「弁護士の局部切断事件までの流れ」(スポーツ報知)

弁護士下腹部切断事件裁判のニュース(第2回公判 2015年11月26日)

こちらにコメント欄を含めいくつかのニュースを載せていますが、スポーツ報知がわかりやすく詳しく書かれていると思います
傍聴した記者さんが書かれているようです

それで昨日のYahoo!ニュースを記録したコメント欄そのまま…

弁護士の局部切断事件の最大の被害者は…

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000065-sph-soci
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スポーツ報知 11月30日(月)12時22分配信


弁護士の局部切断事件の最大の被害者は…


事件までの流れ


 今年8月、弁護士の男性(42)の局部を枝切りバサミで切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判を26日に傍聴した。

 初公判で弁護側が「詳細すぎて、不相当だ」と不服を述べ、検察側の冒頭陳述の読み上げが中止となる異例のスタートとなった。ただでさえ残忍な手口の犯行に注目が集まったが、「被告の妻と被害者の男性のメールや手紙のやりとりの内容が詳しすぎる」などとした弁護側の主張が、「2人は不倫関係にあったのか」などという世間の新たな関心を呼ぶ形に。実際、この日の傍聴券21枚に対し、東京地裁前に並んだ人数は初公判より多い250人超だった。

 冒頭陳述は簡略化されたというが、明かされた小番被告の妻と被害男性のダブル不倫の内容は、想像以上に赤裸々なものだった。

 昨年末に始まった肉体関係は、すぐにエスカレート。カラオケでセーラー服に着替えるなどという「コスプレ」に発展したというのだ。あの東日本大震災から4年となった「3・11」も仲良くホテルへ。5月には本妻への名目で購入した4万円のネックレスを不倫相手に贈ったという被害男性。被告の妻に入れあげた様子が淡々と述べられていく。極めつけは、7月の高尾山アベック登山。2人でリフトで山頂へ。ビールを飲んで気分が高揚したのか、被告の妻はカラオケで再び体操服とブルマに着替え、禁断の関係はピークを迎えた。

 この日、女性検察官が口にした「性交」という言葉は6回。小番被告が知らなかったであろう、妻のもう一つの“顔”。検察側をじっと見据えた被告の頬が少し赤らんだようにも見えた。

 当然、不倫はあってはならない。しかし、被害男性が負った代償は大きすぎた感もある。「(被害男性に)無理やり性行為を強いられた」などという妻のウソを小番被告が信じ込み逆上し、犯行に及んだ。被害男性は、突然殴られ気を失い、弁解もできないまま局部を切断された。すぐに緊急手術を施し、カテーテルという管を使い排尿したが、最初はどす黒い尿が出た。男性の陰茎は1センチとなり、大便器でしか用を足せず、生殖機能は失われたという。

 一方で、小番被告もある意味で被害者と言える。妻にウソをつかれることなく順調であれば、来年、司法試験を受けていた可能性が高い。公判を傍聴した慶大法科大学院の元クラスメートは、「(小番被告は)とても静かな人で、何かに対し怒ったところなど見たことはない。『弁護士になるのが夢』と話していた。勉強熱心で、来年試験を受けていれば、合格していたと思う」と残念がっていた。前途ある若者の夢は、一瞬で砕け散った。

 しかし、最大の被害者は他ならぬ、被害男性の妻子ではないか。事件後にてんまつを知ったであろう家族を思うとあまりに不憫(ふびん)でならない。


【関連記事】
陰部切断ボクサー側が初公判で「陰茎の治療期間が争点」
 http://www.hochi.co.jp/topics/20151028-OHT1T50051.html
局部切断したボクサーの妻が、被害弁護士と6度性交 セーラー服、ブルマのコスプレも
 http://www.hochi.co.jp/topics/20151127-OHT1T50052.html
局部切断ボクサー、動機は妻の不倫 犯行前日に「台本」作成
 http://www.hochi.co.jp/topics/20151126-OHT1T50102.html
冒頭陳述「詳しすぎて」カット 局部切断事件初公判で
 http://www.hochi.co.jp/topics/20151029-OHT1T50065.html
弁護士をKO後、枝切りバサミで局部切断しトイレに流す
 http://www.hochi.co.jp/topics/20150814-OHT1T50009.html

