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ぷらすアルファ:ジャパンライフ問題 「信頼関係」築いて勧誘(毎日新聞2018年2月18日)

二日続けての金メダル、嬉しいですね^^
笑顔と、もらい泣き…

滑るスポーツは全くダメな私ですが、選手の努力や頑張りを理解する力はあると思うんです
運もあるし、実力や努力に見合う結果になる時ばかりではないですしね…
スポーツで試合や結果を見ると、皆の気持ちがわかって泣けてしまいます^^

日本人選手がジャンプを決める度に「ヨシッ」って声が出てしまいます
日本人選手が良いタイムを出したり、成績が上に行くのを見る度、自分の身内のことのように嬉しく思います

昨日、日記にしました
アグラ病と「信じてて良かった」??
 2018-02-18(14:49)

なんとなくタイトルが変ですね(笑)
「と」を消すべきだったか?
それもヘンだな・・・
鍵括弧の前に「、」をつけるべきでしたでしょうか?

今後変更もあるかもしれませんが
ま、日記を読んで、ご理解くださいませm(__)m


私が今も信じているのは私を応援してくださる人のことでして、人を騙したり傷つける人のことではありません
これまでも色々な経験をしました
信じることができるのはしあわせなことです

いろんなニュースを見る度に安愚楽牧場とダブらせてみてしまう…
ニュースでなくとも、なんにつけてもアグラを思い出してしまう…
あぐら病だということは自覚しています
安愚楽破綻から6年以上経つというのに、まだまだこのありさまですから…

今後、「あのことがあったから今の私がいる」と胸を張って言えるようでありたいです
負けてませんよ~rokoは…
強いですから…しかもコワイよ^^大笑い


上記、昨日の日記は
>急な連絡で、週末は出かけてたんですが…
から始まります

この日記より先に書いていたのが今日のコチラでして…
記事だけ記録して、残りの部分は後になって書いています

この記事に「信頼関係」という言葉があるので、昨日はあんな日記になってしまったのかもしれません

普通、双方の関わり合いがなければ信頼関係は成り立たないと思います

どんなことでも…
騙されたことはツライですが、信じた自分は認めてあげてください
ここまで来たあなたは素晴らしい
あとは、辛い経験を、次に、今後の自分にどう生かすか、でしょう

私は大金を失ったけど、得たものも大きいと思っています
授業料にしちゃ、ちと高すぎるけど…大笑い
私、運はついてる方だと思うし、強いですから…うふふ
タダでは起き上がりませんよ(笑)

皆様に出逢えたことが、今の財産かも(^_-)-☆
スゴイでしょ(*^^)v

rokoは「あぐら物語日記」で読者の皆様と信頼関係を築き、繋げていけたら嬉しく思っています

---
ココを訪れてくださった方へ

心が疲れた時、どうぞコメントくださいね
知らないrokoにでも話をしたら心が晴れることがあるかもしれません
私はあなたを癒すことはできないし、お金をとりかえすこともできません…
もちろん、勧誘もいたしませんw

そうでない時でも、rokoを思い出したらコメントくださいね
お元気で、生きましょう^^
https://mainichi.jp/articles/20180218/ddm/013/040/016000c
色はroko
ぷらすアルファ
ジャパンライフ問題 「信頼関係」築いて勧誘
毎日新聞2018年2月18日 東京朝刊

社会一般> 企業・産業> 紙面掲載記事> 社会

債権者による破産開始申し立てを行い、記者会見するジャパンライフ被害弁護団=東京都内で2018年2月10日、曹美河撮影


レンタルオーナー契約の仕組み
ぷらすアルファ(α)
 磁石を埋め込んだ健康グッズの預託商法を展開していた「ジャパンライフ」(東京都千代田区)が昨年12月、顧客への多額の債務を抱えたまま事実上倒産した。旧経営陣が別会社での事業継続と返金の方針を示す一方、被害を訴える顧客側は東京地裁に破産手続きの開始を申し立てた。顧客側の弁護団は「2000億円規模の消費者被害が見込まれる」としている。

 ●破格の金利うたい

 「全財産を預けてしまった。これからどう生きていけば……」。関東地方に住む80代の女性は、今にも消え入りそうな声でそう打ち明けた。亡き友人に誘われジャパンライフと契約したのは約15年前。年金の受給資格がなく、1人暮らしの老後に不安があった。「安全で破格の高金利」という社員の説明を信じ、これまでに振り込んだ金額は4000万円を超えるという。

 ジャパンライフの事業の柱は、高額な磁気商品の「レンタルオーナー」になれば、毎年6%程度の配当金を得られるというもの。顧客はまず、高いもので数百万円する磁気ベストや磁気ネックレスを購入。商品は受け取らず会社に預け、別の客に貸すことでレンタル料を得るという仕組みだ。会社側は契約によっては元本保証もうたう。37都道府県、約80カ所に販売店を持ち、高齢者を中心に多くの顧客を集めていた。

 この80代女性にも毎月配当金が支払われ、利回りの良さを実感した。すると、「銀行に預けるなんてもったいない」と社員から勧められ、毎月の配当金の多くを再びジャパンライフに入金するように。社員から「今の保険は損。見直した方がいい」と言われれば、300万円以上あった養老保険も解約してつぎ込んだ。

