【STI学資積立プラン】詐欺とは言わねどもかなりアヤシイ臭いがするので、避けた方が無難みたいだよん(*^。^*)

これを書いたら、たくさんのコメントをいただきました
 ↓↓↓
「KFG学資積立プラン」安愚楽牧場ショックになる可能性は!?
 2016-05-16(01:00)
KFG 学資積立プラン(2016年5月15日記録)

 ↓↓↓
翌日、これを書きました
 ↓↓↓
定期預金金利の推移(30年)グラフ(tak-tak-world 2016年5月)
 2016-05-17(23:57)
2016年 預金金利のグラフ・30年推移


皆様がコメントを下さって・・・
アホrokoを支えてくださるので、日記がどんどん膨らみます^^

あいかわらず、言葉や数字の理解に乏しいrokoですので^^;
今日の日記の最後は全部、コメント欄をコピペですm(__)m

ただし、rokoのお返事はアホさ全開なので載せません(恥)
見たい方は、そちらへバビューンと行っちゃってネ^m^


それから、「学資積立プランに関する情報」のパンフレットとQA集を見ると
「STI学資積立プラン」と何度も書かれています
“STI”? “KFG”はどこへ行ったんじゃい!? と思うくらいの変わりよう…
名称変更でしょうかね?
2002年から続いているものなら、何も変更する必要はないのでは?
慣れ親しんだお客様がビックリなさるのでは…?

ま、「KFG学資積立プラン」と「STI学資積立プラン」は同じなんですね^^

ざっと見たけれど、“STI”の意味はわからなかったよ^^;
“KFG”は、菊池ファイナンシャルグループのことでしょう^^
ホーム > 会社概要 を見ると
世界地図が書かれていて、MRIインターナショナルみたいになったら難しいね
上海、香港、バンクーバー、英領バージン諸島って・・・
みんなで大家さんにも外国が出てくるし^^

うーーん、すっとこどっこい!の略なわけないしなぁ…
って、まだ考えてんのかい!!? orz orz

いやはや、なんとも…へんなとこしか気にならない
学資積立プランに全く興味のないrokoです
すみません スミマセン orz orz


さあ、ここからコピペの「はじまりはじまり~」ですが
長~いので、見たくないでしょう^^

だーかーらぁー、匿 名 希 望 様の言葉をお借りして、結論を・・・

議論は尽きませんが、とにかく金を送るのはやめておいた方が無難と思います。

KFG学資積立プラン

KFG学資積立プランですが、これ、詐欺とは言わねどもかなりアヤシイ臭いがするので、避けた方が無難と思います。

まず、ここでモデルにしたというカナダの「RESP=Registered Education Savings Plan」即ち「登録教育貯蓄プラン」について調べてみましたが、要は
 ・親などが高等教育(大学、専門学校など)に行く予定の受益者を指定して登録・口座開設
 ・口座に課税後資金から拠出(受益者一人当たり生涯で5万カナダドル)
 ・口座内の資金は非課税で運用益を生む
 ・口座からの引出しは受益者の高等教育に使われる限り運用益は受益者の税率で課税
ですから、拠出元金はもともと課税後なのでそれ以上は課税されず、運用益は受益者がフルタイムの学生なら無職或いはそれに近いと予想されるので非課税或いは非常に低額の課税になります。

合衆国にも似たような「529プラン」があり、子弟などの受益者を予め登録した口座に課税後に拠出された20万ドルまでの資金は、運用中の運用益は非課税、引出し時は受益者の高等教育に使われる限り運用益は非課税(元金は課税後拠出なのでこれ以上課税されない)と言うもので、我が家でも娘の進学資金作りに利用しています。

どちらのプランも、タックスインセンティブを与えることにより資金運用による子弟の高等教育資金作りの自助努力をを促すものです。

ところが、私は日本の税制に詳しくはありませんが、日本にはそのような税制度があるとは承知しておりませんし、「KFG学資積立プラン」にもそのような優遇税制は謳われていません。カナダのRESPはカナダ国民及び居住者のためのもので、日本人に適用されるとは考えられません。従って「RESPをモデルにした」の能書きはタックスインセンティブと言うRESPの根幹を欠く以上意味を持たず、それを強調するところに相当の胡散臭さを感じます。

