<独占告白>小番一騎「私が弁護士のイチモツをチョン切るに至るまで」(週刊現代 2016/05/21)

【保釈】局部切断被告 今でも妻を愛している!(YouTube 2016/04/24)
 コメント欄


おはようございます。
rokoさん
今朝発売の週刊現代
ぜひご覧になってください
被告人独占スクープ告白だそうですよ

2016-05-09(06:48) : 別の名無し URL : 編集


早朝からコメントありがとうございます
教えていただかなければ知らないままだったかもしれません^^

今日は朝から、「週刊現代 、週刊現代 …」と唱えながら
仕事終わりにも「週刊現代 、週刊現代 …」
で、お昼には読むことができました(*^^)v

その足で、食料の買出しをして家に帰り、遅い昼食をとって…
そしたら、またまた、姪が可愛いボクチンとやってきましたw
二人が帰ってから、夕食準備して・・・・・

パソコンには向かっていたものの、
今現在23時もだいぶん過ぎてしまってる…
やっぱり、この件を書いておこうかと思う


でも、すみませんorz
たった1回読んだだけのroko脳記憶しかありません
読んでから10時間以上経ってて、メモも何もなし…^^;;

どこまで覚えているか…
私が気になったところだけ、というか覚えていることのみですがm(__)m

<独占告白>小番一騎「私が弁護士のイチモツをチョン切るに至るまで」

   ◆ 齋藤剛記者/元プロボクサー・小番一騎被告、不倫

週刊現代(2016/05/21), 頁:50



タクシーに乗り込んだ小番夫が向かった場所はコンビニ
荷物を送ったようです
(たしかにタクシーの後ろに荷物を積んでいたように見えた)

その後、よかったら目的地まで送りますよ、という誘いにのって小番夫は記者の車に…

3回目の保釈申請で認められたらしい
大学院は大学の延長のような感じで行ったらしい
弁護士になろうと強くは思っていなかったよう
一度勉強しようとしたが、現在は諦めたそうだ
実刑だと10年間弁護士登録できないとか…
独房だったので運動ができなかったのが辛かったみたい
大学院の時は太っていたが、拘留中規則正しいバランスのとれた食事で7キロ痩せた
和田弁護士へのパンチは、手加減なし、思いきりだったらしい

私が一番驚いたのは
「被害者とは示談が済んでますので…」という部分

ふーん、そういうものなんだーー
ということは、このまんま、事件は終わるということですか!?

その他、これまでの週刊誌記事等と同じようなことが書いてありました
小番妻は週に1回は面会に来てくれ、手書きの手紙は130通
これからも自分を支えてくれる、と言ってくれてるという…

解せないのは、普通の不倫だったらこちらからすぐ離婚だ、とも言っていたが、小番夫はそうは思っていないようだ
調書は調書という話

そして、小番夫を送り届けた場所は両親の待つ実家であった・・・



きゃああーー、思い出しながら書いていたら、もうこんな時間!!

思い出したことがあれば、追記するかもしれません
ではでは…


---

最近の「司法ジャーナル」記事は、次の日記本文及びコメント欄に記録しています
 ↓↓↓
【弁護士局部切断事件】最新の「司法ジャーナル」と「rokoの妄想日記」(*^^)v
 2016-04-30(18:18)

今日のコラムはこちら
 ↓↓↓

2016年05月09日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《法律事務所の事務職員に対する指導監督権限を持つ弁護士の不倫」の「社会的責任」=《「42歳の妻子ある企業法務弁護士」と「25歳の有夫の事務職員」との「ダブル不倫」》は「公人同士の事務職員の夫に対する不法行為」


http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160509_1.html

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rokoさん
こんばんは、今回は週刊現代購入してくれたのですね。
早速記事にしてくれてありがとうございます。
今回は現代さん記事内容が長かったので読むの大変だったのでは?
まさか 被害者と示談が成立していたとは思いませんでした。
はじめて知りました。
だから保釈が認められたのかもしれませんね。
でも判決は厳しくしてほしいですね。
刑期が短いと同じような事件が起こらないとは思えませんから。

別の名無し さま、こんばんは(*^_^*)

> こんばんは、今回は週刊現代購入してくれたのですね。

いやいや、お恥ずかしい^^;; ここだけの話、立ち読みですよ。
お昼頃、お店で…と、本文におおっぴらに書けないでしょ(恥)。
この数年、安愚楽牧場以外のことで雑誌を購入したことはありません。
元々、週刊誌は読んだり購入する習慣がありませんでしたし…
ここだけの話、「週刊現代」って、Hな写真も結構載っているのですね^^

> 今回は現代さん記事内容が長かったので読むの大変だったのでは?

