妻の嘘に躍らされ凶行におよんだが…実は夫をペット呼ばわり 「今も妻を愛している」と声震わす小番被告の心境は? (産経新聞 2016年4月18日)

おえーー、よぅーゆーわぁーー
うそんくさい!!

rokoの感想です(*^_^*)




なんだかんだと日記がかさなり…
カテゴリ【弁護士局部切断事件】は21件になってました^^;;
これで22件になりますね(^^ゞ

それぞれのコメント欄にも色々書かれていますよ
興味のある方は、どうぞご覧くださいね^^

最近の「あぐら物語日記」は「珍チン切断事件日記」になっているようです(笑)

私の検索のメインは【安愚楽牧場事件】です(*^^)v
それ以外は、私の興味と偶然とコメントによって成り立っています

ネットの中の記事と、教えて下さる皆様がたよりです^^
みなさま、いつもありがとうございますm(__)m


昨夜も、こちらのコメント欄で産経新聞記事を教えていただきました
 ↓↓↓
【弁護士局部切断事件】別の名無し様とrocoさんのコメント&司法ジャーナル(2016年4月16日)

記事、確認しました(*^_^*)

別の名無し さま、教えてくれてありがとうございます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160417-00000508-san-soci

---
産経新聞
2016.4.18 09:00更新

【弁護士局部切断事件】
妻の嘘に躍らされ凶行におよんだが…実は夫をペット呼ばわり 「今も妻を愛している」と声震わす小番被告の心境は?


http://www.sankei.com/premium/news/160417/prm1604170015-n1.html
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http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160418/evt16041817050001-n1.html


>  「幼い頃に両親が別居し、寂しい思いをしてきた僕に、妻は家庭の温かさを教えてくれた。優しい性格が大好きだった。いまも心から愛している」-。

まだ全部読めてないので、また記録しますね。m(__)m

2016-04-19(00:22) : roco URL : 編集


とてもよくわかる内容ですので、そのまま記録させていただきます
長いですので…(>_<)

裁判は、次回6月3日に結審する予定・・・
■Yahooニュース


局部切断事件 妻の嘘に躍らされ凶行…実は夫をペット呼ばわり 被告の心境は?

産経新聞 4月18日(月)17時5分配信

 「幼い頃に両親が別居し、寂しい思いをしてきた僕に、妻は家庭の温かさを教えてくれた。優しい性格が大好きだった。いまも心から愛している」-。妻の不倫でトラブルとなった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落としたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元慶応大法科大学院生、小番(こつがい)一騎(いっき)被告(25)。14日に東京地裁で行われた被告人質問で、小番被告は反省と謝罪を述べた上、騒動のキーパーソンとなった妻への変わらぬ愛を語った。一方、法律知識を持つ被告ならではの減刑戦略かとも思われる発言に、検察官や裁判官から厳しい指摘が寄せられるシーンもあった。(小野田雄一)

 小番被告の前回公判では、妻の「小番被告はペット感覚だった」「人生をリセットして、海外で美術の勉強をしたい」などとする供述調書が読み上げられており、それを受けた被告人質問には注目が集まった。

 公判を詳述する前に、事件の経過を改めて整理する。

 小番被告の妻(26)は小番被告と平成24年6月に結婚し、26年5月から東京都港区の弁護士事務所で男性の秘書として働き始めた。同年12月末、男性に口説かれた妻は不倫関係に。平成27年8月までに少なくとも6回の関係を持った。

 しかし、妻は男性への好意が次第に冷め、小番被告に「職場の人間関係に悩んでいる。男性からキスされかけた」などと相談。小番被告が問い詰めると「2回だけ性的関係を持った」「拒んだけど、やめてくれなかった」などと嘘をついた。

 小番被告は「男性が優越的な立場を悪用し、強制的に妻と関係を結んだ」と考え、昨年8月13日朝、弁護士事務所を訪問。男性の顔を殴った上、持っていたはさみで局部を切り落とし、重傷を負わせた-。事件の経緯はこの通りだ。

 今年3月の公判では、妻の供述調書が朗読された。

 それによると、妻は実家を出たいと思っており、「結婚すれば実家を出られる」「結婚なんて紙ッペラ1枚だ」との考えで小番被告と結婚した。しかし、学生だった小番被告を養う生活に疲れ、そんな際は「ペットのようなものだ」と考え、気を休ませていたという。

 男性との関係については「初めて弁護士事務所でキスを求められた際、『関係を持つかも』と思ったが、拒むほど嫌ではなかったので受け入れ、その場で関係を持った」「給与や賞与のこともあり、拒んで職場で嫌がらせされるなどの不利益を受けるよりは関係を持った方がいいと考えた」と説明した。

 また、当初は男性に好意があったが、あだ名で呼ばれ、高価なネックレスを渡され、長文メールが頻繁に届くようになると「気持ちが悪くなり、本気で引いた」。そんな中、小番被告から「帰宅が遅い」と叱られ、けんかになった際に、仲直りの方便として「キスされかけて悩んでいた」「2回だけ、拒んだけど関係を持たされた」と嘘をついたという。

