【切断事件】バレエ教室講師の指切断の疑い 生徒の男を逮捕(2016年7月6日 NHK)

ぎゃあーー!!!  またまた、怖い話です!


まだ、お昼のNHKニュースで見たことから、これを書いているんですが…
他のニュースはまだ見ておりません

ニュースがよくまとまっていると思いますので、それを見てもらうことにします

でも、親指付け根から工具で切断…だなんて、どこまで回復できるのでしょうか?
あーー、もう、イタイ痛い…

首を絞めて気を失ってるうちに、気付いたら切断されていた、だなんて…

指は、トイレに流されてやしないでしょうね、、、


もう、なんで、人を殺めようと思うのか!!⁇
思っても、なんで、それを実行してしまうのか!!⁇

結果を想像すれば、怖くないのかな???


もう・・・・切断するという行為を想像すると、コワイんです私^^;

人質テロ事件でも、首を切断された人もいたわけでしょう・・・


切断事件というと、思い出されるのが去年8月13日に起きた弁護士局部切断事件です

昨日、2016年7月5日、小番被告に懲役4年6月の実刑判決が下されました

弁護士局部切断事件 小番被告に懲役4年6月の実刑判決 「酌むべき事情あるが結果は重大」 東京地裁
産経新聞

昨日のコメント欄に少しだけニュースを記録しております


以下のニュースがありましたので、今は、この辺で・・・



■NHKニュース

バレエ教室講師の指切断の疑い 生徒の男を逮捕

7月6日 11時57分

6日朝、東京・渋谷のバレエ教室で、生徒として通っていた男が、講師の24歳の女性の指を工具で切断したとして、駆けつけた警察官にその場で逮捕されました。男は「練習への参加を拒否されるなどしたので恨みがあった」と供述しているということで、警視庁が、当時の状況や詳しいいきさつを調べています。


6日午前8時半すぎ、「東京・渋谷区のバレエ教室で、女性の指を切断した」と、男の声で110番通報がありました。
通報を受けて警察官が駆けつけたところ、バレエ教室の講師の24歳の女性が右手の親指を付け根から切断された状態で倒れていて、男が工具で切断したことを認めたことから、傷害の疑いでその場で逮捕されました。
警視庁によりますと、逮捕されたのは、バレエ教室に生徒として通っていた川崎市幸区の自称整体師、橋本浩明容疑者(41)で、「練習への参加を拒否されるなどしたので恨みがあった」などと供述し、容疑を認めているということです。
また、女性は「首を絞められ気を失っていた。気付いたら指が切断されていた」と話しているということです。
警視庁は、当時の状況や詳しいいきさつを調べています。
バレエ教室は、JR渋谷駅の近くにあるビルの地下1階にあり、事件が起きた教室で、講師をしているという20代の女性は、「けさ、教室に来たら、警察が来て教室に入れなくなっていました。ほかの講師や生徒に何かあったのかと、とても心配です。きょうは午前9時20分ごろからレッスンがある予定でした。教室に通うのは女性が多いですが、仕事が始まる前に習いに来る男性もいました」と話していました。



【追記】
7月6日13時現在の弁護士局部切断事件のGoogleニュースの検索結果を記録
フィフィが「局部切断事件」の被告妻を非難「嘘ついたのにお咎め無し」
livedoor - ‎1 時間前‎
5日、タレントのフィフィが自身のTwitter上で、妻と不倫関係にあった男性弁護士の下腹部を切断した「局部切断事件」の判決に不満をもらした。 “局部切断事件”元プロボクサーに実刑判決…衝動的な行動に純粋で馬鹿な夫とは思うけど、帰りが遅いのを追及されて、勤め先の ...

弁護士局部切断事件 懲役4年6カ月の実刑判決下される
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5日、注目の判決があった。元プロボクサーに、懲役4年6カ月の実刑判決が下された。 6月3日、記者の問いかけに対し、無言で立ち去ったのは、2015年8月、妻の不倫相手だった男性弁護士の局部をはさみで切断し、傷害などの罪に問われた元プロボクサーで、慶応大学法科 ...

局部切断「被害者は回復不能で、日々苦痛」
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元プロボクサーの男が、妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を切断した罪に問われた裁判で、東京地裁は懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡した。 元プロボクサーの小番一騎被告(25)は去年8月、妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を枝切りバサミで切断し、ケガを ...

