北島康介「終わりです」五輪逃し現役引退へ(NHKニュース 2016年4月8日)

昨日は、スポーツ関係の大きなニュースが何件もありました

バドミントンの世界ランキング2位の桃田賢斗選手と、ロンドンオリンピック代表の田児選手が違法カジノ店での賭博が発覚した件で記者会見がありました

見ましたよ
途中で途切れましたけど…裁判の判決(栃木県)ニュースも入った


それから、オリンピックのエンブレムの候補4作品の発表もありました

パクリ疑惑の佐野研二郎氏のよりはマシだけど、どれもパッとしないなぁ。。。
というのが私の感想(笑)…けどオリジナルならどれでもええやんってカンジ^^

そういえば、この話からカテゴリ「オリンピック(東京五輪) 」ってのを作ったんだったね^^;
1964年とは時代が違うから、私はお金を使わない大会になればいいなぁと思っていたけど、日本はないお金がいっぱい動くものらしい
毎年の国家予算が借金ばかりってのは、どないですのん?
無い袖も振っちゃうw
金は天下の回り物…??
私にはようわからん話です(*^。^*)


スポーツやオリンピック絡みのニュースが続いた4月8日でしたが、なんといっても北島康介選手が素敵でした(*^_^*)

実は、100m平泳ぎ決勝があった翌朝の夢に北島氏が出てきました
本来なら夢日記にするところでしたが、他の話がたくさん出てきましたのでカット!!(笑)

昨日もテレビ中継見てました^^
思わず、応援してしまいましたyo
いい顔してましたね

年を重ねるほど、ステキになっていったように思いました
インタビュアーが泣いていたのも、北島康介選手ゆえなんでしょう
こちらももらい泣きしました

やるだけやったと言う時は、悔しさはあるけれど清清しい気持ちになるものなんだよね…
お疲れ様でした
そして、感動をありがとうございます

---

バドミントンの桃田賢斗選手、今後の姿を見ていますからね^^
前にチャラ男みたいだと書いたけど、今後の貴方のこと期待しています(*^^)v
 ↑↑↑
「あぐら物語」に希望あれ!(*^^)v
 2015-12-15(21:26)

昨日、会見の件で日記を書こうかと思ったけれど、コチラの話にしましたが…
 ↓↓↓
TPP国会審議の最終爆弾!? 官邸が危惧する“西川暴露本”(週刊文春 2016年4月7日)
 2016-04-08(00:20)


ちょうど、「安愚楽牧場」の検索で見つけた記事がありましたので紹介させていただきます
 ↓↓↓

Argus Akita
Such wondrous Akita, Japan and the World.,,
https://argusakita.wordpress.com/

期待されるのは『西川公也の真実』の出版(誰か書かないかな?)
投稿日: 2016/04/08



あの海苔弁のように真っ黒な…昔なら悪代官様、TPP西川公也国会議員のことと、
バドミントン2選手の違法賭博関与で記者会見のことについて書かれています

本文もですが、コメント欄も見ていてとても面白いです
みなさん、ありがとうございます(*^_^*)

一番最初は産経新聞らしいけど、
情報番組ではその賭博場関係の人が取材に答えてたりするわけで…
記者会見時、記者側が名前とか言ったけどNTT東日本の人はその賭博場の名前?会社?人のことを把握していないと言ってた
なんでやねん!!って思いましたけど…
記者からの写真を持ってきて二人に確認させ、その写真の場所だと言ってましたね
報道の人はしっかり調べてるんだよね…
マスコミの伝え方もどうかなーーと思いましたけど…
NTT東日本も、なんかあるんでしょうね(笑)

なんにしても、オオモトを押さえないといけない話だよね
本当に悪い奴は誰か、ということ
今回、二人に良いことは何もなかった

この件、その後ネットで調べてないものだから、このへんで…

うーーん、お気の毒、難しい話です


最後に、タイトルの記事を(*^_^*)
■NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160408/k10010472481000.html

