TPP国会審議の最終爆弾!? 官邸が危惧する“西川暴露本”(週刊文春 2016年4月7日)

2016年4月7日に知りました

福原愛が台湾人卓球選手とリオ五輪後に結婚へ
2016.04.06 16:00
 http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6049   

おめでたい話はいいわね

そんな中・・・

バドミントンの桃田選手ら 違法性疑いのカジノ店に出入り(NHKニュース)
NHKは7日に何件ものニュースがあったので、コメント欄に記録しました

その件について日記にしようかと思いましたが、やはり安愚楽牧場に関係したことのある人の話を書くほうが先決かと…




のり弁みたいだ…って国会でやってましたね

ちゃんと見ていないのだけど、あの西川公也元農水相が絡んだ話らしい…

TPPが…というのはrokoにはわからない話で恐縮ですが、この方は安愚楽牧場の元社長三ヶ尻久美子が陳情に訪れたり、献金を受けたり、息子が安愚楽牧場の顧問かなんかやってたはず…

「あぐら物語日記」内 記事検索 : 西川公也
に、たんまりと記録があるので、どうぞ(笑)

国から出る資料って、だいたいがああいうノリ弁当状態なんでしょww
安愚楽牧場関連の裁判ではいつものこと…

議員さん、ここにゲラがあります、って持ってたよ^^
黒塗りではなかった^^


『文春』さん、今からでも、安愚楽牧場絡みの悪い人のこと書いてくれると嬉しいんだけど…
人々は安愚楽のことなんて知らないだろうけど…
国民のためになる記事ならいいんじゃない?(*^^)v


■週刊文春
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6054

TPP国会審議の最終爆弾!?
官邸が危惧する“西川暴露本”

2016.04.07 12:02

二階派の重鎮でもある西川氏
Photo:Kyodo

 2016年度予算が成立し、国会の次なる焦点は、環太平洋連携協定(TPP)に移った。民進党は3月末にTPP交渉の過程を検証する特命チームを立ち上げ、徹底追及する構えだ。

「甘利明前TPP担当相は睡眠障害で療養中、政府対策本部の鶴岡公二首席交渉官は駐英大使に転出予定で、TPP交渉の2トップが不在という異常事態です」(政治部記者)

 民進党は、日米間の交渉過程が書かれた記録の開示を政府に求めている。

「政府が文書を公表しないとしていることから、野党は、交渉当事者だった甘利氏らの参考人招致を求めています。また、甘利氏の後任の石原伸晃氏、経産相の林幹雄氏は交渉経緯を知らず、答弁能力が不安視されています」(同前)

 さらにもう1人、野党の標的になりそうなのが、TPPを審議する衆院特別委員会の委員長に就任した西川公也元農水相(73)だ。

 西川氏は昨年2月、自身が代表を務める自民党支部が、砂糖メーカーの関連企業から100万円の献金を受けた問題などを追及され、農水相を引責辞任した過去がある。現在は、党農林水産戦略調査会長として小泉進次郎農林部会長を指南する農林族の“ドン”だが、新たな“爆弾”を抱えているという。

「西川氏が出版する著書『TPPの真実』に、政府が『公表しない』とした交渉の経緯が事細かに書かれているそうなのです。野党にとっては追及のネタ本として喉から手が出るほどの代物。2月ごろから各議員が発売前のゲラがないか、必死に探し回っていました」(民進党関係者)

 その著書は、西川氏が懇意にしている読売新聞社の関係者が関与し、同子会社の中央公論新社から4月に出版される予定だった。

 すでにネット書店では予約が始まっており、

〈自民党TPP対策委員長として最前線に立った著者が、その熾烈な内幕を明かす〉

 と、謳われている。

 出版関係者が明かす。

「西川氏は4月15日に行われる政治資金パーティーで参加者に配るつもりで意気込んでいました。ところが、官邸はTPP審議への影響を警戒し、土壇場でストップをかけた。西川氏側は納得のいかない様子でしたが、結局はTPP承認案の衆院通過まで発売が持ち越しとなりました」