これまでの報道内容も多く書いてありましたから、そのへんはサッとね(*^^)v
だから、書いた内容が正しいかどうか、roko脳の短期記憶だけですので、間違っていたらごめんなさいm(__)m

被害者と示談が成立していた件は、本文に書いたとおり一番驚いたことです。
被害者自身、自分にも非がありますから、ことを大きくしたくなかったのでしょうね。内容はわかりませんが…。

民事は二家族のことの話なので無関係なコチラが何を言っても仕方ないことですが、刑事はあなたと同感です。
今後のことを考えて判決を下していただきたいと思います。

日刊サイゾー(2016.05.09 月)

サイゾーTOP > 連載 > 週刊誌スクープ大賞 > 「弁護士切断事件」の被告が激白

http://www.cyzo.com/2016/05/post_28067_entry_6.html


2016.05.09 月
--------------------------------------------------------------------------------
.週刊誌スクープ大賞.

“弁護士局部切断事件”の元プロボクサーが激白「それでも僕は、妻を愛しています」

 今週一番の読み物は、妻の不倫相手のイチモツをチョン切った元プロボクサーで、法律家志望の小番一騎被告のインタビューである。「取材・文 齋藤剛(本紙記者)」とある。齋藤記者の労作だ。


 小番一騎被告は4月21日午後2時過ぎ、拘留されていた東京拘置所から保釈されたという。同施設の正面玄関に現れ、約9カ月ぶりに自由を取り戻したが、そこに出迎えの家族の姿はなかった。

 それまで、記者と小番被告との間で多くのやりとりがあったのであろう。彼をタクシーに乗せ、コンビニへ行っている。

 小番被告は、妻から「無理やりヤラれた」と聞かされ、怒り狂って妻の不倫相手の弁護士と対面した。謝罪こそ得たが、(性交は)無理矢理ではないという抗弁に怒りを爆発させ、4発のパンチを見舞い、あそこをチョン切ってしまったのだ。

 相手の弁護士について、こう話している。

「タフだと思います。やはり、(弁護士は)タフじゃないとできないですよね。ただ、いま僕が言えるのは申し訳ない気持ちでいるということだけ。被害者とは示談が成立しているので、それ以上はちょっと……」

 公判では、小番被告の妻の供述が冷酷だといわれた。

「一騎は収入がなく、ケンカになった。猫を飼っていたが、あるときから夫もペットと同じと思えば腹が立たないようになってきた」

 そういったが、妻に対しする恨み節は、小番被告の口からは一度も出てこなかったという。取材の途中、外に出たら最初に食べたかったという小番被告のリクエストで、都内の味噌ラーメン屋へ向かった。

「それでも僕は、妻を愛しています。妻を許せるか? もちろん、人間としてどうにもならない感情はあります。(弁護士に対する)ジェラシーとかもありますし。でも、あきらめるというか、受け入れるしかないですよね。(中略)週に一度、拘置所に面会に来てくれましたし、週に2~3回、直筆の手紙をくれました。全部で130通くらいですね。(中略)とにかく妻ともう一度一緒に暮らしたい。それだけです」(小番被告)

 妻の手紙にも「罪を償ったら、一緒に暮らしたい」と書かれていたという。

 普通に考えれば、刑を終えた後、妻とヨリを戻すのは相当難しいと思わざるを得ない。だが、この男の軽率で単純だが、純な心根が読み手に伝わり、「頑張れよ」と肩を叩いてやりたい気持ちになる。

 これからじっくりこの男と付き合って、いいノンフィクションを書いてください、齋藤さん。

司法ジャーナル(2016年05月10日号、11日号)

2016年05月10日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―「浮気した女はウソをつく」=「小番一騎」被告、「週刊現代」に《被害者「T・W弁護士」とは「示談が成立している」、「妻の不倫事情はわからない」》と語る