最終更新:11月30日(月)14時54分

2015-11-30(23:49) : 記roko URL : 編集



関連ニュースの中で、裁判の翌日2015年11月27日の記事はコメント欄にも記録していませんでしたので最後に載せます
それ以外は、このブログのコメント欄のこともありえますが、どこかに記録していると思います?たぶん^^;

次回公判は12月22日だそうです
また日記を書くようなら、カテゴリを作らないといけませんかね^^


記事にあります「事件までの流れ」はコチラ
 ↓↓↓
事件までの流れ(スポーツ報知)


Yahoo!ニュースのコメントはたくさんありましたが、上位にくるのは被告の妻への批判

「一番の悪人である被告妻が
罰をうけないのが納得いかない」
「最大の被害者はともかく、最大の加害者はこの被告の妻でしょうね。
合意の上の不倫だったのにもかかわらず、被害者を演じたのがそもそもの始まり。」

いや、もう…
嘘つき女は怖いです

私も潔癖な人間ではないので、結婚してても人を好きになる気持ちはわかります
でも、一歩踏み出す時は、最悪のことを覚悟していなければいけないと思います

被告の妻は、今頃どうしているのでしょうか?
なにもかも失った小番被告との婚姻関係はどうなったのでしょう?
婚姻関係が続いていれば、変わった苗字なので目立ちますよね

被害者弁護士の家族関係もそれまでどうだったのか、今後どうなるのかわかりません

その人のことを知りませんので想像しかありませんが、いろんなパターンが考えられますね
・・・・・


改めて思います
人生 何があるかわからない。。。

でも、自分がしでかしたことなら、しっかりと受け止めて前向きに生きていきたい

局部切断したボクサーの妻が、被害弁護士と6度性交 セーラー服、ブルマのコスプレも

2015年11月27日6時0分 スポーツ報知

事件までの流れ

 弁護士の男性(42)の局部を切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。前回、弁護側が「詳しすぎる」として中止となった検察側の冒頭陳述が述べられ、20代の被告の妻と被害者の赤裸々なダブル不倫関係が明らかとなった。また、小番被告は台本を作成し犯行に及んだことも明らかになった。

 小番被告は、黒スーツにノーネクタイ姿、前回伸び気味だった髪をきれいに刈り込んだ丸刈りで法廷に現れた。胸を張り、何か覚悟を決めたような雰囲気を漂わせた。無表情で検察側を見据え、冒頭陳述を聞いた。

 検察側によると、昨年5月に被害者の男性の弁護士事務所で働き始めた被告の妻(以下、妻)は、半年余りで社内不倫に落ちた。妻子ある男性とのW不倫。昨年末に初めて肉体関係を持った妻は、嫌がるそぶりは見せなかった。

 今年に入ると、2人の関係は一気にはじけた。配偶者には見せないであろうコスプレを堪能。場所は決まってカラオケ店。学園もののコスチュームを好み、セーラー服やブルマをはき、楽しそうに歌い、そして体を重ねた。

 約7か月の間に少なくとも6回の「性交」を重ねたが、許されざる関係は長くは続かなかった。7月、2人で高尾山に行ったのを境に、徐々に妻が男性を避けるように。不倫を清算し“元サヤ”に戻ろうとしたが男性に引き留められた。

 困った妻は8月に入ると、夫の小番被告に「セクハラ被害を受けた」と相談し、(男性に)2回肉体関係を強要されたなどと“ウソ”の告白。妻のW不倫に気付いていなかった被告は激高した。当時、妻が友人に「論点をずらして話したら、(被告と)仲直り出来たよ(笑)」などとメールしていたことを被告が知る由もなかった。

