今年2016年は「諏訪大社式年造営御柱大祭」の申年\(^o^)/rokoの過去と今

おんばしらだで!!

7年に一度の天下の大祭

 樹齢150年を優に超えるモミの大木。山の中から、選ばれた16本のモミだけが御柱となり、 里に曳き出され、7年毎の寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てられます。 宝殿の造り替え、そして御柱を選び、山から曳き、境内に建てる一連の行事を「御柱祭」と呼び、 諏訪地方の6市町村の氏子たちがこぞって参加して行われます。正式名称は「式年造営御柱大祭」です。

(つづきは最後に…)


詳しくはコチラのサイトをご覧ください
 ↓↓↓
信州諏訪 御柱祭 平成二十八申年 「諏訪大社式年造営御柱大祭」
www.onbashira.jp/


以下、4月8日に書いたものに、写真など手を加えました




まつりだで、まつり!!

長野県の奇祭、諏訪大社の御柱祭をテレビでやってます
7年に一度(数えで…^^)のおんばしら\(^o^)/

下社山出し、木落しの様子を情報番組の中で生中継でやってます
2016年4月8日(金)~4月10日(日)らしい

これ、すぐには落ちないよ。。。
ファンファーレ?ラッパも鳴るし、何度も木遣り(きやり)が詠われるし…
♪山の神様おねげぇーだー…みたいなカンジだったかな
♪みなさま心をあわせてお願いだー…その他続く…
高音の綺麗な声でオッチャンが唄って、みながヨイショヨイショって声を揃える
木遣り唄は、語尾等、あぁーーーーと伸ばされます

坂の上に姿を見せてからも何十分もかかる
後ろで斧で綱を切るまで…出そうで出ない。。。

今はテレビで見られるからありがたいよね^^



若し頃のrokoさん、御柱祭に2回行ってます^^
今みたいに有名でない何十年も昔の話ですが…^^;
6年後は随分変わってましたネ^^
それでもまだ今ほど人出は多くなかっただろう
ただ、若いときの6年は色々と変化ありありです(*^^)v

テレビでニュースや情報番組で何度も見るので、押入れからアルバムを引っ張り出してきました


古いアルバム…(フエルアルバム?)
何十年も経っているので、上部とか茶色いシミみたいなの見えるでしょう^^
写真はフィルム、私のカメラでも撮ってたけど、いただいたもののほうが多いかも?


御柱祭1(2016年04月アルバム撮影)

木落し坂とか写真をアルバムから外そうかとめくってみたけれど、ひっついて破れそうなのでやめました

御柱祭2(2016年04月アルバム撮影)

それで、アルバム広げたまま、デジカメで撮りました

上記ページの木落し坂での写真を2枚

御柱祭3木落し坂(2016年04月アルバム撮影)

プリントで色の劣化具合が違いますが、この写真は細い御柱ですが迫力あるでしょう

御柱祭4木落し(2016年04月アルバム撮影)

誰にもらったのか複数あるし、記憶にございませんm(__)m


やっぱ、秋一は、あ、下社秋宮一之御柱はサイコーに迫力モノでしょうね\(^o^)/
太いですから…
一昨日10日の日曜と昨日月曜はほとんどテレビ見ませんでしたから、全く知りません
きっとYouTubeとかにあるかもね(^_-)-☆


今の御柱祭の木落しは、有料観覧席のみ観覧でき、観覧席チケットをお持ちでない方は町内のパブリックビューイングにてお楽しみください、ということです

時代は変わります^^

私にとって御柱祭は、とてもいい青春の思い出です


(つづき…)

 御柱祭という神事を司る諏訪大社は、全国各地の諏訪神社の総本社であり、国内にある最 も古い神社の一つ。諏訪湖の周辺に4箇所の境内地を持っています。まず上社と下社に分かれ、諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮があり、下諏訪町に下社春宮と下社秋宮があります。ご祭神である諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、東国第一の軍神として坂上田村麻呂や源頼朝、武田信玄、徳川家康らの崇敬を集めました。

 室町時代の『諏訪大明神画詞』という文献によれば、平安初期に桓武天皇(781~ 806)の時代に「寅・申の干支に当社造営あり」と御柱祭についての記録が残されてい ます。起源については諸説様々ありますが、縄文時代の巨木信仰という説もあります。

 御柱そのものは、長さ約17m、直径1m余り、重さ約10トンの巨木。柱を山から里へ曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き、御柱を各社殿四隅に建てる「里曳き」が5月に、上社・下社それぞれで行われます。諏訪の人々は氏子として全精力を注いで16本(4社×4本)の柱を地区ごとに担当します。御柱祭にかける氏子の情熱は、昔も今も変わりありません。日本人の熱いエネルギーの高ぶり、神聖な熱狂にあふれた稀少な祭りといえるでしょう。

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御柱てっぺんから転落、氏子男性が意識不明 諏訪御柱祭

朝日新聞デジタル 5月5日(木)19時8分配信

 5日午後4時半ごろ、6年(数えで7年)に1度の奇祭、御柱(おんばしら)祭が開かれている長野県・諏訪大社上社本宮(同県諏訪市)の境内で、高さ約15メートルの大木の最上部から氏子の男性1人が転落した。男性は市内の病院に搬送されたが、全身を強く打ち、意識不明の重体。県警茅野署が事故の状況を調べている。

 署によると、男性は40代。この日は、諏訪大社上社の御柱祭の最終日。氏子がまたがったままのモミの大木を、本宮本殿の四隅にワイヤで垂直に建てる「建て御柱」が行われていた。

 事故は、一連の行事が終了し、乗り手の氏子らが大木から一人ずつ下りている最中に発生した。男性の氏子は、高さ約15メートル、重さ約1トンの大木の最上部から転落、地面に置かれていた重機に体を打ちつけたという。

朝日新聞社


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最終更新:5月5日(木)19時58分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160505-00000045-asahi-soci

長野・御柱祭 転落の男性死亡

2016年5月5日(木) 23時47分掲載

転落事故が起きた諏訪大社上社本宮一の御柱(鳥居の奥の左側の柱)。警察車両が到着し、現場一帯は騒然とした=長野県諏訪市の諏訪大社上社本宮(朝日新聞デジタル)


御柱てっぺんから転落、男性が死亡 長野・御柱祭

 5日午後4時半ごろ、6年(数えで7年)に1度の奇祭、御柱(おんばしら)祭が開かれている長野県・諏訪大社上社本宮(同県諏訪市)の境内で、高さ約15メートルの大木の最上部から氏子の自営業、日下部幸寛さん(41)=同市豊田=が転落した。日下部さんは市内の病院に搬送されたが、全身を強く打ち、約5時間半後に死亡した。県警茅野署が事故の状況を調べている。(朝日新聞デジタル)

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http://news.yahoo.co.jp/pickup/6200086

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Re: 名誉毀損

> むやみに他人の氏名住所年齢を転載したり記載するブログ投稿は法律違反はおろか道義的にも良くない。
>
> 注意喚起です。止めましょう。

氏名公表 さま、わざわざコメントしてくださって、ありがとうございます。
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