巨額詐欺で米MRI社長ら3人起訴(産経新聞 2015年7月9日)

今、NHKニュースで聞いたのだけど…

最初に見たYahooニュースで…


■産経新聞

巨額詐欺で米MRI社長ら3人起訴 

産経新聞 7月9日(木)11時8分配信

 【ニューヨーク=黒沢潤】米司法省は8日、日本人投資家から不正に出資を募ったとして、米資産運用会社「MRIインターナショナル」(本社・ネバダ州)の社長ら3人を詐欺罪などで起訴したと発表した。被害総額は15億ドル(約1800億円)規模に上る。

 起訴されたのは、エドウィン・フジナガ社長(68)、ジュンゾー・スズキ元アジア部門担当副社長(66)、ポール・スズキ元日本部門担当幹部(36)-の3人。司法省が3人の身柄を拘束しているかどうかは不明だ。

 同省によれば、3人は医療機関での診療報酬を保険会社などに請求できる金融商品「MARS(マース)」を取り扱っていた。3人は電信関連詐欺など8つの罪、社長については、資金洗浄(マネーロンダリング)の罪にも問われている。

 同省幹部は「被告らは豊かになろうとして、日本人数千人の犠牲者を食い物にした」と指摘。その上で、「この起訴は、米国市民を犠牲者にした者たちのみならず、米国を拠点として海外の犠牲者を欺く者たちをも追及するものだ」と断罪した。



後に追記します

取り急ぎ・・・
■日本経済新聞

米MRI社長ら3人起訴 詐欺被害1800億円規模か

2015/7/9 11:31

 【ニューヨーク=共同】米司法省は8日、日本人数千人から不正に出資を募ったとして、米ラスベガスの資産運用会社「MRIインターナショナル」の社長だったエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=米国籍=ら3人を検察当局が詐欺罪などで起訴したと発表した。被害額15億ドル(約1800億円)規模の巨額詐欺事件としている。身柄を拘束しているかどうかは不明。

 多数の日本人投資家を巻き込んだ疑惑は、2013年4月に発覚してから2年余り。日本の金融庁などによる処分や調査、米民事訴訟での制裁金支払い命令を経て、米国で刑事事件に発展した。

 発表によると、同社は医療機関での診療報酬を保険会社などに請求できる権利を債権化した金融商品「MARS(マース)」を扱っていた。集めた出資金の一部は、プライベートジェット機での旅行など私的に流用されていたと指摘している。

 起訴状によると、ほかに起訴されたのは元幹部で、アジア太平洋担当だった鈴木順造被告(66)と、日本での事業を担当していたポール鈴木被告(36)。いずれも日本国籍があり、東京を拠点にフジナガ被告と共に09~13年、配当の支払いを約束して出資を募ったとされる。
 

▼MRIインターナショナル 米ネバダ州ラスベガスに本社を置く資産運用会社。日本人を対象に診療報酬を保険会社などに請求できる権利への出資を募り、約8700人から計約1300億円を預かったとしていた。金融庁は2013年4月、出資金の多くを配当金支払いへ流用したとして、金融商品取引業の登録を抹消。米証券取引委員会(SEC)と米連邦地裁は、社長の個人的出費にも充てられたとしている。〔共同〕



■ウォール・ストリート・ジャーナル

豪邸、高級車に資金流用=物静かな「日系3世」—フジナガMRI社長

2015 年 7 月 9 日 12:01 JST 更新

 米資産運用会社「MRIインターナショナル」のエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ社長(68)は、物静かで紳士的な振る舞いで日本の投資家らの信用を得た。集めた多額の出資金は豪邸や高級車の購入などに流用していたとみられ、米証券取引委員会(SEC)は「派手な生活を送るために詐欺を働いた」と断言していた。

 関係者によると、フジナガ社長は日系3世の米国人で、祖父の代に九州地方からハワイに移住したと周囲に説明していた。ハワイの銀行などに勤めた後、1998年にネバダ州ラスベガスで、同僚だった米国人男性と共同でMRIを設立。男性の死後に社長に就任した。

 MRIの役員は他に、米国在住の副社長と、日本支店代表の日本人男性のみ。日本人男性は以前、ハワイで旅行会社を営んでおり、フジナガ社長と何らかの接点があったとみられる。