 昨年11月に突然配当が止まり、手元に残ったのはわずかな現金のみ。「生活保護を申請するしかない」。気力を失い、今は一日のほとんどを寝たきりで過ごしている。

 ●弁護団「詐欺的」

 「レンタル事業の実態はなく、高齢者から金を集めるための詐欺的な商法です」。1月に有志で結成された全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会団長の石戸谷豊弁護士は、こう訴える。消費者庁によると、2015年9月時点で顧客から預託を受けていた商品は2万2441個。しかし、実際に第三者に貸し出されていたのは約1割の2749個しかなかった。昨年3月末で338億円の債務超過だったことも、後に明らかになった。

 これらを問題視した消費者庁は16年12月~17年12月、特定商取引法や預託法違反で4回にわたり行政処分。ジャパンライフは一部業務の停止命令などで資金繰りが悪化し、民間調査会社の東京商工リサーチによると、昨年12月26日に銀行取引停止処分となり事実上倒産した。顧客への通知文などによると、預託残高は約1843億円(昨年3月時点)、契約者は6855人(同7月時点)に上っている。

 ●巨額被害過去にも

 このような取引手法は「オーナー商法」や「ペーパー商法」と呼ばれ、悪質な業者による消費者被害が各地で続発してきた。

 和牛のオーナー商法で多額の投資金を集めた安愚楽(あぐら)牧場(栃木県)は、11年に経営破綻した後、実際の牛の数が契約数より大幅に不足していたことが判明。被害者約7万3000人、総額約4200億円という史上最大の消費者被害となった。

 預託商法の危険性が広く認識されたきっかけは、1980年代の豊田商事事件。客が購入した「金」を預かって運用し、配当を支払うという触れ込みで、約3万人から2000億円超を集めたが、運用実態がなかった。1人暮らしの高齢者を狙った強引な勧誘方法も社会問題となった。

 「ジャパンライフは、販売員が話し相手になったりマッサージをしたりしながら高齢者の生活に入り込み、信頼関係を築いた上で言葉巧みに勧誘する。豊田商事の時とよく似ています」。当時も被害弁護団として活動した石戸谷弁護士は類似点を指摘する。

 東北地方の60代男性は、自宅を頻繁に訪れるジャパンライフの女性販売員らと親しくなり、11年に契約を結んだ。男性には軽い知的障害があり、1人暮らしをしながら就労支援施設に勤務。販売員は月1回ほど訪れては一緒に食事をとり、親しい友人のように接していた。昨年、社会福祉士が介入し解約できたが、男性は「とてもいい事業だから」と話し、なかなか説得に応じなかったという。

 さらに、契約者が第三者を勧誘すると配当に加え「ボーナス」を得られるという連鎖販売取引(マルチ商法)の仕組みを導入。被害者の中には親切心から親しい人を誘い、新たな被害者を増やしてしまったという人も少なくない。

 1月末までに全国の弁護団に寄せられた相談は821件。契約額は平均して1人2000万円程度と高く、6億円という人も。弁護団連絡会は「資産の散逸を防ぎ、少しでも被害金を戻したい」として今月9日、債権者による破産申し立てを実施。東京地裁が審理を始めている。

 一方、ジャパンライフ幹部は1月中旬、毎日新聞の取材に応じ、倒産の報道を否定。消費者庁の行政処分について「違反の事実がない」と主張し、負債は「時間がかかっても完済する」と話した。会社は各地で顧客向け説明会を開き、新しい販売会社「KEN-SHIN」が磁気商品販売を続ける方針を表明。「18年は80億円を売り上げ、40億円を返済する」などと説明している。【曹美河、斎川瞳、田口雅士】

     ◇

 ジャパンライフに関する相談は各地の弁護団窓口か、消費者ホットライン(電話188)へ。

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ジャパンライフが破産 東京地裁、手続き開始決定(日本経済新聞)

2018/3/1 18:18 (2018/3/1 19:53更新)

 磁気治療器の預託商法などを展開し、事実上倒産したジャパンライフ(東京)について、東京地裁(永谷典雄裁判長)は1日、破産手続きの開始を決定した。顧客側の「全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会」が明らかにした。破産管財人は高松薫弁護士が選任された。

 負債総額は2017年3月末時点で2405億円。預託会員は高齢者を中心に17年7月末時点で6855人に上り、巨額の消費者被害。規模は11年に破綻した安愚楽牧場の約4300億円に次ぐとみられる。都内で記者会見した被害弁護団連絡会は「刑事告訴する。事件化したい」と述べた。

 顧客側が2月9日に破産を申し立て、地裁は同日、財産の散逸を防ぐため、管理を高松弁護士に命じる保全管理命令を出していた。

 ジャパンライフは「購入した磁気治療器を別の顧客にレンタルするオーナーになれば、年6%ほどの収入を得られる」とうたう「レンタルオーナー契約」という預託商法を展開。その後、購入した商品を周囲に宣伝したという理由で顧客が年6%の「活動費」を受け取れる「誘引販売契約」も展開した。

 消費者庁は特定商取引法違反などとして、17年12月までの1年間に計4回の一部業務停止命令を出した。ジャパンライフが同庁の命令に応じて会計監査を受けた結果、17年3月末時点で338億円の債務超過と判明。さらに、契約に必要な磁気治療器が大幅に不足し、実質的な「ペーパー商法」だったことも判明した。誘引販売契約は連鎖販売取引(マルチ商法)と認定された。〔共同〕

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27565310R00C18A3CR8000/
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

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