弁護士局部切断事件の判決と「大人のコメント!?」(*^。^*)

今日も午前は仕事でした

職場でする会話は「暑いですね~」が挨拶のようなカンジです^^


今日は夕食後まで、日記を少しも書いていませんでした
家に帰ってからPCに向かってはいたのですが色々見たりして…
でも、日記には何にもピンとこないというか、ひらめかないというか、、、^^;

あ、今日の夕食のメインは豚肉の生姜焼き(玉ねぎ入り)でした


そんな中、こちらに非公開コメントをいただきました
見たのは、夕食後^^
 ↓↓↓
【切断事件】バレエ教室講師の指切断の疑い 生徒の男を逮捕(2016年7月6日 NHK)

こんにちは rokoさん
今日は暑かったですね。こちらは一日中うだるような暑さでした。

rokoさん いつも大人のコメントありがとうございます。
いつもrokoさんのコメントを拝見すると安心します。
rokoさんもおっしゃっていましたが、自分の子供は加害者にも被害者にもなってほしくないですね。

下はフジテレビのグッティ
局部切断事件の裁判判決内容が紹介されています。
妻の供述調書には、自分の負担が大きく、海外にも行けないと言っています。
被告人は被害者に怒りをぶつける前に自分の悪いところ考えたほうがよかったのでは?と思いました。

http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=20160706tRFcS3vp&page=4&PHPSESSID=205c7945c07243490b1a57355d183aeb&guid=on


rokoさん 色々お返事ありがとうございます。
被害者のことを悪く言わないでくれてありがとう。



うん!? アタシ?「いつも大人のコメント」ですか?
そんなつもりはないけれど、人ってそれぞれ違うから、できるだけキツイことを書かないようにしているだけです^^;
それと、一方向からだけでなく、いろんな立場になって考えてみること、かな?
ブログに書いたら、ずっと、文字として残るでしょう
誰が見るかわかりませんし…
書いたことが全く違ってるかもしれませんからね
でも基本的に、その人が思ったということは間違いではありませんから、コメントはちゃんと受け止めていますよ^^

子供たちのことですが、被害者になるより、加害者になるほうがツライです
被害者なら、怒りをぶつけることができますが、加害者になられたら親として自分を責めることしかできませんからね


でも、ここだけの話・・・
個人的にあなたと二人だけで会話してたら、大人とちゃう…
ボロカスにゆうてるかもしれません(*^。^*)
たとえば・・・
 (詐欺した奴は、福島原発で働かせよ!!)
 (安愚楽牧場のおかげで、海外にも行けなくなったのは私じゃ!!)
 (こら、われー、なめとったらしばきまわすぞー)
・・・とか…


さて、示してくださったのは、FC2動画なんですね^^

私のブログもFC2ですが、普段、見たことありません^^;
ブログに載せる方法もこれでいいのかなぁ…?

長いですが、50:30辺りまで飛ばしちゃってください
左上のテレビ放送時間だと、2:34で、CM含め18分間くらいです

■2016年7月5日 小番被告に懲役4年6月の実刑判決が出た日
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
(05134528078)


小番妻が待っていてくれるわけないじゃんねぇーー
それに、小番夫は、そこまでアホやないやろう…

小番妻が本当はどうしたかったのか?

セクハラを受けていて、2回だけ関係を持ったって…
普通は言わないよ、そんなこと…
2回って言うなら、1回って言うだろうな
不倫をバラしたくなかったら、絶対黙ってるはず
わざわざ嘘をついたのはなぜか?
いつも嘘をついて、生きてきたのかもしれないけど…

小番妻は、自由になりたかったのではないかな?
小番夫の性格を考えて、上手く逃げようとしたのか?

