「司法ジャーナル」の弁護士局部切断事件(2016年5月16日号~6月4日号)

これまでも沢山の記事がありました

■「司法ジャーナル」 

「今日のコラム」の【裁判をみる眼】

今日のには、ニュース記事も載っています
(スポーツ報知、朝日新聞デジタル、産経ニュース、時事通信)
 ↓↓↓

●2016年06月04日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」=《検察側、「小番一騎被告」に懲役6年求刑、弁護側は「執行猶予付き判決を求めた」》に思う
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160604_1.html

(参考)
・局部切断事件ボクサーに求刑6年 検察側「極めて猟奇的な凶行」(スポーツ報知)
・弁護士の性器切断、懲役6年求刑 検察側「極めて残忍」(朝日新聞デジタル)
・【弁護士局部切断事件】元大学院生に懲役6年求刑 7月5日に判決(産経ニュース)
・元大学院生に懲役6年求刑=弁護士下腹部切断―東京地裁(時事通信)


●2016年06月03日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」=《「法律の屁理屈」ばかり言っている「悪いやつほどよく眠る」法曹社会にしてはならない》!!
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160603_1.html

●2016年06月02日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」=明日の公判で結審 注目される「弁護人の最終弁論」と「被告の最終陳述」
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160602_1.html

●2016年06月01日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」=3日に「論告・求刑」、「最終弁論」、「最終陳述」
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160601_1.html

●2016年05月31日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」=《「本件」は「パートナー」と「有夫の専用事務職員」の「継続不倫」が原因で起こった「MK法律事務所スキャンダル」》で《「妻の嘘」が引き起こした「被告夫婦の私生活でトラブルになって起きた事件」ではない》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160531_1.html

●2016年05月30日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」―《「小番被告」と「被害者・T・W弁護士」の「示談成立」》が《「論告・求刑」、「最終弁論」》にどんな影響を与えるか?

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160530_1.html





実は、安愚楽牧場の役員訴訟判決までに書いておいた日記に、
上部、今日の日記を付け足しました

その後、全く見にいけてなくて、遅くなりました(^^ゞ

色々と勉強させていただきました
ありがとうございます(*^_^*)


初めに付けていたタイトルと過去日記です

「司法ジャーナル」の弁護士局部切断事件(2016年5月16日号~27日号)
弁護士局部切断事件についての最新はこの日記でした

<独占告白>小番一騎「私が弁護士のイチモツをチョン切るに至るまで」(週刊現代 2016/05/21)
 2016-05-09(23:58)

「司法ジャーナル」についても同様、
こちらのコメント欄に記録していたのが、2016年05月14日号までだったと思います

その後、しばらくご無沙汰しておりましたm(__)m
すると…やっぱりたくさん記事があって、こんなにも…
もう、すごすぎ…

5月16日、17日、18日…と記事が続きます


私は裁判について、全くの素人ですが、被害者や犯行時被告人と一緒にいた妻の名前も公表されなかったり、証人尋問がされないのは変な気がします
公平に機会が与えられるべきでしょう
前代未聞の事件ですが、興味を持った者としては本当のことを知りたいです


■司法ジャーナル
[今日のコラム]

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160516_1.html
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160517_1.html
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160518_1.html

●2016年05月19日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」=《「妻」の「嘘」が引き起こした「被告夫婦の私生活でトラブルになって起きた事件」ではなく《「パートナー」と「専属事務職員」の「ダブル不倫」と「謝罪せず」で起こった「法律事務所スキャンダル」》だ!!

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160519_1.html

●2016年05月20日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《「被告」は裁くが、「法律事務所」や「被害者」への影響を配慮する「裁判官の訴訟指揮」=《被害者「T・W弁護士」の「見た6度の夢」と「代償」》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160520_2.html

●2016年05月21日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」―《「被害者」と「被害者の専属事務員で被告の妻」の「証人調べ」》も《「雇い主の弁護士」と「専属事務員」の頻繁なメールの遣り取りの「証拠調べ」》も行わない訴訟指揮で《「うやむや」になった事件の「動機」と「経緯」》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160521_2.html

●2016年05月23日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」―《「検察」の冒頭陳述における「大失敗」→「頭隠して尻は丸見えの暴露」》=《「裁判所」は「頭は隠したが、尻は検察の暴露」を認めず、「見解は被告に任せ→保釈許可」》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160523_1.html

●2016年05月24日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」―《「裁判官」も「検察」も「法の番人失格」》=「検察」と「裁判官」は公表しないが、《誰もが知っている「MK法律事務所名」と「パートナーT・W弁護士の実名」》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160524_1.html

●2016年05月25日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」―《「検察」、「裁判官」の「在り方」》=裁かれるべきは「MK法律事務所」のパートナー、「T・W弁護士」と「小番一騎被告」の2人だ!!

