局部切断事件、不倫妻が「夫はペットだと思えばいい」赤裸々に吐露(スポーツ報知 2016年3月19日)

「赤裸々に吐露」といっても、カテゴリ「とろげろ物語」ではありません
弁護士局部切断事件」です、ハイ^^

遅くなってすみませんm(__)m
数日経ってやっと、3月18日の第4回公判まで来ました(*^^)v

もっと早く書けばよかったんですけど、色々と書くことが出てくるので…^^;


別の名無し 様、通りすぎ 様、他…コメント下さった皆様ありがとうございます^^


まず、第4回公判の記事、スポーツ報知から^^

■スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/20160319-OHT1T50084.html

局部切断事件、不倫妻が「夫はペットだと思えばいい」赤裸々に吐露

2016年3月19日14時39分 スポーツ報知

 昨年8月13日、弁護士の男性(当時42)の局部を切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第4回公判が18日、東京地裁(家令和典裁判官)で開かれた。被告の妻の供述調書など検察側の証拠が新たに採用され、妻の赤裸々な心情が明らかになった。

 妻が不倫していたにもかかわらず「強姦」されたと思いこみ、相手の男性の局部を枝切りばさみで切断するという前代未聞の凶行に及んだ小番被告。それまで約7か月間にわたり被害男性と不倫関係にあった被告の妻も、事件現場に同行していた。

 妻の供述調書によると、被害男性の事務所に乗り込んだ小番被告の様子について、妻は「まさか枝切りばさみを持っていると思わなかった。暴力行為をするとも思わなかった」。被告に問いただされた男性が妻との肉体関係を認めると、被告が「5、6発殴っていいですか」と言い、「左フックと右ストレート」で被害男性のあごを打ち抜き失神させた。

 現場で妻は「止めた方がいい」と考えたが、声に出せなかった。小番被告が男性の元に近寄ると、「シャキン」と枝切りばさみを使った音が聞こえた。「やっぱり(被害男性の)陰茎を切っちゃった」と妻は思った。直後、小番被告がトイレに向かうと、妻は電話で救急車を呼んだ。「テレビでも見ているようで、現実感がなかった」

 また、妻は結婚当初、学生で収入のない小番被告に対して不満を抱くようになった。実家で家族と折り合いが悪かったという妻は「早く家を出たい」と考え、2012年2月に被告と同棲を始め、同年6月に結婚。だが、自身の収入のみの夫婦生活は、経済的に困窮していった。結婚して1年もたたないうちに「結婚なんて紙っぺら1枚出せばいい。(実家で)飼っていた猫を里親として引き取るためには結婚した方がいい」などと軽い気持ちで結婚したことを反省したという。ところが、14年5月に被害男性の事務所で事務職員として働き始めると、仕事が楽しくなり、被告に対して「猫と同じようにペットだと思えばいい。自分が働いて支えていく」と考えるようになった。

 供述調書には、妻の反省の弁はなかった。小番被告は、法廷で検察側が調書を読みあげる様子を、時折顔を赤らめながら聞いていた。

 妻は現在、「結婚前からの夢で一度はあきらめた海外の美術学校に行きたい」と考え、「(小番の)名字を変え、人生をリセットしたい」などと離婚を示唆しているという。

 起訴状などによると、8月13日午前7時40分ごろ、東京都内の事務所に、小番被告が妻と押しかけ、出勤していた男性の顔を左右のゲンコツで複数回殴り、東京渋谷区の量販店で購入した枝切りばさみで局部を切断し、近くのトイレに流した。男性は病院搬送され緊急手術したが小便器での排尿や性交はできず、生殖機能は失われたとされる。弁護側によると、1年間の加療期間を要するという。