北島康介「終わりです」五輪逃し現役引退へ
4月8日 20時47分

オリンピックの競泳で日本選手で初めて2種目で2連覇を達成した、北島康介選手が、現役を引退する意向を示しました。
北島選手は、8日に行われた競泳の日本選手権、男子200メートル平泳ぎの決勝で5位に終わり、オリンピック5大会連続出場を逃しました。
北島選手はレース直後のテレビのインタビューで「ここまで長い期間、水泳に携わらせてもらい、最後は不本意だったが、これだけたくさんの人に見てもらって自分のパフォーマンスができ、自信を持って次のステージに行きたい」と述べたうえで、進退については「終わったばかりで、それはちょっと控えさせてもらいたい」と表明を保留しました。
しかし、このあと再び報道陣の取材に応じ、「最初から、オリンピックで終わるか、この日本選手権で終わるか、ある程度覚悟を持ってやってきた」と話しました。そのうえで、「真剣勝負はこれで終わりですか」との問いに「はい、終わりです」と述べ、現役を引退する意向を示しました。

平井コーチ「お疲れさまとしか」
北島選手を中学生のときから指導してきた平井伯昌コーチは、北島選手が報道陣の取材を終えたあと、ねぎらうように肩を抱き寄せ、声をかけていました。
このあと、平井コーチは取材に応じ、「お疲れさまでしたとしか言えなかった。100メートルのときにもっといいアドバイスをしてあげられたらなということも言った」と、涙をこらえきれずに泣きながら話しました。
これまでを振り返り、「中学生のときから、もしトップの選手になったら誰からも好かれる選手になってくれと言っていた。そうなってくれてうれしい」と感慨に浸っていました。
そして、北島選手がいないオリンピック日本代表について、「泳ぎだけでなく、いるだけで存在感があった。チームにいないのは寂しい気もするが、その分若い力が出ている。外から北島選手の力を借りながら、いいチームにしていきたい」と日本水泳連盟の競泳委員長の立場として、世代交代する代表チームに期待を寄せました。

会場からは残念がる声
北島選手が5大会連続のオリンピック出場を逃したことについて、会場を訪れた人から残念がる声が聞かれました。
奈良県から来た67歳の男性は、「最後は感動しました。全力を出し切って泳いだと思います。北島選手はレジェンドなので、さみしい気持ちがあるが、世代交代も必要かなと思っていました。これまでモチベーションを保つのが大変だったと思うが、ありがとうと言いたいです」と、目に涙をためながら話していました。
川崎市の40代の会社員の女性は、「競泳はあまり詳しく知らないが、北島選手は自分との戦いをしてきた人だと思います。オリンピックは残念ですが、これからも活躍してほしいです」と話していました。
競泳をしているという名古屋市の22歳の男子大学生は、「飛び込んだあとは、これまででいちばんいい印象だったので、いけるんじゃないかと思っていました。僕も北島選手がいたから競泳を続けてきたので、結果は残念です」と話していました。

30歳超えた体と向き合い
北島康介選手は東京都出身の33歳。平泳ぎを専門とし、ひとかき・ひと蹴りでよく進む、抵抗の少ない伸びやかなフォームが持ち味で、2002年、20歳で迎えたプサンアジア大会の200メートル平泳ぎで初めて世界新記録をマークし、世界にその名を知らしめました。
2004年、2回目のオリンピックとなったアテネ大会で100メートルと200メートルの平泳ぎ2種目で金メダルを獲得し、さらに4年後の北京大会でもこの2種目を制し、オリンピックで2種目2連覇という偉業を達成しました。
北京オリンピックのあと、1年近くの休養を経て、練習拠点をアメリカに移して競技を続け、2012年ロンドン大会で4大会連続のオリンピック出場を果たし、個人では200メートル平泳ぎの4位が最高でしたが、400メートルメドレーリレーで銀メダルを獲得しました。
今回、「もう一度オリンピックを夢見たい」と、中学時代から指導を受ける平井伯昌コーチの下、30歳を超えた体と向き合いながら、タフな練習を積んで、3年ぶりの日本代表入りを目指しました。

