子牛高騰、肥育農家ピンチ 佐賀県、繁殖支援を強化へ [佐賀県](西日本新聞 2016年3月5日)

昨日、公園で訊かれてしまった^^
「おばちゃん、毎月食費どれくらいかかってる~?」

今、全く家計簿をつけていない私(^^ゞ
「♀ちゃんくらいの頃はつけてたけど、今1回買い物行けば5000円くらいは使うからなぁ…」
「そやろ~。使うやん…」

色々と話しました
「お金貯めるのは、子供の小さいうちやで、教育費もかかるし…」

「♂ちゃんはお肉食べたいやろ…けど、牛肉なんて高こうて買えへんわ」
若者がこう言ってます
昨日は鍋にするって言ってましたが、入れるのは鳥肉と豚肉ですって^^


家計簿もつけてないのにって言われるかもしれませんが、じわじわと物価は上がっているように思います

今はクレジットカード支払いが多いので、お札を出すことが少ないですが、レシートを見ると結構な金額で、前はそんなじゃなかったような気がする
現金で支払うと1万円札がヒラヒラと飛んでいくカンジ
ウチのような年寄りはもういいけど(笑)、若い人は食べなきゃだし…

子育てしてる若者世代の家計、切実ですよね。。。


おまけ
春3月 "桜と梅”でラッキーセブン"7777"フィーバー\(^o^)/
 2013-03-02(15:07)


この時は日用品とお酒やお菓子を買ったので7777円でしたけど(笑)

写真から、早3年…ヽ(^o^)丿
安愚楽牧場のことで、未だに良い話は聞けてないような・・・??(笑)
さっさと詐欺罪で裁かれよyo(*^。^*)
世の中に安愚楽牧場の実態を知らせyo(^o^)丿




ということで、本日のタイトル記事です

「安愚楽牧場」と書かれた部分は…

 10年の口蹄(こうてい)疫発生で大量の肉牛が殺処分された宮崎県や東日本大震災被災地でも繁殖農家が激減。繁殖牛オーナー制度が行き詰まった「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)の破綻も拍車を掛けた。


口蹄疫の初発は安愚楽牧場だと言われているのに・・・(>_<)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/228732

子牛高騰、肥育農家ピンチ 佐賀県、繁殖支援を強化へ [佐賀県]
2016年03月05日 00時05分
東日本大震災
牛に飼料を与える肥育農家の前田勇人さん。子牛の価格高騰が不安という
写真を見る

 子牛の取引価格高騰で、和牛を育てる佐賀県内の肥育農家が経営悪化の危機感を強めている。繁殖農家の減少が背景にあり、全国の和牛の子牛取引頭数(2015年)は5年間で1割減り、価格は3割以上も上昇した。「佐賀牛」に代表される高品質な県産牛の生産基盤を整えるため、県は繁殖農家の支援に力を入れる。
 和牛の生産は、母牛から子牛を産ませる繁殖農家と子牛を育て出荷する肥育農家の分業が多い。県内の子牛は6千頭、肥育は3万頭。肥育農家は良質な子牛を県内だけでなく全国各地で買い付ける。
 JA全農によると、全国の指定市場の子牛取引数(15年)は32万6299頭で11年に比べて1割減少。一方、1頭当たりの平均取引価格は約35%増の64万8400円に高まり、昨年12月には70万円の大台を超えた。高齢化する繁殖農家の相次ぐ廃業が要因で、15年の繁殖農家は約5万9千戸。5年間で2割も減った。
 10年の口蹄(こうてい)疫発生で大量の肉牛が殺処分された宮崎県や東日本大震災被災地でも繁殖農家が激減。繁殖牛オーナー制度が行き詰まった「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)の破綻も拍車を掛けた。
    ■   ■
 「高値が続けば経営に大打撃だ」。唐津市梨川内の牛舎で肥育農家の前田勇人さん(55)はこう危機感を訴える。「佐賀牛」約800頭を育てる前田さんは、年間約480頭の子牛を県内や大分県で買い付けている。昨年12月に購入した雌の子牛は1頭約70万円で、前年同期に比べて約15万円も高かった。
 仕入れた子牛が大きくなり、出荷を迎えるのは来年秋。出荷額に高騰分の価格転嫁を迫られる。だが、店頭価格がつり上がれば牛肉離れを起こしかねない。「いずれ経営計画を見直す必要が出てくるだろう」と前田さんは話す。
 環太平洋連携協定(TPP)が発効すれば、関税が大幅に引き下げられる輸入牛肉との競合も待つ。JAさが飼料畜産指導課の永松勝彦課長も「国産牛の店頭価格が上がる一方、輸入牛肉との価格差が広がれば厳しい。和牛は別物という考えは通用しなくなるかもしれない」と心配する。
    ■   ■
 一方、嬉野市嬉野町下宿の村田浩一さん(45)は肥育だけでなく、繁殖用の母牛35頭も育てている。村田さんは「うちは買い付け不要で子牛の争奪戦にさらされず、安定経営につながっている」と語る。
 県は繁殖農家を増やすため、繁殖施設の整備費や母牛の購入費助成制度を設けており、来年度からは補助額も増やす方針だ。県畜産課は「県内に良質な子牛を産む繁殖農家や繁殖も兼ねる肥育農家を増やし、生産基盤を整えたい」としている。
=2016/03/05付 西日本新聞朝刊=

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