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160510_1.html


2016年05月11日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《「T・W弁護士」の不倫相手「専用事務職員」に対する「誤った指導」》=《「W弁護士」と「指導監督下の専用事務職員」の「ダブル不倫」》は《「検察官」と「捜査立会事務官」の「不倫」》と同じと解すべきだ!!(1)

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160511_1.html

こんばんはrokoさん

被害者と被告人が示談が成立してい件ですが、
被害者への傷害慰謝料と損害賠償
被告人への不貞の慰謝料と損害賠償
相殺でしょうか?
そもそも弁護士さんは示談に応じる必要はなかっじゃないのかなっておもっちゃいました。

被告人は被害者に対して必要以上に私的制裁をしたので被害者に対して不貞の慰謝料や損害賠償を請求する資格や権利はないんじゃないのかなって思いました。
示談が成立していれば執行猶予がつきそうですし、軽い刑で済みそうです。
これではやったもん勝ちになってしまいます。
雑誌や掲示板の書き込みで見ましたが、被告人側は少ないダメージで相手に最大のダメージを与えたと思われます。

なんか今回の事件ほど嫌な気分にさせられた事件はありません。

示談を持ちかけたのは被告人の弁護人だと思いますが、ひとの弱味を良いことに示談に応じさせるのはどうなのかなって思いました。

被告人は被害者と妻の関係を詳しく知らないと記事に書いてありましたが、被害者の妻は被告人の妻と肉体関係になっても被告人の妻に私的制裁なんてしてませんよね?
安愚楽牧場の被害者の人たちだって腹が立っているのに相手側になにもしてませんよね?
またまた熱く語ってしまいました。
ごめんなさい
m(__)m
rokoさんの大人なコメントお願いします。

別の名無し さま、こんばんは(*^_^*)

まずは先のコメントについてです。

示談の内容については知らないのでわかりません。
弁護士は依頼人に益があるよう努めます。被害者は弁護士であり、よくわかっています。
お互いに自分にとって最善、というところで示談したのでしょう。


示談について、本日の司法ジャーナル記事がありました

■2016年05月12日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《「T・W弁護士」の不倫相手「専用事務職員」に対する「不適切な指導」》(2)=「T・W弁護士」はなぜ、示談に応じたのか?

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160512_1.html


あとは、一番の被害者、W弁護士の妻がどうするか…しか残ってないように思います。
このまま、泣き寝入りかどうか…?
いろんなパターンがありますので…
私たち一般人にはわからないまま事件は終わってしまうのでしょうか…

なんとも前代未聞ですね

rokoさんへ
弁護士さんも色々考えて 応じたのでしょうね。
それにしても被告人の妻の結婚理由が猫の里親になりたい、こんな理由を述べた人もはじめてだと思います。
裕福な家の猫だからそこら辺の猫ではなく、お高い猫なのでしょう。
rokoさんもおっしゃるようになにもかも前代未聞ですね。
次回もブログ更新お願いします。
お返事ありがとうございました。

rokoさんの大人なコメント!???

いやん…「大人なコメント」って、何を期待されてるのでしょうか^^;
別の名無しさま、すごく考えてしまいましたよ。
そんなのよくわかんないなぁ(*^_^*)


> 被告人は被害者と妻の関係を詳しく知らないと記事に書いてありましたが、

これ絶対に可笑しいです。
毎週面会、130通の手紙…
小番夫のしつこそうな性格だと、突き詰めて根掘り葉掘り訊いてしまいそうに思います。
そこでまた小番妻は嘘を突き通しているのでしょうか?
知っていても知らないと言うのが罪を逃れようとする加害者の常です。


イチモツ(お金)が元に戻らないのなら
加害者(安愚楽牧場関係者)に相応の罰は受けてほしい
せめて、本当のことを知りたい
というのが真の被害者の気持ちだと思います。

局部切断事件は小番夫とW弁護士ともに、被害者であり加害者である…
小番妻は影の最悪の加害者
W弁護士妻はお気の毒な被害者…

このあと、どうなるか、安愚楽牧場事件も…
被害者の気持ちしだいです・・・

別の名無し さま、お返事いただいてたのですね^^

色々考え中で気付かなかったです^^

> 次回もブログ更新お願いします。

機会があれば、書きたいとは思います
が、私の愛する人のオチンチンの話じゃないので、気分しだいということで…(*^^)v

No title

2016年05月12日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《「T・W弁護士」の不倫相手「専用事務職員」に対する「不適切な指導」》(2)=「T・W弁護士」はなぜ、示談に応じたのか?


