芥川賞と直木賞とアグラ本?『企業不祥事の研究』(2015年7月16日)

台風近づいてます
こちら、雨風が強いです
みなさま、気をつけて・・・被害がないことを祈ります(-人-)


「赤身人気」で"牛肉ヒエラルキー"に大変化(週刊東洋経済 2015年6月27日号)
ここに今夜書いたコメント

NHK 2015年(平成27年)7月16日[木曜日]

芥川賞に羽田圭介さんと又吉直樹さん
7月16日 19時29分

第153回芥川賞と直木賞の選考会が、16日夜、東京で開かれ、芥川賞に、羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」と、又吉直樹さんの「火花」が選ばれました。直木賞は今も選考が続いています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150716/k10010153601000.html

直木賞に東山彰良さんの「流」
7月16日 19時40分

直木賞に東山彰良さんの「流」
第153回芥川賞と直木賞の選考会が16日夜、東京で開かれ、直木賞に東山彰良さんの「流」が選ばれました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150716/k10010153641000.html

2015-07-16(19:50) : 賞roko URL : 編集



ニュースを見て、開口一番「おぉ、またよし~」
ついでに「あら、芥川賞って二人の時もあるの?」いつも?
本当のこというと、文学賞にrokoは全く興味がない
よほど、本屋大賞の方が面白そうだ
だれが選ばれても本を自分で買っては読まないだろうと思われる、、orz


さて、発表の日に見つけた^^
本の掲載事例に「安愚楽牧場」という文字がある本が発売されるらしい・・・

文眞堂

企業不祥事を自社の教訓とすべきことを説く。経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。
井上 泉 著
企業不祥事の研究
経営者の視点から不祥事を見る



四六判上製 394頁 C3034
ISBN 978-4-8309-4872-5(4-8309-4872-8)
定価 2376円(本体 2200円+税)
2015年07月29日発売予定

紹 介 文
損害保険ジャパン、東日本高速道路の役員OBが、事業報告書、計算書類、有価証券報告書、調査委員会調査報告書等良質の資料を駆使して、経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。企業不祥事を自社の“教訓”とすべきことを説く。 掲載事例:大和銀行、NOVA、東京ドームシティ、安愚楽牧場、大王製紙、オリンパス、カネボウ、JR北海道、みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ等。



ごめんちゃい orz
いまんとこ、ここに書いた本、1冊も買う予定はないけど…^^;

価格: ¥ 2,376 って、普通なの?

rokoには、たっかーーですが、なにか。。。(^^;
余計な話ですが…
先週、祖父の戸籍謄本をとったら、なんと、2250円もしてビックリ!!
3冊もあって…750円X3=2250円なり~
手書きの漢字は読みにくいし、それより高いんだもん^^;


発売前なので感想等はまだありませんが、お読みになった方は教えていただけると有難いですm(__)m


先週の金曜日、久々に図書館にも行って・・・
コメント主さま お薦めの本や牛がらみの本、予約しました、ハイ(^_-)-☆

「安愚楽牧場の真実」
「安愚楽牧場って知ってますか?」
「安愚楽牧場に騙された人達」
とか…他の本、まだ出ませんか(笑)\(^o^)/


追記(2015年7月18日)
コメント欄に記事あります^^
「台湾人が直木賞を受賞した!」・・・戦後世代初、台湾では又吉さんの芥川賞より高い関心
■近刊検索β

2015/07/29発売予定 報道・ノンフィクション・社会
企業不祥事の研究
 経営者の視点から不祥事を見る
 

定価:本体 2,200円+税
判型:四六
Cコード:C3034
 井上 泉
(文眞堂)

良質の資料を駆使し、経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。企業不祥事を自社の教訓とすべきと説く。取締役、監査役必読書。
損害保険ジャパン、東日本高速道路の役員OBが、事業報告書、計算書類、有価証券報告書、調査委員会調査報告書等良質の資料を駆使して、経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。企業不祥事を自社の“教訓”とすべきことを説く。
掲載事例:大和銀行、NOVA、東京ドームシティ、安愚楽牧場、大王製紙、オリンパス、カネボウ、JR北海道、みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ等。
このページへのリンク用URL:http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784830948725.html



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企業不祥事の研究: 経営者の視点から不祥事を見る
単行本 – 2015/7/29
井上 泉 (著)

商品の説明
内容紹介
損害保険ジャパン、東日本高速道路の役員OBが、事業報告書、計算書類、有価証券報告書、調査委員会調査報告書等良質の資料を駆使して、経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。企業不祥事を自社の“教訓”とすべきことを説く。
掲載事例:大和銀行、NOVA、東京ドームシティ、安愚楽牧場、大王製紙、オリンパス、カネボウ、JR北海道、みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ等。

登録情報
単行本: 394ページ
言語: 日本語
ISBN-10: 4830948728
ISBN-13: 978-4830948725
発売日: 2015/7/29