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160525_1.html

●2016年05月26日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」―「世間の常識とは乖離している裁判官の訴訟指揮」=《「小番一騎被告」と被害者の「T・W弁護士」は公平に扱われていない》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160526_1.html

●2016年05月27日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件裁判」―「公平・平等とは言えない裁判」=《「25歳・無職」の「小番一騎被告」》と《「42歳・MK法律事務所のパートナー」の「T・W弁護士」》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160527_1.html

●鷲見一雄
「鷲見一雄」は24日のこの欄で『《「裁判官」も「検察」も「法の番人失格」》=「検察」と「裁判官」は公表しないが、《誰もが知っている「犯行現場となった法律事務所名」と「パートナーT・W弁護士の実名」》』と題するコラム、一昨日は『《「検察」、「裁判官」の「在り方」》=裁かれるべきは「MK法律事務所」のパートナー、「T・W弁護士」と「小番一騎被告」の2人だ!!』という見出しのコラム、昨日は「世間の常識とは乖離している 裁判官の訴訟指揮」=《「小番一騎被告」と被害者の「T・W弁護士」は公平に扱われていない》というタイトルのコラムを書いた。記事の締め括りはこうだった。

「裁判では「加害者も被害者も、市民も名のある弁護士も平等・公平に扱われるのが原則」だ。

 然るに「小番一騎被告」と被害者の「T・W弁護士」は公平に扱われていない。
「検察」も「裁判所」も《犯行場所となった「法律事務所名」》も「被害者氏名」も公表していないからだ。私はここに大きな疑問を抱く。本件の場合、《犯行場所となった「法律事務所名」》も「被害者氏名」も公表していないのは「世間一般の常識とは乖離している」。この検証の必要性を痛感する。

「T・W弁護士」が局部切断という被害に遭ったのは「同弁護士が《妻子がありながら、「資格を剥奪されかねない危険をも顧みず、ということは承知のうえ」で「雇用した以上、適切な指導監督すべき有夫の専属事務職員と不倫関係を重ね、事務職員の夫の心を深く傷つけたにも拘らず、不倫の経緯説明も謝罪せず、放置した》ことである。

「T・W弁護士」が「不法行為をして被告の心を傷つけた」から「私的制裁をされた」のである。

「被告は法廷で謝罪し、反省の弁を述べている」のに、被害者には公開の法廷で「謝罪」も「反省の弁」の述べさせないのは「おかしな話」だ。私は裁判官の恣意的判断の可能性を感じる。

「犯罪を裁くのは所詮人間だ。裁判のどのようなものになるかは担当裁判官の人間性、価値観によるところが大きい。

 家令和典裁判官は公平な訴訟指揮をしているようには私には評価できない。

●鷲見一雄の視点
「弁護士局部切断事件裁判」は「T・W弁護士」が「不法行為をして被告の心を深く傷つけた」ことと、「小番被告」が「W弁護士」の「陰茎を切断し全治1年の傷を負わせた」こととは「密接不可分」の関係がある。「小番被告」の訴因だけ法の裁きをすればいい、とは私は思わない。「T・W弁護士」はなぜ、「局部を切断されたのか」も判断されなければ公平を欠く、と思うからだ。

「裁判官」は「実体的真実」で判断すべきであり、「訴訟上の真実」で裁くのは不合理だ、と思う。

 《(雇い主の)「T・W弁護士」と継続不倫していた《「被告の妻」は「嘘つき」》、「妻の嘘を事実と勘違いして犯行に及んだ被告」、という像は、「検察」によってつくり上げられたもの、というのが私の見解だ。私は「検察」が「妻の嘘」、「被告の勘違い」と「きめつけた根拠」について「疑問」を抱く。
 上記は「検察」の描く「訴訟上の真実」だ。