“チン切り事件”被告に懲役4年6月の実刑判決
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弁護士の男性(43)の局部を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元慶応大法科大学院生、小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)に、東京地裁(家令和典裁判官)は5日、懲役4年6月(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。 公判で検察側は、妻から男性との不倫を ...

“局部切断事件”元プロボクサーに実刑判決
読売テレビ NEWS&WEATHER - ‎22 時間前‎
元プロボクサーの男が妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を切断したとして傷害などの罪に問われた事件の裁判で、東京地裁は懲役4年6か月の実刑判決を言い渡した。 元プロボクサーの小番一騎被告(25)は去年8月、妻が勤めていた弁護士事務所で、妻と不倫関係に ...

元ボクサー実刑 東京地裁判決
毎日新聞 - ‎21 時間前‎
男性弁護士の下腹部を枝切りばさみで切断し重傷を負わせたとして、傷害罪などに問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番一騎(こつがいいっき)被告(25)に対し、東京地裁は5日、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の実刑判決を言い渡した。 家令(かれい)和典 ...

元法科大生に懲役4年6月 弁護士局部切断事件
BIGLOBEニュース - ‎2016年7月4日‎
弁護士の男性(43)の局部を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元慶応大法科大学院生小番一騎被告(25)に、東京地裁は5日、懲役4年6月(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。家令和典裁判官は「... 記事全文<共同通信のサイトに移動します> ...

弁護士局部切断 元法科大生に懲役4年6月
サンケイスポーツ - ‎2016年7月4日‎
弁護士の男性(43)の局部を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元慶応大法科大学院生小番一騎被告(25)に、東京地裁は5日、懲役4年6月(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。家令和典裁判官は「悪質な犯行で、回復不能の傷害を負わせた。被害者は日々、 ...

元大学院生に実刑判決 下腹部傷つけで東京地裁
日本経済新聞 - ‎2016年7月4日‎
妻と不倫関係にあった男性弁護士の下腹部を傷つけたとして傷害などの罪に問われた元法科大学院生、小番一騎被告(25)の判決公判が5日、東京地裁であった。家令和典裁判官は懲役4年6月(求刑懲役6年)の実刑を言い渡した。 家令裁判官は判決理由で「極めて危険性の ...

弁護士の下腹部を切断 元プロボクサーに実刑判決
NHK - ‎2016年7月4日‎
東京の法律事務所で妻と不倫関係にあった男性弁護士を殴り、下腹部を切断したとして傷害などの罪に問われた元プロボクサーに対し、東京地方裁判所は「被害者に回復不能の傷害を負わせた結果は重大だ」として、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。 東京の元 ...

弁護士局部切断事件 被告の男に懲役4年6カ月の実刑判決
fnn-news.com - ‎2016年7月4日‎
妻の不倫相手の男性弁護士の局部を切断した罪などに問われた男に対し、東京地裁は、懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡した。 元プロボクサーで、慶応大学法科大学院生だった小番一騎被告(25)は、2015年8月、妻が勤めていた東京・港区の法律事務所で、妻の不倫相手の ...

元大学院生に懲役4年6月=弁護士下腹部切断「責任重い」-東京地裁
日刊アメーバニュース - ‎2016年7月4日‎
妻と不倫関係にあった男性弁護士の下腹部を切断したとして、傷害などの罪に問われた元法科大学院生、小番一騎被告(25)の判決が5日、東京地裁であり、家令和典裁判官は「刑事責任は相当重い」と述べ、懲役4年6月(求刑懲役6年)を言い渡した。 家令裁判官は、「妻が意 ...

弁護士局部切断は「極めて悪質」被告に実刑判決
テレビ朝日 - ‎2016年7月4日‎
弁護士の男性の局部を切断したとして傷害の罪などに問われた男に、東京地裁は懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡しました。 小番一騎被告(25)は去年8月、妻が勤めていた東京・港区の法律事務所で、不倫相手だった弁護士の男性を殴ったうえで、局部を枝切りばさみで切断 ...

弁護士の性器切断した被告に実刑 「回復不能の傷害」
朝日新聞 - ‎2016年7月4日‎
男性弁護士を暴行し性器を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた無職、小番(こつがい)一騎被告(25)に対し、東京地裁は5日、懲役4年6カ月(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。家令和典裁判官は「極めて危険性の高い悪質な犯行で、被害者に回復不能の傷害 ...

