「強姦事件の再審、男性に無罪判決…大阪地裁(2015年10月16日)」ニュースから過去げろ話まで

昨日、報道されたニュースです

強姦事件の再審、男性に無罪判決…大阪地裁

読売新聞 10月16日(金)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00050055-yom-soci


 (他にもニュースにありますし、どれにしようかと思いましたが内容は最後に)


テレビニュースでも見ました
冤罪だそうで、ヒドい話ですね

男性は国家賠償請求訴訟を起こすということでした

でも、待てよ~?
あれ~、これって、前に見たニュースのことだよね?と思った

■産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150819/wst1508190050-n1.html

2015.8.19 12:20

男性「6年も拘束。過ち解明を」検察側も異例の無罪主張 強姦事件再審、大阪地裁

(前略)

 事件をめぐっては、被害証言をした女性が平成26年5月、親族に「全部嘘だった」と告白し、弁護側が同年9月、地裁に再審請求。大阪地検も再捜査で「性的被害がなかった」との診療記録が見つかったなどとして、服役から約3年半後の昨年11月に刑の執行を停止して釈放。地裁が今年2月に再審開始決定を出した。

 男性は16年と20年に当時10代前半だった同居人の女性に性的暴行を加えたとして、20年9~11月に強姦と強制わいせつの罪で逮捕、起訴された。一貫して無罪を主張したが、女性の証言などが決め手となり、大阪地裁、高裁が懲役12年を宣告。23年4月に最高裁の上告棄却で刑が確定し、服役した。


■産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150820/wst1508200030-n1.html

2015.8.20 07:34

【強姦事件再審】
「何もかも失った」 釈放後も続く冤罪の苦悩、男性が「原因追究を」訴える

(前略)

 逮捕から釈放まで6年余り。男性は服役中、親族らに「本当のことを(被害の虚偽証言をした)女性から聞き出してほしい」と手紙で何度も訴え、再審の道が開けた。ただ、女性については「怒りも恨みもない」と言葉少なに話した。

 役員を務めていた会社には、釈放後も復職できない状態が続く。地元の人の目が気になり、友人と酒も飲めない。検察側は19日、法廷で謝罪したが、「(捜査機関や裁判所が)一歩踏み込んでいれば冤罪はなかった。そのことを素直に認めてほしい」と訴えた。


このニュースを読んだ時…たぶん夏^^

当時10代前半だった同居人の女性、強姦と強制わいせつの罪…
同居人って、どういう関係?
虚偽証言をした女性については「怒りも恨みもない」って、どういうこと?
この10代前半の子の嘘で服役したわけなんでしょ?
エラいお人やなぁ…とその時は思っていました


それから、昨日、男性が会見してる映像をテレビで2つ見ました

チラッとなので、いつの会見かもわかりませんが
離れていった友人達と酒を飲みたいとか、
まだまだ(これからなので、当時していた?又はやろうとしていた?)仕事もしたいとか…?

あと、服役中の支えは妻の存在だったようなことを話していた
それがなければ…とか
妻が毎日面会に来てくれて…、九州(の刑務所)にも毎月面会に来てくれて…
云々、結構長く話していたよ

あれだけ、見ていたなら…
へぇ、妻がいるんだぁ…
配偶者が信じてくれてるなら、良かったね~
信じてくれてる人がいるということは、何よりも心強いよね~
という話なんですけどぉ…

でもでも、今回ニュースを見ているとナンカ変、ヘンなんだよね
ドロドロとしたものを感じる

その前に気になって見ていたものだから…
やっぱ、ちょっとヘンでしょって^^;

昨日のニュースには娘とか孫娘という言葉は使われていないけれど…


■日刊SPA!
http://nikkan-spa.jp/195594 より

老人の【わいせつ事件】も増加傾向
2012.05.10 ニュース

(前略)

そして’08年10月には大阪市西淀川区で、中2の孫娘を小5の頃から強姦していた65歳の祖父が逮捕された。諸事情を配慮し、警察広報では事件は未発表だった。

呆れるのはその祖父が被害者の母親にあたる娘に対しても、小5から高1まで同じように強姦していたこと。当時、娘には土下座して謝り、事件化は免れていたのですが、その後孫娘に対しても同じことをしていたことを知って母親が激怒し、刑事告訴したのです」

 祖父は「かつての娘とのセックスは合意の上だった。孫娘とはしていない。すべては娘の陰謀だ」と言い逃れしたが、大阪地裁で懲役12年を言い渡された。

「この祖父もかつては大手自動車会社の工員で、高度経済成長時代を支えた一人。ところが、疑似家族のようだった当時の会社の雰囲気をそのまま家庭にも持ち込み、家族にも絶対服従を強要していた。最近は、長年従順だった親族が反撃したり、その反撃が許せず凶行に及ぶ事件も多いです」

 高齢者の暴力沙汰は、高度成長期の歪みの発現なのだろうか?

