Wiki:安愚楽牧場 2015年10月31日 更新「口蹄疫の不適切対応」「刑事事件への発展」

長らく見ていなかった、Wikipedia「安愚楽牧場」 orz

しかしながら、最終更新 2015年10月31日 (土) 13:27 とある…

元々アホroko、全部記憶できてない、じっくり拝見してない、ので…orz
どこが更新されたのか、私にはわからない、、、orz ^^;

同じ日(10/31)、口蹄疫の時のことを書いたし…
 ↓↓↓
「スラップ」に対する法整備ができたらいいな(*^^)v


そんなことで、Wikiの後半
口蹄疫の不適切対応刑事事件への発展の部分をコピペ、記録します


ま、安愚楽牧場って、こんな会社だったんだよ、、、
って、ことでぇ~(笑) \(^o^)/

安愚楽牧場に対して、怒ってる方がいらっしゃいましたら・・・
なんか動きがあったとき、応援してね(^_-)-☆
rokoからのお願いでっす (^ε^)-☆Chu!!

私は未だに、詐欺罪として裁かれることを望んでいます


ウィキペディア:安愚楽牧場 より

口蹄疫の不適切対応[編集]

詳細は「2010年日本における口蹄疫の流行」を参照

2010年(平成22年)におこった口蹄疫の問題に関して宮崎県の検証委員会は2011年(平成23年)1月18日に、複数の牛に発熱やよだれや潰瘍などの症状を確認したが県が聞き取り調査を実施するまで通報しなかった、獣医師がすべきところを一般従業員による家畜への投薬が日常的におこなわれていたという家畜伝染病予防法に違反している不適切な対応があったとして指導を行う方針を固め[13]、2011年(平成23年)3月3日に、症状の通報が遅れたなどとして文書で厳重注意し、3月17日までに改善計画を提出するよう指導している。これに対して安愚楽牧場は「真摯に受け止め、改善策をさらに進めたい」とコメントした[14][15][16]

2010年(平成22年)4月24日に異常を家畜保健衛生所へ通報し、宮崎県で7例目扱いになって牛725頭が殺処分された川南町の安愚楽牧場・児湯牧場に対し、宮崎県の検証委は、通報前の4月8日には食欲不振の牛が確認されていたことや、通報した際、既に半数程度の牛が発症していたことを指摘し、「農場は4月9日以降に感染がまん延状態になった」と述べ、安愚楽牧場が口蹄疫感染の初発になった可能性にも言及している[13]

これについて地元紙は、『川南町の安愚楽牧場・児湯牧場が、都農町の第1例発表である2010年(平成22年)4月21日の約2週間前である4月はじめ、口蹄疫の疑いのある牛を発見したにもかかわらず約1ヶ月間も事実を隠ぺいしており、700頭の牛のうち多くが同じような症状になったこと』『上層部が、4月10日頃に「胃腸薬でも飲ませておけ」と約200頭分の胃腸薬を注文し牛に飲ませ、その後、今度は口蹄疫に利くかもしれないとペニシリン系の薬を大量発注して牛に接種し、さらには都農町の第一種感染の一報の後、胃腸薬とペニシリン系の薬を大量発注した領収書がなくなっていたこと』『当時、都農町で発生した口蹄疫感染牛の一報が伝わっていた4月20日に、そのうちの一頭が死亡し、上層部が21日に死体をトラックに載せ西都市の自社牧場へ移動させ、牛を西都市で死んだことにして業者に引き取らせようと画策し、同時にコンピュータ内のデータを4月16日死亡と改ざんしたこと』『口蹄疫の死体は家畜防疫員の許可を受けなければ、他の場所に移し、損傷し、解体してはならないという家畜伝染病予防法の禁止事項があるにもかかわらず、4月18日頃、川南町の第7牧場から口蹄疫感染の疑いのある牛5頭を10tトラックに載せ、えびの市の預託農家に向かい、そこでさらに10頭を載せて県外へ出荷しており、その10日後にあたる4月28日、えびの市の安愚楽牧場の預託農家から感染牛が出ているが、牛の潜伏期である6日~7日から計算して、ほぼ一致することから、これも安愚楽牧場が原因だった可能性があると関係者が証言していること』『えびの市で感染牛が発見された当時、えびの市は搬出制限の区域外にあったが、えびの市で感染牛が出たのは全て安愚楽牧場の預託農家であり、これについて農林水産省が「移動規制を敷く以前に牛の移動があったのが感染原因では」と述べたこと』などを報道しており[17]、口蹄疫が発生したとき別の安愚楽牧場の農場にいた元従業員の男性も「当時の経営はかなりずさんだった」「上司は口蹄疫が疑われる症状を見つけても隠そうとしていた。投薬もやっていいと会社から言われていたので、疑問を持たず当たり前にやっていた」と述べている[18]


刑事事件への発展[編集]

2011年の東日本大震災の影響により解約者が続出。経営が悪化し、民事再生法を申請するも2011年11月破産宣告がなされる。

その2年後の2013年、三ヶ尻ら旧経営幹部3人が契約を結ぶ際に事実とは異なる説明をして顧客を勧誘したとされる「不実の告知」による特定商品預託法違反の容疑で逮捕された。経営破たん前に2010年9月から2011年7月にかけえて実在しない牛の識別番号を記載した契約書を送付して、出資者を勧誘したとされる。実際には保有する繁殖牛が少ないのにもかかわらず、1頭につき複数の番号を取り付けて頭数を水増しし、パンフレットにも「牛は本当にいます」と虚偽の記載や説明を行っていた。オーナーに送っていた事業報告書は9-10万頭がいると説明しているが、実際は6万頭にしかすぎなかった[19]

元幹部1人は不起訴になったものの、三ヶ尻と元幹部1人を2件の特定商品預託法違反を起訴。その後で、捜査当局はより重い詐欺罪での立件を目指したが、出資を呼びかけていた安愚楽牧場には事業実体があり、投資対象の繁殖牛を金融商品と同様に扱っており、破綻直前まで経営改善に努めていたとして、嫌疑不十分の不起訴処分となった。東京地裁は2件の特定商品預託法違反の併合罪で三ヶ尻に懲役2年10月(求刑懲役3年)、元幹部1人に懲役2年4月(求刑懲役3年)の有罪判決を言い渡した。

一部の被害者らは詐欺罪の不起訴について2014年1月に検察審査会を不服申し立てを行い、2014年4月に東京検察審査会は詐欺罪の不起訴不当を議決した。


13.^ a b 安愚楽牧場改善指導へ 県が方針 宮崎日日新聞、2011年3月4日。
14.^ 口蹄疫の発生農場「安愚楽牧場」を指導へ 不適切な対応で 宮崎県
15.^ 口蹄疫:宮崎県が安愚楽牧場指導へ 感染通報遅れなどで
16.^ 宮崎口蹄疫、通報遅れの安愚楽牧場に厳重注意 読売新聞、2011年1月19日。
17.^ 安愚楽牧場 重大犯罪だ!口蹄疫発生1ヶ月も隠ぺい 旬刊宮崎新聞社、2010年5月15日。
18.^ 安愚楽牧場「経営ずさん」と元従業員 口蹄疫隠そうとしたことも 産経新聞、2011年8月10日。
19.^ 安愚楽牧場、元社長ら3人逮捕=100人に虚偽説明、預託法違反容疑―警視庁(2013年6月18日 時事通信 同6月19日閲覧)
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