 次回公判は4月14日。被告人質問が予定されている。




続きまして、司法ジャーナル記事です
「鷲見一雄の分析・視点・憎まれ口」等、内容はクリックしてご覧くださいね^^

■司法ジャーナル
 http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160322_1.html

2016年03月22日号

【裁判をみる眼】
「局部切断事件」=『「被告」が《妻が不倫していたにもかかわらず「強姦」されたと思い込み》という「言いがかり」証拠を作った訳』


●「男と女」の深い関係
 深い関係となった《「男」と「女」》が、「別れ話」、「不倫関係の解消」ほど、難しい問題は「少ない」。命を落とす危険性があるからだ。同居していた交際相手に殺害された東京・小平市の高木梨花看護師(24)が典型例だ。
 話題を呼んだ「弁護士局部切断事件」は「25歳の専用事務員」から《不倫関係解消を申し出られた「雇い主」の「42歳のビジネス法務特化法律事務所のパートナー弁護士」》が、「申し出の対応」を誤った結末が「局部切断される」という「悲劇」を生んだ。

●「スポーツ報知」
「スポーツ報知」は19日、《局部切断事件、不倫妻が「夫はペットだと思えばいい」赤裸々に吐露》という見出しで以下の記事を配信した。

(以下略)


 http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160323_2.html

2016年03月23日号

【裁判をみる眼】
「弁護士の局部切断事件」=「小番一騎被告」はなぜ、《「妻の雇い主」である「T・W弁護士」の「局部を切除したのか」》

●「スポーツ報知」
「スポーツ報知」は19日、《局部切断事件、不倫妻が「夫はペットだと思えばいい」赤裸々に吐露》という見出しで次の記事を配信した。

(以下略)



最後の続きに司法ジャーナル「今日のコラム」の最新3月24日(木)を記録します

冒頭に別の事件の読売新聞記事があります
妻や長女、義母の3人を殺害し、自宅に放火した男性
妻が知人の女に騙され、15年間で計約8200万円を振り込んだことが事件の発端
「老後の蓄えをほぼ全額失った。被告には何ら非のない被害」。。。

言葉もありませんorz orz…
安愚楽牧場でお金を失った人が同じような不幸な目に遭ってないといいけど…


騙したのは女・・・
犯行した人(実行犯)が悪いのは確かだけど、、、
どちらも、一番悪いのは女かも?って思ったyo(ーー;)

つくづく、女はコエー。。。
「だますつもりはありませんでした、、、」って言うんだろうなw

小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の妻は、夫の罪が確定すれば離婚理由にできるだろうし、名前を変えれば素知らぬ顔してまたテキトーに男を見つけるかもしれない

クソ女だよ、まったく(ーー)
ああ、ハラ立つ!!!

この件は、まだ続きます(*^^)v


あ!、、ひとつ!!、すっごいこと発見!!!

この記事が本当なら・・・
 ↓↓↓
http://zoot.blue/news20151127-3/
小番妻の誕生日は、私と一緒ww!!??
いつも「小番妻(コバンヅマ)」って書いてるけど、コバンザメみたいに思えてきたわw

いややなぁ~、年は随分違うけど~(ーー;)
これが本当なら26歳になったのね・・・
希実さんっていうのかな??

rokoさんは怖いけど、そんなぁ…怖ろしくはないはず(笑)??

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160324_3.html

2016年03月24日号

【裁判をみる眼】
「弁護士の局部切断事件」=《「小番被告」は被告人質問で「被害者に謝罪し、反省している」旨を示すのか、「犯行に至った経緯」を述べるのか》


●読売新聞配信記事
「読売新聞」は23日、《「経緯には同情」懲役27年判決…豊田3人殺害》という見出しで次の記事を配信した。

 愛知県豊田市で昨年5月、妻や長女、義母の3人を殺害し、自宅に放火したなどとして、殺人、非現住建造物等放火などの罪に問われた無職松井芳治被告(66)の裁判員裁判で、名古屋地裁岡崎支部は22日、懲役27年の判決(求刑・無期懲役)を言い渡した。
 手崎政人裁判長は「3人の命を奪った結果は極めて重大だが、犯行に至った経緯には同情できる」と述べた。
 手崎裁判長は、松井被告の妻が長女の就職あっせんをめぐって知人の女(66)(詐欺罪で公判中)にだまされ、15年間で計約8200万円を振り込んだことが事件の発端と指摘。「老後の蓄えをほぼ全額失った。被告には何ら非のない被害」と述べ、無期懲役ではなく有期刑を選択すべきだとした。