 妻の訴えを真に受けた小番被告の怒りは、もはや抑えようがなかった。犯行前日に「台本」というタイトルで男性に向けた抗議文を作成。「大変なことをしてくれた。強姦(ごうかん)行為、ホテルに無理やり連れ込んだ責任をどう取るのか」「絶対、許さねぇぞ」などと記した。

 同月13日朝、小番被告は妻を連れ、犯行に及んだ。被告は「台本」のコピーを手に「謝罪しろ」と詰め寄った。男性が「無理やりしてない」と答えると、被告は突然殴打し失神させ、局部を切断した。男性が意識を取り戻し、真っ赤になった股間を見て「ここどこ? なんで血出ているの」と錯乱状態で叫ぶと、被告は「強姦したからです」と言い放ち、笑い声をあげた。妻は夫の凶行をただ、見守っていたという。

 検察側は「妻が弁護士から無理やり性的関係を迫られたと、被告が思い込んだことが犯行のきっかけだった」と主張した。次回公判は、12月22日に行われる。

 ◆被告友人「同情できる部分も」 小番被告が通っていた慶大法科大学院のクラスメートだった男性は、公判を見守った後、被告と目が合い軽く手を振った。「こんなことをする人ではないと思っていた。事情が分かり、同情できる部分もあった」と話した。事件直後にLINEを通じて、被告から「大変なことをした。迷惑かけて申し訳ない」などというメッセージが届き、「どうしたんだ」と返信したが、返答はなかったという。

 ◆局部切断事件 8月13日午前7時40分ごろ、東京・港区虎ノ門2丁目の法律事務所で、小番被告が妻と押しかけ、出勤していた弁護士の男性の顔を左右のゲンコツで数回殴り、東京・渋谷区の量販店で購入した刃渡り6センチの枝切りばさみで局部を切断し、近くのトイレに流した。男性の陰茎は1センチしか残っていなかった。病院搬送され緊急手術、15日に退院したが小便器での排尿や性交はできず、現在も激痛に苦しみ、生殖機能は失われたとされる。弁護側によると、1年間の加療期間を要するという。

関連記事

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平成の阿部定?…男だけど

はじめまして?

最初ニュースを見た時、阿部定(あべさだ)を彷彿させる事件でした。

性的暴行があって加害者への激しい恨みがあっても、
これをして、笑っていたというのだから…
もう、これは復讐を通り越して ある意味で猟奇的に見えます。
怖い。

Re: 平成の阿部定?…男だけど

ナナシ様

> はじめまして?

ということは、何度目かの?^^
それか、文字が「?」クエスチョンマークに化けてるのか?
なんにしても、コメントありがとうございます(*^_^*)

> 最初ニュースを見た時、阿部定(あべさだ)を彷彿させる事件でした。

あべさだとは思わなかったけど…?
でも、自分の将来を変えてしまうとわかってただろうに、考えた結果の計画的犯行であり、恐ろしいことができる神経に怖さを感じました。
どこかのニュースに包丁も持っていたとありましたし。
ちょん切ることで二人が二度と関係を持てないようにし、それが二人への復習でもあり…
刑を終えて出てきても、妻をずっと追いかけそうな感じもするからね…(もしそうだったら、コワ~)
被告がどこまで妻の言うことを信じたのかわかりませんが、嘘を見抜いて犯行したのかもしれないし、想像の世界では色々と広がります。
普段は見せないけれど、猟奇的な彼だったというのが正解かもしれませんね。

浮気と愛憎の結末?