●週刊現代
「週刊現代」は現在発売中の5月21日号に「弁護士局部切断事件」に関し、《独占スクープ告白 小番一騎「私が弁護士のイチモツをチョン切るに至るまで」》という見出しの記事を掲載した。取材文は斎藤剛氏(本誌記者)とあった。
「副題」には「浮気した妻とは仲直りできました」、小見出しは「被害者に申し訳ない」、「(妻の)頭が真っ白になった」、「それでも妻を愛しています」、「夏には判決が出る」とあり、記事のイントロは「日本中の男性を震撼させた事件から、約9カ月、法律家志望の男はなぜ、凶行を働いたのか。事件のきっかけとなった妻に対し、いま何を思うのか。局部を切断した小番一騎被告が本誌だけに明かす」とあった。

●前号までの経緯
「弁護士局部切断事件」は「犯人」の「小番一騎被告(24)」、被害者の「T・W弁護士(42)」、「被告の妻で、「T・W弁護士」の「指導監督下にある専用事務職員」で、同弁護士と不倫関係にあった「25歳の南部(仮名、以下南部)」の3人が関係者だ。「南部」は「被告の妻という私人の顔」と《「T・W弁護士」の「指導監督下にある専用事務職員という公人の顔」》という、まったく異なる2つの顔を持っていた。

「週刊現代」の記事の中で私(鷲見一雄)が最も注目したのは《「被害者とは示談が成立しているので、それ以上はちょっと……」という被告の発言》だ。この発言を引き出したのは「スクープだ」と私は評価する。
 私は10日のこの欄で次のように書いた。

 被告の「被害者とは示談が成立しているので、それ以上はちょっと……」という発言は判決の帰趨を決める「重要」なポイントだ。「保釈が認められたのもその効果」だ、と思う。「示談」と言っても、「民事上」だと思うが、内容次第では判決に大きな影響が出る。
「被害者」は「被告」に対し、傷害に対する「慰謝料」、「損害賠償」等の請求権があり、「被告」は「被害者」に対し、「慰謝料」、「損害賠償」等の請求権を持つ、それが示談(和解)した、のだから、検察も求刑を軽くせざるを得まい。求刑は懲役5年以下だ、と見立てる。

●鷲見一雄の視点
「弁護士局部切断事件」のきっかけは、《「T・W弁護士」の不倫相手「専用事務職員」に対する「不適切な指導」》である。

「被告」は「被害者」を全治1年の怪我をさせた。被告はこの刑事責任は負わなければならない、のは当然であるが、原因を作ったのは「被害者」。これは被害者にとって大きな「マイナス要因」といえる。

双方が「加害者であり、「被害者」なのだ。

「被害者」と「被告」の被害は外形的には「被害者の方が大きい」ように見えるが、私はそうは思わない。

 民事的には「被害者」は被告の妻に手を出し、司法試験勉強を妨害、心に大きな怪我をさせた。

私は両者の相手に対する責任はフィフティフィフティだ、と思う。

「被害者」に「示談」を働きかけたのは「被告の弁護人だ」と思う。「示談成立」の背景には裁判所の次の訴訟指揮がある、と感じる。

① 公判冒頭で安東章裁判官は、被害者の氏名や事務所名、被告の妻の下の名前などを伏せて進行する方針を明らかにした。
② 安東裁判官は、弁護側の意見を受け冒頭陳述を延期するなど、異例の初公判とした。
③ 裁判所の都合で第3回公判を延期、被告の判決を2ヵ月余遅延させた。
④ 家令和典裁判官は「被害者」と「南部」の証人調べを認めなかった。
⑤ 家令裁判官は「被害者」と「南部」の頻繁なメールの遣り取りの証拠調べもやっていない。

「被害者」も「南部」も法廷には出たくなかった。「示談成立」はこの2人の意向の影響も大きい。

●鷲見一雄の憎まれ口

「被害者」は《弁護士として「正義」、「秩序」、「良識」の顕現者という公的立場を忘れ、「初めて雇った自己の専属事務員の南部」が「有夫であることを承知の上で手を出し、継続不倫を繰返してきたのだから、被告に対し、「引け目」を感じていた、と思う。「事実関係」から推察して「被害者が法廷で処罰感情を証言できる」とは考えられない。《「被告」の「量刑」》と《「被害者」の「社会的責任」とは相関関係にある。「被告の量刑が軽ければ軽いほど、「被害者の社会的責任は軽減する」という意味だ。
「被害者」が示談に応じたのは「弁護士」として「不倫の社会的批判責任を逃れる最良の防御策だった」と私は捉える。(敬称略)

(続)rokoさんの大人なコメント!???