 フジナガ社長の自宅はラスベガス郊外の高級住宅地にあり、ゲートで閉じられた広大な敷地には警備員が常駐。関連会社名義の豪邸もハワイなどに複数あり、売却したロサンゼルス郊外のビバリーヒルズの邸宅は、映画俳優のジャッキー・チェンさんが前所有者だったという。

 SECはMRIの資産凍結などを求めた申立書で、フジナガ社長は投資家の出資金を無断で関連会社に移した他、高級車の購入やクレジットカードの支払いなどに流用したと指摘。離婚した妻の生活費や子の養育費にも月2万5000ドル(約300万円)を使っていたと言及した。 

[時事通信社]



■読売テレビ NEWS&WEATHER
約1800億円詐取 MRI社長ら3人起訴 7/9 12:11更新
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20178774.html

■テレビ東京
MRI社長ら3人を訴追
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/mplus/news/post_93359
巨額詐欺 MRI元社長ら起訴
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_93380/

■朝日新聞

MRI社長らを詐欺罪で起訴 多額出資金消失で米司法省

ロサンゼルス=平山亜理  2015年7月9日12時20分
 資産運用会社「MRIインターナショナル」(本社・米ラスベガス)が多額の出資金を消失させたとされる事件で、米司法省は8日、同社社長だったエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)ら3人を、詐欺罪で起訴したと発表した。

 他に起訴されたのは、日本国籍のアジア太平洋地域担当取締役副社長だったジュンゾウ・スズキ被告(66)、日本と米国籍をもつ部長だったポール・スズキ被告(36)。2009年から13年にかけて3人は、日本の数千人の投資家から15億ドル(現在の為替レートで約1800億円)超をだまし取ったとされる。

 MRIは、米国の診療報酬請求債権(MARS)回収事業に投資する金融商品を日本の投資家に販売。だが、実際は運用せず、集めた金から元金と配当を支払ったり、フジナガ被告の個人旅行やギャンブルなどに使ったりしていたという。



■BIGLOBEニュース

MRIインターナショナルのHP
時事通信7月9日(木)12時7分

画像:MRIインターナショナルのHP

「高い利率」での運用をうたったMRIインターナショナルのホームページ。
---
MRI社長ら起訴 被害約1800億円



■時事通信

MRI社長ら起訴=1800億円投資詐欺罪-日本人顧客から出資募る・米

アメリカ・ネバダ州ラスベガスの連邦地裁に出廷した「MRIインターナショナル」のエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ社長=2014年2月27日

 【ワシントン時事】米資産運用会社「MRIインターナショナル」(ネバダ州)が日本の投資家から集めた出資金を消失させた問題で、米司法省は8日、エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ社長(68)ら3人が同日、詐欺罪などでネバダ州の連邦地裁大陪審に起訴されたと発表した。日本の投資家らから15億ドル(約1800億円)をだまし取ったとしている。

豪邸、高級車に資金流用=物静かな「日系3世」-フジナガMRI社長

 他に起訴されたのは、同社の鈴木順造元副社長(66)とポール鈴木元幹部(36)。
 同省は発表で「われわれは米国を拠点に海外の市民をだます者を訴追する。海外などの司法当局の協力に感謝する」と表明。日本の証券取引等監視委員会などに謝意を表した
 発表によると、フジナガ社長らは少なくとも2009年から13年にかけて、診療報酬請求債権(MARS)という資産への運用名目で、多数の顧客から資金をだまし取ったとされる。
 フジナガ社長らは、資金は安全に管理されると説明していたが、実際は別の投資家への支払いやギャンブルに充てたり、プライベートジェットでの私的旅行に使ったりしていたという。
 関係者によると、フジナガ社長らは年6~10%の高配当や元本保証をうたい、MARS回収事業への出資金名目で資金を集めていた。被害者は高齢者を中心に約8700人に上るとされる。
 MRIをめぐっては、監視委が13年4月、金融商品取引法違反(誇大広告)容疑で日本支店(東京)などを強制調査、実態解明を進めていた。
 投資家らは、フジナガ社長らを詐欺容疑で警視庁などに告訴したほか、資金返還を求め、日米両国で民事訴訟を提起。米連邦地裁は米証券取引委員会(SEC)が資産返還を求めた訴訟で、MRI側に約5億4400万ドルの返還などを命じていた。
 司法省はホームページに日本語でも起訴内容などを公表。被害者に情報提供を求めるとともに、補償を受ける権利があるなどと説明している。(2015/07/09-12:31)