「男版」阿部定事件…“性器切断”小番被告に懲役4年6カ月の実刑判決
ニフティニュース - ‎2016年7月4日‎
妻と不倫していた男性弁護士を暴行して性器を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた、無職の小番一騎被告(25)の判決公判が7月5日、東京地裁であった。同地裁は小番被告に対して懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡した。 事件は、昨年8月13日午前7時40分 ...
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田村勇人 公式ブログ - 局部切断事件の判決のポイント - Powered by LINE

局部切断事件の判決のポイント

2016/07/05 23:12

今日港区の弁護士局部切断事件の判決がありました。今日は用事があったのでグッディにはうちの事務所の長島弁護士が出演してくれました。
判決は4年6月の懲役(実刑)未決勾留日数150日を算入です。

<判決に至るポイント>
まず、意外だったのは、小番被告の計画性を認定しなかったことです。
裁判所は、①犯行日に被害弁護士の事務所に行ったのは、当日のシナリオを記載したメールを妻が誤って被害弁護士に送信してしまったことから早急に会った方が良いと考えたこと(これ妻がわざと送ったと認定しないの不自然だなとは思いますが・・)から、犯行日を予め決めていたのではなく、突発的な事件だということ②シナリオには、最後挨拶をして帰る予定が書かれていたことから、傷害を加えることは予定していなかったこと③わざわざやりとりを録音していたこと(最初からちょんぎるつもりならわざわざ犯行の証拠になるような録音をとらないでしょという前提があります)から、犯行の計画性を認定しませんでした。
とはいえ、被害弁護士に落ち度はなく(疑問に思う方のためにこの後ろに書きます)、結果が重大なので実刑は避けられず、4年6月としました。

<被害弁護士に落ち度はない?>
裁判所は被害弁護士に落ち度はないと認定しました。
社会的には、「妻を寝取っといて落ち度がないのか?」と思うでしょう。確かにそう思うのは普通です。
しかし、刑事手続きにおける量刑に反映される程度の落ち度があるとしてしまうと、裁判所が自ら「妻を寝取った人はある程度相手方から傷害されても仕方ないよね。民事上の慰謝料とかで解決出来ない部分もありますよね」と認めることになるので、ここは認められなかったのでしょう。
とはいえ、小番被告は、被害弁護士に対して、慰謝料請求権や、懲戒請求を行うことが(なお、懲戒請求は小番被告以外も誰でもできます。)可能です。実際に、法律事務所の事務職員と不適切な関係になり、事務所内で性的行為を行った弁護士に対して懲戒がなされた事例があります。
これと、小番被告の妻と被害弁護士に対する慰謝料請求の可否、その内容、妻には慰謝料請求せずに被害弁護士にだけ慰謝料請求した場合の慰謝料額の変化についてはまた後日説明します。

<未決勾留日数とは?結局何年くらい刑務所にいるの?>
未決勾留日数とは、「未決」の間、すなわち、裁判が終わるまでの間、身柄を拘束されていた期間のうち、一定の日数を刑の執行を受けたことにする判決です。
平たく言うと「裁判終わるまで身柄拘束してた期間のうち一部はもう刑務所にいたことにしてあげる」ということです。
よって、4年6月から150日引いた約4年が小番被告が刑務所にいる期間になります。

<小番被告の今後は?控訴はあるのか?>
小番被告が控訴する場合、目的は、①示談して被害弁護士から宥恕をもらう。ということと、②未決勾留日数を稼ぐことが考えられます。
①は、被害弁護士と示談を成立させ、「もう許しました」という一言をもらうことです。これをもらえると刑が軽くなります。②は、控訴審で勾留されている間の日数の一部もさらに刑務所にいったことにしてもらい、できるだけ実際に刑務所に行く期間を短くすることを狙ってのことです。
①も②も小番被告が望まない場合には、控訴しないことが考えられるでしょう。
---
http://lineblog.me/tamurahayato/archives/4742355.html

司法ジャーナル

2016年07月06日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―家令和典裁判官、小番一騎被告(25)に懲役4年6月の判決

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160706_1.html

No title

被害に遭われた方、怖かったやろね。
どうか、指が元に戻りますように!