>被告人は被害者と妻の関係を詳しく知らないと記事に書いてありましたが、被害者の妻は被告人の妻と肉体関係になっても被告人の妻に私的制裁なんてしてませんよね?

あれ~、この「被告人は被害者と妻の関係を詳しく知らない」は、被害者と被害者の妻の関係のことだったのかしら?
小番妻のことばかり気になっていたから…

W弁護士の奥さんのことを置き去りにしてしまいましたね…
私の理解が足りなかったのかも??
すみませんm(__)m
言葉って難しいね・・・

こんばんは rokoさん
コメント欄の件ですが、
被告人は被害者と被告人の妻との関係を詳しく知らないと言っていたそうです。
それから ただの不倫だったら、絶対に許さない。離婚するって書いてありました。
本当に知らなかったのかよって思いました。

あと今日、このような記事を見つけましたよ。
よろしければ読んでみてください。

局部切断事件 被告の妻は「アレキシサイミア」か
NEWSポストセブン5月13日(金)7時0分
小番被告の妻は「アレキシサイミア」の可能性も
 GW直前のよく晴れた日、東京拘置所から1人の男性が保釈された。元プロボクサーで慶応大学法科大学院生だった小番一騎被告(25才)だ。

 彼は昨年8月、妻の勤務先だった東京都港区にある弁護士事務所を急襲。妻に肉体関係を強要したとして、上司の国際弁護士(42才)を複数回殴った上で、局部を枝切りばさみで“チョッキン”。切り取った局部を共用トイレに流して、傷害と銃刀法違反に問われ、昨年10月から裁判が続いている。

 このセンセーショナルな事件を引き起こしたのは、妻の嘘だった。不倫関係が夫にバレるや「セクハラに悩んでいた」などと主張したのだった。それゆえ妻の供述には日本中が注目していた。

 そして4月の公判で明かされたその内容は、法廷を凍りつかせた。自分のために凶行に走った夫のことを「ペットのようだと思っていた」と暴露。また修羅場のハイライトでさえ、「あ、切っちゃった」と一言…。あまりに他人事な彼女の発言に、正直慄然とした。自分のついた嘘が招いた事の重大さがまるでわかっていないのか──。精神科医の片田珠美さんはこう説明する。

「この妻は決定的に想像力が欠如している。自分の言動で相手がどう反応するのか、どう行動するのか想像できず、他人の痛みに共感することができない。夫をペットだと思うことで感情を切り離し、局部切断にしても“切った”と思うだけで、上司がどれだけ痛くて怖い思いをしているのかがわからないんです。何をしても、何を見ても現実感がない『離人症』の可能性が高いと考えられ、おそらく『アレキシサイミア(失感情症)』に陥っているのでしょう」

 この聞き慣れない「アレキシサイミア」という医学用語は、楽しい時にワーッと喜べなかったり、怒りたいときに怒れなかったり。想像力が乏しく、自分の感情に気づくことも、表現することも難しい状態を指す。心身症やうつ状態でしばしば出現する症状で、今、こういった“不感症”な人たちが増えているという。

「もともと極端に喜怒哀楽がないという自覚はあったんです。でも、さすがに息子の結婚式で、夫や娘が号泣しているときも、なんか他人事だった自分に気づいて、私、おかしいのかもと思いました。そういえば、息子が誕生した時も特別な感情がなかったし、さかのぼれば、結婚前に恋人と別れた時も悲しいと思ったことってなかったんですよね。たまたま医師の友人がいるので、ふとそんなことを話したら、アレキシサイミアの状態ではないかと言われました」(都内在住・派遣・56才)