「最大277%の成長性があなたをお手伝いします」とありますが、これは元金一括拠出で謳われている年利6%の運用益なら18年後に元金の2.77倍になっていると言うことで、複利計算の方法にもよりますがほぼその通りです。しかしこれは運用益非課税の場合で、日本では確か利子配当は20%の源泉徴収があるので、これを勘案すると運用益は年利7%ほどなければこの数字は達成できません。

しかし、「カナダ債権を中心とした低リスク運用です」とあり、私の経験では債券だけでの運用は平均3%程度の運用益が精々で、6~7%は信用度の低いジャンク・ボンドや株式、先物などもう少しリスク商品を入れなければ一般的には不可能です。カナダの運用会社と日本のKFGがそれぞれ1%ほど「抜く」ことも忘れてはなりません。

更に、保険商品のように固定運用益を保証してるわけではないのに仮定の運用益を持ち出して宣伝することで胡散臭さは高まります。

加えて、「積立元本(積立額から手数料を差し引いた金額)は保証されます」と日本で一般的に禁止されている「元本保証」と言う言葉を使っていますが、金を集めている本人が「保証します」と言っても何の意味もありません。預金保険制度で一定額まで保証のように第三者の「保証人」が存在する、または担保のように集めた金の裏付けとなる(とけない)資産があってこそ「保証」の意味があるのですが、そのような保証が存在するならその根拠を示すべきです。

おまけに、「このプランは、カナダの公認会計士により運営されています」とありますが、ファンドの組成には公認会計士のような実務者が必要なことは当然としても、それと出資者に安全性と利益をもたらすこはどれほど関係するのでしょう。MRIの「第二種金商品取引業登録」の方がよっぽどもっともらしく聞こえます。

もっと言えば、払い込みはクレジットカードでも可能なようですが、これもまた信じられないところです。クレジットカードで支払うと、カード発行会社、処理センタ(VISAなど)、加盟店銀行が合計3%程度抜きます。つまり100万円カードで払うと、「学資積立」に実際に払い込まれるのは97万円程度になり、最初から予想年間運用益に匹敵する率の損失から始まります。まぁ、クレジットカードの手数料の効果は初期の拠出なら運用期間中に薄まりますが、普通の投資の常識では考えられないことです。

更に更に、「KFG学資積立プラン」には流動性は全くなく、一旦拠出された資金はプランの引出し条件を満たさなければならないか、または相当の減額覚悟でしか引き出せないようです(それまでに資金がとけていなければの話ですが)。RESPの詳細は知りませんが、529では実際の運用者は民間の証券会社などで、プランの中で複数のファンドから運用先を選択できるし、プランそのものを別の529プランに移転することも可能です。

「この学資積立プランは通常の学資保険とは異なり、怪我や病気に対する保険機能はございません」とありますが、これは唯一評価できるところです。滅多に起きることはないが起きると致命的な経済的損失をもたらす可能性のあることに少額の保険料で対処することと、目的・必要時期・必要額が見えている将来のための貯蓄とは全く性質の異なるものです。

日本人の保険好きは有名で、ろくに貯蓄もせず生保おばちゃんの生活を支えるために大金を払うことを不思議に思わない人口が多いですが、日経新聞の「マネー研究所」の後田亨さんのコラム「保険の新常識」に「貯蓄性保険」が負のリターンから始まる(最初の十数年間は解約すると大幅元本割れになる)ことのばからしさを説いています。

ま、「騙されたがる人達」はあとからあとから湧いてきます。最初から超高リスク中リターンの投資対象と割り切ってポートフォリオの一部分にしてみる酔狂も、個人的には世の中でよく言われる「投資はなくなってもよい金で」は嘘で我々に「なくなってもよい金」などないと信じる私からは勧めませんが、「あぐら物語日記」に「KFG学資積立プラン」という新しいカテゴリが増えないことを願うばかりです。

2016-05-16(12:19) : 匿 名 希 望 URL : 編集


roko注:「第二種金商品取引業登録」は「第二種金商品取引業登録」ですよね?その少し前にも気になるところあり^^;

Re: KFG学資積立プラン

クレジットカードによる投資資金の払込みはない訳ではありません。私も一度だけ経験があります。

しかし私の経験は、以前から将来性を感じていたちょっとユニークなエコ物品会社の新規上場の出資引受で、証券会社を通さず直接払込みと言う少々冒険的な手続きに、普通なら証券会社に抜かれる数%の手数料とクレジットカードの手数料がほぼ同じと言うことでしたから意味があります。

