紀藤弁護士 凶悪犯罪知名度利用し法外収入の事態放置するな(週刊ポスト2015年7月3日号)

今日見た、Yahooニュースから、紀藤弁護士の名前を見つけましたので記録しておきます

これまでコメント欄にニュース記事を少し記録していますが、『絶歌』関連記事ではNEWS ポストセブン(週刊ポスト)の記事が目立ちますね


その後に載っていた関連ニュースも紹介します

紀藤弁護士 凶悪犯罪知名度利用し法外収入の事態放置するな

NEWS ポストセブン 6月26日(金)7時6分配信

「酒鬼薔薇聖斗」を名乗る人物が犯行声明を出し、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件。同事件では、14歳の「少年A」が後に逮捕されたが、あれから18年、長い沈黙を破り元少年Aは手記『絶歌』(太田出版)を刊行した。

 手記は初版10万部に加え、5万部の増刷が決まったとされる。仮に印税10%とすると、Aは2000万円以上を手にする計算だ。弁護士の紀藤正樹氏は憤りを隠さない。

「これはAと出版社が一種の不当収益を得たことになります。彼があの忌まわしい犯罪を行なっていなければ今回の印税収入はなかったわけですから、結果的に“犯罪で得た収入”です。

 凶悪な犯罪行為で有名になり、その知名度を背景に出した本により殺人犯が法外な収入を得るような事態を放置していいはずがありません。ペナルティなども含めて、早急に何らかの法的措置を整備する必要がある」

 アメリカでは現在、約40州で犯罪者が自らの事件の暴露などで得た利益は、被害者の救済基金に収めなければならないとする「サムの息子法」が施行されている。

 1970年代に世間を騒がせた凶悪犯が事件の内幕を暴露本として出版したり、映画化の権利を売るなどして巨額の利益を得るケースが相次いだためだ。日本でも「サムの息子法」を求める声が今回の手記出版を機に高まっている。

※週刊ポスト2015年7月3日号



【関連ニュース】
(タイトル下に書いてあるのは、6月26日17:00時点でのコメント欄上位3件)

遺族感情を逆なでして手記の印税1500万円! 気を付けろ! 元「少年A」が歩いている!
 〈週刊新潮〉 BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 6月26日(金)8時0分

評論家やコメンテーターが本の内容を認めている人がいるが、出版して良いもの 悪いもの は必ずあると思います。法律に抵触しなければ何をしても良いものではないです。絶対に本は買いません。

実名ではなくて『元少年A』と仮名で書いているし、本当に社会に受け入れて欲しいと思っているようにはとても思えないと思うのは、僕だけでしょうかね。

この記事書いてる人も なんかいい文章書こうとしてるように感じるんだけど 気のせいかな


精神科医 『絶歌』に俺はこんなに文章書ける的虚栄心感じる
 NEWS ポストセブン 6月25日(木)7時6分

実名ではなくて『元少年A』と仮名で書いているし、本当に社会に受け入れて欲しいと思っているようにはとても思えないと思うのは、僕だけでしょうかね。

一文を読んだだけで嫌~な気持ち。。

この本を買う気はさらさら無いのですが、
でも逆にこういう風に部分的にでも出す事で、元々は買う気が無かった人の購買意欲を刺激し兼ねない気するんですが。

出版した事自体を否定する記事なら、あまり簡単に本の内容を出さないで、専門家の意見だけのせるだけでも充分なんじゃないでしょうか……

話は変わりますが最近話題の異常殺人鬼の本を買った人は酒鬼薔薇聖斗の犯罪協力者として一生呪われた人生が確定になりますのでご注意ください。


小島慶子のそこじゃない!「ある事件を起こした犯人の手記がどう読まれたか?に時代を知るためのヒントが隠れている」
 週プレNEWS 6月24日(水)11時0分

言ってることは理解出来ますが、今回の件はそれこそ「そこじゃない」ですよ。

どう読まれているか、とかいうレベルでなく完全にビジネスライクに出版されている事自体が問題。

しかも遺族が怒り狂うような内容らしいじゃないですか。

法的な問題には問えなかったら何してもいいという事はないと思います。

いつもながら読者が作者に対して「そこじゃない!」と言いたい。

この出版物を題材にして、コメントする内容じゃないと思いますが?


香山リカ、『絶歌』から「元少年A」の脳の機能不全を読み解く
 週刊SPA! 6月24日(水)9時21分

>世間の感想とはかなり違うと思うが、私は一読して「痛々しい」と思った。

奇遇ですね、私もこの間の乗っ取り騒動の時そう思いました

専門家ぶるのは良くないよ。

心配なら養子に迎えて同居すれば良い 良く寝れますよ


 記事はコチラでも見られます→[PC]香山リカ「ツイッターが乗っ取られた」嘘事件

警察庁幹部 手記出版した酒鬼薔薇の悪のカリスマ化に危機感
 NEWS ポストセブン 6月24日(水)7時6分

『現在も国家の監視下にあるはず』と思っていたが、居場所を掴めていない、なんて事があるのか??
あれだけの犯罪を犯しておいて
そこまで自由に暮らせるなんて、被害者と遺族にとって納得いかないだろう。

実名ではなくて『元少年A』と仮名で書いているし、本当に社会に受け入れて欲しいと思っているようにはとても思えないと思うのは、僕だけでしょうかね。

公安にはその力があると思うが、もっと危ない人がいるということか。


 本文より、警察庁幹部の話

「少年院を退院して数年後まで、警視庁や兵庫県警などの刑事部や公安部、更生を担当した法務省がAの動向を“監視”していた。公安部が注視していたのは、極左集団がAを政治活動に利用するため英雄視し、接触を図る危険性があったからだ。

 事件から18年経ったいま、Aの動向を捕捉しようとしているのは法務省のみだが、そもそも法務省にはAを追跡する人員もスキルもない。今回の手記出版で、再びAが“悪のカリスマ”として注目を浴びていることには危機感があるが、居場所を掴めていない」




紀藤弁護士のコメントが書かれた記事は、上記と同じ人が同じことを書いたコメント等があったため省略しました
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神戸連続児童殺傷 「絶歌」出版に遺族が法規制要望

神戸新聞NEXT 7月15日(水)21時27分配信

加害者の出版を法規制するよう求める要望書を提出後、記者会見する土師守さん(右)=東京都千代田区、司法記者クラブ
 1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件の加害男性(33)が手記「絶歌」を出版したことについて、殺害された土師淳君=当時(11)=の父守さん(59)が15日、東京都内で会見した。「子どもの命を奪われただけでなく、さらなる被害に遭うことは起きてはならないこと」と、加害者の出版を規制する法整備の必要性を訴えた。

 会見で守さんは「事件から18年かけて立ち直りかけてきた時に(出版で)再度の精神的被害を受けた。加害男性に抱いてきた私たちの思いも踏みにじられた」と怒りをにじませた。さらに「元少年A」と匿名で出したことに、「成人男性が少年法の陰に隠れて責任を回避しているのは非常におかしい」と批判した。

 守さんは発行元に回収を求めているが、出版社側の自制が期待できないとして、同日午前、自民党に要望書を提出した。加害者が手記の出版などをする場合には、事前に被害者の同意を得ることを求める内容。「今後の出版や、さらなる被害者が出ないよう、何らかの規制をしてほしい」と訴えた。(山本哲志)

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最終更新:7月15日(水)21時32分
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