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墨田区と横浜のカジノ店の経営者について

違法カジノ賭博 バドミントン選手が会見(全文2・質疑応答1)きっかけは?
THE PAGE 4月8日(金)20時19分配信 (有料記事)

墨田区と横浜のカジノ店の経営者について

読売新聞:読売新聞のコンドウといいます。今回の、墨田区のカジノ店、横浜のカジノ店でありますが、それぞれ名称はどちらになるんでしょうか。その横浜のカジノ店と墨田区のカジノ店は同じ経営者のお店なんでしょうか。

奥本:それでは私のほうからお答えします。名称については申し訳ありませんが、把握をしておりません。経営に関しては同じ経営者が経営してる店だと、こういうふうに聞いております。

読売新聞:経営者の名前は、ウエダケンサク、シダマコト、こういう名前ですか。

本文:6,674文字
この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

スター選手がなぜ賭博に(NHK 4月12日 21時55分)

数日前に見つけたまんまでしたので、本日一応記録

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熊本など震度6相次ぐ テレビニュース提供中
JUST IN
北陸新幹線 運転見合せ 金沢~長野に広がる4月17日 11時50分


スター選手がなぜ賭博に
4月12日 21時55分

高橋直哉記者
リオデジャネイロオリンピック開幕まであと4か月を切るなか、スポーツ界に衝撃が走りました。バドミントン男子初のメダルを期待された、世界ランキング2位の桃田賢斗選手と、ロンドンオリンピック代表の田児賢一選手の2人が、違法カジノ店で賭博を行っていたことが明らかになったのです。日本バドミントン協会は、桃田選手を無期限の出場資格停止、田児選手を無期限の登録抹消処分とし、桃田選手は、リオデジャネイロ大会出場の道が断たれました。プロ野球選手による野球賭博が大きな問題となったばかりですが改めて、スポーツ選手のコンプライアンス意識が問われることになりました。スポーツニュース部でバドミントン担当の高橋直哉記者が解説します。

スター選手の謝罪会見

「本当に申し訳ありませんでした」。今月8日、多くの報道陣がつめかけた記者会見。本来ならば、コートで見せる素晴らしいプレーに向けられるべきカメラの前で、2人のスター選手がスーツ姿で深々と頭を下げました。暗い表情で淡々と質問に答え、桃田選手は目に涙を浮かべ、田児選手は涙を流していて、2人のこのような姿を見ることになるとは思いませんでした。

ニュース画像
桃田賢斗選手と田児賢一選手は、日本バドミントン界、男子シングルスのトップ選手です。26歳の田児選手の自己最高の世界ランキングは、3位。全日本総合選手権を史上最年少の19歳4か月で制して、その後は6連覇を達成し、ロンドンオリンピックにも出場しました。田児選手に続いたのが、21歳の桃田選手でした。高校生だった4年前に世界ジュニア選手権を制すなど早くから注目を集め、今月(4月)7日付けの世界ランキングは、自己最高の2位。去年は、トップレベルの国際大会で初優勝し12月には世界のトップ選手だけが集まるスーパーシリーズファイナルで日本男子として初優勝を飾るなど、大きく飛躍しました。持ち味は、繊細なラケットさばきから繰り出される、多彩なショット。世界バドミントン連盟も、未来ある有望な若手として大きく取り上げていて、リオデジャネイロオリンピックでは金メダルも狙える、はずでした。

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違法賭博の経緯

2人が所属する、NTT東日本の社内調査によると、違法カジノ店での賭博の実態は、衝撃的なものでした。田児選手はおととし10月からことし1月にかけて東京・墨田区にある違法カジノ店と横浜市の違法カジノ店で合わせて60回程度、賭博行為を行い、総額では1000万円程度負けていました。
桃田選手は、田児選手に誘われて墨田区の店を訪れ、おととし10月から去年1月まで合わせて6回程度、総額で50万円程度負けていました。
2人のほかにもバドミントン部の現役とOB合わせて6人の男子選手が、田児選手とともに賭博行為を行っていました。2人は同じ時期に、東京・墨田区の違法スロット店も訪れ、田児選手が20回程度でおよそ50万円の負け、桃田選手が5回程度で十数万円負けていたことも明らかになりました。
調査では田児選手がチームメートから1150万円を借金していたことも明らかになり、男子部員のほとんどが賭博に関与し、部内で違法行為がまん延していた実態も浮かび上がりました。