― [バイオレンス老人]急増の謎を追った【5】 ―


おいおい、「かつての娘とのセックスは合意の上だった。」ってなんじゃ!?
ご、ごうい!? 小5と合意!?
小学5年生って、私はまだ生理もなかったし、自分の穴の存在さえ知らなかったゾ!!

2008年は平成20年


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どなたか4月16日に傍聴できませんか?

2009年04月15日 23:23
mixiユーザー
本日、大阪地裁に傍聴に行きました。昼から傍聴したのが強姦事件の証人尋問。
被告は同居していた、平成16年当時小5だった孫、A子を強姦した疑い。今日は2回目以降の公判でした。男は否認しています。その事自体は比較的シンプルな事件なのですが、取り巻く環境があまりに複雑。
証人は被害者A子の母親とA子の祖母の姉(叔母)の二人。その証言を以下にまとめてみる。

(後略)


後を全部略してしまったが、次の記述もあり相当複雑、、、

「簡単にまとめたが他にも、A子の母親が自殺を図ったり、自宅に放火したりと言う話があったり、一家で新興宗教に入っている話があったり、A子がPTSDで現在もカウンセリングを受けているという話しがあったり、A子の母親の弟が泥棒に入ったり借金を作ったりしたという話があったり・・・。 」

新興宗教なんて言葉をきくと、rokoは怖いコワイ…

国家賠償請求訴訟を起こす気持ちもわかるが、まず嘘の証言をした者の責任は?
親族の証言は?
ちゃんと調べなかった検察も問題だが…
結局、家族間で問題を起こして、税金使って裁かれて…
税金使って収監されて…
「あれは嘘ぴょーん」で、賠償金でまた税金持って行くっては・な・し??

いらぬところで大切な税金を使わないでいただきたい


「事実は小説より奇なり」ということもあるし、常識では考えられないことがあってもなんら可笑しくないなw




rokoの【おまけ】

この事件のことを見ていたら、以前書いた話を思い出した
 ↓↓↓
「文鮮明」と「金正日」・「カズヒロ」と「○○夫」と「万○」

私が旅に出ている間に亡くなってしまった近所の爺さんのことだ

爺さん夫婦が住んでいるところに、息子夫婦と子供二人が同居した
しばらくして、息子が家を出る
そんな中、お嫁さんのお腹が大きくなって、子供を産んだ
子供は息子の子として出生届が出されるが、ジジイの子であった
それを嫁から聞いて離婚したジジイの妻から聞いた本当のお話
でも、子供が生まれた時から、近所ではそんな噂は流れていた

結局、死んだ爺さんはすぐに別の女が現れ、死ぬまで近くに女がいた
ヤツは地獄に落ちただろうか!?


今日のタイトルのそこんちも近所に行けば、色々な話が聞けるのかもしれない・・・

今日の日記も書き始めたら、時間もかかったし、長くなってしまった
ふーー

最後まで読んでくれてありがと^^


(その他、続きやコメント欄にニュース等あります)

強姦事件の再審、男性に無罪判決…大阪地裁

読売新聞 10月16日(金)15時1分配信

 強姦(ごうかん)罪などで懲役12年の判決が確定して服役中、被害証言がうそだったとして釈放された70歳代男性の再審判決で、大阪地裁は16日、無罪を言い渡した。

 芦高(あしたか)源(みなもと)裁判長は「被害はなかったとする女性の新しい証言は信用できる」と述べた。無罪を求めていた大阪地検は控訴しないことを決め、即日、上訴権を放棄。男性の無罪が確定した。

 男性は、冤罪(えんざい)を見逃した捜査などの問題点を明らかにしたいとして、国などに国家賠償を求め、年内にも提訴する方針。

 判決によると、男性は2004年と08年に当時10歳代の同じ女性に性的暴行を加えたなどとして08年に逮捕、起訴された。一貫して否認したが、女性の証言などから09年に大阪地裁で懲役12年の判決を受け、11年に最高裁で確定。服役中の14年、この女性や目撃者とされた女性の兄が証言をうそと認め、再審請求した。