■TBS News‎

MRI社長ら3人起訴、被害総額約1800億円
最終更新:2015年7月9日(木) 13時11分

 アメリカの投資会社MRIインターナショナルが巨額の資金を消失したとされる問題で、アメリカ司法省は、社長と元幹部2人の合わせて3人を、郵便と通信を使った詐欺罪などで起訴しました。

 この問題は、アメリカ・ネバダ州の投資会社MRIインターナショナルが、診療報酬を回収するビジネスへの投資を名目に集めた巨額の資金の大半を消失させたとされるものです。

 これについてネバダ州の連邦地裁は、会社とエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ社長(68)の「詐欺行為」を認定し、違法な収益などおよそ690億円の支払いを既に命じていました。

 そして、現地8日、アメリカ司法省は、フジナガ社長と日本支社の鈴木順造元代表(66)ら元幹部2人の合わせて3人を、アメリカ国内の郵便や銀行を使って被害者に「投資証書」を送ったり、金を振り込ませたりした郵便・通信詐欺などの罪で起訴しました。

 起訴状では、MRIが集めた金を以前の投資家への支払いに充てるなど自転車操業をしていたことや、フジナガ社長らが資金をギャンブルや旅行などに私的流用していたと指摘しています。被害総額は、日本の被害弁護団が公表している1360億円を超え、日本円にしておよそ1800億円としています。

 アメリカ司法省は既に3人の逮捕状を取っていて、今後逮捕する方針で、巨額詐欺事件の裁判がアメリカで行われる可能性が出てきました。(09日10:39)



■沖縄タイムズ

米当局、MRI元社長ら3人起訴 邦人数千人被害の巨額詐欺か
2015年7月9日 13:40 注目 国際

 エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告

 【ニューヨーク共同】米司法当局は8日、日本人数千人から不正に出資を募ったとして、米ラスベガスの資産運用会社「MRIインターナショナル」社長だった日系米国人エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)ら3人を詐欺罪などで起訴した。司法省が同日発表した。

 被害額は15億ドル(約1800億円)規模としている。ネバダ州連邦地裁は8日、フジナガ被告に対する逮捕状を出した。米当局が身柄を拘束しているかどうかは不明。

 多数の日本人投資家を巻き込んだ疑惑は、2013年4月に発覚してから2年余り。日本の金融庁による処分や調査などを経て、米国で刑事事件に発展した。(共同通信)



■読売新聞

投資金消失、詐欺や資金洗浄でMRI社長ら起訴

読売新聞 7月9日(木)14時4分配信

 【ニューヨーク=水野哲也】米国の資産運用会社「MRIインターナショナル」(本社・ネバダ州)による多額の投資資金消失問題で、米司法省は8日、ネバダ州ラスベガス在住の社長ら3人を、詐欺やマネーロンダリング(資金洗浄)の罪で起訴したと発表した。

 起訴されたのは、社長で米国籍のエドウィン・フジナガ被告(68)(ラスベガス在住)、アジア太平洋担当だった鈴木順造被告(66)(東京在住)、日本での運営を担当していたポール鈴木被告(36)(同)の3人。発表によると、3人は2009年から13年にかけ、「診療報酬請求債権」への投資名目で日本人の投資家数千人から多額の資金を集めた。

 投資家には「集めた資金は第三者機関により安全に管理されている」と説明していたが、実際には、新規の投資家から集めた金を他の顧客への満期の支払いなどにあてていた。プライベートジェット機を使った旅行など遊興費にも流用していた。こうした詐欺行為で集めた総額は15億ドル(約1800億円)にも上るという。

最終更新:7月9日(木)14時4分



■毎日新聞

<米MRI>日本の顧客資産消失で起訴 米司法当局

毎日新聞 7月9日(木)19時42分配信

 米資産運用会社「MRIインターナショナル」が日本の顧客から預かった多額の資産を消失させたとされる事件で、米司法当局は8日、エドウィン・フジナガ社長(68)ら3人を詐欺罪などで起訴した。被害額は15億ドル(約1800億円)規模に上るとしており、ネバダ州連邦地裁は同日、フジナガ被告に対する逮捕状を出した。

 他に起訴されたのは、アジア太平洋担当だった鈴木順造被告(66)と日本での事業を担当していたポール鈴木被告(36)。

 米司法省の発表によると、3人は少なくとも2009年から13年にかけ、「診療報酬請求債権」への投資名目で、日本で数千人から資金を集めた。同社は出資金を「債権の買い取りだけに使用する」と説明していたが、実際には別の投資家への支払いやプライベートジェットでの旅行などに流用した。

