「弁護士局部切断裁判」12月22日に予定されていた第3回公判は中止だった!!(司法ジャーナル)

昨夜、久々に司法ジャーナルが検索に出てきました
これまで「安愚楽牧場」の関係で何度も記事を拝借し、カテゴリも作っている司法ジャーナルです^^

おお、記事を書いてくださったんだ…とクリックしたのですが…
ええーー!? 見つからないよぉーー!?

「安愚楽牧場」で検索してたのに…??


でもでも、私は見つけてしまった!!(笑)
あの「弁護士局部切断事件」の件です


[今日のコラム]のバックナンバーは会員の方のみ閲覧できるので私は見られておりません^^;
ですが、タイトルのみ拝見しました^^

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/back.html

2016年01月07日号
【揺れる東京地裁】
《「妻と弁護士とのメール恋愛」から始まった「三角関係清算」であった「弁護士局部切断事件」》は第2回公判から42日が経過しても第3回公判のメドさえもつけられない安東章裁判官に「小番一騎被告」を裁けるのか?

2016年01月06日号
【困った裁判官】
「弁護士局部切断事件=揺れる東京地裁刑事13部(安東章裁判官)、12月22日に予定されていた第3回公判は中止、6日現在、次回予定すら立っていないのが実態!!「裁判の遅延は正義の否定だ」(鷲見一雄の憎まれ口)

2016年01月05日号
【鷲見一雄の憎まれ口】
「弁護士局部切断裁判」=「安 東章裁判官」の訴訟指揮が招いた第3回 公判の中止①


ああ、やっぱりーー
先月12月22日に予定されていた第3回公判は中止になってたんだ…
だからニュース等で見つけることができなかったんですね

前回、書いた日記はコチラ
 ↓↓↓
和田正弁護士・局部切断(通称「チン切り弁護士」)事件、検察側の冒頭陳述の詳細を実況中継(さくらフィナンシャルニュース 2015年12月31日)
 2016-01-04(15:15)


そして、明日(1/16)は、この日記だな…^^
と思いつつ、眠りにつきましたZzzz…

って、「安愚楽牧場」の件はどうなったんやい!! 笑い^^;


今日、やっぱりこのままではアカン・・・と思って調べなおしたら、記事ありました^^
いったい、どこを見てたんだろう…(>_<) orz orz

http://www.shihoujournal.co.jp/news/160115_2.html

ニュースとコメント
2016年01月15日号

【東京地裁】
「安愚楽牧場問題訴訟」=国に一部開示命じる判決



読売新聞朝刊にあったようです
この件につきましては、カテゴリがダブりますので、次の日記にしたいと考えています^^

それにしても、この日記のカテゴリもどうしようかなぁ…??
司法ジャーナル」か「弁護士局部切断事件」か?


そんなことで(どんなことで?)、最後に2016年01月07日号のキャッシュをコピペさせていただきました
私はこの中に誤字等いくつか見つけております
あくまでもキャッシュですので取り扱い注意、宜しくお願いしますm(__)m


裁判は今後、どうなるんでしょうね^^

今回は「安愚楽牧場」の検索なのに、「弁護士局部切断事件」の知りたかったことがわかり、大変よかったです^^

本当にネットの中の皆様に感謝です(*^_^*)

ではまた…あとで(*^^)v

2016年01月07日号

【揺れる東京地裁】
《「妻と弁護士とのメール恋愛」から始まった「三角関係清算」であった「弁護士局部切断事件」》は第2回公判から42日が経過しても第3回公判のメドさえもつけられない安東章裁判官に「小番一騎被告」を裁けるのか?


●私は前号のこの欄の文中で次のように記述した
「弁護士局部切断裁判」の最大の問題点は「担当している裁判官」だ。
「安東章裁判官」は、10月28日開かれた初公判の冒頭で
① 「被害者男性弁護士の氏名」
② 「被害者男性弁護士がパートナーを務める事務所名」、
③ 被害者の不倫相手である《「被害者弁護士の専用事務員」で「被告の妻」》の名前を伏せて進行する方針を明らかにした。
 
 私は安東章裁判官の起訴状1本だけを根拠にした、この3点の訴訟指揮はおかしいと思っていた。私は自由心証主義に反する「恣意的判断」だとさえ思っていた。訴因を認めている被告が一方的に悪者となり、原因を作った1人である被害者の「阿田弁護士」、同弁護士がパートナーの「MK法律事務所」、「阿田弁護士のメール愛人で不倫相手でもある《「同弁護士の専用事務員」で「被告の妻」の南部》が保護されることになるからだ。