 芦高裁判長は判決で、被害証言の信用性を検討。捜査段階から被害時期などに不自然で不合理な変遷があり、再審請求後の地検の捜査で見つかった「性的被害の痕跡がない」とする診療記録とも矛盾すると指摘した。女性がうそを証言したのは母親に執拗(しつよう)に問い詰められたからだとし、被害を否定した新たな証言は合理的で信用できるとした。

 男性の勾留と服役は昨年11月の釈放まで約6年に及び、芦高裁判長は判決言い渡し後、「身に覚えのない罪で長期間自由を奪い、計り知れない苦痛を与え、誠に残念。一人の刑事裁判官として被告の言葉に真摯(しんし)に耳を傾け、審理を尽くしていきたい」と述べた。

最終更新:10月16日(金)21時30分

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mixi

どなたか4月16日に傍聴できませんか?

2009年04月15日 23:23
mixiユーザー

本日、大阪地裁に傍聴に行きました。昼から傍聴したのが強姦事件の証人尋問。
被告は同居していた、平成16年当時小5だった孫、A子を強姦した疑い。今日は2回目以降の公判でした。男は否認しています。その事自体は比較的シンプルな事件なのですが、取り巻く環境があまりに複雑。
証人は被害者A子の母親とA子の祖母の姉(叔母)の二人。その証言を以下にまとめてみる。
1)被害者A子の母親も実の父である被告人に小5から高1まで繰り返し強姦されていた。また暴力もひどく家出をしたこともあった。
2)被害者A子の母親は離婚し、別の男性と再婚。1度目の結婚でA子を含む2人の子供を設け、再婚後は3人の子供を設けた。現在、被害者A子を含む前者2名も養子縁組。
3)A子が初めて被害に遭った時には、すでに母親は再婚し山口県に住んでいた。
4)A子は山口の母親に引き取られる事を希望していたが、被告人とその妻である祖父母から「山口だけ幸せになって良いのか」と圧力をかけられ、山口の義理の兄弟に性的嫌がらせを行った。
5)平成19年初頭、一時期A子は母親に引き取られ山口に移るが直後、4)が原因で大阪に戻され、叔母のうちに身を寄せる。が、事情により被告人宅に戻る。
6)事件が発覚したのは昨年7月。性的嫌がらせに耐えかねたA子が叔母に打ち明けたことがきっかけとなった。
7)発覚直後、母親・現夫・叔母が被告人宅に事実確認に行ったところ被告人は開き直り「訴えれば良い」と恫喝した。被告人は酔っ払っていた。

簡単にまとめたが他にも、A子の母親が自殺を図ったり、自宅に放火したりと言う話があったり、一家で新興宗教に入っている話があったり、A子がPTSDで現在もカウンセリングを受けているという話しがあったり、A子の母親の弟が泥棒に入ったり借金を作ったりしたという話があったり・・・。

被告の言い分は
訴えに対して全面否認。自分を落としいれようとして、作り話を口裏合わせをしているというもの。(被告の発言ではなく、弁護人の質問・裁判から証人に対する説明の中で判明)

おまけに
1)検察官が予定を間違え8分遅刻し、裁判官から窘められる。裁判官は坦々と審理を進めるも苛立ちも隠せず。
2)被害者が未成年であることから「A子」と名前を伏せるようにしているにも関わらず、証人・弁護人・検察官が調書読み上げの際、また回答中に何度と無く被害者の本名を発言。証人についてはある程度しょうがないところはあるが、弁護士のその頻度はあまりにひどく、裁判官が「質問を打ち切りますよ。」とまで言う始末。
3)弁護人の質問内容があまりにも不明瞭。声が聞こえないと言う事ではなく、何が聞きたいのか質問の内容がわからない。裁判官から「そのまま調書を読むのではなく要約してください。」と指示されるが、要約が的を射ず日本語として理解不能。法廷全体がクエッションマークに包まれる(私の印象)。そのため裁判官だけでなく証人(A子の母親)も苛立つ場面も。
4)弁護士については要約が下手すぎて事実が捻じ曲がるような質問もあった。

そして明日は被害者の祖母で被告の妻の証人尋問。しかし、私は仕事で傍聴できず。誰かこの続きを傍聴してもらえませんでしょうか?