 3人の起訴を受け、MRI被害弁護団や被害者らは9日、東京都内で記者会見した。被害者の広野悌(やすし)さん(76)は「一刻も早く犯罪を明らかにし、被害金の返還という願いをかなえてほしい」と語った。

 MRIは1998年以降、日本で金融商品を販売し、12年末時点で約8700人から約1365億円を集めたと説明していた。金融庁が13年4月に金融商品取引業の登録を取り消し、日本の証券取引等監視委員会も米証券取引委員会(SEC)の協力を得て調査している。【一條優太】

最終更新:7月9日(木)19時42分

米MRI起訴:「家族の人生暗転」4000万円出資し自殺

毎日新聞 2015年07月09日 22時08分(最終更新 07月10日 00時11分)

MRIインターナショナルの社長らが米国で起訴されたことを受け、記者会見する被害者の広野悌さん=東京都内で2015年7月9日、一條優太撮影

 「私が弱かっただけだから、どうか許してください」。日本の投資家から集めた金を消失させ、アメリカで社長らが起訴されたMRIインターナショナルの巨額詐欺事件。子供の教育資金を増やそうと約4000万円を出資した関東地方の40代の女性は、被害を知った後に無念の言葉を残して自ら命を絶った。残された夫は「家族の人生を変えられてしまった。その責任を強く感じてほしい」と怒りを込める。

 夫によると、女性がMRIへの投資を始めたのは2002年。最初は750万円だったが、順調に配当が支払われたため投資額を増やし、自身の親の遺産も含めてほぼ全財産をつぎこんでいた。

 報道で資産消失が発覚した13年4月26日。女性は職場にいた夫に「どうしよう、どうしよう」とパニックになって電話してきた。不眠になり、食事ものどを通らなくなった。

 「急性ストレス障害」と診断され入院。3度目の仮退院中の6月29日、家族が留守の間に自宅で首をつって命を絶った。「先のことは2人で考えようと何度も伝えたけど、聞いてもらえなかった。本当につらかったんだなと……」。夫は亡き妻の苦しい胸の内を思いやる。見つかった手紙には「子供の教育資金を投資に回し、全財産をなくしてしまった。逃げてしまいたい、消えてしまいたい」とつづられていた。

 弁護団に依頼しているが、被害回復のめどは立たない。教育費や自宅のローンもあり、残された子供たちと一緒に生活を切り詰める日々を過ごしている。「金の使途など徹底的に追及してほしい。でも、もう妻は戻ってこない」。米国での捜査の進展は前向きに受け止めているが、無念さが消えることはない。【牧野宏美】



■産経新聞

MRI被害者「生活資金を失った」「米国裁判に期待」

産経新聞 7月9日(木)21時41分配信

会見を開く被害者弁護団の山口広団長(左)と被害者の広野悌さん(右奥)=9日午後、東京・司法記者クラブ(早坂洋祐撮影(写真:産経新聞)

 米司法省がMRIインターナショナル社長ら3人を起訴したことを受け、被害者弁護団と被害者が9日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。被害者で埼玉県の会社役員、広野悌(やすし)さん(76)は「米国での裁判に期待している。3人の犯罪が明らかになり、被害金を返還してもらいたい」と訴えた。問題発覚から2年超。刑事責任追及は米国司法の手に委ねられることになった。

 広野さんは平成21年、MRI社が、診療報酬を保険会社などに請求できる権利を安く買い取り、高額で報酬を回収するとうたった金融商品「MARS」を扱っていると知り、退職金などで同社へ投資を開始。24年9月までに約2千万円の配当を受け取ったが、その後配当は滞り、元本5250万円は未返還のままという。「今後の生活の資金を失ったショックは大きい。妻とも旅行に行けなくなった」と唇をかんだ。

 会見で広野さんは「3人が訴追されてうれしい」と安堵(あんど)の表情を浮かべ、「有罪が確定すれば、(米国では)3人の資産が凍結される。被害金が戻ってくることを期待している」と力を込めた。弁護団長を務める山口広弁護士は「起訴はわれわれにとって大きな前進。この日を一日千秋の思いで待ち続けた。ほっとしている」と話した。