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下された処分

スター選手の前代未聞の不祥事に対して、日本バドミントン協会は10日に開いた緊急の理事会で、厳しい処分を下しました。桃田選手は無期限の競技会への出場停止処分となり、リオデジャネイロオリンピックに出場できなくなりました。また、桃田選手を始めとして、ほかの選手を誘った田児選手は、無期限の登録抹消処分に、そのほかの選手も、1年から6か月の競技会への出場停止処分となりました。所属先のNTT東日本は、田児選手は解雇、桃田選手は出勤停止30日とする処分を下し、これまで全日本実業団選手権で27回優勝するなど、強豪として知られる男子バドミントン部は、半年間の対外活動自粛となりました。

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問題を生んだ背景は

今回の問題は、なぜ起きたのか。田児選手と桃田選手は、高校を卒業後NTT東日本に進み、国内の大会を戦うとともに、日本代表として国際大会を転戦していました。先輩の田児選手は、日本代表チームと所属先に対して、大きな影響力を持っていました。ロンドンオリンピック直前には、「独自に調整したい」と申し出て日本代表の合宿に参加せず、その後も日本バドミントン協会の呼びかけに応じず、合宿に参加しないことがありました。
NTT東日本の練習を取材した際、ある選手が何気ない会話の中で、「田児選手には、何も言えないですよ」と話していたのを耳にしたことがありました。競技実績を積み上げた田児選手を周囲が特別扱いし、本人がどんなことをしても許される感覚に陥ってしまった可能性は、否定できないと思います。後輩の桃田選手は8日の会見で、違法カジノ店での賭博について「入ってはいけないところに入る好奇心や、少し楽しんでいる自分がいて、ギャンブルに興味があり、抜けられなかった」と話しました。周りの多くの人の期待を背負う、オリンピックを目指す選手の考えとしては、軽率と言わざるを得ないでしょう。日本代表として、年間の3分の1ほどは海外遠征や代表合宿に参加するハードな生活を送っていたとはいえ、所属チームの練習に遅刻してきても、誰にもとがめられないこともありました。若くして国際大会で結果を残し、所属先の企業やバドミントン関係者、それに私たちマスコミを含む周囲の人間がスター選手として桃田選手を特別扱いしたこと、さらに、国際大会での優勝賞金などで手にする大金も、一般社会からかけ離れた世界へと足を踏み入れてしまった一因かもしれません。

再発防止に向けて

日本バドミントン協会は11日に倫理委員会を開き、トップ選手からジュニア選手まで、すべての年代の日本代表合宿で、外部の講師を招いてコンプライアンス研修を行う方針を決めました。また、毎年1年間の日本代表選手が提出する「誓約書」に明記されている「代表選手として不謹慎な言動、行動」の例として▽海外の合法の店も含めた、カジノへの出入りの禁止や、▽適切な服装や髪形など、具体的な事項を盛り込むことも検討されています。
今回の問題は、日本バドミントン協会にとって「想定外」のもので、他のスポーツの競技団体でも、同様の問題が起きることが絶対にあり得ないとは、言いきれないと思います。それだけにそれぞれのスポーツで、競技団体を中心に、選手やスタッフなどそのスポーツに関わるすべての人が、「スポーツ選手には厳しい目が注がれていて、違法行為は当然のこと、みずからを律することが求められている。スポーツ選手なら何でも許されるわけではない」と、肝に銘じる必要があります。

