弁護士の局部切断の男、起訴事実認める 氏名隠し、冒頭陳述延期…異例の初公判 東京地裁(産経新聞 2015年10月28日)

今日は、あの事件の初公判でした

話を聞くだけで、ヒーーってなるコワイ事件

あぐら物語日記では、コチラに…記事検索 : 下腹部切断

代表的なものを…
東京・港区で40代弁護士が下腹部切り取られる 大学院生男逮捕(FNN 2015年8月13日)
男性の局部って切断されたらどうなるのですか?(追記あり)
続報『チン ちょん切り事件』2015年 男と女の夏物語・・・


以下、本日のニュースです

■Yahooニュース(産経新聞)

弁護士の局部切断の男、起訴事実認める 氏名隠し、冒頭陳述延期…異例の初公判 東京地裁

産経新聞 10月28日(水)11時31分配信

 自身の妻との関係をめぐりトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番一騎被告(25)の初公判が28日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。小番被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。裁判所は被害者名を伏せて進行する方針を示したほか、弁護側の意見を受け冒頭陳述が延期されるなど、異例の初公判となった。

 公判冒頭で安東裁判官は、被害者男性の氏名や事務所名などを伏せて進行する方針を明らかにした。

 弁護側は、起訴状朗読と罪状認否の後、「(公判前に受け取った)検察側の冒頭陳述には、被害者と小番被告の妻とのメールのやり取りなど事件とは関係性の薄い内容が多く含まれており、そうした部分の読み上げには同意できない」と主張。検察側は「この事件を理解するには過去の経緯が重要で、全体の読み上げが必要だ」と反論したが、裁判官は弁護側の意見を取り入れ、冒頭陳述は次回に延期された。

 小番被告は丸刈りで、ノーネクタイに白いシャツ、黒いスーツ姿だった。

 起訴状などによると、小番被告は今年8月13日、東京都港区虎ノ門の弁護士事務所で、自身の妻との関係をめぐりトラブルになっていた弁護士の男性の顔を数回殴った上、はさみで男性の局部を切り落とし、顔や局部に全治約1年の重傷を負わせたなどとされる。 


■NHKニュース

下腹部切断事件 冒頭陳述が異例の延期
10月28日 13時28分

東京の法律事務所で妻の同僚の男性弁護士を殴り下腹部を切断したとして、傷害などの罪に問われている元プロボクサーの初公判が東京地方裁判所で開かれ、被告は起訴された内容を認めました。一方、検察が予定していた事件の説明は裁判所の判断で延期されるという異例の展開になりました。

東京の元プロボクサー、小番一騎被告(25)はことし8月、妻が勤務する東京・港区の法律事務所で同僚の男性弁護士を殴り、持っていた大型のはさみで下腹部を切断したとして傷害などの罪に問われています。
28日東京地方裁判所で開かれた初公判で、被告は「間違いありません」と述べ、起訴された内容を認めました。一方、検察は、事件のいきさつを説明する冒頭陳述を行う予定でしたが、事前に書面を受け取った弁護側から「事件と関連が薄いはずの被告の妻と被害者のメールの内容が多すぎる」と抗議が出ました。
これについて、東京地方裁判所の安東章裁判官は「内容が詳細すぎるなど審理の冒頭で述べるには妥当ではない」という判断を示し、通常は初公判で行われる検察の説明が延期される異例の展開になりました。
検察の説明は来月26日に予定されている次回の公判で行われるということです。


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元大学院生、妻との関係に逆上=弁護士下腹部切断で検察指摘―東京地裁

時事通信 11月26日(木)12時8分配信

 東京都港区の法律事務所で男性弁護士の下腹部を切断したとして、傷害罪などに問われた元法科大学院生小番一騎被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)であった。
 検察側が冒頭陳述を行い、同被告は事務員だった妻が弁護士から不適切な関係を強要されたと思い込み、逆上したと主張した。
 検察側は、小番被告の妻と弁護士が頻繁に食事やホテルに行くなど親密な関係だったと指摘。妻から「セクハラを受けた」などと相談を受けた同被告は弁護士に強要されたと思い込み、事前に枝切りばさみを購入するなど計画的に犯行を実行したと述べた。
 冒頭陳述は初公判で行う予定だったが、弁護側から異議申し立てがあり、地裁は検察側に内容を改めるよう命じていた。小番被告は起訴内容を認めている。 

最終更新:11月26日(木)12時25分
---
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000061-jij-soci

局部切断ボクサー、動機は妻の不倫 犯行前日に「台本」作成

スポーツ報知 11月26日(木)13時56分配信

 今年8月、弁護士の男性(42)の局部を切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。

 検察側は冒頭陳述で、被告の妻(以下、妻)と被害者の間に肉体関係があったとし、トラブルに発展したとした。

 検察側によると、小番被告と妻は2012年6月に結婚。14年5月、妻は被害者が共同経営する弁護士事務所の職員として採用された。同年末に被害者との不倫関係が深まったという。

 約7か月間、何度も食事やカラオケの後にラブホテルに行くなどしていたが、7月中旬頃から関係が冷え込み、妻は夫の小番被告に「セクハラの被害を受けて悩んでいる」と相談した。さらに「(被害者と)肉体関係を持った」と告白すると、被告は「民事訴訟、弁護士懲戒請求をする」などと憤慨。新宿警察署に被害届を提出に行ったが、証拠がなく断念した。

 小番被告は、その後、妻に対して被害者との関係を問い詰めるようになる。妻は「拒み続けたが、抵抗できなかった」と話したが、被告は「俺だったら拒絶していたと思う」と残念がっていたという。