 衆院の審議中に出版されていればベストセラーだったかも。

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違法カジノで賭博 2選手が午後 記者会見へ(NHKニュース)

4月8日 11時38分

バドミントンの桃田賢斗選手と田児賢一選手が違法カジノ店で賭博をしていた問題で、2人が所属するNTT東日本は8日午後、記者会見を開き、桃田選手と田児選手も出席して、違法カジノに出入りするようになったいきさつになどについて説明するものとみられます。
リオデジャネイロオリンピックでメダルが期待されていた桃田選手とロンドンオリンピック代表の田児選手は、7日、所属するNTT東日本が行った社内調査に対し、違法カジノ店での賭博を認めました。
このうち桃田選手について、日本バドミントン協会は「代表選手に推薦できない」との認識を示し、桃田選手は事実上、オリンピックに出場できない見通しです。
2人は8日午後、都内で記者会見する予定になっています。
協会関係者によりますと、田児選手は3年ほど前、国際大会でマカオを訪れた際、現地では合法とされるカジノに出入りし、協会関係者から不適切だと注意を受けていたことが分かりました。
また、別の関係者は「桃田選手は先輩の田児選手を尊敬していた。田児選手が桃田選手を誘って違法賭博を行うようになった」と指摘しています。
8日の会見では、2人が賭博を行った時期や金額に加え、違法カジノに出入りするようになったいきさつについて、どこまで説明するのかが焦点となります。
また、NTT東日本の内部調査では、2人以外の複数のバドミントン部員も違法カジノ店への出入りを認めているということで、16人の部員全員を対象にした調査の内容にも注目が集まります。
「子どもに与える影響大」「残念で情けない」
菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「現在、関係者による調査が行われている段階で政府としてのコメントは控えたい。ただ、一般論で申し上げれば、特にスポーツ選手、また、オリンピックを目指すトップの選手は多くの子どもたちにとって憧れの的で、子どもたちや社会に与える影響は大きなものがある。そうしたことを自覚しながら常日頃から行動することが大事だ」と述べました。

また、馳文部科学大臣は閣議のあと記者団に対し、「残念で情けなく思っているし、『強ければ何をしてもよいのか』ということは問われなければならない」と述べました。
そのうえで、馳大臣は「スポーツ団体に対して、ガバナンスやコンプライアンスの見直し、どのような責任を求めていくのかということについて、鈴木スポーツ庁長官ともしっかり話をしていきたい。各競技団体には、抱えている選手が大丈夫なのか見直しをしてほしい」と述べました。

西川氏、マイク気づかず“漏れた会話”とは

日本テレビ系(NNN) 4月9日(土)2時15分配信

 TPP(=環太平洋経済連携協定)の承認案をめぐる国会審議は、野党側が衆議院TPP特別委員会・西川公也委員長の審議の進め方などに反発し、6時間あまり中断される事態となった。こうした中、西川委員長のある発言をカメラが捉えていた。

 「『TPPの真実』といわれるこの本のゲラとされるものでありますが」-民進党の緒方林太郎議員が手にしているのは、西川委員長が出版を予定していた著書の原稿。政府が守秘義務に関わるとしている交渉の経緯が書かれていると指摘した上で、西川委員長に対し、自らが書いたものなのかただした。

 西川委員長「委員長は答弁する立場ではありません」

 民進党は、こうした答弁が不誠実だとして委員会室を退席。この後、マイクが西川委員長のある会話を拾っていた。

 西川委員長「あれは全部文書からはね、今の新しいやつは消えてるんですよ。自分できれいに整理をしたやつじゃなくて、一番古いのが出てるんですよ。書き殴ったやつが。だけど認めないんでしょ。深掘りしてくるから」

 自らが書いた原稿であることを認めるような発言。民進党は週明け以降、委員長の解任決議案提出も視野に攻勢を強める方針。

最終更新:4月9日(土)2時15分日テレNEWS24
---
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160409-00000002-nnn-pol
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