弁護士下腹部切断事件裁判のニュース(第2回公判 2015年11月26日)

弁護士の局部切断の男、起訴事実認める 氏名隠し、冒頭陳述延期…異例の初公判 東京地裁(産経新聞 2015年10月28日)

こちらのコメント欄に、yahoo!ニュースにあったものを記録しました
延期されていた検察側の冒頭陳述ですが、11月26日の第2回公判で改めて検察側は簡略化した冒頭陳述されたようです


この5件しか見ていなくて、これ以外に調べてもいないのですが、ニュースの内容は私の想像してたものとほぼ変わりなく、それ以上のことはわかりません
今後、小番一騎被告の妻の証人尋問等があれば詳しいことはわかるでしょう

それにしても、ヒドイ事件です・・・


本当はコメント欄に記録するだけで留めておこうと思ってました

ですが、いろいろあって…
今、私の思うことをつらつらと書いてもいられないので…^^;

続きにコメント欄のニュースをそのまま記録しますね

この事件については、「あぐら物語日記」の中ではコチラに何件かあります
 ↓↓↓
記事検索 : 下腹部切断

ではでは、今回は、これでm(__)m
■時事通信

元大学院生、妻との関係に逆上=弁護士下腹部切断で検察指摘―東京地裁
時事通信 11月26日(木)12時8分配信

 東京都港区の法律事務所で男性弁護士の下腹部を切断したとして、傷害罪などに問われた元法科大学院生小番一騎被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)であった。
 検察側が冒頭陳述を行い、同被告は事務員だった妻が弁護士から不適切な関係を強要されたと思い込み、逆上したと主張した。
 検察側は、小番被告の妻と弁護士が頻繁に食事やホテルに行くなど親密な関係だったと指摘。妻から「セクハラを受けた」などと相談を受けた同被告は弁護士に強要されたと思い込み、事前に枝切りばさみを購入するなど計画的に犯行を実行したと述べた。
 冒頭陳述は初公判で行う予定だったが、弁護側から異議申し立てがあり、地裁は検察側に内容を改めるよう命じていた。小番被告は起訴内容を認めている。 

最終更新:11月26日(木)12時25分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000061-jij-soci

2015-11-26(19:47) : 記roko URL : 編集


■スポーツ報知

局部切断ボクサー、動機は妻の不倫 犯行前日に「台本」作成
スポーツ報知 11月26日(木)13時56分配信

 今年8月、弁護士の男性(42)の局部を切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。

 検察側は冒頭陳述で、被告の妻(以下、妻)と被害者の間に肉体関係があったとし、トラブルに発展したとした。

 検察側によると、小番被告と妻は2012年6月に結婚。14年5月、妻は被害者が共同経営する弁護士事務所の職員として採用された。同年末に被害者との不倫関係が深まったという。

 約7か月間、何度も食事やカラオケの後にラブホテルに行くなどしていたが、7月中旬頃から関係が冷え込み、妻は夫の小番被告に「セクハラの被害を受けて悩んでいる」と相談した。さらに「(被害者と)肉体関係を持った」と告白すると、被告は「民事訴訟、弁護士懲戒請求をする」などと憤慨。新宿警察署に被害届を提出に行ったが、証拠がなく断念した。

 小番被告は、その後、妻に対して被害者との関係を問い詰めるようになる。妻は「拒み続けたが、抵抗できなかった」と話したが、被告は「俺だったら拒絶していたと思う」と残念がっていたという。

 犯行前日、小番被告は「台本」というタイトルをつけた文章を作り、「(妻への)強姦行為に対して、どう責任とるのか」、「絶対、許さねぇぞ」などと書いた。

 そして、8月13日午前7時すぎ、小番被告と妻は、被害者の弁護士事務所に向かった。被害者はすでに出勤しており、イスに座っていた。被告は「台本」のコピーを手に「謝罪しろ」と詰め寄った。被害者が「無理やりしてない」と応じると、被告は「5、6発殴っていいですか」と怒りを抑えきれない様子で、突然左右のゲンコツで数回殴打。被害者はあおむけになり失神。その間に、被告は被害者のズボンを下ろし、枝切りハサミで局部を切断し、近くのトイレに投げ捨てた。

 意識を取り戻した被害者が、真っ赤な股間を見て錯乱状態になり「ここどこ? なんで血出ているの」などと叫ぶと、小番被告は「強姦(ごうかん)したでしょ」と笑みを浮かべ眺めていたという。被害者は病院に搬送され、緊急手術が施されたが、陰茎は1センチほどしか残っていなかった。翌日退院したが、小便用の便器を利用することが出来ず、現在も激痛が走ることがあるとされる。