 この訴訟指揮は明らかに被告・弁護人が大きな論理を唱えない、争点を作らない無抵抗が前提の被害者の「阿田弁護士」、「MK法律事務所」、「南部」の三者を利する訴訟指揮に見えた。

 この訴訟指揮では初公判で検察側は冒頭陳述ができなくても、第2回公判で冒頭陳述を行い、その後、「被害者の阿田弁護士」と《昨年の12月29日から今年の7月2日まで「メール恋愛」から「ダブル不倫の関係」に発展し、6度も性交を楽しんだ「同弁護士の専用事務員で被告の妻であった南部」》の2人を証人申請した、としても弁護側が対応できないばかりか、安東裁判官が採否の判断が出来るわけがない。

 それで安東裁判官は12月22日13時30分から開く予定だった第3回公判ドタキャンせざるをえなくなった、という訳だ。しかも、第2回公判から42日が経過する6日現在、中止された第3回公判の予定すら立っていない、という。安東裁判官は自身の訴訟指揮によって自縄自縛となったようだ。私は中旬には決めないと問題だと思う。「裁判の遅延は正義の否定」であり、「揺らぐ司法は威信に関わる問題」と言わなければならないからだ。

●5日号の文中にはこうも記述した。
 今の人間は2015年という時代の中で生きている。2015年という時代がどんな時代なのか、が判らなければ「弁護士局部切断事件」の実相はつかめない。

 実相をつかむには被害者の「阿田弁護士」と、《不倫相手の「同弁護士の専用事務員」であり、犯人の妻》である南部の証人調べ、と被告人質問で「小番一騎」から聴く以外にない。
2015年は「不倫が盛んで罪悪感なし」、「ラブホテル大繁盛」、「職場恋愛も多く」、「プライベート尊重」、「モラル、貞操観念崩壊」、「男女の一体感を深めるカラオケ」、「メールのやり取りにより、男女が2人だけの秘密を持つ間柄となるメール恋愛」、「頻繁なSNSの相互利用」、「夫に文句を言われない性交回数、帰宅時間」、「夫に詰問された際の言い訳の常套句」などは25歳以下の既婚の魅力ある職業を持つ女性ならほとんどが心得ている年であった。

「弁護士局部切断裁判」は《「南部」という25歳の「人妻であり、阿田弁護士(42)の「専用事務員」で、メール愛人で不倫相手でもある美女」》を頂点とした《(元プロボクサーで、元慶應大学法科大学院生、南部の夫である)「小番一騎被告」(25)》と、《ビジネス法務特化法律事務所「MK法律事務所」のパートナー、「阿田弁護士」》との「三角関係の結末」である。メールでは「南部」と「阿田弁護士」は7月27日の7回目の性交直前までは強い絆で結ばれていたということだ。同日午後7時頃、南部は「阿田」に「初めて前戯のキスを拒み、不倫関係打ち切り」を宣言した。

「阿田弁護士」は「南部」、「小番」より17歳も年長者だ。2人を真から理解していた、とは思えない。真から理解していなかったからこそ、人妻であり、自自身のメール愛人であった専用事務員と不倫していても罪悪感も持たず、不倫関係を打ち切り宣言された7月27日の17日後に「南部」の手引きで「南部」の夫「小番」から「陰茎切断」という私的制裁を受けたのである。42歳の国際弁護士であり、中小企業診断士の資格も持つエリートが25歳の無職の夫に負けたのである。

 従って三角関係の頂点に立つ「南部」と「夫の小番」、「メール愛人で不倫相手だった」3人の立場、考え方が判らなければ「弁護士局部切断裁判」は正確には裁けない、ということだ。

 私の視点では「裁判官」、「検察官」、「弁護人」も同じだ、と思う。生き方も住んでいる世界も三角関係の頂点に立つ「南部」と「夫の小番」、「メール愛人で、不倫関係にあった阿田弁護士」とは全く違う、と思うからだ。