 アレキシサイミアは無自覚であることも多く、知らず知らずのうちに陥る。それゆえ「誰でもなり得る」と、片田さんは言う。

 例えば人生を彩るはずの恋愛・結婚を「コスパ」で考えている人は危ないという。2015年に内閣府が公表した「結婚・家族に関する意識調査」によると、恋人のいない20~30代の男女の37.6%が恋人をほしくないと思っていると回答。その理由として最も多かったのが、「恋愛が面倒」というものだった。

「SNSでみんなとつながってはいたいけれど、自分の時間は趣味に使いたい。恋愛するのは面倒だし、努力したって必ずしも報われないし。要するにコストパフォーマンスが悪いんですよ」(21才・大学生)

 逆に言えば、コスパがいいと思えば、恋愛したり結婚したりするが、そこに沸き上がる熱情はゼロ。関係がこじれれば「コスパが悪い」と、相手との関係をチョッキンと切っておしまい。そこには相手を慮る気持ちはまるでない。

※女性セブン2016年5月26日号
NEWSポストセブン

別の名無し さま、こんばんは(*^_^*)

> コメント欄の件ですが、
> 被告人は被害者と被告人の妻との関係を詳しく知らないと言っていたそうです。

やっぱり~^^ 私の理解であっていたのですね。はじめは全く疑うことなく記事を読んだ時の気持ちのまま返事を書きましたが、アナタのコメントを読み返したら、アレ~??間違えちゃったのかも~って思いました…
間違ってなくてよかったわ^^

> それから ただの不倫だったら、絶対に許さない。離婚するって書いてありました。
> 本当に知らなかったのかよって思いました。

これですね^^
「もちろん、完全に不倫だったのなら許さないですし、一方的に離婚しています。でも今回の場合は、事情がわからないとしか言いようがないので……」
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160510_1.html より)
あなたと同感でしたよ(^_-)-☆



> 局部切断事件 被告の妻は「アレキシサイミア」か
> NEWSポストセブン5月13日(金)7時0分

記事ありがとうございましたm(__)m
参考になりました

私は不感症ではないので、こういう人の感じはわかりませんが、想像はできます。
でも、こういった場合、責任も問われないのでしょうかne??


あー、まだ今日の日記まだなんですよ(笑)
ではでは…夕食後に、頑張ります(*^^)v

A4サイズの妻の陰部写真資料を法廷に…珍裁判の行方

週刊文春 5月11日(水)12時1分配信

 横浜地方裁判所で卑猥な写真を巡る裁判が進行中だ。

 ある離婚裁判で妻(41)の不貞の証拠として夫(41)が提出した写真が名誉毀損などにあたるとして、夫の代理人・X弁護士を妻が訴えたのだ。

「離婚裁判で、妻がガラケーで自撮りした陰部などの写真を過去に肉体関係にあった男性に送ったものを夫が入手。なんとA4サイズの紙に拡大した陰部の写真を載せ、写真の日付などを書いた資料を証拠提出したのです。ただし、これらの写真は結婚前に撮影、送信したものでした。当然、妻は『婚姻中の不貞の証拠にならない』『尊厳を傷つけられた』と激怒したそうです。離婚裁判自体は今年3月に和解して離婚が成立していますが、妻はX弁護士に約1000万円を求める裁判を起こしたのです」(司法関係者)

 離婚裁判の途中、妻はX弁護士の所属する第一東京弁護士会に懲戒の請求もしていた。懲戒請求の妥当性を審査する第一東京弁護士会の綱紀委員会は、昨年3月の決定書で〈証拠として提出する一定程度の必要性は認められる〉としながらも、こう結論づけた。

〈プライバシーの保護を上回る必要性、相当性等を基礎づける特段の事情があるということはできず、対象弁護士Xには、弁護士として「品位を失うべき非行があった」といえる〉

 その結果、現在、懲戒委員会で審理が進んでいるのだ。

 実はX弁護士は、以下のような直筆の謝罪文を妻に送り、離婚裁判中に夫の代理人を辞任している。

〈私の弁護士としての未熟さによるものというよりはほかなく、何とも言い訳のしようがありません。(中略)誠に申し訳ございませんでした〉

 謝るぐらいなら証拠として出さなければ良かったのにと思うが、X弁護士に聞くとこう反論した。

「1人の人間としては申し訳なかったと思います。ただ、依頼人が強く提出を希望し、また立証の代替手段がなく、弁護士として写真は離婚裁判に必要な証拠だったと考えている。また、綱紀委員会の決議には、複数の事実誤認があると認識しています」