 起訴状によると、8月13日午前7時40分ごろ、東京都港区の法律事務所で男性の顔をゲンコツで数回殴り、持っていたはさみで局部を切断し1年間の加療期間を要する大けがを負わせた。弁護側は、加療期間について争う姿勢を見せている。

 10月28日の初公判で、弁護側が検察側の冒頭陳述が「詳細すぎて、不相当だ」と主張し読み上げ中止になったことを受け、この日、改めて検察側は簡略化した冒頭陳述を検察側が述べた。

最終更新:11月26日(木)14時48分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000102-sph-soci

2015-11-26(19:50) : 記roko URL : 編集


■夕刊フジ

弁護士局部切り裁判 性的関係強要は妻のウソ コスプレ不倫だった
夕刊フジ 11月26日(木)16時56分配信

 私生活でトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。過激すぎる中身が問題視され冒頭陳述がやり直された注目の裁判。小番被告が不貞行為を働いた妻の嘘に翻弄され、“チン切り”という暴挙に出た経緯が明らかにされた。

 小番被告は濃紺のスーツにノーネクタイ、丸刈り姿で出廷した。

 冒頭陳述によると、小番被告の妻は、男性の秘書として弁護士事務所で働いていたが、昨年12月から男性と不倫関係となった。カラオケ店や高尾山(東京都八王子市)などでデートを重ね、セーラー服やブルマ、体操着などのコスプレをしながら性交渉に及ぶこともあったという。

 だが、今年7月下旬に妻から男性に「けじめをつけるため、辞職したい」などと関係の解消を求めた。その後、8月上旬には小番被告に「男性からセクハラを受けている」と相談。小番被告が問い詰めたところ、妻は「2回だけ関係を持った」などと嘘をついた。

 逆上した小番被告は「上位の立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、男性を追及する「台本」を作るなど復讐を計画。8月13日、妻とともに弁護士事務所を訪問した際に「5、6発、ぶっとばしていいですか」と告げて男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

 男性は「手術を受けたが、今も時折激痛が走る。小便器で用も足せない」と被害の深刻さを訴えた。現在も通院治療中で、女性との性交渉もできなくなったという。

 小番被告は初公判で起訴内容を認めたが、検察側の冒頭陳述について弁護側が「詳細すぎる」と異議。裁判所は異議を認め、冒頭陳述が延期されていた。

最終更新:11月26日(木)17時38分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000022-ykf-soci

2015-11-26(19:53) : 記roko URL : 編集


■朝日新聞デジタル

性器切断、被告の妻めぐりトラブル 検察側が冒頭陳述
朝日新聞デジタル 11月26日(木)11時34分配信


 男性弁護士に暴行を加えて性器を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた無職の小番(こつがい)一騎被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁であった。検察側は冒頭陳述で、被告と男性との間に被告の妻をめぐるトラブルがあったと指摘した。

 小番被告の起訴内容は、8月13日朝、東京都港区の法律事務所で40代の男性弁護士の顔を数回殴り、枝切りばさみで性器を切断するなどしたというもの。男性は約1年間の通院が必要と診断されたという。

 冒頭陳述で検察側は、男性弁護士が所属する法律事務所で小番被告の妻が働いており、男性と親密な関係にあったことが犯行の動機につながったと主張した。だが関係が険悪になり、妻が被告に「男性からセクハラを受けている」などと相談したところ、立腹した被告が事件3日前に枝切りばさみを購入したという。

 当初、検察側の冒頭陳述は、10月28日にあった初公判で読み上げられる予定だったが、弁護側が「妻と男性の詳細なメールの内容が引用され、不相当だ」と異議を申し立てたため、この日に持ち越されていた。

朝日新聞社

最終更新:11月26日(木)17時24分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000026-asahi-soci&pos=1

2015-11-27(14:33) : 記roko URL : 編集


■産経新聞

ボクサーの元慶大院生、局部切り落とし「弁護士と妻の不倫知り」 冒頭陳述で犯行経緯
産経新聞 11月26日(木)11時47分配信


 私生活でトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番(こつがい)一騎(いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。検察側は冒頭陳述を行い、犯行に至った経緯を明らかにした。