 一方、「被告」が主張する《妻から「(被害者に)2回関係を持たされた」と聞かされた際は「耐えられなくなり、トイレで吐いた」。「妻を愛していた。そんな妻が性欲のはけ口のように使われていたんだ、妻はずっと一人で耐えていたんだ…」「話してくれる妻が辛そうで心が痛くなった。悲しみ、絶望感が出て、男性への怒りになった」。》
「妻は今も毎週2回以上面会してくれ、約100通くれた手紙でも『罪を償った一騎を支えたい』といってくれている。妻のことは僕の命よりも大切に思っている。罪を償ったら、また一緒に妻と暮らしていきたい」(産経ニュース)
 上記は被告の主張する「訴訟上の真実」だ。

●鷲見一雄の憎まれ口
「被害者」が「被告の妻の身体を自由にした」、「それによって被告が大きく傷つき、制裁しなければ精神の均衡が保てなかった」のは「事実だ」と思う。
 それなのに裁判所が
① 犯行場所となった「法律事務所名」
②「被害者氏名」
③「犯行現場」に被告と同伴していた「被害者の不倫相手の専属事務職員」であり、「被告の妻」の下の名も
伏せて裁判を進行させる旨、初公判で訴訟指揮したのは「被告軽視、被害者偏重だ」と私は思う。「被害者の局部切断被害を重く」みて、「被告の心の痛み」、「被害者は昭和26年に弁護士法が施行されて以来65年間で『最も弁護士にあるまじき非行』の実行者である」ことを無視している、という意味だ。

 裁判官の姿勢は《「被告の訴因」は裁くが、「法律事務所」や「被害者」への影響を配慮する「訴訟指揮」》、《「資格を持つ者」には寛大で「何の資格もない者」には厳しい、という「不公正、不公平」な差別姿勢、と感じる。法の下の平等はどこに行ったのか、と思う。

「裁判所」は《「25歳・無職」の「小番一騎被告」》と《「42歳・MK法律事務所のパートナー」の「T・W弁護士」》とを「公平、平等」に待遇していないように私には写る。

「裁判の使命」は「真実追究」であることを視野にない、のではないか、と捉えざるを得ない。


関連記事

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(参考) に^^

ニュース記事のタイトルだけ本文に追記しました

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160604_1.html

司法ジャーナル 続き

■2016年06月06日号

【裁判をみる眼】「弁護士局部切断事件」―「職業倫理」と衝突する「弁護士と個人秘書との不貞」=《「妻子ある41歳の企業法務弁護士」と「24歳の有夫の個人秘書」の7か月に及んだ「ダブル不倫の分かり切った結末」》
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160606_1.html


■2016年06月07日号

【裁判をみる眼】「弁護士局部切断事件」―《妻子ある「MK法律事務所」のパートナー「T・W弁護士」と「有夫の個人秘書」の「コンプライアンス意識の著しい欠如」》と「被告に不倫の償いも申し出もしなかった増上慢」
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160607_1.html

抜粋

●鷲見一雄の憎まれ口
「不倫」は「魂の殺人」といわれる。「小番一騎被告」の傷害等被告事件を裁くに当たり、被害者である「T・W弁護士」と不倫関係にあった「南部」の責任は極めて重いことを裁判官は認識すべきである。検察側の主張する「極めて残忍かつ冷酷な犯行だけ裁けばいいという訳にはいかない事件だ」という意味だ。

「司法」が健全であるためには「判・検事、弁護士の動向が絶えず論議の対象にされていなければならない」。
「弁護士」は人一倍「職業倫理」、「社会的責任」が要求される「職業」である。
「正義」、「秩序」、「良識」を維持していくために「弁護士」と「マスコミ」はどうあるべきか。「公正」、「中立」、「真実の追究」を維持していくのに「裁判官」、「検察官」は「マスコミ」とどうあるべきなのか。
「弁護士局部切断事件裁判」に関する限り、「T・W弁護士」も「裁判官」も「検察官」も「大手マスコミ」から「チェックされていない」ように感じる。「この傾向」は「いかがなものか」と思う。「大手マスコミからチェックされていない司法が健全であるようには思えない」、「大手マスコミもチェック機関としての役割を果たしていないようにみえる」という意味だ。(敬称略)

その後、何回もずっと記事は続いています(司法ジャーナル)

2016年06月22日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―「正鵠を射ている検察の論告・求刑」と「論理性を欠く弁護人の最終弁論」