●鷲見一雄の視点
 報道された小番一騎被告が犯した「妻の不倫相手の弁護士局部切断事件」の「犯罪事実」、即ち「訴因」は次の通りだ。

「(元プロボクサーで、元慶應大学法科大学院生の)小番一騎被告(25)は8月13日午前7時40分頃、港区虎ノ門2丁目にある法律事務所内で(25歳の)自身の妻(仮名、南部)との関係をめぐりトラブルになっていた(42歳の阿田)弁護士の顔を数回げんこつで殴った上、枝切りバサミで陰茎を切断し、顔や局部に全治約1年の重傷を負わせた。また、虎ノ門駅構内で、18・9センチの包丁を所持していた。

「検察官」と「弁護人」が白熱した論理を闘わせない限り、安東章裁判官は判決が出せないと思う。これが私の視点だ。

 「小番一騎被告」に係わる「弁護士局部切断裁判」は昨年の10月28日に初公判が行われた。

 起訴状朗読の後、罪状認否で小番一騎被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 
 初公判では検察側の冒頭陳述が行われる予定だったが、私の視点では「懲役3年、執行猶予5年」を目論むと思われた弁護側は、「(公判前に受け取った)検察側の冒頭陳述には、被害者と専用事務員である小番被告の妻とのメールや手紙のやり取りなど事件とは関係性の薄い中身が大量に引用されており、そうした部分の読み上げには同意できない」と異議を唱えた。
 私の推測では南部が「阿田弁護士の専用事務員に採用されて以来、絆を強くするため南部と阿田の頻繁なSNSの利用」、《「メールや手紙の頻繁なやり取りにより、男女が2人だけの秘密を持つ間柄となるメール恋愛に至る経緯」、「12月29日の事務所における初性交」、「夫に文句を言われない性交回数、帰宅時間」などが書かれていた、と思う。

 これに対し、検察側は「事件の背景には、阿田弁護士が勤務する法律事務所で働いていた被告の妻である南部をめぐるトラブル(不倫関係)があった」とみており、「この事件を理解するには過去の経緯が重要で、妻と被害者の関係が重要な争点になり、メールや手紙全体の読み上げが必要だ」と反論したが、安東章裁判官は「詳し過ぎで、事件との関連性が薄く相当でないものが含まれる」と述べ、内容を改めるよう命じた。裁判官は弁護側の異議を認め、検察側の冒頭陳述は第2回公判に異例の持ち越しとなった。

 初公判の模様をまとめると、安東裁判官は被害者名を伏せて進行する方針を示したほか、「(公判前に受け取った)検察側の冒頭陳述は、内容が詳細すぎるなど審理の冒頭で述べるには妥当ではない」という判断を示し、弁護側の意見を受け冒頭陳述が第2回公判に延期するど、異例の初公判となった。

 11月26日に開かれた第2回公判で検察側の冒頭陳述が行われた。「冒頭陳述は簡略化されたというが、明かされた小番被告の妻と被害男性のダブル不倫の内容は、想像以上に赤裸々なものだった。」(スポーツ報知)。検察側の冒頭陳述に関しては本紙でも再三取り上げているので省略させていただく。

●鷲見一雄の憎まれ口
 検察側は冒頭陳述の後、「被害者の阿田弁護士」と《昨年の12月29日から今年の7月2日まで「阿田弁護士」と6度もダブル不倫の関係にあった「同弁護士の専用事務員で被告の妻であった南部」》の2人を証人申請した。
 安東裁判官は12月22日に開く予定の第3回公判で検察側の2人の証人に関する申請理由、立証趣旨などを聞き、弁護人の意見を求め、採否を決定する、という運びだった。それがドタキャンされた。12月22日13時30分から予定されていた第3回裁判は中止となった。

 「阿田弁護士」と「南部」の証人調べは「被告の量刑」を判断する上で必要不可欠である。
 しかし、採用するとなると、初公判における
① 「被害者男性弁護士の氏名」
② 「被害者男性弁護士がパートナーを務める事務所名」、
③ 被害者の不倫相手である《「被害者弁護士の専用事務員」で「被告の妻」》の名前を伏せて進行する方針と矛盾してしまう。
 この方針を取り消さない限り、採用決定はできない。
 安東章裁判官には「小番一騎被告」を裁けないのではないか、と思うのは私1人だろうか。(敬称略)