 冒頭陳述によると、小番被告の妻は平成26年5月から男性の秘書として弁護士事務所で働いていたが、同年12月から男性と不倫関係になり、頻繁に性的関係を持つようになった。しかし妻は男性への感情が次第に冷めてゆき、今年8月上旬、小番被告から「帰宅時間が遅い」と責められけんかになった際、離婚を避けるため「男性にキスをされた」「2回だけ性的関係を持った」と嘘をついた。小番被告は「立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、8月13日、妻とともに弁護士事務所を訪れ、男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

 初公判で小番被告は起訴内容を認めたが、弁護側が検察側の冒頭陳述について「詳細すぎる」と異議を申し立てたため、冒頭陳述は延期されていた。


最終更新:11月26日(木)16時54分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000527-san-soci&pos=1

2015-11-27(14:37) : 記roko URL : 編集

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弁護士の局部切断事件の最大の被害者は…

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000065-sph-soci
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スポーツ報知 11月30日(月)12時22分配信


弁護士の局部切断事件の最大の被害者は…


事件までの流れ


 今年8月、弁護士の男性(42)の局部を枝切りバサミで切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判を26日に傍聴した。

 初公判で弁護側が「詳細すぎて、不相当だ」と不服を述べ、検察側の冒頭陳述の読み上げが中止となる異例のスタートとなった。ただでさえ残忍な手口の犯行に注目が集まったが、「被告の妻と被害者の男性のメールや手紙のやりとりの内容が詳しすぎる」などとした弁護側の主張が、「2人は不倫関係にあったのか」などという世間の新たな関心を呼ぶ形に。実際、この日の傍聴券21枚に対し、東京地裁前に並んだ人数は初公判より多い250人超だった。

 冒頭陳述は簡略化されたというが、明かされた小番被告の妻と被害男性のダブル不倫の内容は、想像以上に赤裸々なものだった。

 昨年末に始まった肉体関係は、すぐにエスカレート。カラオケでセーラー服に着替えるなどという「コスプレ」に発展したというのだ。あの東日本大震災から4年となった「3・11」も仲良くホテルへ。5月には本妻への名目で購入した4万円のネックレスを不倫相手に贈ったという被害男性。被告の妻に入れあげた様子が淡々と述べられていく。極めつけは、7月の高尾山アベック登山。2人でリフトで山頂へ。ビールを飲んで気分が高揚したのか、被告の妻はカラオケで再び体操服とブルマに着替え、禁断の関係はピークを迎えた。

 この日、女性検察官が口にした「性交」という言葉は6回。小番被告が知らなかったであろう、妻のもう一つの“顔”。検察側をじっと見据えた被告の頬が少し赤らんだようにも見えた。

 当然、不倫はあってはならない。しかし、被害男性が負った代償は大きすぎた感もある。「(被害男性に)無理やり性行為を強いられた」などという妻のウソを小番被告が信じ込み逆上し、犯行に及んだ。被害男性は、突然殴られ気を失い、弁解もできないまま局部を切断された。すぐに緊急手術を施し、カテーテルという管を使い排尿したが、最初はどす黒い尿が出た。男性の陰茎は1センチとなり、大便器でしか用を足せず、生殖機能は失われたという。

 一方で、小番被告もある意味で被害者と言える。妻にウソをつかれることなく順調であれば、来年、司法試験を受けていた可能性が高い。公判を傍聴した慶大法科大学院の元クラスメートは、「(小番被告は)とても静かな人で、何かに対し怒ったところなど見たことはない。『弁護士になるのが夢』と話していた。勉強熱心で、来年試験を受けていれば、合格していたと思う」と残念がっていた。前途ある若者の夢は、一瞬で砕け散った。

 しかし、最大の被害者は他ならぬ、被害男性の妻子ではないか。事件後にてんまつを知ったであろう家族を思うとあまりに不憫(ふびん)でならない。


【関連記事】
陰部切断ボクサー側が初公判で「陰茎の治療期間が争点」
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局部切断したボクサーの妻が、被害弁護士と6度性交 セーラー服、ブルマのコスプレも
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 http://www.hochi.co.jp/topics/20151126-OHT1T50102.html
冒頭陳述「詳しすぎて」カット 局部切断事件初公判で
 http://www.hochi.co.jp/topics/20151029-OHT1T50065.html
弁護士をKO後、枝切りバサミで局部切断しトイレに流す
 http://www.hochi.co.jp/topics/20150814-OHT1T50009.html

最終更新:11月30日(月)14時54分
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roko1107

Author:roko1107
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