 妻は取材にこう答えた。

「写真の提出で大きな精神的苦痛を感じたのは間違いないです。詳細は裁判が進行中なのでお話しできません」

 珍裁判の結末やいかに。


<週刊文春2016年5月19日号『THIS WEEK 社会』より>

「週刊文春」編集部

おはようございます。
アレキシサイミアについて
今発売中の女性セブンに詳しくに局部切断事件記事がありました。
もしよろしければ、コンビニで見てみてください。
タイトルはp141に記事が載っています。

おはようございます 別の名無し さま^^

普段、用がない限り土日は出かけないのですが、行こうかしら?
でも、アナタが書いてくれたもの以外の記事があるの?
見に行ったほうがいいですか?

私って不感症な女?-喜怒哀楽を失った女性が増えているんです
   ◆ 片田珠美、虎ノ門弁護士局部切断事件、小番一騎被告
女性セブン(2016/05/26), 頁:141

---
それにしても、別の名無し様はよく情報を教えてくださって
スゴイなぁ…と感心しています。
私、女性週刊誌も置いてあるお店とか以外で見ることないですから…
本当にありがとうございます(*^_^*)

「感情表現」が乏しいと社会生活で命取りなことも

NEWSポストセブン 2016/5/14 07:00

 元プロボクサーで慶応大学法科大学院生だった小番一騎被告(25才)。彼は昨年8月、妻の勤務先だった東京都港区にある弁護士事務所を急襲。妻に肉体関係を強要したとして、上司の国際弁護士(42才)を複数回殴った上で、局部を枝切りばさみで“チョッキン”。傷害と銃刀法違反に問われ、昨年10月から裁判が続いている。

その猟奇的な犯行のもさることながら、注目されたのはその妻の発言だ。自分のために凶行に走った夫のことを「ペットのようだと思っていた」と暴露。また修羅場のハイライトでさえ、「あ、切っちゃった」と一言だった。精神科医の片田珠美さんはこう説明する。

「この妻は決定的に想像力が欠如している。自分の言動で相手がどう反応するのか、どう行動するのか想像できず、他人の痛みに共感することができない。夫をペットだと思うことで感情を切り離し、局部切断にしても“切った”と思うだけで、上司がどれだけ痛くて怖い思いをしているのかがわからないんです。何をしても、何を見ても現実感がない『離人症』の可能性が高いと考えられ、おそらく『アレキシサイミア(失感情症)』に陥っているのでしょう」

この聞き慣れない「アレキシサイミア」という医学用語は、楽しい時にワーッと喜べなかったり、怒りたいときに怒れなかったり。想像力が乏しく、自分の感情に気づくことも、表現することも難しい状態を指す。

この「アレキシサイミア」は、職場のなかで顕著な社会問題となって表れている。先頃、7社で272人が退社を無理強いされたとして注目を集めた、「ローパー社員」問題がそれだ。ローパフォーマーとは、戦力外社員を意味する。企業の査定項目には、「社内のコミュニケーションに問題がある、周囲の社員とうまくやれない社員」「組織運営上、問題となる可能性がある社員(協調性がないなど)」といった勤務態度も含まれている。

企業側の問題はひとまず横に置き、感情表現の乏しさが社会生活で命取りにもなりかねない実情が浮き彫りとなった。片田さんが言う。

「アレキシサイミアとは、一種の防衛機制です。極度に困難な状況に陥ると最初は誰もがストレスを否認しますが、やがて多くはそれを乗り越えようとする。ですがアレキシサイミアの人は否認の段階でフリーズして自分の感情と向き合えないんです」

そう考えると、自分はもちろん、息子や娘、孫たちのことも急に心配になってこないだろうか?