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司法ジャーナル 過去記事

2016年01月05日号

【鷲見一雄の憎まれ口】
「弁護士局部切断裁判」=「安 東章裁判官」の訴訟指揮が招いた第3回 公判の中止①


●「裁判官」と「検察官」と「弁護人」
「刑事裁判」とは「客観的事実や争いのない確たる証拠」を前提とした「検察官」と「弁護人」との「論理の闘い」であり、「裁判官」の「判決」は「検察官」と「弁護人」の「論理的帰結」だと考えている人が多い。

 しかし、私はこの考えには異論を持つ。論理を駆使するのは私と同様な人間だからだ。「裁判官」も「検察官」も「弁護人」も司法試験に合格、司法修習を修了した法律家であっても、神様ではない、人間だ、ということだ。今の人間は2015年という時代の中で生きている。2015年という時代がどんな時代なのか、が判らなければ「弁護士局部切断事件」の実相はつかめない。

 実相をつかむには被害者の「阿田弁護士」(仮名)と、《不倫相手の「同弁護士の専用事務員」であり、犯人の妻》である南部(仮名)の証人調べ、と被告人質問で「小番一騎」から聴く以外にない。

「弁護士局部切断裁判」は《「南部」という25歳の「人妻であり、阿田弁護士(42)の「専用事務員」で、不倫相手でもある美女」》を頂点とした《(元プロボクサーで、元慶應大学法科大学院生、南部の夫である)「小番一騎被告」(25)》と、《ビジネス法務特化法律事務所「MK法律事務所」のパートナー、「阿田弁護士」》との「三角関係の結末」である。

 従って以下の3人の立場、考え方が判らなければ「弁護士局部切断裁判」は正確には裁けない、ということだ。
①《「南部」という25歳の「人妻であり、阿田弁護士(42)の「専用事務員」で、不倫相手でもある美女」》
②《(元プロボクサーで、元慶應大学法科大学院生、南部の夫である)「小番一騎被告」(25)》
③《ビジネス法務特化法律事務所「MK法律事務所」のパートナー、南部の不倫相手でもある被害者の「阿田弁護士」》 

「阿田弁護士」は南部、小番より17歳も年長者だ。2人を真から理解していた、とは思えない。

私の視点では「裁判官」、「検察官」、「弁護人」も同じだ、と思う。生き方も
住んでいる世界も違う、と思うからだ。

 南部の夫の「小番一騎被告」は裁かれる身となり、一方の不倫相手の「阿田弁護士」は局部を失う被害者となった。「小番」が刑事被告人となり、「阿田弁護士」が被害者となったことは間違いないが、「三角関係の結末」という見解は「鷲見一雄の仮説」であることをお断りしておく。

●「弁護士局部切断事件」
報道された小番一騎被告が犯した「妻の不倫相手の弁護士局部切断事件」の「犯罪事実」、即ち「訴因」は次の通りだ。

「(元プロボクサーで、元慶應大学法科大学院生の)小番一騎被告(25)は8月13日午前7時40分頃、港区虎ノ門2丁目にある法律事務所内で(25歳の)自身の妻(仮名、南部)との関係をめぐりトラブルになっていた(42歳の阿田)弁護士の顔を数回げんこつで殴った上、枝切りバサミで陰茎を切断し、顔や局部に全治約1年の重傷を負わせた。また、虎ノ門駅構内で、18・9センチの包丁を所持していた。
「小番」は初公判で訴因を認めていた。

●前代未聞の猟奇事件
 8月13日午前7時40分頃に起きた「弁護士局部切断事件」は、「42歳の国際弁護士」(仮名「阿田弁護士」)が、不倫相手の「自らの25歳の専用事務員(仮名、南部)の夫(小番)」に「2人が働いていた有名法律事務所内」で「南部の手引き」により、「陰茎を切り取られた」という「前代未聞の猟奇事件」だ。

何が前代未聞か、というか、というと、
①「有名法律事務所」のパートナーである「阿田弁護士」が「陰茎を切り取られた」こと。
「阿田弁護士」は「有夫の南部」を「専用事務員」として1年2カ月余前から使用しており、その「南部」と7カ月前から不倫関係にあったこと。
②犯行は「阿田弁護士」と「南部」が働いていた「有名法律事務所」内で「阿田弁護士の専用事務員の南部の手引きで起こされたこと。
③犯人は2012年春に「南部」と結婚していた「南部」の夫の「小番」であり、「南部」が「小番」を「有名法律事務所」内で無警戒の「阿田弁護士」に対面できるよう手引きしていたこと。
④「南部」は「阿田弁護士」との「不倫」では夫の「小番」を裏切り、「陰茎を切り取られた阿田弁護士の全治約1年の重傷被害」では「小番」に「阿田弁護士」に関する情報提供するなどして便宜を図り、「専用事務員として阿田弁護士に忠実でなかった」ことになる。
などだ。