目次
第1章 企業不祥事とは何か
第2章 企業不祥事の原因を考える
第3章 事例研究
第4章 コーポレートガバナンスと4つの安全装置
第5章 わが国のコーポレートガバナンスの問題点
第6章 実効性のあるコーポレートガバナンスの構築に向けて
第7章 コーポレートガバナンスの新潮流―「日本版スチュワードシップ・コード」と「コーポレートガバナンス・コード(原案)」
付録:2014年の主要な企業不祥事

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「台湾人が直木賞を受賞した!」・・・戦後世代初、台湾では又吉さんの芥川賞より高い関心

サーチナ 7月18日(土)13時57分配信

 第153回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の受賞者・受賞作品が発表された16日夜から、台湾では「台湾人が受賞」の記事見出しが躍った。直木賞受賞者の東山彰良さんが台湾出身だからだ。芥川賞受賞の又吉直樹さんも芸能人として著名なため注目を集めたが、台湾では東山さんの受賞への関心の方が高い。(写真は中央通信社の動画ニュース掲載頁のキャプチャー)
 第153回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の受賞者・受賞作品が発表された16日夜から、台湾では「台湾人が受賞」の記事見出しが躍った。直木賞受賞者の東山彰良さんが台湾出身だからだ。芥川賞受賞の又吉直樹さんも芸能人として著名なため注目を集めたが、台湾では東山さんの受賞への関心の方が高い。

 台湾の中央通信社は東山さん関連の話題を動画ニュースを含め、14本も配信した。台湾で東山さんの直木賞受賞が喜びと誇りをもって大きく報道されているのは、日本文化に対する“リスペクト”が根強い上に、“日本文化リスペクト”を表明することが自然なこととして定着しているからと考えられる。

 東山さんは1968年生まれで、現在は46歳。本名は王震緒。5歳の時に父親に連れられて日本に渡った。9歳の時にいったんは台湾に戻ったが、ほどなくして改めて日本に渡った。一族は山東省の出身で、父親は日中戦争時に「遊撃隊」として日本に抵抗した。一家はその後、国共内戦の敗北に伴い、台湾に渡った。

 直木賞受賞作品は「流」。戦争に翻弄される一家を描いた。東山さんは父親から聞いた話などにもとづいたと説明し、物語の大半は事実と述べた。東山さんの父親の王孝廉さんも作家として研究者・作家として活動している。王孝廉さんは「流」について「作品中の日本人も中国人も台湾人も悪人としては描かれていない。悪事もしたが、それは環境や時代に強要されたものだ。それこそ戦争の悲劇なのだ」と述べた。

 台湾最大野党の民進党の蔡英文主席(党首)は王孝廉さんの見方に強く感銘したとして、戦争を経験した世代の癒えない傷を知ることは、「平和こそがわれわれの世代が追及すべき時代の精神と、目を開かせてくれる」と述べ、過去を知ることは、「(かつて敵対した人が)互いに包容し、互いに許す」ためとの考えを示した。

 東山さんは「流」について「最初は、日本人の読者の方に、これほど支持されるとは思いもしませんでした」と説明。作品が大きく評価された理由について「過去のことを思う気持ちは日本人とか台湾人とかに関係なく、不変的な感情なのでしょう」と述べた。

 台湾出身および中華民国国籍保持者の作家が直木賞を受賞するのは第33回(1955年下半期)に「香港」で受賞した邱永漢さん(1924-2012年)、第60回(1968年下半期)に「青玉獅子香炉」で受賞した陳舜臣さん(1924-2015年)に続き、東山さんが3人目。陳舜臣さんは神戸生まれなので、台湾生まれとしては東山さんが2人目。また、東山さんは戦後生まれでは初めてだ。

**********

◆解説◆
 台戦後になり、台湾には国民党関係者や軍人、支持者が大陸から大量にやってきた。彼らおよび彼らの子孫は「外省人」と呼ばれる。戦前からの台湾住民は「本省人」だ。戦後の台湾では、双方の深刻な対立が発生した。本省人による外省人襲撃もあったが、犠牲者や被害者が圧倒的に多かった圧倒的に多かったのは本省人の側だった(2.28事件、白色テロなど)。

 外省人に対しては、引き上げた日本人にかわって利権を握り、台湾の政治、社会、経済を支配したとの指摘がある。しかし実際には、外省人でも社会の上層部に位置したのはひとにぎりの特権階級で、敗残兵や難民として台湾に渡った多くの外省人は、極めて苦しい生活を強いられた。

 東山さんの父親は、抗日活動に加わったが「非正規のゲリラ」だったので「国民政府軍人」とは認められなかったという。詳しくは伝えられていないが、相当に苦労したと想像できる。

 「東山彰良」のペンネームの「東山」の姓は一族の出身地である「山東」の地名を逆にしたもので、名の部分の「彰」の文字は、幼いころに台湾の「彰化」で暮らしたことことによる。(編集担当:如月隼人)(写真は中央通信社の動画ニュース掲載頁のキャプチャー)

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最終更新:7月18日(土)14時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150718-00000038-scn-cn

「企業不祥事の研究」井上泉著 星5つ!

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roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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