 「一騎(小番被告)は『強姦や強制わいせつでの刑事告訴や民事提訴、弁護士懲戒請求をしたい』と言ったが、私にも(実際には拒まなかった)負い目があり無理だと思った。ただ彼の気の済むようにさせようと思い、黙っていた」。

 犯行時の状況については「一騎に殴られた男性が倒れ、チョキンという音がして、『あーやっぱり切っちゃった』と思った。止めなきゃと思ったが、ドラマのようで現実感がなく、動けなかった」。その上で「事件後も一騎への思いは変わっていない。ただ、騒ぎになったのでせめて名字だけは変えたいと思っている。人生をリセットして海外で美術の勉強をしてみたい、と考えている」。そこで調書は終わっていた。

 妻のこうした“本心”が明かされた上で被告人質問に臨んだ小番被告。本人の口から語られる内容に注目が集まった。

 弁護側の質問で小番被告が話したところによると、妻とは東日本大震災の復興ボランティアで23年3月に知り合い交際を開始。結婚の際のことを尋ねられ、「2人で『一緒に生きていたい』と決めた。『一生一緒に生きていこう』と…」と言葉につまり、質問約5分で涙声になった。また、「妻からは家庭の温かさなど多くのことを与えてもらった。早く司法試験に受かって、妻が与えてくれたもの以上のものを与えたいと思っていた」と話した。

 妻から「2回関係を持たされた」と聞かされた際は「耐えられなくなり、トイレで吐いた」。「妻を愛していた。そんな妻が性欲のはけ口のように使われていたんだ、妻はずっと一人で耐えていたんだ…」と再び言葉につまり、「話してくれる妻が辛そうで心が痛くなった。悲しみ、絶望感が出て、男性への怒りになった」と心情を語った。

 小番被告は男性に対して刑事告訴や民事提訴、弁護士懲戒請求を考えていたが、相談した警察などから「証拠がない」と言われ、本人の言質を取る計画を立てた。男性を追及し言質を取るための“台本”を作成したが、8月13日未明に妻が台本データを男性に“誤送信”。「時間がたつと対策を取られる。今すぐなら男性も混乱しているはずだ。とにかく男性と会って言質を取ろう」と考え、同日早朝、弁護士事務所を訪問したという。

 「男性は謝ったが、『同意の上だった』などとも言った。謝ってごまかそうとしている感じがし、妻の苦悩や僕の絶望感を分かっていないと思った。そのとき、男性の仕事机にあった男性の家族の写真が目に入った。『僕が妻を愛しているのと同様、あなたも自分の家族を愛しているなら、なぜそんな家族の写真が見ている前で僕の妻に手を出せたのか』と怒りが爆発し、殴った」と犯行に及んだ経緯を説明した。

 局部を切り、トイレに流した理由についても「数年前に局部をはさみで切った事例をインターネットで知り、頭の中にあった。妻と同じことをできないようにするため、再生手術などを不可能にするために流した」と話した。

 その上で、「今は妻の話が正確ではなかったことも知っている。男性には大変申し訳ないことをした。また男性の家族にも精神的打撃を与えてしまった。反省している」と謝罪した。そして「妻は今も毎週2回以上面会してくれ、約100通くれた手紙でも『罪を償った一騎を支えたい』といってくれている。妻のことは僕の命よりも大切に思っている。罪を償ったら、また一緒に妻と暮らしていきたい」と声を震わせた。

 ただ、検察官や裁判官から厳しい指摘が入るシーンもあった。

 小番被告は事件直前、弁護士事務所近くの地下鉄駅で持参してきた包丁とはさみのうち、「殺人はできない」として包丁だけを捨てていた。

 局部を切り取った理由を「殴って倒れた男性の下腹部を見て、衝動的に切ってしまった」と説明する小番被告に対し、検察側は「はさみを捨てずに持っていたのは、衝動的な局部切断だったわけではなく、最初から計画していたのではないか」「殴った後、すぐに局部を切断している。手際が良すぎる。計画していたのだろう」と追及した。

 それに対し、小番被告は「包丁を捨てることで頭がいっぱいで、はさみのことまで考えなかった」「局部切断は確かに頭の中にはあったが、実際に具体的に計画していたわけではなかった」と否定し続けた。

 真相がどうあれ、法律家の卵だった小番被告であれば、計画的な犯行の方が突発的な犯行よりも悪質で刑罰が重くなるということを知らなかったはずはない。

 また局部を切った後に笑い声を上げたことについて、検察側から「なぜ笑ったのか」と追及されると、「意識を取り戻した男性から『なぜ切った』といわれ、『あなたが妻を強姦したからですよ』と告げたら、男性は『してない』と言った。さっきまでは関係を認めて謝っていたのに。だから“あきれ笑い”をしたのであって、面白くて笑ったわけではない」と反論した。