●司法ジャーナル
「司法ジャーナル」は23日、《【裁判をみる眼】「弁護士の局部切断事件」=「小番一騎被告」はなぜ、《「妻の雇い主」である「T・W弁護士」の「局部を切除したのか」》と題するコラムを掲載した。その中には次の記述もあった。

   ●鷲見一雄の視点

 私は昨日のこの欄で<「局部切断事件」=『「被告」が《妻が不倫していたにもかかわらず「強姦」されたと思い込み》という「言いがかり」証拠を作った訳』>題したコラムを書いた。「言いがかり」証拠を作ってまで《「T・W弁護士」(以下、阿田弁護士=仮名=)の「陰茎をチョン切った」、「小番被告」の動機が判らないからだ。
「小番被告」はこれから刑務所に行く、「阿田弁護士」は「小便器での排尿や性交はできず、生殖機能は失われたとされている」のに「被告の妻」(以下、南部=仮名=)は「スポーツ報知」によれば《「結婚前からの夢で一度はあきらめた海外の美術学校に行きたい」と考え、「(小番の)名字を変え、人生をリセットしたい」などと離婚を示唆しているという》。この記事を2人はどんな気持ちで受け取るのか、聞いてみたいものだ。

   ●鷲見一雄の憎まれ口

 それでは「被告」がなぜ、《「被告の妻(以下、南部=仮名)の雇い主」である「阿田弁護士=仮名」の「局部を切除したのか」》、
①「小番」と「南部」は12年2月から同棲、6月に結婚、2人はそれ以前から交際していた。21歳と22歳の夫婦。「小番」は学生、「南部」は「法律事務所の事務員」だった。
②「南部」は結婚当初、学生で収入のない小番に対して不満を抱くようになった。南部の収入のみの夫婦生活は、経済的に困窮していった。結婚して1年もたたないうちに「結婚なんて紙っぺら1枚出せばいい。(実家で)飼っていた猫を里親として引き取るためには結婚した方がいい」などと軽い気持ちで結婚したことを反省した。(スポーツ報知)
③「小番」は14年、慶大法科大学院に編入学。
④「南部」は14年5月、8人の弁護士が在籍する中堅ビジネス法務特化の「MK法律事務所」のパートナー「阿田弁護士」の秘書に就職。
⑤ 働き始めると、仕事が楽しくなり、小番に対して「猫と同じようにペットだと思えばいい。自分が働いて支えていく」と考えるようになった。
⑥ 間もなく「南部」と「阿田弁護士」は頻繁な私的メールのやり取りを始めた。
⑦「南部」と「阿田弁護士」は12月29日、「男と女」の関係になった。
⑧ 検察は「被告は妻の不倫を知らなかった」としているが、私は悟らなかった訳がない、と捉えている。
⑨「南部」は15年7月27日、「阿田弁護士」に7度目の性行為を拒み、不倫関係解消を宣言した。
⑩ 8月のはじめ「南部」は「小番」に「セクハラに悩んでいると相談」
⑪「小番」は生活環境の激変を悟った。(妻の収入に依存して司法試験を目指し法科大学院生を続けられなくなったと認識した)
⑫「小番」は「阿田弁護士」に報復する準備に入った。
⑬「南部」は8月3日、「阿田弁護士」に「ケジメ」をつけるため「秘書」の辞職を申し出た。
⑭「阿田弁護士」はは引き留めた。
⑮「南部」は翻意、「阿田弁護士」の秘書は続けることにした。