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160622_1.html

---
何度も不正な投稿だと出ましたので、疲れました(笑)
それで、これだけですが…orz

司法ジャーナル

2016年06月24日号
【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―「不倫をする男女」と「しない男女」=《「弁護人の最終弁論」が認められるには「被告の妻と被害者が法廷で証言する以外、普遍性に欠け無理」》だ


●鷲見一雄
「鷲見一雄」は18日付のこの欄で「小番被告」が引き起こした「弁護士局部切断事件」は「司法に対する挑戦」=《「局部切断」という「計画的な私的制裁」と「情状酌量」》=《「家令和典裁判官」の「判決」の「注目点」》と題したコラムを、20日付では『「法と暴力の関係」=《「家令和典裁判官」が「小番一騎被告」に対し「量刑で判断すべき最大のポイント》」という見出しのコラムを、21日は『「法の涙」=「情状酌量」と《「小番被告」の「計画的な私的制裁」》』というタイトルのコラムを、一昨日は《「正鵠を射ている検察の論告・求刑」と「論理性を欠く弁護人の最終弁論」》と題したコラムを、昨日は《「小番被告」はなぜ、「T・W弁護士」の顔を「数回げんこつで殴った上、枝切りバサミで陰茎を切断し、陰茎はトイレに流したのか」》というタイトルのコラムを書いた。このコラムは次の記事で纏めた。

「スポーツ報知」の報じた「弁護人の最終弁論」は
①「被告が愛する妻を傷つけられたことが原因」。
② 被告にとって妻はかけがえのない存在だった。学校生活を妻に支えてもらい、親の仕送りで生活している忸怩(じくじ)たる思いが被告にはあった。幼い時に両親が別居し、温かい家庭を築くことが夢だった。妻を性●欲のはけ口にされた、と思ったのは自然の感情だ。大いに酌むべき事情がある」と情状を訴えた。
③《さらに、枝切りばさみと包丁を用意した計画性は認めながらも、事件当日の朝、被告は弁護士会に送るつもりだった相談のメールを被害者宛てに誤送信しまうミスをし、それが凶行につながったと説いた。》
④ そして執行猶予付きの判決を求めた。

 前述の「弁護人の最終弁論」の③はこう記述されていたとされる。
《さらに、枝切りばさみと包丁を用意した計画性は認めながらも、事件当日の朝、被告は弁護士会に送るつもりだった相談のメールを被害者宛てに誤送信しまうミスをし、それが凶行につながったと説いた。》(スポーツ報知)、
「相談のメール」というのは「被告が犯行前、作成した被害者から言質をとろうとした、とされる「台本」のことで、次のように書かれていた。

① 〈「あなたは大変なことをしてくれましたね」、
②「この事務所内でのAに対する強●姦行為」、
③「周到な準備で拒めないようにしてホテルで無理矢理連れ込んで姦●淫した卑劣な行為」〉とか、
④ 〈Aが告白に至った心境が「セクハラ被害者、性犯罪被害者の心理そのもの」であり、
⑤ それぞれの事実経過が「周到に計画され」た「犯罪」であると断じた上、
⑥「絶対許さねえぞ」などと書かれていた〉
(現代ビジネス)

 私の見解では「被害者は被告が誤解している、被告の妻も同席しているのだから、被告に謝罪し、妻である「個人秘書」がきちんと説明し、慰謝料を支払うことを約束すれば誤解は解決する、と錯誤していた、と思う。

 ところが被告の頭には「被害者の顔を数回げんこつで殴った上、枝切りバサミで陰茎を切断し、陰茎はトイレに流す」という犯罪プランしかなかった。だから被告は被害者の謝罪を聞こうともせず、犯罪プランを実行した、と思う。「被害者」は「何でこうなったのか、理解できなかった」と思う。《「小番被告」はなぜ、「T・W弁護士」の顔を「数回げんこつで殴った上、枝切りバサミで陰茎を切断し、陰茎はトイレに流したのか」》、私は「被告」は「2人に制裁したのだ」と思う。「被告の妻」だとて自分の不倫相手が「陰茎を切断される」のを目撃させられて平常心でいられたとは思えないからだ。今の「被告」は「執行猶予付き判決得ること以外視野にない」と思う。(敬称略)

●鷲見一雄の視点
 周知のように、「妻に不倫サレタ夫」の「不倫相手に対する制裁」は「戦後の日本の法律では金銭請求以外できない」。「局部切断」という「計画的な私的制裁」は「たとえ相手が『正義・秩序・良識』を標榜し、『人一倍職業倫理』や『社会的責任』を要求される弁護士であっても許されない犯罪だ」。