それにしても、
大人になってからバレエを習う男性がいはるんやね。
ヨガか社交ダンスくらいまでしか想像できひんかったわ。
都会はスゴイなあ。

ホンマ、こわいやん・・・

首絞められたんやで…
失神しているうちにタガネと金槌で切断らしいよ

「命に支障がない所を考えて指を選んだ」
「小指を切るつもりだったが、薬指と2本切ってしまいそうで親指に変えた」
って、考えられんわ!? 信じられんわ!? なんで人を傷付けるの!?
(首絞めてるやん!親指1本のほうが重要な指ちゃうのん?)

えいとちゃんと同じく、どうか、指が元に戻りますように!

都会はなんせ人が多いからな…
それだけ色んな人がいるってことやわ…こわいでぇ^^;;
ニュース見てたら色々書いてあったわ

元は先生目当てだったんじゃないの?(これは私の勘)

バレエ講師の指切断 教室退会巡るトラブルが背景か(NHKニュース)

7月6日 18時34分

バレエ講師の指切断 教室退会巡るトラブルが背景か

動画を再生する

6日朝、東京・渋谷のバレエ教室で、生徒として通っていた男が、担当講師だった24歳の女性の指を工具で切断したとして、傷害の疑いで逮捕されました。男は、バレエ教室側から去年退会を求められていたということで、警視庁は詳しいいきさつや動機などを調べています。


逮捕されたのは、住所不定・無職の橋本浩明容疑者(41)で、警視庁の調べによりますと、6日午前8時半すぎ、東京・渋谷区にあるバレエ教室で担当講師だった24歳の女性の右手の親指を工具で切断したとして、傷害の疑いがもたれています。女性は「首を絞められ気を失っていた。気づいたら指が切断されていた」と話しているということです。
橋本容疑者は、おととしからこのバレエ教室に通っていましたが、教室内でものをたたくなど、ほかの生徒に迷惑がかかっているとして、去年10月ごろ教室側は弁護士を通じて、文書で退会を求めたということです。
これに対して橋本容疑者は、教室を運営する会社の社長宛てに「迷惑はかけていない。退会理由に疑問がある」などとメールで反論し、教室側は、去年12月に神奈川県内の警察署に対して「橋本容疑者が文句を言いに教室に来るかもしれない」などと相談していたということです。
この警察署は、NHKの取材に対して「相談を受けて、当時パトロール強化をしたが、その後継続的な相談はなかった」と説明しています。
警視庁によりますと、橋本容疑者は調べに対し容疑を認めているということで、警視庁は、バレエ教室の退会を巡ったトラブルが、事件の背景にあるとみて詳しいいきさつや動機などを調べています。


事件が起きたバレエ教室に、去年10回くらい通っていたという29歳の会社員の女性は「自分が通っていたのは食事指導のコースでしたが、バレエのコースには男性も数人いたようです。きょうたまたま通りかかって事件の話を聞いて、とても驚いています」と話していました。


バレエ習いたい男性増える

バレエの普及などの活動を行う日本バレエ協会によりますと、バレエを習いたいという男性は最近増えているということです。
協会のスタッフは「『バレエは女性がやるもの』というイメージが薄れ、敷居が低くなっているのではないでしょうか。男性からのバレエ人気の高まりを近年感じます」と話していました。
事件が起きたバレエ教室でも、ホームページや教室にある看板で「男性多数で未経験の大人も始めやすい」などとPRしていました。
---
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160706/k10010585431000.html

講師の指切断「刑務所に入っても構わない」

日本テレビ系(NNN) 7月7日(木)12時5分配信
 6日東京・渋谷区で24歳のバレエ講師の女性が男に指を切断された事件で男が「最初から刑務所に入っても構わないと思っていた」などと話していることがわかった。

 この事件は、6日、渋谷区のバレエ教室で講師の女性(24)の右手親指を工具で切断したとして、元生徒の橋本浩明容疑者(41)が逮捕されたもの。その後の警視庁への取材で橋本容疑者は犯行時に持っていたボストンバッグをについて、「最初から刑務所に入っても構わないと思って、荷物もあらかじめ用意してきた」と話していることがわかった。

 また、凶器については、「先生の指を切り落としてやろうと考えてタガネと金づちを購入して準備した」と話しているということで、警視庁は橋本容疑者が計画的に犯行に及んだとみて調べている。

