安愚楽牧場事件に学ぶ「実践ソーシャルレンディング」とリンク(*^^)v

いつもの検索で、「安愚楽牧場」が書かれたブログ記事を見ました

実践ソーシャルレンディング
実際に投資した経験をもとに資産運用としてのソーシャルレンディングについて考察します。 投資状況の公開やリスク、コストについて。

2015年02月07日

安愚楽牧場事件に学ぶ



まず最初にブログ名にある「ソーシャルレンディング」ってなあに~?てな話ですが、rokoは知らんしぃ~(^^ゞ
でもまぁ、そのことに関係なく、記事の中に明らかな間違いがある
、、、せっかく素晴らしい内容で書かれているのに、どうしたもんか...

で、コメントしました
最初、無記名で書いたら名前は必須だと出たので、rokoと書きました^^;

そうしたら、ブログ管理人様よりコメントをいただきました

安愚楽牧場事件に学ぶ コメント欄

1. roko |2015年02月08日 15:38
はじめまして。

勘違いと思われますが「関東大震災」とありますよ。
また、「2年10ヶ月の実刑」で被告は控訴し、原告に一部弁済することで示談書を求め、それにより4ヶ月減刑され、2年6月の実刑が確定しました。
「全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページ」が参考になると思います。
http://agurahigai.a.la9.jp/criminal.html

よろしくお願いします。失礼致しました。


2. おしょわ |2015年02月08日 22:53
rokoさん、ご指摘ありがとうございます。記事作成時に大正時代の小説読んでたのでつい間違えてしまいました・・・。訂正しました。

rokoさんはひょっとして「あぐら物語日記」の管理人さんでしょうか。私は幸い「あぐら」には引っかからずにすみましたが、「あぐら物語日記」はいろいろ参考にさせていただいております。まだ現役の〇〇大家さんとかrokoさんのブログは被害者増加を防ぐ上で一定の役割を果たされており価値のある情報を提供されておられると思っております。これからもよろしくお願いします。


安愚楽牧場が破綻した2011年8月の「弁護士のブログ」 コメント欄

No title

roko1107さま、

「実践ソーシャルレンディング」管理人のおしょわと申します。
本日当ブログの「安愚楽牧場事件に学ぶ」という記事にコメントしていただいたのはroko1107さまでしょうか。もしそうであればご指摘ありがとうございました。当ブログにもコメントさせていただきました。
あぐらと同様の被害を防ぐ上で、こちらのブログは非常に参考になると思っていますので、よろしければ当ブログからリンクを貼らせていただけませんでしょうか。

ご了承のほどよろしくお願いします。

2015-02-08(23:02) : おしょわ URL : 編集



ええ~!?リンク~!! このブログを参考にぃ!?
な、なんと、、、
そんなふうに思って下さる方がいらっしゃるのか!?と感心しましたm(__)m

いやいや、待てよ~、、、これまでも色んなコメントを貰っている
私をハメようと、手の込んだコメントをしてくる人もおりました

それに、私はこの記事以外を読んでおりません^^;
ハッキリ言って、投資に興味ないしぃ orz


おしょわ様、この度はコメントありがとうございますm(__)m

記事の訂正は、次のようになっています

東日本大震災と東電原発事故で解約が増加し、自転車操業が追いつかなくなって破綻。


それより大正時代の小説ってどんなのですか?
昨年、NHKで関東大震災の頃の映像に色をつけたのを放送してたのですが、大変興味深かったです
あ、私、文学少女でないので教えてもらっても読んだこと無いと思いますが、そちらのほうが気になりました(^^;

でもでも、コメントを見て、すぐにお返事は決まっておりました
リンクOKですよ~^^
「安愚楽牧場と同様の被害を防ぐ」というのが共通の思いだと感じたからです
もし、そうでないと感じたときには後からでもリンク解除のお願いにあがりますので、その時は宜しくお願いしますね(^_-)-☆


みなさまへ
これまで私はコメントで申し出て下されば、余程のことが無い限り、何でもお受けしております(笑)
以前にも書きましたが、私への愛を感じる人か、私が愛を感じる人であれば、非公開コメントでもお返事します
めったにありませんが、会いたいと仰って下さる方とも、お会いします^^


で、思い出したのだけど、みんなで大家さんに関連したサイト紹介したときに、出てきたよね~?
「maneo」って何?のマネオ…どらえもんのスネオみたいだな、って思ったやつw
あぐら物語日記の中には「サギ夫」という詐欺師も出てくるけどね(笑)

そこのコメント欄で教えてくれる方がいて、ソーシャルレンディングという名前が出てたよ
この日記にありました(たくさんコメントあり、参考まで)
 ↓↓↓
「怪しい噂を検証!投資商品の実態調査」が正しいとは限らない(*^^)v


今日になって、wikipedia「ソーシャルレンディング」を見ました^^;

ソーシャルレンディング(Person2Person Lending)とは、
『お金を借りたい個人』(ボロワー)と『お金を貸したい個人』(レンダー)をネット上で結びつける融資仲介サービスである。P2P融資・PtoP融資・個人間融資とも呼ばれている。

概要
ソーシャルレンディングは、知っている人同士と知らない人同士の融資にまず分けられる。......