今後の桃田選手に期待したい

バドミントン担当として、この1年ほどの間、桃田選手を取材する機会は、多くありました。派手な髪形や服装、そして強気な発言が取り上げられがちですが、それは、実は繊細な性格で、みずからが認める「自分の弱さ」に対する、裏返しだったとも思います。
練習後に話を聞いた際には、疲れていても、バドミントンの戦略や世界のライバルの強さ、自分のプレーの裏にあった狙いなどについては、生き生きと楽しそうに話していました。その姿から、「バドミントンが本当に好きなのだな」と強く感じました。
先月、桃田選手は世界のバドミントン選手が目標とする大会、全英オープンのベスト8でランキングでは自分より下の選手に敗れて帰国しました。女子シングルスで優勝した同じ学年の奥原希望選手たちが記者会見を開くのを横目に、ことば少なく、インタビューを断って帰って行きました。
その10日後、華々しいプロ野球の開幕戦の始球式を終えたあと、桃田選手はインタビューに応じました。本当に欲しかったタイトルだったこと。実力では勝てるはずだったのに、相手の粘りに負けたこと。帰国した際は悔しい気持ちが強すぎて、インタビューにこたえられなかったこと。素直に自分の気持ちを話し、「どんなにうまい選手も格下の選手と競り合うことはあるが、本当に強い選手は、大事な場面で、『どちらに転ぶか分からない1点』を、必ず取ることができる。まだまだ、『自分に甘い』のだと思う。本当の強さを身につけたい」と言った桃田選手からは、世界トップの技術を持つ選手が、世界一強い選手へと、今、まさに成長しているのだと感じました。その直後、今月3日にはインドで開かれた国際大会で優勝し、また話を聞くのを楽しみにしていたやさきに、この問題が発覚しました。

ニュース画像
桃田選手は21歳と若く、競技のピークを考えれば、リオデジャネイロ大会だけでなく、東京オリンピックも見据えて、大きく期待されていました。
日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は、「出場停止の処分を解除する可能性がゼロというわけではない。桃田選手が世間を裏切ったことを猛省し、所属先のNTT東日本もボランティア活動を提案しているのでこうした取り組みを見守っていきたい」と話し、処分の解除が前提ではないものの、今後の桃田選手の活動しだいでは東京オリンピックの前に処分を解除する可能性を残しました。苦渋の決断を下すと同時に、桃田選手がみずからの意志と行動でもう一度はい上がってくることへの期待も込められた処分とも取ることができます。

「リオデジャネイロでは、メダルを狙っていてはそこにも届かない。金メダルを目指して勝負をかけて、その経験も踏まえて、東京で金メダルをとる」。常々、桃田選手が言っていたことばです。周囲の期待が大きかった分だけ、失った信頼を取り戻すのは簡単ではないと思いますが、改めて自分自身と、そしてバドミントンと向き合っていくことを、期待したいと思います。
---
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0412.html?utm_int=news_contents_tokushu_002

発表前に洩れた??

東京五輪エンブレム決定「市松模様」のA案

日刊スポーツ 4月25日(月)14時48分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000089-nksports-spo

【東京五輪エンブレム】なぜ「組市松紋」 なぜ「発表前に漏えい」

東スポWeb 4月27日(水)6時0分配信

【東京五輪エンブレム】なぜ「組市松紋」 なぜ「発表前に漏えい」


A案「組市松紋」をデザインした野老氏


 ワクワク感はなかった。2020年に開催される東京五輪・パラリンピックのエンブレム発表会に、落胆の声が上がっている。公開された最終候補作4案の中からアーティスト野老(ところ)朝雄さん(46)がデザインしたA案「組市松紋」が選ばれたが、発表会直前に漏れて、セレモニーは台なしに。また、事前に「A案ありきだ」と喧伝されたこともあり、エンブレム委員会の宮田亮平委員長(70=文化庁長官)は会見でイラ立ちを見せた。全く盛り上がらなかった発表会の舞台裏を追跡した。

 発表会の冒頭、森喜朗組織委員会会長(78)は「朝から緊張とワクワク感でいっぱいでした」とあいさつした。しかし、現場の空気は、ワクワクというより疑心暗鬼に包まれていた。