 一方、講師の女性は6日、手術を受け切断された親指は接合されたという。

【関連記事】
バレエ講師の指を切断、元生徒の男逮捕
指切断 逮捕の男「傷つけるつもりで来た」
指切断 逮捕の男「憎しみが離れなかった」
「命に支障がないよう指を選んだ」

最終更新:7月7日(木)17時36分
---
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160707-00000025-nnn-soci

接合はされたけど、回復はわからないと書かれた記事を見たはずが、時間が経って書こうと思ってた記事がなくなったりしてました、、、
とりあえず・・・

バレエ女性講師「指切断」は氷山の一角? 見学男性7割に「危険な予感」

J-CASTニュース 7月6日(水)19時16分配信

バレエ教室をめぐるトラブルとは

 東京都渋谷区のバレエ教室で2016年7月6日、女性講師(24)の親指を工具で切断したとして、警視庁は生徒の男(41)を現行犯逮捕した。

 事件は他のバレエ教室にも衝撃を与えている。東京都内のバレエ・ヨガ教室の講師の1人は6日午後、「おぞましい事件が起きてしまいました」とブログを更新した。J-CASTニュースは、ブログを書いた本人にバレエ教室の実態を取材したところ、バレエ教室をめぐる恐ろしい実態が浮かび上がった。

■金づちとノミで親指を切断

 事件は、6日午前8時40分頃、渋谷区の雑居ビル地下1階の教室内で、自称整体師の男が、女性講師の首を絞めて気絶させ、右手親指の第1関節から先を金づちとノミで切断した疑いがある。

 警視庁の調べによると、男は「昨年8月から練習の時間を教えてもらえないなど、嫌がらせをされた」と供述している。2014年11月に教室に入会し、トラブルを続けたため教室側に参加を拒否されたという。まだ、はっきりした動機は分からないが、なんらかの恨みを持っていた可能性がある。

 そもそも、41歳の男性とバレエ教室を結びつけたのは何だったのだろうか。

 実は、男性がバレエ教室に通ってトラブルになるケースは少なくないようだ。
.

「レオタードを着て見てもらいたい」と来る男性

 この事件を受けて、都内のバレエ・ヨガ教室の女性講師は6日午後、

  「実際に教室を始めてみて問い合わせ、見学、体験等の男性のうち7割は危険な予感がする方でした」

と、ブログでつづった。ブログによれば、「結果として、男性の入会を禁止せざるを得ないバレエ教室は多くあります」と語った。バレエを学ぶために来る「普通の方」も3割いる一方、「不純な動機で来校する男性」が後を絶たないという。

 この講師は、続けて

  「このような事件はバレエのトレーニングに真摯に取り組んでいる男性にとっては迷惑極まりない話です」
  「バレエを好きな人が不自由なく思う存分バレエをできる環境をつくりたいだけなのに なぜシンプルにいかないんでしょうね。きっと私だけでなくバレエを愛する多くの人が葛藤していることでしょう」

と書き込んだ。

 この女性講師に、J-CASTニュースはあらためて話を聞いた。ブログにある「不純な動機」とは何なのかについては、「男性はレオタードを着ないのが普通だが、『自分もレオタードを着て見てもらいたい』と来る人も多い」と話した。

 また、この講師の教室でも以前、男性生徒を歓迎するためにホームページの目立つ場所に「男性もOK!」と書いていたが、不純な動機の男性が多くなり、消したのだという。その代わり、「Q&A」欄に「男性でも受講可能ですか?」「常識的な判断のできる方であれば、もちろんどなたでもご入会いただけます」と明記すると、「不純な動機で来校する男性はほとんどいなくなりました」という。

最終更新:7月7日(木)15時58分
---
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000005-jct-soci

こんばんは rokoさん
お久しぶりです。
局部切断事件の裁判判決出ましたね。
たった四年半ですか?
ネットでも議論になっているようですが、短いですね。
男が男を強姦以上のことをしても強姦以上の扱いにはならないんですね。今は電車内の痴漢は男性が男性に対する痴漢行為も今は適応適用されていますから、甘いのではないかと思いました。

先日 また都内で恐ろしい事件が発生しましたね。
バレイ教室で切断事件が、被害者は女性ですが、また気を失っているときにされてしまいましたね。
この事件もただの傷害罪ですね。
量刑は被害者に非はないけど、刑期は長くなさそうですね。
この事件を知ったとき、局部切断事件を思い出しました。
このままだと何か理由をつければ、やっていいと思われそうですね。
そろそろ刑罰を見直したほうが良さそうですね。

こんばんは 別の名無し さん^^

すぐに日が過ぎてしまい、お久しぶりでもそんな気がしませんね。

局部切断事件の裁判判決、みんなに甘い判決だったのでしょう。
ネットの議論も、全然見てないのですみませんm(__)m
小番の妻への批判ばかりでしょうか?