「被告」は「司法に制裁を求める道があった」のに「その道を選択せず、暴力による私的制裁の道を故意に選択した」。「私は理性を喪失していたのではないか」と思う。

 しかし、この道を選んだからにはよほど「特段の事情が存在」しない限り、「裁判官」は「情状酌量し、執行猶予付判決は出さない」

●鷲見一雄の憎まれ口
《「小番被告」はなぜ、「T・W弁護士」の顔を「数回げんこつで殴った上、枝切りバサミで陰茎を切断し、陰茎はトイレに流したのか」》、なぜ、そこまでやったのか、ということだ。
 私は「被告」は「2人に制裁したのだ」と思う。「被告の妻」だとて自分の不倫相手が「陰茎を切断される」のを目撃させられて平常心でいられたとは思えないからだ。大きな衝撃を受けた、と思う。妻は「いかに被告の怒りが大きかったか、自分の浅はかさを痛感した」と思う。

「スポーツ報知」の報じた「弁護人の最終弁論」は「妻」を「被害者の被害者に仕立てる主張」、検察と真っ向から対立する「主張」だ。「検察」は「なぜ、そんなことを、そんな方法で、そこまでやったのか」を突っ込むのが役割、当然の「仕事をした」と思う。

「妻」に対する評価が「検察」と「被告・弁護側」とは「真逆」と言うことだ。しかし、60年近く「男女のトラブル」に関わってきた私の視点では「検察」の見解の方が「正当」と思う。

「弁護人の最終弁論」
①「被告が愛する妻を傷つけられたことが原因」。
② 被告にとって妻はかけがえのない存在だった。学校生活を妻に支えてもらい、親の仕送りで生活している忸怩(じくじ)たる思いが被告にはあった。幼い時に両親が別居し、温かい家庭を築くことが夢だった。妻を性●欲のはけ口にされた、と思ったのは自然の感情だ。大いに酌むべき事情がある」と情状を訴えた。
③《さらに、枝切りばさみと包丁を用意した計画性は認めながらも、事件当日の朝、被告は弁護士会に送るつもりだった相談のメールを被害者宛てに誤送信しまうミスをし、それが凶行につながったと説いた。》

 しかし、①②③は「被告」の「思い込み」としか、私には「評価出来ない」。

「弁護人の上記最終弁論」が認められるには「被告の妻と被害者が法廷で証言さけておかなければ、普遍性に欠け無理」だと思う。「男と女」の「関係」、特に「不倫をする男女」に関する「認識不足」だと感じる。「不倫をする男女」と「不倫をしない男女」とでは「大きな差がある」という意味だ。(敬称略)

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160624_2.html

明日7月5日、判決だよね^^

■司法ジャーナル

2016年06月27日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《「不倫」と「慰謝料」》=《同じ有夫でも「プロの女性」と「素人の個人秘書」とでは「大きく異なる」》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160627_2.html

弁護士局部切断事件 小番被告に懲役4年6月の実刑判決 「酌むべき事情あるが結果は重大」 東京地裁

産経新聞 7月5日(火)12時42分配信

 私生活でトラブルになった弁護士の男性(43)の局部をはさみで切り落としたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元慶応大法科大学院生、小番(こつがい)一騎(いっき)被告(25)の判決公判が5日、東京地裁で開かれた。家令和典裁判官は「動機に酌むべき事情はあるが、男性に回復不能の傷害を負わせた結果は重大だ」として、懲役4年6月(求刑同6年)の実刑判決を言い渡した。

 家令裁判官は「男性は小番被告に、妻と性的関係を持ったことを謝罪した。男性側に量刑を左右するような落ち度はない」とした。

 判決などによると、男性の秘書だった小番被告の妻は平成26年12月から複数回、男性と合意の上で性的関係を持った。妻から「不本意に関係を持たされた」と説明された小番被告は昨年8月13日、弁護士事務所で男性を殴った後、局部をはさみで切り落とした。


最終更新:7月5日(火)15時30分
---
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-00000531-san-soci

司法ジャーナル

2016年07月06日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―家令和典裁判官、小番一騎被告(25)に懲役4年6月の判決

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160706_1.html

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新聞記事は、時事通信、朝日新聞デジタル、産経ニュース、毎日新聞が載ってます
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