こんばんは。

?というのは、生後16日の赤ちゃんがごみ箱窒息死での投稿がはじめてだったからです。

阿部定事件も、狂気の愛が暴走した末に…という意味で似ていたので。
この事件を知ったのは、ドリフターズというマンガの表紙裏に書いてある
廃棄物と漂流者ボツ候補の「一狩りしようぜ ●●●を」のネタに疑問に思ってwikiで調べて……
この女でも恐ろしい事件をネタにするマンガ家は、ある意味凄いですよね(苦笑)

ニュースを見て実行犯の元ボクサーだけでなくて、
嘘で示唆?教唆?をした奥さん側にもありますよ。
しかも、現場に居合わせて止めていなかったとしたら余計に達が悪い…
これが海の向こうのアメリカなら、
とうに弁護士か、その家族に訴えられているでしょうね。

Re: 浮気と愛憎の結末?

ナナシ 様、こんにちは。
改めまして、当ブログへの訪問、誠にありがとうございます。
また、コメントいただき大変嬉しいです。

> この事件を知ったのは、ドリフターズというマンガの表紙裏に書いてある
> 廃棄物と漂流者ボツ候補の「一狩りしようぜ ●●●を」のネタに疑問に思ってwikiで調べて……

すみません。私はドリフターズという漫画のことを全く知らなかったのでwiki見ました^^
よくわかりませんが、なんにしても面白いと言われるマンガが書ける人はスゴイです。

そして「阿部定事件」も「阿部定」も、初めてwikiを見ました。
刑も懲役6年と思ったより短くて…しかも「皇紀紀元2600年」を理由に恩赦を受け出所。
あなたのコメントで、それまで知らなかったことを知ることができよかったです。
私に知る機会を与えてくださり、ありがとうございます(*^_^*)

今回の事件、あなたのコメントに同感ですが、捕まってもいない妻のこと…民事で訴えるしか方法はないのかも?それしか裁くことができない?損害賠償という形でしか…。

たしか…被告の妻は現場に居合わせて止めずに見ていたという報道だったと思うけど?
今後の裁判でわかるでしょうね。
私が弁護士の妻なら、刑事事件の判決を待って小番被告と妻の両方を訴えるでしょう。
被害者一家には、子供たちのこれからの生活があります。
嘘つき女の言葉で、家族関係や周囲の目が一変してしまったのですから…。
失ったものは大きいですよ・・・

新しい記事から

被告の妻は被告が暴力的な手段にでるとわかっていて、弁護士さんに会わせたみたいです。
母親にラインでメッセージ送っていたようですよ。
被告は弁護士さんが強姦していないとわかっていて犯行に及んだみたいです。

2015年8月7日 被告は、Aさんが弁護士事務所の食事会で帰宅が遅くなったことで、喧嘩になり離婚話に発展。Aさんは、「弁護士からキスされて悩んでいる」「2回だけ肉体関係を持った」などと打ち明ける。

2015年8月8日 被告とAさんが、署に赴き、被害届と刑事告発を相談。被告がいないところで、Aさんが警察官に、「無理やり性交されたことはない」と申告し、被害届や告訴状の提出には至らなかった。その後、Aさんは、相談した母親に、「訴訟をやらないと、一騎の気がすまない」「暴力的な手段に出るよ」などとラインでメッセージを送っていた。Aさんは、被告に、「拒み続けたよ。ただネックレスのせいで拒むのが弱くなったと思う」「頭が真っ白になってあまり抵抗できなかった」と説明したが、被告は「拒否して欲しかった。同じ状況になったら拒否できないんじゃないか」と責め立てるも、Aさんは「強姦とは認識していない」と断言した。

2015年8月10日 被告が、包丁と枝切り鋏(全長約20cm、刃渡り約6cm)を、東急ハンズで購入。

2015年8月12日 被告が、台本を作成。「大変なことをしてくれましたね。」「どう責任とってくれるんですか。」「周到な準備で拒めないようにしてホテルに無理やり連れ込んで姦淫した卑劣な行為」などと断じ、「絶対許さねえぞ」などとも書く。

2015年8月13日早朝 Aさんが、台本を弁護士に送信。小番被告には、「誤送信した」と話す。小番被告とAさんは、中野区の家を出て、虎ノ門駅につくと、包丁をゴミ箱に捨てた。



Re: 新しい記事から  日記にしました^^

別の名無し様、教えてくださりありがとうございます。
年末年始ということもあったのか知らずにいたので、助かりましたm(__)m

それで、新しく日記にしましたが記事はこれであっていますか?