 発表会に先立って開かれた組織委理事会で、エンブレム委員会が投票で選んだ採用案を承認。理事会が終わってしばらくして「A案に決定」と通信社、民放、NHKの報道が相次いだ。まだ公に発表されたわけでもないのに、だ。宮田氏と王貞治エンブレム委員(75)による緊張感タップリのはずだった発表セレモニーは、ハッキリ言って盛り上がりに欠けた。A案と速報された以上、当然だ。

 選ばれたA案は江戸時代に広まった市松模様をベースにして、日本の伝統色である藍色で描いている。東京造形大学で建築を学んだ野老さんは「夏の大会なので涼しげなものがいいと思いました」と配色の理由を説明。宮田氏は「寡黙でありながら多弁である」と評価した。ネット上では「葬式かよ」と暗い印象を抱く人が多いが、野老さんや組織委によると、今後はさまざまな色での展開が検討されているという。

 おめでたいはずの発表会だったが、質疑応答では厳しい質問も出た。

 外国メディアの記者は「透明性と言っていたのに30分前に漏れていてびっくり」と漏えい問題に突っ込み。武藤敏郎事務総長(72)は「そういう話は聞いたけど、私どもは分かりません。発表会で同時に発表するのが筋だと思っていた。それ以上のコメントはできない」と答えるにとどめた。

 ほかにも最終候補4案のうち、どれが敗者復活で繰り上げた作品なのかに質問が集中。宮田氏が「なんでそんなこと聞くの?(A案は)繰り上げたものではないとは言える」とイラッとする一幕もあった。「敗者復活の経緯を具体的に教えてほしい」と迫られると「ペーパーがないので、後で事務方から話すと約束します」と回答を避けた。

 4案のうちネット調査やマスコミ調査ではB案とD案が人気で、A案の支持は高くなかった。この点について、宮田氏は「A案ありきなんて指摘が一時期流れた。我々は公明正大にやってきた。A案ありきと言われて腹立たしかった。国民参画が無視されたわけではない」と声を大にして強調していた。

 前回の佐野研二郎氏(43)のデザインが選ばれたときの審査員だった平野敬子氏は4案公開直後に「『A案』ありきのプレゼンテーションだと受け取りました」とブログに書き込んでいた。宮田氏の念頭にあったのも平野氏の見解だったと思われる。全力で否定したものの、実際にA案に決まったのも事実で、ワクワク感が欠ける原因になった一つである。

 もう一つの原因である漏えいは一体誰がしたのか。調査の有無を問うと組織委職員は「漏れたのすら知らなかったから、コメントはない」と否定する。過去に新国立競技場のデザイン案が2つで争われたときに、一方の案に肩入れする発言をした森氏が漏らしたのか。

 関係者は「理事会が終わってから1つ上の階で開かれる発表会に行くときに、森氏は裏口を使っています。おそらく通常の出入り口を使った理事会メンバーから漏れたのではないか」と推測する。

 別の組織委職員は落胆を隠さない。「発表会前にテレビの中継が会場で行われていて、『A案で決まりました』と言っていて漏れたと知りました。水を差されたとかは私からは言えませんが…はぁ~」と“察してください”と言わんばかりの表情を見せた。

 旧デザインは都庁前のセレモニーで派手にお披露目された。今回は「コストをかけないことを意識した」(事務方スタッフ)というように抑え気味に。選考の最後の最後で詰めが甘かった。


最終更新:4月27日(水)7時8分
-----
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000004-tospoweb-spo

東京五輪の仮設競技場、整備費4倍 招致時の試算甘く

2016/4/30 2:00 日本経済新聞 電子版

 2020年東京五輪・パラリンピックで、競技会場の仮設施設の整備費が当初試算(約723億円)の4倍超の3千億円近くに膨らむ見通しであることが29日、関係者への取材で分かった。招致段階での試算の甘さが大きな要因とみられる。

 新国立競技場は国、大会後も活用する恒久施設は東京都、大会後に撤去する仮設施設と既存施設の改修は組織委が、整備する役割分担だった。しかし仮設施設などの…

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H3Q_Z20C16A4MM8000/?dg=1
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roko1107

Author:roko1107
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