どっちにしても、夫と被害者とも関係を切ることができる


小番夫は、全てをわかって、二人に報復したのではないかと思う
だって、二人にプライドを傷つけられたのだから…

妻の合意の不倫ということで、賠償金ということしか方法がなかったから、
それは捨て、自分の進む道も捨て、その中で一番自分によい方法を選んだのだ…


とかなんとか言っちゃって…

本当はこのビッチ夫婦が全て織り込み済みで、
二人して計画的に犯行を起こしたのだとしたら・・・・・

ふふふふ・・・


以上、rokoの妄想話でした m(__)m

ま、男と女は色々だから、わかったもんじゃないけどね(笑)

---

元の非コメに戻りますが・・・

>被害者のことを悪く言わないでくれてありがとう。

って、どういう意味よ~??
もしかして、アナタ、被害者の妻だったりして?(笑)

もしそうだったら、アナタこそ、勇気を持って訴えるべきだと思います^^


私が被害者のことを悪く言わないのは…
被害者は取り返しのきかない被害を受けているからです

詐欺に遭った人でも、場合によっちゃ、
「そりゃアンタもアホやで~」と言いたいところですが
一番悪いのは騙したヤツですから・・・



非コメのあなた(*^_^*)
今日の日記ネタを下さり、ありがとうございます^^

時間がないので見直せずUPしてしまいます
後で編集するかもしれませんのであしからず^^;

ではでは~(*^^)v


(追記)
細々したところは修正しましたが、動画を見た時思ったことを書くの忘れてました

小番夫がボクシングを「始めたキッカケ」は、「親の勧め」だそうです
へぇーって思いました
(53:42、時間2:37 のところです)
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非公開コメント

既に編集済みです

小番夫がボクシングを「始めたキッカケ」は、「親の勧め」ということが画面に出ていたので、へぇー親かぁ…と気になりました

なんでまた親がボクシングを!?

日記に書こうと思っていたのに忘れてましたので、追記しときました

非コメ、ありがとうございますm(__)m

> こんばんは rokoさん
> 今日も暑かったですね。梅雨はどこへいったのでしょうか?

こんばんは。
毎日暑いですね。こちらは暑い梅雨と感じます。
雨も降って湿度が高く蒸し暑いので、気温が真夏ほど高くなくても暑く感じます。
汗、ダーダーです。

> コメントの件
> 私は被害者の妻じゃないですよ。
> 私が被害者のことを悪く言わないのは、rokoさんのおっしゃっていましたが、
> rokoさんと同じで
> 被害者は取り返しのきかない被害を受けているからです。
> 切られてトイレに流されてしまいましたので、結合手術もできないし、被害者自身では再生できないので、はじめてこのニュースを知ったときは力が抜けました。
>
> 被告人ですが、自分のお金で学校やボクシングを通っていたわけではないので、簡単に夢を諦められたんだと思います。
>
> 世の中には家の事情で学校に通えない人がいるのに。
>
> ちなみに被害者は大学時代アルバイトしながら、学業と仕事を両立させて、試験勉強をして夢を叶えました。
> バイトでためた、お金でアメリカ横断の夢を叶えました。
> 被害者は親に頼っていません。
> 凄まじい努力をしてきたかたらしいです。
> 被告人の妻と出会うまでは順調だったのに。
>
> 資産家の息子らしい被告人とはまるで違います。
> ボクシングを勧めたのは親なんですね。
> 被告人の名前もボクシングの主人公の名前らしいです。
>
> 私が被告人の妻のことを言っているのは自分から被害者の事務員・秘書になりたいと応募しておいて、被害者によくひどいことできるなって思ったからです。
> 別に被害者は被告人の妻にひどいことなんてしてないじゃないですか?
> 話を聞くとずいぶん気をつかってもらって面倒見てくれたそうです。
> 恩知らずです。
> だからこの夫婦のことが嫌いです。

上記、ほぼ同感ですよ^^
でも、最後の6行がわかりにくいです。
小番妻のひどいこととは何か?実行犯は被告人です。
そういう報道ありましたか?(面倒見てくれた)
既婚者と知っていて、自分が採用した人に手を出した被害者は?