 弁護団によると、6日時点で約4800人が総額計約986億6800万円の返還を求めているという。

最終更新:7月9日(木)21時41分



■中日新聞

2015年7月9日 夕刊

MRI元社長ら米で3人起訴 巨額詐欺事件
 【ニューヨーク=共同】米司法当局は八日、日本人数千人から不正に出資を募ったとして、米ラスベガスの資産運用会社「MRIインターナショナル」社長だった日系米国人エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)ら三人を詐欺罪などで起訴した。司法省が同日発表した。

 被害額は十五億ドル(約千八百億円)規模としている。ネバダ州連邦地裁は八日、フジナガ被告に対する逮捕状を出した。米当局が身柄を拘束しているかどうかは不明。

 多数の日本人投資家を巻き込んだ疑惑は、二〇一三年四月に発覚してから二年余り。日本の金融庁などによる処分や調査、米民事訴訟での制裁金支払い命令を経て、米国で刑事事件に発展した。

 起訴状などによると、他に起訴されたのは同社のアジア太平洋担当だった鈴木順造被告(66)と、息子で日本での事業を担当していたポール鈴木被告(36)。いずれも日本国籍を持ち、東京を拠点に〇九~一三年、フジナガ被告と共に配当支払いを約束して出資を募ったが、実際に出資金の多くは運用されていなかったとされる。

 発表によると、同社は医療機関での診療報酬を保険会社などに請求できる権利を債権化した金融商品「MARS(マース)」を扱っていた。集めた出資金の一部は、プライベートジェット機での旅行など私的に流用されていたと指摘している。

 MRIは一九九八年に日本で金融商品の販売を開始し、約八千七百人から計約千三百億円を預かったと公表していた。

 <MRIインターナショナル> 米ネバダ州ラスベガスに本社を置く資産運用会社。日本人を対象に診療報酬を保険会社などに請求できる権利への出資を募り、約8700人から計約1300億円を預かったとしていた。金融庁は2013年4月、出資金の多くを配当金支払いへ流用したとして、金融商品取引業の登録を抹消。米証券取引委員会(SEC)と米連邦地裁は、社長の個人的出費にも充てられたとしている。



■毎日新聞 2015年07月10日 東京朝刊
米MRIインターナショナル:社長起訴 被害者「大きな前進」 詐取金の返還求め
(上記ニュースをあわせたもの)
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実はこのニュースが出た時間・・・

今日、10時過ぎて、以前に太陽光発電投資を勧めて、放っておかれたカレシから電話あり

近くに来ているから…と訪問された(笑)

あきらかにアヤシイのだけど、話を聞いてパンフもらって
帰ってからコメントを拝見していましたら、テレビのニュースで知りました

MRI社長ら 米で詐欺罪起訴 - NHK首都圏のニュース - NHKオンライン

MRI社長ら 米で詐欺罪起訴

アメリカの会社、エムアールアイインターナショナルが、日本の客から投資の名目で集めた多額の資金が失われたとみられる問題で、アメリカの司法省はうその説明で投資を募っていたなどとして、詐欺の罪で元社長ら3人を起訴したと発表しました。

この問題は、アメリカの債権回収会社、エムアールアイインターナショナルが、日本の客8000人以上から投資の名目で集めた、1300億円を超える資金の行方がわからなくなっているものです。
アメリカの司法省は8日、アメリカ西部ネバダ州に本社があったエムアールアイインターナショナルのエドウィン・フジナガ社長ら会社の幹部3人を、詐欺の罪などで起訴したと発表しました。
起訴状で、3人は実態とは異なる説明をして金を集めたうえ、新たな顧客から集めた金を配当にまわすいわゆる「ネズミ講」の手法で投資家をだましていたとしています。
その上で集めた金はプライベートジェットでの旅行など、私的に流用し、被害額は少なくとも、およそ15億ドル、日本円で1800億円に上るとしています。
エムアールアイインターナショナルによる資金集めをめぐっては、被害者への資金の返済をめぐる裁判でことし1月ネバダ州の裁判所が、詐欺による違法な収益があったことを認める判決を出していて、今後、刑事事件として裁判所がどう判断するか注目されています。
「エムアールアイインターナショナル」は、アメリカのネバタ州に本社がある債権の回収会社で、17年前の平成10年に日本に事務所を開設し、アメリカ国内で行っている医療関連事業への投資名目で、日本の顧客8700人から1365億円を集めていたということです。
投資対象の事業は医療機関に代わって診療報酬を回収するというもので、診療報酬の支払い手続きに時間がかかるアメリカでは一般的なものだということです。
この会社はアメリカで事業を行う一方、資金は日本でしか集めていなかったということで、いくつもの経済雑誌に広告を掲載するなどして安定的な投資先だと宣伝していました。
ところが、おととし4月、証券取引等監視委員会の検査で集めた資金の大半が失われていることが発覚し、金融庁が日本の事務所の金融商品取引業者の登録を取り消すとともに、監視委員会が強制調査に入りました。
しかし、アメリカの本社に対しては調査権限がないことから、アメリカの証券取引委員会に資料を提供するなどして協力を求め、実態解明が進められていました。
アメリカの証券取引委員会は被害者を救済する必要があるとして会社を提訴していましたが、ことし1月、ネバダ州の連邦地方裁判所は詐欺による違法な収益があったと認め、会社と社長に対して、制裁金を含め5億8400万ドル、日本円でおよそ700億円を被害者に支払うべきだとする判決を出していました。
日本の証券取引等監視委員会が強制調査した事件が海外で刑事事件に発展したのは今回が初めてです。