明日16日13;20からおそらく503法廷で行われると思います。被告は松岡です。どなたかよろしくお願いします。

......

コメント(1件)


[1]  2009年05月20日 06:53
mixiユーザー

判決出ました

主文、被告人を懲役12年とする未決ついてたと思う(うろおぼえ)、裁判費用は本人負担です。

私の日記にも書いてありますが、裁判長は、ペッパーランチ&小室事件でおなじみの、杉田宗久部長です。

......
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2917473&id=41727099

「女性に乱暴」で服役の男性 再審で無罪(NHK)

10月16日 18時02分

同居していた10代の女性に乱暴したなどとして懲役12年の刑が確定し、服役中に無実と分かった男性の再審=やり直しの裁判で、大阪地方裁判所は無罪の判決を言い渡しました。

大阪府内に住む72歳の男性は、平成16年から20年にかけて、同居していた10代の女性に乱暴したなどとして逮捕・起訴され、一貫して無実を訴えたものの、平成23年に懲役12年の刑が確定しました。
ところが、服役中の去年になって、被害者とされた女性や犯行を目撃したと話していた女性の兄が、うそだったと証言したことから、男性が再審=裁判のやり直しを求め、ことし8月に始まったやり直しの裁判で、検察は無罪の判決を言い渡すよう求めていました。
16日の判決で、大阪地方裁判所の芦高源裁判長は「検察の再捜査で判明した『乱暴されていない』とする当時の診療記録は、女性らの話がうそだったことを裏付けるものだ」などと指摘して、男性に無罪の判決を言い渡しました。
判決の言い渡しのあと、芦高裁判長は男性に対し、「身に覚えのない罪で長期間にわたって自由を奪い、計り知れない苦痛を与えたことを誠に残念に思います。1人の裁判官として、今後、被告のことばに真摯(しんし)に耳を傾け、十分に審理を尽くしたいと思います」と述べました。


判決のあと男性は記者会見で、「きょうの判決で裁判長は『残念』と言ったが、それで済まされては、また同じような事件があったときに『残念でした』で済ませられてしまう」と話しました。
また、男性の弁護人の後藤貞人弁護士は「やすやすと間違うのは、調べるべきことを調べていないからだ。そういうことを判決で反省することが必要だった」と話しました。
男性は今後、国に賠償を求める裁判を起こし、当時の捜査の問題点を明らかにしたいとしています。
一方、大阪地方検察庁の北川健太郎次席検事は「被害者らの供述が虚偽であると見抜けず、無罪となるべき事件を起訴したことは遺憾である。今後とも十分な証拠の収集・把握に努め基本に忠実な捜査を徹底していきたい」という談話を出しました。


無罪判決までの経緯は

男性は平成16年から20年にかけて、大阪府内の自宅で同居していた10代の女性に乱暴したなどとして、平成20年に逮捕・起訴されました。
男性は一貫して無実を訴えましたが、1審の大阪地方裁判所は平成21年5月、「女性がありもしない被害をでっちあげてまで告訴するとは非常に考えにくい」などと指摘し、懲役12年の判決を言い渡しました。平成23年には最高裁判所が上告を退けて刑が確定し、男性は服役しました。
ところが服役中の去年6月になって、女性が男性の弁護士に対し「被害に遭ったというのはうそだった」と証言しました。
これを受けて、男性は再審=裁判のやり直しを求めました。検察も改めて捜査した結果、「乱暴されていない」とする当時の診療記録があったことが分かり、検察は裁判のやり直しが認められる前に独自の判断で男性を刑務所から釈放するという異例の措置を取りました。
大阪地方裁判所は裁判のやり直しを認めるかどうかの審理で、女性らの証人尋問を行いました。この中で女性は「当時、母親らから何日間も問い詰められたため、乱暴されたなどと、うそをついた。1審の判決のあと母親などには、うそをついたことを話したが、偽証罪に問われるおそれがあることなどから真実は伏せることになった」などと証言しました。
やり直しの裁判はことし8月に始まり、男性の弁護士は当時の捜査の問題点を明らかにすべきだとして、取り調べを行った検察官などを証人として法廷に呼ぶよう求めましたが、裁判所は認めませんでした。
検察は「男性の無罪は明らかだ」として無罪の判決を言い渡すよう求めるとともに、「無罪となるべき事件で服役を余儀なくさせた」として男性に謝罪していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151016/k10010272681000.html
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
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