 本件は「阿田弁護士」と「南部」の不倫、即ち「南部を頂点とした、『小番』と『阿田弁護士』の「三角関係」が原点であり、「南部」が「夫」を手引きしなければ起こりえない事件であった。突っ込んだ表現をすれば南部が8月3日、「専用事務員辞任届」をした際、「阿田弁護士」が受け入れて「MK法律事務所」に手続きをしていれば事件は起こらなかった可能性すら感じられる。

●安東章裁判官
 この事件は東京地裁刑事13部の安東章裁判官(51)=43期=が小番一騎被告に対する検察側の「訴因」を裁くことになった。同裁判官は平成7年7月から11年9月まで外務省国際社会協力部、在ストラスプール日本領事館に勤務した経験を持つ。
 「安東章裁判官」は、10月28日開かれた初公判の冒頭で
①「被害者男性弁護士の氏名」
②「パートナーを務める事務所名」、
③ 被害者の不倫相手である《「被害者弁護士の専用事務員」で「被告の妻」》の名前を伏せて進行する方針を明らかにした。
 
 私は安東章裁判官の起訴状1本だけを根拠にした、この3点の訴訟指揮はおかしいと思う。

「阿田弁護士」(42)は「高い順法精神が求められる弁護士でありながら、事もあろうに25歳の有夫の専用事務員とダブル不倫の関係となり、専用事務員の亭主「小番一騎」に顔面を複数回殴打された上、局部を枝切りばさみで「切断」された。氏名を公表されて当然だと思う。ネットではとっくに公表されている。
『ビジネス弁護士局部切断事件』は東京都港区の商船三井ビル4Fに事務所を構える「MK法律事務所」内で起きた。「阿田弁護士」は「秘書」とも言われている「専用事務員」まで付けられていた「パートナー」だ。事務所名も公表されて当然だ、と思う。ネットではとっくに公表されている。

 被害者の不倫相手である《「被害者弁護士の専用事務員」で「被告の妻」》は「弁護士局部切断事件」の主役、「小番一騎の妻」でも判るが、いくら不倫はプライベートだからといって、公表しないのはおかしいのではないか。第3回公判の中止は「安東章裁判官」の訴訟指揮が招いたと私は思う。まだ、「検察官」と「弁護人」の「論理の闘い」は始まっていない、からだ。(敬称略、続く)

http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160105_1.html

司法ジャーナル 過去記事(2016年1月6日)

2016年01月06日号

【困った裁判官】
「弁護士局部切断事件=揺れる東京地裁刑事13部(安東章裁判官)、12月22日に予定されていた第3回公判は中止、6日現在、次回予定すら立っていないのが実態!!「裁判の遅延は正義の否定だ」(鷲見一雄の憎まれ口)


●日刊ゲンダイ
「日刊ゲンダイ」は4日、「弁護士局部切断ボクサーと美人妻の“愛の巣”その後は…?」という見出しで次の記事を配信した。
 妻の不倫相手の弁護士をボコボコにした揚げ句、局部を刃渡り6センチの枝切りバサミでぶった切るという恐怖の事件。銃刀法違反などの罪で起訴された元プロボクサーで元慶大法科大学院生の小番一騎被告(25=写真)の第2回公判には、一般傍聴席21人に対し、10倍以上の傍聴希望者が殺到した。

 初公判で検察側の冒頭陳述が「詳細すぎる」と中止されたことで、犯行動機や残忍さよりも、被害者(42)と広末涼子似の妻(25)の「関係」に注目が集まった裁判。冒陳は“予想通り”というのか、2人のアツ~イ情事が次々と暴露され、法廷内は異様な状態に。とりわけ、夏に高尾山にアベック登山に出掛け、山頂でビールを飲んだ後、カラオケに行って妻が体操服とブルマーに着替えてから……なんて描写は、昼ドラさながらだった。