なんにせよ、この小番夫婦は異常というか変わっていると思います。
以前にツイッター写真等見ましたが、気持ち悪かったです。
その時のまま、今も怖い女と男だなぁと思っています。

非コメありがとうございます^^

> おはようございます。
> rokoさん
>
> コメントについて
> 最後の六行 わかりづらくてごめんなさい。
> 被告人の妻は被害者から食事やプレゼントなどをもらっていたようなので、そういう意味で書きました。
>
> 被告人の妻がひどいといったのは、犯行前に警察交番やビルの職員に助けを求めようと思えばできたのにしませんでした。
> 採用の件
> 確かに人妻とわかって採用しましたね。
> 結局採用した被害者の責任になってしまうんですね。
>
> 被害者はこれから再建手術するにしても体に負担になります。
> さらには体に傷が残りますので。
> もうこれ以上かくと辛いのでこれで終わりにします。
> 今までこの事件のことを書いてくれてありがとうございました。

おはようございます(*^_^*)
こちらこそ、書いてくださってとても有り難かったのですよ^^
なければ自分から探そうとしなかったですからね

採用した被害者の責任というのは、何とも言えませんが…
恋愛も同じで、出逢ってしまったからといえばそれまでなんですが、そういう関係に進んだのは自分で選んだ部分があるのではないかと思っています
悪い女に引っ掛かってしまったのですね・・・

これまでありがとうございましたm(__)m
飽きずに、他のところでもコメントいただけたら嬉しいです^^
また、お越しくださいませ(*^_^*)

こちらこそ、どうぞよろしく^^

> こんばんは rokoさん
> 今朝はもう書き込まないと言いましたが、
> 撤回します。
>
> 他の掲示板で被害者は人妻と知っていて採用した。人妻としりながら不倫したと被害者を誹謗中傷する書き込みが多かったので、辛かったのです。
> あらためて事件のひどさを伝えられるのはrokoさんです。
>
> それにまだ終わらない予感がしますから。
>
> これからもお願いします。

「あらためて事件のひどさを伝えられるのはrokoさんです。」ってどういう意味かしら?
私は当事者でないのでわからないことばかりです
それに掲示板も見ていないので、すみません^^;

でも、情報があれば見ることはしますので、お願いしますね(*^。^*)

新しく日記にしました^^

> 局部切断事件 被告人
> 控訴しました。

2016-07-19(21:56) さま、ニュース速報、ありがとうございました(*^^)v
名前出していいかな?非コメじゃなくてOKだと思いますが…⁇

昨夜、日記にして、ここへのお返事は朝に…と思っていたら忘れてしまいました^^;
お加減いかがですか?
お大事に・・・
寝る前もベットから真正面の満月に祈っときました(笑)^^
本当に丁度の位置に、見事なくらいのお月様でした^^

---
追記
あ、タイトルも忘れてました^^;

弁護士局部切断事件 元法科大学院生が控訴(サンスポ 2016年7月19日)
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3558.html

No title

連載:きょうも傍聴席にいます。
水に流せぬ恨みと愛(きょうも傍聴席にいます)
塩入彩2016年7月16日16時09分

 司法試験の合格を目指していた男が、妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を切断しトイレに流したとして、傷害罪などに問われた事件。衝撃的な結末に至るまでに、3人の男女に何があったのか。


 昨年10月28日に東京地裁で開かれた初公判。元法科大学院生の男の被告(25)は、認否を問われると、「間違いありません」と答えた。ボクサーのプロライセンスを持つ被告だが、法廷に現れた姿はそんな気配を感じさせず、どこか不安そうな様子だった。

 起訴内容は、40代の男性弁護士の顔を数回殴り、局部を枝切りばさみで切断したというもの。被告の妻はこの法律事務所で男性弁護士の下で働いていたという。

 裁判は波乱の幕開けだった。初公判で検察側が冒頭陳述を読み上げようとすると、弁護人が「(被害者の)詳細なメールの内容が引用されていて不当だ」と異議を挟んだ。結果、検察官は詳細なメールの引用は控えた上で、翌11月の第2回公判でようやく冒頭陳述を読み上げた。

 その冒頭陳述などをもとに経緯をたどる。

 事件の舞台は東京地裁からほど近い東京・虎ノ門の法律事務所。被告の妻は2014年5月、専属事務員として働き始めた。その年の12月末、弁護士として勤務していた被害者と男女の関係になった。2人は、コスプレをしてのカラオケや高尾山観光などのデートを繰り返し、たびたびホテルへ。妻が働き初めて一周年の記念に、4万円のネックレスが贈られた。