 家令和典裁判官からも「あなたの妻の調書は『人生をリセットして海外で勉強したい』というところで終わっている。あなたは『妻は出所後も待っていてくれる』と言っているが、本当なのか。離婚などの話は出ていないのか」といぶかしがる質問がされた。対して小番被告は「最近の手紙でも『支える』と言ってくれている。離婚の話など一切ない」と答えた。

 世間の耳目を集めた弁護士局部切断事件は次回6月の公判で論告求刑などが行われ、結審する見通しだ。

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非公開コメント

rocoさん
地震後 今回の記事が一番詳しく伝えていますね
この被告人、別の局部切断事件のことを知っていて模倣したのかな?
この被告人怖い。

被告人の妻は夫が暴力手段に出るとわかっていて、事務所に連れていきましたよ。

夫の気が済むようにさせようと思って黙っていたみたいです。

司法ジャーナルでもかいてありましたが、仕事についていけないと悟ったなら素直についていけないと言って辞めればいいのに嘘をつきました。
最悪ですね。

もし被害者が自分の夫だったらなんて思いたくないし考えたくないです。



別の名無し さま、昨夜は情報ありがとうございました(*^_^*)

おかげさまで知ることができました(*^^)vm(__)m

> 地震後 今回の記事が一番詳しく伝えていますね
そう思います

> この被告人、別の局部切断事件のことを知っていて模倣したのかな?

上記この日記、産経新聞記事より
---
 局部を切り、トイレに流した理由についても「数年前に局部をはさみで切った事例をインターネットで知り、頭の中にあった。妻と同じことをできないようにするため、再生手術などを不可能にするために流した」と話した。
---

それ以降のコメント、全部あなたの仰るとおりだと思います
世の中には想像もつかない男女がいるものですね・・・
被害者弁護士の妻が頑張って訴訟を起こせばいいですが…

今日は、買い物に行ったり、またまた姪と可愛いボクチンがやってきたり…
お返事遅くなりました(*^^)v

こんばんはrocoさん
今日は昼はあたたかったですね。
暑いぐらいでした。
半袖短パンの人もいましたよ。
でも 今は風が強く冬のような寒さです。

局部切断事件の被害者の奥さまは訴訟を起こした方がいいと私も思いました。

泣き寝入りしないで頑張っていただきたい。
人をバカにするにもほどがあると思います。

安愚楽牧場の被害者の方々も諦めないで頑張ってください。

また続報がありましたら、更新よろしくお願い致します。

こんばんは 別の名無し 様^^

こちらも昼は暖かい日でしたが、風が強かったです。
車の中はぽっかぽか^^

> 泣き寝入りしないで頑張っていただきたい。
> 人をバカにするにもほどがあると思います。
そうですね。何事も行動するにはエネルギーがいりますが、頑張っていただきたいですね。

> 安愚楽牧場の被害者の方々も諦めないで頑張ってください。
ありがとうございますm(__)m
まだまだ、私はあきらめていませんよ~。
今後…もし頑張ってもダメだったら、あきらめます(笑)

> また続報がありましたら、更新よろしくお願い致します。
はい。わかりました。
でも、rocoさんは情報をいただかないとアホだから気付かないかもしれませんyo^^

今後とも宜しくお願いしますね(*^^)v

司法ジャーナル 2016年04月19日号、20日号

●2016年04月19日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断裁判」=《「6月3日」の「論告求刑・最終弁論」・「結審」》に「異議あり」


http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160419_1.html


●2016年04月20日号

【裁判をみる眼】
「弁護士局部切断裁判」―「牽強付会」=《「妻」の「2回だけ性的関係を持った」「拒んだけど、やめてくれなかった」などという「嘘」》と、《「小番被告」の被告人質問における「妻が性●欲のはけ口のように使われていたんだ」という根拠なき供述》


http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160420_1.html

ドス黒い……!

お久しぶりです。

本当に、悪女の一言としか言えない人ですね…。

小番夫が気の毒で仕方ありません。
妻の浮気をしたのを隠す為に嘘で犯行をさせられ、
そのうえ、調書の内容が…はっきり精神内容を疑います。
人生はゲームではないのだから、当然セーブとリセットはない。
現実は、どこまでも現実なのに……
どうして、こんな調書をかけるのか不思議でなりません。

Re: ドス黒い……!

ナナシ 様、お久しぶりです^^
でも、月日はあっという間に過ぎゆくので、そんな前のような感じがしませんね。
覚えていて下さり、コメントありがとうございますm(__)m

あなたに同感^^ タチの悪い“悪女”です。

ただ、悪女と出逢ったことは気の毒ではありますが、ちょん切った実行犯はまぎれも無く小番夫ですから仕方ありません。
普通の人ならそこまでしませんよ。しかも司法試験を受けようとしていたのでしょう…。そういう人が法曹の世界で生きられても怖いです。小番夫もオカシイと思います。

その上で、小番妻はこのまま罪に問われることなく生きるのかと思うと、、、
でも、似た者同士でしょうから、これからも二人でくっついていてもらうほうが世の中の為になると思いますがどう思われますか?

世の中、おかしい人、へんな人がいるのです・・・
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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