07月09日 11時59分

No title

太陽光発電投資のカレシが来たんですか!
この会社ですか?
http://regenesis.jpn.com/company.html

この会社の社長は別会社の社長のとき
一旦未公開株市場のグリーンシートに載ったが落っこちた。

>九州でも活発に事業展開をされている
 「ファイネストコミュニケーションズ」(東京)が
 グリーンシートに新規に登録しました
http://www.d-brain-kyusyu.co.jp/mail/20020627.html

2130 さま、ありがとう^^

ちょっと、違います^^

初めに電話してきた時は、太陽光発電投資の話をしてきたのですがドタキャンみたいなものでして…
2ヶ月くらいぶりに連絡してきて「今日はいらっしゃいますか?」となったわけです。

いずれ日記として書こうかなとは思ってますが、手が回りませんw
笑えることに会社名が変わってました、、、日本再生までは一緒だからわからないと思っていたのでしょうかね。
同じカレシなんですがね(爆笑)

参考までに、こちらの写真のビルから来たことは確かなようでした。
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3035.html

縁があると言うのか、、面白い話です。
いつ、書けることやら・・・^^

No title

一緒な会社だよ
なかったんですか!

太陽光発電投資のカレシが来たんですか!
この会社ですか?
この会社 http://regenesis.jpn.com/company.html


>参考までに、こちらの写真のビルから来たことは確かなようでした。
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3035.html

>会社名は「日本再生トラスト」
>話してた内容からして、こちらと同じかと思う…
>■日本再生トラスト
http://regenesis.jpn.com/index.html

ちなみに大阪はみんな親切ですね。



No title

ROKOさんの所には去年の5月に電話があったんですね
ウチには5月に電話の後、資料が届きました。

したらば掲示板に書き込んでました。
大阪の病院から訴状がきた後ですね。

753 :株主さん:2014/05/14(水) 20:17:27 ID:ozAnJJ820
港区日本再生トラス*より資料がきました。
振り込め詐欺会社CBCの資料と同じ間違えた私の住所で。
大規模太陽光発電の装置をつけるため
一般から出資者ヲ募集している
年 8%の利子
2年たてば全額召喚できる。

実在する会社ですが、頑張ったけどダメでしたパターンかな?
それともこの会社を装った会社かな?
CBC被害者の皆さん気をつけてください。

2130 さま、違いますよ^^

私の書き方がいけなかったんでしょうかね^^;

カレシは今年の5月か6月に日本再生トラストの名を騙り電話してきましたが、その時は来るといって来ませんでした。

写真をご覧になったでしょう。電話で聞いた住所に出向いて撮ってきました。今回、その4階にある会社だという名刺を持ってやってきたわけです。
日本再生トラストとの関係は訊いていませんしわかりません。
今度持ってきた話は、震災復興なんちゃら話ですから…。

この話をどこかで書かないで下さいね。2130様ご自身の話でのみお願いします。
私は、またいつか書きますので、ヨロシクです(^_-)-☆

No title

失礼しました
2015年でした。
去年と勘違いしました。
実際どんな会社なんですかね。
見ず知らずの人に電話で勧誘もなんだか。

2130さま

> 見ず知らずの人に電話で勧誘もなんだか。

貴方の場合の最初のきっかけはなんだったのですか
一般的に、名簿からの電話勧誘が多いのではないかしら

この件は、時間のある時にまた書きますから、この話はこのへんでm(__)m
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あれから人生変わりました
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