「安愚楽牧場は詐欺ではなかった」とは思わずに、生きていくことに致します(*^^)v

検察審査会審査事件、安愚楽牧場元社長 三ヶ尻らの詐欺被疑事件は不起訴が相当らしい(2016年10月6日付け)
 2016-10-13(18:15)

こちらに安愚楽被害者さま含め、コメントいただいてます
みなさん、ありがとうございますm(__)m

長くなりますが、勉強になるコメントなのでメインに記録します

No title

.>私のような古オーナーはダメだとしても、
破綻間際に行った肥育牛に関しての募集は明らかに金集めのための詐欺事件としか言いようがないと思うけど…

・・そうなんだけど、おそらく以下のとおりかと、・・・・・

http://move2600.blog96.fc2.com/
(ブログ主書込部分より引用)
>なお、破綻直前の勧誘は明らかに詐欺なのですが、もはや、破綻直前のことばかり強調しても逆効果です。そういう強調は、被害対策弁護団自ら本事件を破綻直前のみに矮小化し、安愚楽側に利する行為です。「最後だけはやむなく詐欺的でしたが、通常は真っ当に事業してました」と安愚楽側や警察側が最近主張していることと似てるため、安愚楽の言い分を正しいと裏付けるものと思われかねません。破綻直前のみやむなく詐欺的である事件ならば、審査会も、ま、許してやるか、という雰囲気にもなってしまうでしょう。 

利益が出るはずもない架空牛販売が最低5年、慢性の畜産赤字がそれ以上、その意図的隠蔽および黒字擬態、売上金の配当流用、諸々の契約違反、破綻時の一方的な速やかな民事再生移行など、個々の具体例を説明し、それらの「架空の黒字経営を意図的に演出して金銭を集め最後は破綻で返済を免れる詐欺」、つまり、「金銭を騙しとる意図に基づく組織的詐欺」が、少なく見積もっても●年間も計画的に続いていたことを言わないと。

かつ、これらの事項こそ真っ先に精査されるべきなのに、一切これらについて言及すらせずに「配当は破綻直前を除きおおむね適正になされており、金銭を騙しとる意図があったとは認められない、詐欺とは認められない」の重要な結論を一方的に導いた警察検察の職務怠慢を言わないと。

配当は雌牛売上をもし流用したならば支払い可能なので詐欺でないことの理由にはならないことを言わないと。

契約満了時の雌牛買戻の説明が、自社パンフと契約書とで互いに異なっており(契約書の方では意図的な玉虫色の記載になっている)、この雌牛買戻にまつわる事項こそが、本詐欺事件の中心を形成する主要捜査対象であることを言わないと。つまり、4000億円の消費者被害は、配当が支払われなかったことによるものではなく、雌牛買戻が行われなかったことによるものであることを言わないと。

2016-10-15(21:20) : C URL : 編集


「C」様、コメントありがとうございます^^

ご無沙汰しています。お変わりありませんか?

「A BUG's Pensieve 2」のトップページのブログ主書込部分ですね
[安愚楽詐欺]安愚楽牧場社長らの詐欺・不起訴処分に対する弁護団声明(全国安愚楽被害対策弁護団20131011)
 http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-4592.html

当然ながら弁護団はこういうことも含め、資料を提出していると思われます

最初の警察検察の姿勢と三ヶ尻らのしぶとさがものを言ったのではないかと思うのですが…?