 ところが、15年夏には妻の感情が冷め、被告に「被害者からセクハラを受けている」と相談するようになったという。

 今年3月の公判で、読み上げられた妻の調書では、被害者について「好意を持っていた」と語る一方、「被害者が自分に酔ったようなメールを送ってきて、だんだんと気持ち悪くなった」と述べられていた。

 4月の被告人質問。弁護人は一番に被告と妻のなれそめを問うた。

 弁護人「奥さんと知り合ったのは」

 被告「11年3月、東日本大震災のボランティアをしていた時です」

 ログイン前の続き同年8月に交際がスタート。被告は大学2年、妻は大学4年だったという。被告が病気のときも妻が支え、2人は翌年6月に結婚。被告は大学卒業後に法科大学院に通い、司法試験合格を目指して勉強した。

 被告「今後も一生一緒に生きていたいと思い、結婚しました」

 一方、妻の気持ちは少し違っていたようだ。法廷で明かされた妻の調書には、こう書かれていた。

 「結婚すれば会社の福利厚生を受けられるし、紙ペラ1枚のことだと思って結婚した。家族に幻想を抱いていなかったし、実家への反発もあった。生活してみて甘かったと思ったが、猫と同じように被告もペットと思えば腹も立たなくなった」

 事件の少し前になると、被害者との関係が冷えた妻は被告に、「被害者から気持ち悪いメールが来た」「呼ばれたくないニックネームで呼ばれる」などと相談するようになる。

 被告「妻の母親は、『環境型セクハラだから、そんな職場やめなさい』と言っていた。僕はニックネームがセクハラになるかわからなかったが、専門書を読むとセクハラになるという本もありました」

 それでも、被告はそれだけでセクハラと訴えることにはためらいがあった。

 15年8月8日、被告が「何か他にため込んでいるなら話して」と声をかけると、妻は被害者と肉体関係を持ったことを告げた。

 被告「妻は『やめて下さいと言っても被害者はやめてくれなかった。怖くて頭が真っ白になってされるがままにされた』と。さらに別の時も、ワインを飲み過ぎてフラフラしていたらホテルに連れて行かれた、と」

 被告は話を聞きながら、胃が痛くなり、トイレで吐いたという。

 被告「妻は性●欲のはけ口に使われ、妻はそのことをずっとひとりで耐えていた。僕に話す妻の姿がつらそうで、悲しみや絶望という感情が出て、被告への怒りに変わりました」

 妻本人は「強姦(ごうかん)とは思っていない」と説明したが、被告はそんな妻の態度を「ロースクールで学んだセクハラ被害者の心理と同じだ」と思った。被告はその日のうちに妻と警察署に行き刑事告訴を相談。しかし、妻は被告のいないところで警察官に「無理やり犯されたのではない」と伝えており、警察は告訴を受理しなかった。

 被告は自身の父親などにも相談し、民事訴訟や弁護士懲戒請求を検討する。一方でこの頃、枝切りばさみと包丁を購入した。

 被告「殺してやりたいと思う一方、そんなことはできないという思いもありました。とりあえず包丁を買えば落ち着くと思いました」

 被告はセクハラの相談センターにいくため、被害者からセクハラ行為についての言質を取ろうと決意。「台本」と題した想定問答集を作った。そして8月13日朝、被害者に会うために法律事務所に向かおうと準備していた時に、「ハプニング」が起こる。

 被告「妻が『間違って台本を被害者のパソコンに送ってしまった』と言いました。それを聞いて、すぐに被害者に会わなければと思いました」

 こちらの手の内が被害者にばれてしまう――。焦った被告は妻とともに法律事務所に向かう。リュックサックにボイスレコーダーと包丁、そしてハサミを入れた。途中のコンビニで「台本」のデータもプリントアウト。虎ノ門駅で思い直して包丁はゴミ箱に捨てたが、ハサミはそのまま持っていった。