 犯行前日、小番被告は「台本」というタイトルをつけた文章を作り、「(妻への)強姦行為に対して、どう責任とるのか」、「絶対、許さねぇぞ」などと書いた。

 そして、8月13日午前7時すぎ、小番被告と妻は、被害者の弁護士事務所に向かった。被害者はすでに出勤しており、イスに座っていた。被告は「台本」のコピーを手に「謝罪しろ」と詰め寄った。被害者が「無理やりしてない」と応じると、被告は「5、6発殴っていいですか」と怒りを抑えきれない様子で、突然左右のゲンコツで数回殴打。被害者はあおむけになり失神。その間に、被告は被害者のズボンを下ろし、枝切りハサミで局部を切断し、近くのトイレに投げ捨てた。

 意識を取り戻した被害者が、真っ赤な股間を見て錯乱状態になり「ここどこ? なんで血出ているの」などと叫ぶと、小番被告は「強姦(ごうかん)したでしょ」と笑みを浮かべ眺めていたという。被害者は病院に搬送され、緊急手術が施されたが、陰茎は1センチほどしか残っていなかった。翌日退院したが、小便用の便器を利用することが出来ず、現在も激痛が走ることがあるとされる。

 起訴状によると、8月13日午前7時40分ごろ、東京都港区の法律事務所で男性の顔をゲンコツで数回殴り、持っていたはさみで局部を切断し1年間の加療期間を要する大けがを負わせた。弁護側は、加療期間について争う姿勢を見せている。

 10月28日の初公判で、弁護側が検察側の冒頭陳述が「詳細すぎて、不相当だ」と主張し読み上げ中止になったことを受け、この日、改めて検察側は簡略化した冒頭陳述を検察側が述べた。

最終更新:11月26日(木)14時48分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000102-sph-soci

弁護士局部切り裁判 性的関係強要は妻のウソ コスプレ不倫だった

夕刊フジ 11月26日(木)16時56分配信

 私生活でトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。過激すぎる中身が問題視され冒頭陳述がやり直された注目の裁判。小番被告が不貞行為を働いた妻の嘘に翻弄され、“チン切り”という暴挙に出た経緯が明らかにされた。

 小番被告は濃紺のスーツにノーネクタイ、丸刈り姿で出廷した。

 冒頭陳述によると、小番被告の妻は、男性の秘書として弁護士事務所で働いていたが、昨年12月から男性と不倫関係となった。カラオケ店や高尾山(東京都八王子市)などでデートを重ね、セーラー服やブルマ、体操着などのコスプレをしながら性交渉に及ぶこともあったという。

 だが、今年7月下旬に妻から男性に「けじめをつけるため、辞職したい」などと関係の解消を求めた。その後、8月上旬には小番被告に「男性からセクハラを受けている」と相談。小番被告が問い詰めたところ、妻は「2回だけ関係を持った」などと嘘をついた。

 逆上した小番被告は「上位の立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、男性を追及する「台本」を作るなど復讐を計画。8月13日、妻とともに弁護士事務所を訪問した際に「5、6発、ぶっとばしていいですか」と告げて男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

 男性は「手術を受けたが、今も時折激痛が走る。小便器で用も足せない」と被害の深刻さを訴えた。現在も通院治療中で、女性との性交渉もできなくなったという。

 小番被告は初公判で起訴内容を認めたが、検察側の冒頭陳述について弁護側が「詳細すぎる」と異議。裁判所は異議を認め、冒頭陳述が延期されていた。

最終更新:11月26日(木)17時38分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000022-ykf-soci

性器切断、被告の妻めぐりトラブル 検察側が冒頭陳述

朝日新聞デジタル 11月26日(木)11時34分配信


 男性弁護士に暴行を加えて性器を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた無職の小番(こつがい)一騎被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁であった。検察側は冒頭陳述で、被告と男性との間に被告の妻をめぐるトラブルがあったと指摘した。

 小番被告の起訴内容は、8月13日朝、東京都港区の法律事務所で40代の男性弁護士の顔を数回殴り、枝切りばさみで性器を切断するなどしたというもの。男性は約1年間の通院が必要と診断されたという。

 冒頭陳述で検察側は、男性弁護士が所属する法律事務所で小番被告の妻が働いており、男性と親密な関係にあったことが犯行の動機につながったと主張した。だが関係が険悪になり、妻が被告に「男性からセクハラを受けている」などと相談したところ、立腹した被告が事件3日前に枝切りばさみを購入したという。

 当初、検察側の冒頭陳述は、10月28日にあった初公判で読み上げられる予定だったが、弁護側が「妻と男性の詳細なメールの内容が引用され、不相当だ」と異議を申し立てたため、この日に持ち越されていた。

朝日新聞社

最終更新:11月26日(木)17時24分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000026-asahi-soci&pos=1

ボクサーの元慶大院生、局部切り落とし「弁護士と妻の不倫知り」 冒頭陳述で犯行経緯

産経新聞 11月26日(木)11時47分配信


 私生活でトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番(こつがい)一騎(いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。検察側は冒頭陳述を行い、犯行に至った経緯を明らかにした。

 冒頭陳述によると、小番被告の妻は平成26年5月から男性の秘書として弁護士事務所で働いていたが、同年12月から男性と不倫関係になり、頻繁に性的関係を持つようになった。しかし妻は男性への感情が次第に冷めてゆき、今年8月上旬、小番被告から「帰宅時間が遅い」と責められけんかになった際、離婚を避けるため「男性にキスをされた」「2回だけ性的関係を持った」と嘘をついた。小番被告は「立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、8月13日、妻とともに弁護士事務所を訪れ、男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

 初公判で小番被告は起訴内容を認めたが、弁護側が検察側の冒頭陳述について「詳細すぎる」と異議を申し立てたため、冒頭陳述は延期されていた。


最終更新:11月26日(木)16時54分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000527-san-soci&pos=1
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