和田正弁護士・局部切断(通称「チン切り弁護士」)事件、検察側の冒頭陳述の詳細を実況中継(さくらフィナンシャルニュース 2015年12月31日)
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3337.html

それから、この記事では「小番一騎(こつかいいっき)被告」と書かれていて…
(こつい)と思っていた私ですが、ホントはどうなんでしょう?
と、またつまらぬことを考えてしまいました^^;

この事件は小番妻が重要人物ですね
(こえー女だ、、、ーー;)


別の名無し さま、またいつでもどこでもお越し下さいませね(*^_^*)

こんばんは
お返事ありがとうございます。
この事件は妻の嘘が原因で起きたのですが、妻は弁護士さんと別れたがっていたわりには、事務所の飲み会は参加してますよね?
自分の意思で参加しておいて帰宅時間が遅くなった理由をセクハラされているとよく嘘つけますよね?
付き合っていた間は先生、先生っていっていたのに。

あと 被告の妻の親は
記者の質問に

この事件は加害者と被害者の問題で娘には一切関係ありません。

だそうです。

こんばんは 別の名無しさま^^

こちらこそ再びのコメントありがとうございますm(__)m

んんーとぉ…想像ですが、小番妻は女に嫌われるタイプかもしれませんね?
男は騙されてしまうくらいウマいのかも…?

後に証人として出廷されるのでは??
その時の証言が楽しみですね(笑)

あと 被告の妻の親の話は初耳でした
ま、この親にしてこの子あり、でしょうか??
平気で嘘がつける人…それをよしとして生きてきた人?

私は話だけで、男にはなれなくてもチン切られた痛みを想像してキューンと縮み上がってしまうのですが…(痛痛)
多分、小番妻は想像力が欠如しているのかもしれませんね^^
かわいいのは自分だけなのかも??

この度は、色々と教えていただきありがとうございます(*^_^*)

被告の妻の親の話・・・

なんとなく気になって調べてみたら…初耳でなく、前に見てました^^;

日記本文にもタイトルとURL載せてましたね

ガールズちゃんねる【局部切断裁判】(2015年12月21日)[股間枝切り鋏事件]
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3326.html

■「弁護士局部切断」事件~その生々しすぎる冒頭陳述を全文掲載する 戦慄のチン事件の真相
現代ビジネス 12月16日(水)11時1分配信
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46857


頭悪いか記憶力がない…やっぱわりとええかげんです(^^ゞ すみませんm(__)m

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週刊現代 賢者の知恵
2015年12月16日(水) 週刊現代

「弁護士局部切断」事件 〜その生々しすぎる冒頭陳述を全文掲載する
戦慄のチン事件の真相

いったい、W氏の陰茎の状態はどうなっているのか。冒陳によれば、緊急手術を受けたものの、陰茎は根元から1cmほどしか残っていない。

〈小便用便器での排尿は不可能であり、尿道口の狭窄を来たし、定期的に通院・拡張を必要とする状態で、定期的に拡張を行うか、陰茎再建を行わない限り、確実な排尿機能は担保されないほか、性交ができず、生殖機能は完全に失われた〉

裁判は今後、Aさんの証言によって、その結果が大きく左右される。Aさんはいったいどんな心境なのか。本誌は、Aさんの父親に話を聞いたが、

「これは加害者と被害者の事件。(娘は)一切関係ありません」

と口を閉ざした。

はたしてAさんは証言台に立つのか。第3回公判は12月22日だ。

「週刊現代」2015年12月19日より
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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46857?page=5
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
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あれから人生変わりました
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