今後とも宜しくお願い致しますね(*^_^*)

2016-10-15(23:21) : roko URL : 編集


No title

過去に繰り返し登場した話ですが

ここ ↓ のコメントにあるのが手っ取り早い回答になりそうです。

http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-1937.html

-----------------------------------------
故意性を立証しないといけないわけですが、
一応出資金、配当を自転車操業ながら少しばかり支払っていたことが
故意性を否定する要因としてあったようです。

「騙すつもりはありませんでした。
その証拠に(少しばかり、限られた人に?)配当もしていたでしょう。」
と主張されると内面の故意性を立証するのが難しい
---------------------------------------------

詐欺罪適用の実務としては、「利益金・元本の名目を問わず一部でも返金を受けている場合は非適用」という事のようです。
∴ 古参オーナーは一部返金を受けているので除外

全く返金を受けていないオーナーに対しては詐欺罪適用の可能性がありましたが、本人らが「騙すつもりはなかった」との主張を変えなかったため適用見送りとなってしまいました。
ちなみに、AIJの浅川社長は捜査段階で「詐欺」を認めたため詐欺罪で起訴され、公判途中になって「詐欺」を否認しましたが、一旦認めているためそのまま詐欺罪で有罪(最高裁で確定済)となりました。

なお、破綻直前の勧誘は「返せないと分かっていた筈(=故意)」として立証が容易になることから、詐欺罪適用の実務としてはここを攻める事になります。


2016-10-16(17:08) : だれかさん URL : 編集



 [御本人からの依頼により、コメント内容は削除いたしました]
  (2016年10月18日 8:42)


2016-10-17(14:23) : C URL : 編集



昨日からのコメントのお返事は、まだできておりません
上記最後の二つには、そうだね…と思うばかりで、言葉が見つかりません

書かれてることはわかります
色々と考えます・・・

これからどうするの?
まだ詐欺罪にできる手立てはあるの?
刑事(詐欺罪)については、もうお終い?

私自身は詐欺罪にこだわってますので・・・(笑)

考えてみるのですが、素人の私にはわかりません

これからも、弁護団の先生方の御尽力に期待するしかありません
どうぞ、宜しくお願い致します


あと、今日はこちらにもコメントいただいてます
  ↓↓↓
安愚楽牧場被害者はこのブログを読もう!(^_^)v (2012/9/22 記)
 2013-11-11(18:24)

もしかして、私に前に書いたことを思い出させるためにコメント下さったのですか?
もっぱら過去日記を読み返すことがなかったので、とても懐かしく読みました

[安愚楽]安愚楽牧場被害者はこの本を読もう
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-3149.html
 2012-09-18(12:17)
も読みましたよ^^
両方、コメント欄まで^^


C 様といい、2016-10-16(17:08) : だれかさん といい…
私よりも「A BUG's Pensieve 2」や「あぐら物語日記」を見ていて下さるようで…
気付かせてくれてありがとう^^

私は自分が書いた日記さえも、すぐ忘れてしまいます
(特に転載させていただいたものなんかは、すぐに…orz)
見たら思い出すんですけれど、roko脳のアホさには参りますヽ(^。^)ノ

皆さま、ありがとうございます


そんなことで・・・
上記コメントについては、ここに記録したことでお返事とさせていただきます

あはは…手抜きでスミマセン^^;;


最後に・・・私も非力です
自分のできることをやるしかなくて…

これからも、「安愚楽牧場は詐欺だった」と思って、生きていきますヽ(^。^)ノ
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コメント、一部削除しました

御本人からの申し出により、削除しました

roko1107

No title

結局、この事件、誰が悪いのか?
あぐらを信じたオーナーか?あぐらのシステムを放置していた国か?計画倒産を目論んで、一世一代の博打とも言えるあぐらを立ち上げたみかじり達か?もしかして、全部?

一番悪いのは安愚楽牧場の経営者たち

あぐらにやられました 様、私に訊くかぁ~(笑)

詐欺事件は騙した奴が悪い!
あぐらを信じたオーナーは、アホだけれど悪くはない!

その他、加担者等…悪い悪くないという言葉でいうと色々言えると思うけど、騙された人は悪くない!
もう十分被害を被っているのですから・・・

---

明日は、その経営者の3人、三ケ尻大石増渕訴訟 判決言渡し です(*^^)v

「C」様 へ

>ごめんなさい。先のコメント、上記からいったん削除願います。
>あらためて公開でコメント送信します。

ということでしたが、もう1週間が過ぎてしまいました^^;
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