「阿田弁護士」が、「南部」の申し出を受け入れていたとすれば被害に遭わずに済んだ可能性もある。

周知のように、夫婦は一体という言葉があるが、夫たる男も妻たる女も独立した別個の人格。
「小番」と「南部」の夫婦は「夫婦一体」とはほど遠かった。
「小番」と「南部」の夫婦は
①「夫の小番」は司法試験突破のための勉強をする
②「妻の南部」は「小番」が司法試験突破まで夫婦の生活を支える
という契約結婚だった。従って「南部」が「夫婦の生活を支えなくなった時が夫婦の終る時」であった。

 こういった背景と経緯から、「小番」は8月8日、「自分の人生設計を狂わせた阿田弁護士にリベンジ」を決意、「南部」に協力させ、13日犯行に及んだ。

 本件犯行は「南部」が協力しなければ為し得なかった。「阿田弁護士」の「行動パターン」が判らず、「阿田弁護士」と向き合うことが不可能であったからだ。
「南部」は「報復」を免れる代償に「小番」に協力した、と推測する。動機は「自分の人生設計を狂わされたこと、契約結婚を破綻させられたこと」だ。(敬称略)



●鷲見一雄の視点
「小番被告」の次回公判は4月14日。被告人質問が予定されている。同被告の裁判の注目点は実刑か懲役3年、執行猶予5年か、ということ、それには「小番被告」が被告人質問で「反省している」ことを強調するのか、「犯行に至った経緯」を述べるのか》が焦点となる。

●鷲見一雄の憎まれ口
 この裁判は「検察」対「弁護側」と論理の闘いではない。争点なき特殊な裁判だ。「小番被告」は「被害者に謝罪し、反省している」旨を述べる、と私は思う。(敬称略)

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おはようございます。

おはようございます。
お待ちしておりました。局部切断事件 最新版
書き終えられたのですね大変でした。
思ったよりひどい事件ですね。
三角関係のもつれとか言うからどんな大恋愛だったのだろうと思ったら、弁護士さんに対して恋愛感情はなかったようです。
弁護士さんは酔っているときに口説いてしまったと推測されます。
単に給与やボーナス待遇面を決める権利があるので、付き合っていたみたいです。
それでも 弁護士さんは気を使ってくれていたと思うのに薄情だと思いました。
ネックレスをプレゼントされたときは引いたそうです。
あだ名で呼ばれて気持ち悪くなって気持ちがさめたそうです。
弁護士さんにもうやめましょうといい、二人の関係は終わりました。
で仕事を辞めたくなって、弁護士さんに申し出て引き止められて、今回の事件に発展
正直
なんでこの女の人秘書になろうと思ったんだろうと思いました。
すぐ辞めたくなるぐらいなら他の職業でもよかったのでは?って思いました。
私は人生ではじめてです。
仕事を辞めたくなって旦那に嘘を言って、職場の上司を殴られているのを止めなかったり、男性のシンボルを切られているのに黙認した人
TVを見ていて現実感がなかった、それは被告人の妻には男性のシンボルがないから男性の気持ちがわからないのでしょう。被告人は妻と上司の関係だけで犯行に。
これだけは言えます。
今回の事件で被害者弁護士さんのご家族や関係者弁護士さんの憧れていた人好きだった人から相当恨まれていると思います。
今週発売の週刊文春、ポストでは新たにわかったことですが、rocoさんももしよろしければご覧になってみてください。
長くなってごめんなさい。

Re: おはようございます。

別の名無し 様、おはようございます。

待たせてゴメンね(*^_^*)
あなたのコメントからやっと第4回公判まで書けましたが、本文にあるようにまだ日記は続きます。
別の名無し 様のコメント中心の日記を書く予定(昨日以前に決めてました)です。

本当に特異で奇異で興味深い事件ですが、現代の男女関係について、裁判について…とか考えさせられる深い不快事件ですね。

また書きますので、長くてもなんでも思ったことをコメントしてね。
コメントありがとうございます(*^^)v
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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