 局部を切断された弁護士は気の毒だが、これじゃあ小番被告がブン殴りたくなる気持ちも理解できなくはない。

“原因”をつくった美人妻は今、事件をどう思っているのか。小番被告と一緒に暮らしていた東京・中野区の賃貸アパートを訪ねると、すでにもぬけの殻だった。

 美容室を営む大家の老女が、枝切りならぬ、理容バサミを手にこう漏らした。

「事件以来、一度も帰ってきてないよ。しばらくして(家財は)親族らしき人が全部運び出した。まったく……ウチは取材拒否なんだよ」

 ちなみに被害弁護士はどうしているのか。普通に出勤しているとも報じられたが、事務所に問い合わせると、こちらも女性職員が「お答えできかねます。(取材は)受けていません」と答えた。

 不倫の代償はあまりに大きかった。

●産経ニュース配信記事
「産経ニュース」は昨年11月27日、「【局部切断裁判】セーラー服にブルマ…実はコスプレ不倫だった?」という見出しで次の記事を配信した。
 生活でトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。
 
過激すぎる中身が問題視され冒頭陳述がやり直された注目の裁判。小番被告が不貞行為を働いた妻の嘘に翻弄され、“チン切り”という暴挙に出た経緯が明らかにされた。(夕刊フジ)

 小番被告は濃紺のスーツにノーネクタイ、丸刈り姿で出廷した。
 冒頭陳述によると、小番被告の妻は、男性の秘書として弁護士事務所で働いていたが、昨年12月から男性と不倫関係となった。カラオケ店や高尾山(東京都八王子市)などでデートを重ね、セーラー服やブルマ、体操着などのコスプレをしながら性交渉に及ぶこともあったという。

だが、今年7月下旬に妻から男性に「けじめをつけるため、辞職したい」などと関係の解消を求めた。その後、8月上旬には小番被告に「男性からセクハラを受けている」と相談。小番被告が問い詰めたところ、妻は「2回だけ関係を持った」などと嘘をついた。
 逆上した小番被告は「上位の立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、男性を追及する「台本」を作るなど

 復讐を計画。8月13日、妻とともに弁護士事務所を訪問した際に「5、6発、ぶっとばしていいですか」と告げて男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。
 男性は「手術を受けたが、今も時折激痛が走る。小便器で用も足せない」と被害の深刻さを訴えた。現在も通院治療中で、女性との性交渉もできなくなったという。
 小番被告は初公判で起訴内容を認めたが、検察側の冒頭陳述について弁護側が「詳細すぎる」と異議。裁判所は異議を認め、冒頭陳述が延期されていた。

●鷲見一雄の視点
「弁護士局部切断事件」の最大の問題点は「裁判官」だ。
 この事件は東京地裁刑事13部の安東章裁判官(51)=43期=が小番一騎被告に対する検察側の「訴因」を裁くことになった。同裁判官は平成7年7月から11年9月まで外務省国際社会協力部、在ストラスプール日本領事館に勤務した経験を持つ。
「安東章裁判官」は、10月28日開かれた初公判の冒頭で
①「被害者男性弁護士の氏名」
②「パートナーを務める事務所名」、
③被害者の不倫相手である《「被害者弁護士の専用事務員」で「被告の妻」》の名前を伏せて
進行する方針を明らかにした。
 
 私は安東章裁判官の起訴状1本だけを根拠にした、この3点の訴訟指揮はおかしいと思っていた。私は自由心証主義に反する「恣意的判断」だとさえ思っていた。

 この訴訟指揮では第2回公判で検察側が冒頭陳述を行い、その後、「被害者の阿田弁護士」と《昨年の12月29日から今年の7月2日まで「阿田弁護士」と6度もメール恋愛、ダブル不倫の関係にあった「同弁護士の専用事務員で被告の妻であった南部」》の2人を証人申請した、としても弁護側が対応できないばかりか、安東裁判官が採否の判断が出来るわけがない。

●鷲見一雄の憎まれ口
 それで安東裁判官は12月22日13時30分から開く予定だった第3回公判ドタキャンせざるをえなくなった次第だ。6日現在、次回予定すら立っていない、という。安東裁判官は自縄自縛となったようだ。私は中旬には決めないと問題だと思う。「裁判の遅延は正義の否定」、「揺らぐ司法は威信に関わる問題」と言わなければならないからだ。
---
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/160106_1.html