 午前7時半過ぎ。事務所にはすでに被害者が出勤していた。被害者は「申し訳なかった」と謝ったが、無理やり関係を持ったという認識はなかった、と言った。

 被告「被害者は謝ってごまかそうという感じで、妻の苦痛とか、僕の絶望とか感じていないと思いました」

 さらに、被害者の机にあった被害者の子どもの写真が被告の怒りに油を注ぐ。

 被告「被害者が自身の子どもや奥さんも裏切っていると思うと嫌悪感を感じた。こちらの痛みが全然伝わっていないと思い、せめて物理的な痛みは感じてもらおうと殴りました」

 プロボクサーのライセンスを持っていた被告の拳は被害者の顔に的中し、被害者が仰向きに倒れる。被告は倒れた被害者のズボンを下ろし、局部を枝切りばさみで切断。妻に救急車を呼ぶよう告げた後、トイレに持っていき、水で流した。

 被告「妻にしたひどいことをもう二度とできないように、と思いました」

 事件の一部始終は、被告が持参したボイスレコーダーに録音されていた。冒頭陳述によると、「ここどこ」と錯乱する被害者を前に、被告は「切ったんです」などと告げて、笑い声を上げたという。

 法廷で読み上げられた調書によると、一緒にいた妻は「さすがにまずいと思ったが、シャキンと音がした。やっぱり切っちゃった、と思った」という。

 検察官はハサミについて問いただす。

 検察官「ハサミを買う際、店員に『枝を切るハサミがほしい』と聞いたのはなぜですか」

 被告「特に理由は」

 検察官「(局部を)切断するためですか」

 被告「はい」

 検察官「なぜトイレに流したのか。切断するだけで良かったのではないですか」

 被告「再生手術とかできないようにしようと思ったんだと思います」

 一方で、現在の被害者への思いを問われると、被告は「いまでは妻の話も正確ではなかったとわかっています」と述べ、「本当に申し訳ないことをしてしまった。被害者の家族にも本来受けるべきではない精神的打撃を負わせてしまった」と謝罪した。検察側の冒頭陳述によると、男性はその後も激痛を座薬を使ってやわらげているという。

 弁護人はその後の被告と妻の関係について尋ねた。

 弁護人「現在、奥さんとの関係は」

 被告「毎週2回以上、面会に来てくれますし、100通を超える手紙も送ってくれた。罪を償い終わったら一緒に生きていきたいと思います」

 弁護人「奥さんはどんな存在ですか」

 被告「僕の家は幼い頃から両親が別居して寂しい思いをしてきた。しかし、妻と生活して、妻が家庭の温かさを教えてくれた。妻の優しい性格が大好きでした」

 弁護人「それは今もかわらない?」

 被告「はい」

 一方、事前に法廷で読みあげられた妻の調書には「せめて名字だけは変え、人生をリセットしたい。かつて諦めた海外の美術系の専門学校に行く夢をかなえたい」とあった。

 裁判官が被告に尋ねる。

 裁判官「あなたは奥さんの調書は読んでますか」

 被告「はい」

 裁判官「奥さんの調書は『将来、海外留学したい』という内容で終わっていますが、今はどういう話になっているのですか」

 被告「『僕が罪を償ったら、一緒に暮らそう』と事件直後から言ってくれています」

 裁判官「婚姻関係を解消しようとは」

 被告「一切なっていないです」

 法廷で被告は涙ながらに妻への思いをこう語った。

 被告「僕は妻のことを自分の命より大切に思っていましたし、現在でも心から愛しています」

 妻は法廷に立つことはなかった。

 今年6月。検察官は「極めて残忍かつ冷酷な犯行だ」と懲役6年を求刑。法科大学院生だった被告に対し、「復讐(ふくしゅう)行為は法治国家の根底を否定する行為とわかっていたはずだ」と非難した。一方の弁護側は「被害者との示談が成立している」として執行猶予付きの判決を求めた。

 東京地裁は7月5日、被告に4年6カ月の実刑判決を言い渡した。判決は「妻が被害者から性的関係を強要されたとは認められず、被害者に刑を左右するような落ち度は認められない」と指摘。「被害者に回復不能の傷害を負わせた結果は重大。経緯に一定の酌むべき事情はあるが、刑事責任は相当重い」とした。(塩入彩)

---
http://www.asahi.com/articles/ASJ7H6SJDJ7HUTIL05B.html
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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