※女性セブン2016年5月26日号

あとはですね、うーん
被告人妻の家柄がちょこっと
週か明けぐらいでも良いと思いますよ。

別の名無し様、ありがとう(*^^)v

わかりました^^
忘れてしまうといけないので…^^;
行けたら行きますね

---

あと、別の名無し様にお答えするので、順番を忘れてましたが、別件記事

A4サイズの妻の陰部写真資料を法廷に…珍裁判の行方
週刊文春 5月11日(水)12時1分配信

うわぁあああーー
いや、もうビックリですわぁーー
女性の気持ちを考えると…立ち直れんでーー

A4サイズってところにくいついて、想像してしまいました
すみませんorz

女性セブン 見てきました^^

別の名無し様、今日は暑いくらいのいい天気です\(^o^)/
これで3日連続で外出したわ(笑)

小番妻は、港区にある有名女子高から法政大学に進学した帰国子女
親はエリート銀行員
厳格なカトリック教徒の家系
親族には有名カトリック学校の校長も…

そんなカンジだったかしら?

前にもらった被害者の方からのコメントを思い出しました
詐欺被害のせいで喜怒哀楽が少なくなっているのは確実でしょうね
私はこのブログのおかげで、そうならなかったのだと思います
泣いたり笑ったり、けっこう忙しいです(笑)

いろいろ教えてくださってありがとう(*^_^*)


そうそう、お店でのこと・・・
明らかに70は超えているだろうと思われるオバチャンが女性週刊誌を手にレジへと向かいました
私、立ち読みすることもなかったのですが、けっこう見る人はいるんだ…?とオバチャンの顔を見てしまいましたよorz
私はついでにお買い物して帰ってきました^^

こんばんは rokoさん
見に行ってくれたのですね。
お休みの日に出掛けさせてすみませんでした。
見に行ってもらう価値があったのか心配でした。他の記事で
SMAP緊急ライブとか
佐藤健独占インタビュー猫と佐藤健
をプラスしておすすめしようかなって思いました。

記事を読んで被害者の妻がなに不自由ない生活を送ってきたのかが伝わってきました。
恵まれた環境で育ったんですね。
まだ確定ではないですけど、なのにアレキシサイミア?
信じられないですね。
ひとの痛みも想像できないところを見るとそうなのかなっておもいました。
被告人はキレやすくて、被告人の妻はアレキシサイミア?
不感症?
最悪の組み合わせですね被害者にはボクサーということは言っていなかったと思います。
絶対に職場に来てほしくないですね。

あと
今回の事件の加害者側は特殊ですね。
厳格な・・・家系
なんか一般人とは違う気がしますね。
洗脳力とか騙しかたとかなんか嫌ですね

こんばんは 別の名無し 様^^

いえいえ、お店はそんなに混んでいませんでしたのでOKですよ。
人が一杯いるところに行くのがイヤなだけで…売り出しの時以外は、大丈夫です。
私は年中お休みみたいなものですから…(笑)
ちゃんと覚えておかないと週明けじゃ、すぐ忘れちゃうんだ^^;;

コンビニでは立ち読みしにくいでしょう?私、普段行かないし…。
本屋さんがあるショッピングセンターに行きましたから、他の買い物もできてよかったわ^^

それにね、ゴールデンキウイとやらの試食をいただきまして…
一切れとかじゃなくて、一個の半分だったのですよ!美味しかったぁ^^
果汁がこぼれるのでビニールの上で食べてくれって…(笑)
土日でないとやってないようなキャンペーンみたいでした。ラッキーです。

うーーん、なに書いてんだか…今日の日記もまだ全く書けてないのに…(>_<)

残念ながら、SMAP緊急ライブとかタケルくんのこととか、気づきませんでした。
女性セブン 141ページだったっけ?
そこにたどりつくまでに、手相のこととか載ってたので、さすが女性週刊誌だなぁ…とは思ったけど…
私、あんまり普通の人のように芸能人とか興味ないので…orz

小番妻については…
裕福だと幸せってわけでもないですからね。
「娘は事件と無関係」という親ですから、親に恵まれず…??かわいそうな話です。

確かに二人はスゴイ組み合わせです。
この先も二人でいてくれたほうが、他の人にとっては宜しいかと思いますが…。
では、またネ(*^_^*)

司法ジャーナル

2016年05月13日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《「T・W弁護士」の不倫相手「専用事務職員」に対する「不適切な指導」》(3)=「T・W弁護士」は被告と示談しても、社会的責任は免責にはならない!!

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160512_1.html



2016年05月14日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断事件」―《「T・W弁護士」の不倫相手「専用事務職員」に対する「不適切な指導」》(4)=《「ビジネス法務・倒産事件弁護士」の「不倫」に関する「社会的責任」》

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160514_2.html
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roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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