「司法ジャーナル」過去記事 2015年12月24日号

2015年12月24日号

【鷲見一雄の憎まれ口】
「弁護士局部切断事件」=東京地裁刑事第13部(安東彰裁判官)が小番一騎被告の第3回公判を中止した事情



●安東彰裁判官
 東京地裁刑事第13部の安東彰裁判官は22日までに「同日13時30分から開く予定だった傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番(こつがい)一騎(いっき)被告(25)の第3回公判を中止とすることを決め、関係者に通知した。東京地裁の担当者によれば、22日の時点で第3回の公判期日は「決まっていない」ということだ。何があったのか、を考える。

 小番一騎被告が犯した「犯罪事実」、即ち「訴因」は次の通りだ。

「(元プロボクサーで、元慶應大学法科大学院生の)小番一騎被告(25)は8月13日午前7時40分頃、港区虎ノ門2丁目にある法律事務所内で自身の妻との関係をめぐりトラブルになっていた(42歳の)弁護士の顔を数回げんこつで殴った上、枝切りバサミで陰茎を切断し、顔や局部に全治約1年の重傷を負わせた。また、虎ノ門駅構内で、18・9センチの包丁を所持していた。

 初公判で小番被告は訴因を認めていた。
 
 現在までに判っていないのは犯行に至る「動機と背景事情」である。「南部」について検察側の尋問による、立証が必要不可欠という意味だ。

 検察側は「動機と背景事情」も含めた事件の全容を冒頭陳述(以下、冒陳)によって明らかにした。しかし、この冒陳は弁護側と「小番」がその気になれば崩される可能性が強い、と思う。事実経過と矛盾しており、間違いなく符合しないからだ。
「現代ビジネス」は冒陳についてこう評価した。

「妻の不倫に激怒した大学院生が、その相手の弁護士の男性器を切り取ったという戦慄のチン事件。不倫カップルのメールのやりとり、肉体関係、そして夫の怒りと暴走……。その全貌が明らかになった。
 冒陳で明かされたのは、人妻に手を出してしまったW氏、真面目で思い込みの強い小番被告、自分の体面を守るため嘘をついたAさん、それぞれの思惑が絡み合い、「チン切り」という悲劇が起きるまでのすべてだ。(現代ビジネス)

●鷲見一雄の視点

 以下は本紙(司法ジャーナル)21日号のコラム『【鷲見一雄の憎まれ口】「弁護士局部切断事件」=《「T・W弁護士」の「専用事務員」の妻》が火をつけた「亭主・小番一騎」による「三角関係の清算」』の続きとご理解いただきたい。そのコラムに私はこう記述した。
 「弁護士局部切断事件」の原点は《「被害者の専用事務員」の「小番の妻」(以下仮名南部)を巡る「被告」(小番一騎、以下小番)と「被害者」(以下、仮名阿田弁護士)の三角関係である。

 私と「現代ビジネス」とは冒陳についての捉え方が異なる。「現代ビジネス」の「そして夫の怒りと暴走」、冒陳で明かされたのは、真面目で思い込みの強い小番被告、自分の体面を守るため嘘をついたAさん、それぞれの思惑が絡み合い、「チン切り」という悲劇が起きるまでのすべてだ。」という捉え方が、私の見解とは異なる、ということだ。

私は「弁護士局部切断事件」を「(妻の不倫を知った)夫の怒りと暴走」、「真面目で思い込みの強い小番被告」ではなく、《「不倫妻の南部に火をつけられた亭主・小番一騎」による「三角関係の清算」》だと捉えている。
検察は冒陳によって私のような書き手に
① 《「阿田弁護士」と「南部」の不倫の実態》、
② 《7月27日、「南部」の「不倫打ち切り」宣告の経緯》、
③ 《「南部」の「阿田弁護士」対する8月3日の「専用事務員辞任申し出」
④ 《「8月3日まで身に危険が及ぶ」ことを感知していなかった「阿田弁護士」の感知能力のなさ》
に関するデータを提供してくれた。

 このことにより、私にも本件を解析するためのデータについて意見が述べられる機会ができた、というわけだ。

 この結果、私は8月4日から犯行日の午前5時52分までの10日間の検察側の捉え方に異議を唱えざるを得なくなった。
それで「弁護士局部切断事件」を「(妻の不倫を知った)夫の怒りと暴走」、「真面目で思い込みの強い小番被告」ではなく、《「不倫妻の南部に火をつけられた亭主・小番一騎」による「三角関係の清算」だと捉えている》次第だ。
「小番」は「南部」を巡る「三角関係」の清算のために《「何年か刑務所に行っても、「阿田弁護士」を2度と性交のできないカラダにしよう」とし、「南部」にも夫に謝罪しない、罪の意識のなさを思い知らせようとした》と思う。それでないと「三角関係」の清算したことにならないからだ。