更に、日本の事情は不案内ですが、こちらでは国外の商品購入にクレジットカードを使うと、ほとんどのカード会社は2.5%程度の「国外料金」を課します。KFGの積立払込みは直接カナダに送金らしいので、これと「加盟店」側で抜かれる3%程度を併せると5.5%もの費用が送金の度にかかります。

翻って、毎月数万円の国外送金をクレジットカードでなく銀行から電信振込でやったらもっと相対的な送金コストがかかるという議論もあると思いますが、そうなると、そもそも国外での投資・資産運用と毎月数万円の積立とは相性が悪いと結論付けられ、この商品が「学資積立プラン」であることに大きな違和感を覚えます。

もう一つ、「積立元本(積立額から手数料を差し引いた金額)は保証されます」とあることから、積立額からは「手数料」が引かれるようです。この「手数料」が何時の時点でどこからいくら引かれるのかは明記されていませんが、日本で銀行などが投資信託を販売するときに当たり前のように3%程度の手数料(フロント・ロード)を差し引く(アメリカの投資信託も20年ほど前まではフロント・ロードありが多かったですが、競争の結果現在は年0.1~3%の信託報酬のみのノーロード・ファンドが市場を席巻)ことから、「KFG学資積立プラン」も資金拠出時に一定率のフロント・ロードを徴収すると思われ、その率は、これもまた想像の域を出ませんが、銀行の投信の例では3%、例のパチスロレンタルのSAP24では10.8%ですから5%前後でもおかしくなく、前述の送金コストと併せて10%ほどになります。

最初から10%の損失で始まる資産運用って何でしょう?「貯蓄性保険」の実質的なフロント・ロード(満期前早期解約時の減額)はもっとすごいですが、あちらは「保険」という名目がある。

カナダ政府が国策として高等教育資金作りの自助j努力奨励のために税制面で優遇する代わりに運用後の資金の使途に制約を課すのは合理性がありますが、たかが「公認会計士」が運用する民間の私募ファンドが資金の引出しに用途とか時期を限定するのは、条件に満たない引出しに科すペナルティ目当てかと思われるなど、議論は尽きませんが、とにかく金を送るのはやめておいた方が無難と思います。

2016-05-16(15:09) : 匿 名 希 望 URL : 編集


No title

学資積立プランに関する情報は下記URLよりご参照ください。


□ パンフレット
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/docs/STI_pamphlet.pdf

□ QA集
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/docs/STI_hatena_4C.pdf

□ シミュレーション
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/simulatorpage/

□ お客様の声
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/voice/

□ 学資積立プラン ホームページ
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/


菊池ファイナンシャルグループ
KFGスタッフ一同
****************************************************
日本からのご連絡先:050-5532-8544
TEL:1-604-739-9294 FAX:1-604-739-9443
北米トールフリー:1-888-KIKUCHI(545-8244)
メールアドレス:gakushi@kikuchigroup.com
ホームページ:h ttp://www.kikuchigroup.com/
*****************************************************

2016-05-16(18:15) : 学資積立プランに関する情報 URL : 編集


アメリカ合衆国など当該情報の利用が法令で制限されている地域

私も意味が解りません。

税金に関するアドバイスはCPAなどの資格保有者でないとできないとか、投資アドバイスも似たような制限があるとかはありますが。まぁ、全体に眉唾で満ちている投資商品ですから、目くじらを立てても…。

18年間で177%のリターン(年率6%)は比較的高い数字ではありますが法外ではないと思います。

日本の公的年金の運用を行っている年金積立金管理運用独立法人(GPIF)は、国内債券・株式、国外債権・株式それぞれ35%、25%、15%、25%という比較的保守的なバランス型のポートフォリオですが、2001年の発足以来の平均運用益は年率3.0%、2015年10-12月期3.6%で140兆円を運用しています。

アメリカのいくつかのインデックスを見ると、ダウ・ジョーンズの10年間平均年率7.34%、S&P500が6.91%で、いくつかの代表的な指針的投資信託も5%台半ばです。しかも、これら全ての数字は、市場が数週間で40%の下落を見たリーマン・ショックを含んでいますから、北米市場での運用なら6%の運用益は現実味があります。

もっとも、投資と投機を混同し、貯蓄と言えば定期預金と生命保険しか知らない階層にはこれらの数字は無意味・無縁ですが…。

2016-05-17(03:32) : 匿 名 希 望 URL : 編集

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