> 男が男を強姦以上のことをしても強姦以上の扱いにはならないんですね。今は電車内の痴漢は男性が男性に対する痴漢行為も今は適応適用されていますから、甘いのではないかと思いました。

私、判例とか見たことないのでわかりませんが、そうなんですね。

バレイ教室での切断事件、怖いです。
傷害罪かぁ・・・
私も刑罰を見直したほうが良いと思います。
コメント忘れずしてくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

非コメありがとうございます(*^^)v

おかげさまで、フライデー見ることができましたm(__)m

そして、本日の日記に書きました^^
話題提供、ありがとうございます
今後ともよろしくお願いしますね

参議院選挙と知事選挙(*^^)v 生理的に無理な男と怖い女w 選挙前日の花束花火^^
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3546.html

おはようございます。
rokoさん
被告人携帯2台持ちですか?
裕福な家庭に育ったんだなって、感じます。
とても妻の証言にあった、生活が困っていたとは思えません。
裁判では父親が今まできびしいしつけはしたことはないといっていました。
息子がこんな事件を起こして驚いているといっていました。
この夫婦の親も子供もの育てかたに問題がありそう
親たちも被害者のせいにしているのがよく伝わります。
被害者に対する謝罪の言葉もありません。

おはようございます 別の名無し さま^^

写真にもケイタイが手にありましたけど、しっかり見ていません。
スマホとガラケーの携帯2台持ちが一番便利なんだと思いますが、記事の文章にありました。

そうですねー、裕福な家庭に育ったんでしょうね。
8万円仕送り渡してたってことですよね。
私なら、それだけでも入れてくれてたら遣り繰りするわ(笑)
家賃はどうしてたんでしょうね?

多分、ずっといい子ちゃんで育ったんでしょう。
親は甘やかしているでしょうし、問題が起こらなかっただけ…。
といっても、それがその方たちにとっては普通のことでしょうから何とも言えません。
子育てを自分なりにやっている親だとしても、子供の本心までわかりませんからね。

私はゴンタたちが被害者になるより加害者にならないように…と普段から考えています(笑)

司法ジャーナル

2016年07月07日号

【裁判をみる眼】「弁護士局部切断事件」―「家令和典裁判官の小番一騎被告(25)に対する懲役4年6月の判決」に思う
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160707_1.html

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2016年07月08日号
【裁判をみる眼】「弁護士局部切断事件」―「家令和典裁判官の小番一騎被告(25)に対する懲役4年6ヵ月の判決」に思う(2)
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160708_2.html

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2016年07月09日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―「家令和典裁判官の小番一騎被告(25)に対する懲役4年6ヵ月の判決」に思う(3)《「被告の妻」の「継続不倫に関する被告への嘘の言い訳の代償」》


●フライデー
「フライデー」7/22は《懲役4年6ヵ月の実刑判決 チン切り男・小番一騎「それでも離婚しない」》というタイトルで次の要旨の記事を掲載した。

 (前文略)

 妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を枝切り鋏で切断し、傷害などの罪に問われていた元プロボクサーの小番一騎被告に、この日、懲役4年6ヵ月の実刑判決がくだされた。
「動機に酌むべき事情はあるが、男性に回復不能の傷害を負わせた結果は重大」
 判決が言渡されている間、小番被告は一切表情を変えることなく、裁判官の言葉に聞き入っていた。
「小番被告の弁護側は、「被告は妻が無理やり関係を迫られたと思い込んでいた」として情状酌量を求めていましたが、裁判官はそれを考慮した上で今回の判決を書いた。今後、小番が控訴するかは不明ですが、仮に控訴しても、執行猶予を勝ち取るのは難しいでしょう」(全国紙司法担当記者)
 小番被告の妻は、合意の上で弁護士と関係を持ったにもかかわらず、「強姦された」と嘘をついていた。
 今年4月、保釈申請が認められて東京拘置所を出所した小番被告は、「週刊現代のインタビューに対してこう語っている。
「(いまの願いはとにかく妻ともう一度一緒に暮らしたい。それだけです。皆さんは「離婚だろう」と思うかも知れません。でも、その予定はまったくありません。(裁判でも)「離婚する予定はあるか」と聞かれましたが、なぜそんなことを聞くのか理解できなかった」
 だが、その一方で妻は、検察の事情聴取に対し、
〈実家にいるのが窮屈で逃げたかった。「結婚なんて紙っぺら一枚だ」と思い、深く考えなかった。だが、見込みが甘かった。一騎は収入がなく、ケンカになった。猫を飼っていたが、あるときから夫もペットと思えば腹が立たないようになってきた〉
 と、はじめから結婚生活が形式的なものだったことをほのめかす供述をしている。
 控訴するにせよ、収監されるにせよ、小番被告と妻は今後の夫婦関係について、もう一度正面から見つめ直す必要がありそうだ。

●鷲見一雄の視点
 私の視点は《そもそも、常識人なら司法試験を目指し勉強中の夫を持つ24、5歳の女性が「42歳の裕福な予防法務専門弁護士」の「個人秘書」にはならない。本件はここの非常識さーが出発点である。こんな不見識な女性を妻にしたり、不倫相手に選んでいたら結末は「悲劇・犯罪」を生む、のは私の視点では「分かり切った流れだ」》だ。
「夫」に貞操の義務を果たさない「女性」は「不倫相手の不利益な言い訳もする」ということだ。

 小番被告(24)はこれから60年余生きるのに「何が自分の未来にとって一番いいのか」を考え、「被害者は、被告と面会した際、不倫相手の妻の面前で、妻と性的関係を持ったことを、率直に認めて謝罪していた」のに、請求権のある慰謝料請求せず、回復不能の傷害を負わせた。
「回復不能の傷害」と「被害者の個人秘書で不倫相手の被告の妻」とは関係ない、「嘘はついたが、唆しにはならない」、信じる、信じない、凶行に及ぶ、及ばないは被告の見識の問題、傷害罪は被告の単独行動。

 この凶行で夫婦の心は離れた、と思う。

「被告」は「情報不足」、「妻の言い訳の信用性の分析不足」との誹りを受けるのを覚悟で凶行に及んだ。その判決が「懲役4年6ヵ月だ」。

 被告は「妻は、被害者に酒を飲まされ性行為を強要された」と信じ込んだようだが、私の視点では「その動機は子供の言うことだ」と思う。「妻」は既婚の「被害者の個人秘書、男と女の関係では立派な大人だ」。「継続不倫解消も自分の意思を通している」のが雄弁に「不倫が合意だった」ことを裏付けている。
 私は「妻は嘘をつくくらいなら、両親、弁護士に立会ってもらい被告に謝罪と慰謝料を支払うこと、離婚を申し出るのが健全な考え方だった」と思う。
「検察」も「弁護側」も「妻」が被告に「セクハラ相談」をしたのは「妻がどうしたかったのか」の解明をしていない。ここが被告の犯行を分かりにくくしている要因の一つである。

●鷲見一雄の憎まれ口
 小番被告も「妻」も15年8月13日の犯行以来、同居はしていない。この生活を服役終了まで継続させるのではないか。仮釈放にも影響があるからだ。「嘘をついて懲役4年6ヵ月の判決を受けた夫に妻から離婚を申し出ることは道義的にできない、と思う。「妻」は「嘘の代償」として子供ではないのだから形式的な婚姻継続はしない訳にはいかない、と思う。しかし、人生90年の時代、被告の「(いまの願いはとにかく妻ともう一度一緒に暮らしたい)」は不倫相手とはいえ、1年3ヵ月深い関わりがあった「T・W弁護士」が「自分の面前で局部を回復不能とされてしまった以上」難しい、と思う。
「弁護士局部切断事件」は「被告」も「被害者」も「被告の妻で被害者の個人秘書であった女性」も「常識人ではなかった」ということだ。何が「正しく何が間違いだと区別する見識に欠けていた」という意味だ。(敬称略)

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http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160709_2.html

昨日の日記にしました(^_^)v

非コメありがとうございます^^

弁護士局部切断事件の判決と「大人のコメント!?」(*^。^*)
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