 「現代ビジネス」の捉え方通りなら、東京地裁刑事第13部の安東彰裁判官が22日に予定されていた小番被告の第3回公判を中止とする筈はない。

 この裁判のポイントは7か月、6度に亘って、勤務先の「阿田弁護士」とダブル不倫の関係を楽しみ、かつ喜び、7月中旬に仲たがいした「同弁護士」と「同弁護士の専用事務員で被告の妻の南部」の2人の出廷が検察側の申請で予定されていたことだ。

 「阿田弁護士」の検察官に対する供述調書の証拠採用には弁護側も同意している。それでも検察側は「阿田弁護士」を証人申請している。被告の面前で、「枝ばさみで陰茎を斬り取られた被害者の処罰を求める強い意思」を証言させようとしている、ということだ。
 さらに検察側は二股膏薬の「南部」を検察側の証人として出廷させるべく申請している。これは6度に亘って「阿田弁護士」との不倫を楽しみ、かつ喜んだ「南部」を「夫・小番被告」の面前で、有罪立証のため検察側の証人として証言台に立たせようという、前代未聞の異例な証人申請といえる。

●鷲見一雄の憎まれ口

 「南部」の8月4日から事件当日の13日までの10日日間の動きは《「阿田弁護士」に「危機が迫っている」のを「感知させない」よう動いていた》ように私は感じる。決定的なのは
① 《「南部」は12日、「小番」から意味不明の幼稚な「台本」のデータを受け取り、
② 8月13日の朝5時52分、これをメールで「阿田弁護士」に送った。
だ。
 メールを貰った「阿田弁護士」は「メール通りなら小番は幼稚な青年だ。会っても説得できる」と錯誤した、と思う。「台本」は「小番」と「南部」の法律知識のなさを雄弁に物語っている。

 「南部」は「阿田弁護士に「噴飯物の幼稚な内容の「台本」を送信した上で「小番」に「誤送信」して「阿田弁護士」に送信してしまったと伝えた。

 結果的に、これが、犯行の引き金を引いた。

 「南部」から「誤送信」について聞かされた「小番」は焦り、そのまま「阿田弁護士」の事務所に直行することを決める。ハサミをリュックに入れ、「南部」とともに「阿田弁護士」の事務所に向かう。途中、コンビニで「台本。」をプリントアウト。午前7時半、東京・虎ノ門の事務所に到着した。

小番」が、「阿田弁護士」の「陰茎を切除する」のに、8月4日から犯行までにやらなければならなかったのは「凶器の準備と大義名分が整う」まで《「阿田弁護士」に警戒心を抱かせない》ことだった。「小番」はこれに成功した。成功を締めくくったのは「南部」の「阿田弁護士」に送信したメールだった。

一体全体、「南部」は何を考えて
① 「阿田弁護士」が安心感を抱くような幼稚な「台本」を「小番」の犯行当日、メールで送ったのか、こんなメールを貰ったのでは「阿田弁護士は危機感を持つより、安心感を持ったと思う。「南部が内通してくれたと感謝したと感じる。
② その上、「南部」は、「小番」が作成した「阿田弁護士弾劾」の「台本」を誤送信したと「小番」に伝え、敵に感づかれたか、と「小番」を焦らせ、「小番」にそのまま「阿田弁護士」の事務所に直行することを決めさせたのか、
③ 「南部」は「枝切りばさみ」をリュックに入れた「小番」に同行して勤務している「MK法律事務所」に行ったのか、
私には全く理解できない。
「南部」は「小番」の犯行直前まで「夫の小番」と「不倫相手の阿田弁護士」の二股をかけていたとしか、考えようがない。「南部」は「夫の小番」と「不倫相手の阿田弁護士」のどっちの身方だったのか?疑問符をつけざるを得ない。

安東裁判官が22日の第3回公判を中止したのは「南部の証人採用」に消極的だ、と私は思う。「南部を夫の面前で証人として尋問しても、本当のことを証言できない、と思っているのではないか」と推察されるからだ。それで検察側と弁護側の三者協議のため22日の第3回公判を中止したと私は捉える。(敬称略)
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