ええ~、ようわからんけど、わたくし~人にお金を貸すのなら返ってこないことがあっても仕方がないと思える金額でしか貸しません
知ってる人でもそうです
半分、あげたつもりで貸します
でも、私の知り合いにお金を貸してくれという人はあまりいません
これまで貸して踏み倒された経験もありません
だから、投資のソーシャルレンディングのことは全く存じませんが、やるとしたらバクチ気分でやりますね、たぶん(笑)

安愚楽牧場破綻からずっと勉強中のrokoです
お金も時間も頭も無いのですが、これから、「実践ソーシャルレンディング」を拝見しないといけませんかねぇ~(汗)

読んでないのに、リンクOKしちゃったrokoは、やっぱ単純で騙されやすいかな?(笑)
いつも、思いつきや直感でブログ運営してまぁす(*^_^*)


書き出すとついつい長くなるのがいけません orz
最後に、初めの頃に記録しておいたコピペです
本物は、重要なところは色や太字が使われており、わかりやすいです
最新を、直接「実践ソーシャルレンディング」でご覧ください

rokoチュー(maneo社についてはコメント欄参照下さい 追記2015.02.10)

2015年02月07日

安愚楽牧場事件に学ぶ

5%以上の配当を謳って和牛への投資を募り2011年に4000億円以上の負債を抱えて破綻した安愚楽牧場。投資家から集めた資金の9割は解約金や配当金にまわされていたということです。
特定商品預託という匿名組合とは違った出資形態ですが、投資家にとっては今でも学べるところの多い事件です。

事件から時間が経っており経緯等についてもWikipediaにコンパクトにまとまっていますので、詳細をご存じない場合はざっとでも目を通しておくことをお勧めします。

以下、個人的に重要だと思っている点をあげてみます。

◯決算にあたって公認会計士の監査を受けていなかった
◯公表している決算では毎年黒字であったが、実際には1991年以降赤字だった
◯投資家向けの事業報告書には9−10万頭の牛を保有していると説明しているが、実際は6万頭に過ぎなかった

適切な第三者によるチェック・監査が重要であることが改て確認できます。決算にしても報告書にしても第三者のチェックを受けていないものは眉唾モノと疑う姿勢が必要です。順調なはずなのに一向に第三者のチェックを受けたものが出てこない場合はアヤシイのかもしれません。

◯関東大震災で解約が増加し、自転車操業が追いつかなくなって破綻。
◯電通を代理店として多くの広告を積極展開していた

破綻直前まで配当が続いていて、広告を出していたが突然逝ってしまったようです。もともと自転車操業だったため破綻は免れなかったでしょう。順調に配当を続けていたのが何かのきっかけで突然破綻する、というのはこの手の事件の常です。「順調に配当が続いている」という事実は何ら安全性を担保しないということですね。

◯明らかに詐欺に見えるにも関わらず詐欺事件としては立件できなかった。主犯格の三ヶ尻は相対的に罪の軽い特定商品預託法違反として懲役2年10ヶ月の実刑判決。

詐欺罪での立件には「だますつもりだった」ことを立証する必要があり簡単ではないようです。首謀者は実刑判決を受けていますが、4000億円もの資産を焦げ付かせてわずか3年弱の懲役です。一方でかなりの規模、最低でも二桁の億レベルで個人的な蓄財を行っているのではないでしょうか。かなり割の良い犯罪といえるかもしれません。これからも同様の事件は起こり続けるのでしょう。

ソーシャルレンディングに当てはめてみるとちょっと気になりますね。
あの会社、ずっと順調な割には情報公開に積極的でないけど本当に大丈夫かいな、と改めて思ったりします。

やっぱり分散投資です。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

志賀直哉です・・・結構面白かったです

roko1107さま、

わざわざ記事にとりあげていただきありがとうございます。
ソーシャルレンディングは比較的新しいサービスですが、アメリカでは既に上場した企業も出てきているので、業界自体は将来性がありそうです。ただ企業ごとの情報公開の差が大きいので投資家がきちんと吟味していく必要はあるかな、と。
いずれにしても、個別案件のリスクがどうとかよりも業者自体のリスク確認が重要な業界だと思いますので、roko1107さまの嗅覚でもぜひチェックしてみていただきたいものです(^^)
ちなみにmaneoはまだ安心しきれません・・・

これからもよろしくお願いします。

Re:志賀直哉です・・・結構面白かったです

おしょわ 様、面白くてよかったですネ^^
私は志賀直哉の名前と暗夜行路の題名しか知りません。中身ゼロ^^;スミマセンorz

>いずれにしても、個別案件のリスクがどうとかよりも業者自体のリスク確認が重要な業界だと思いますので、roko1107さまの嗅覚でもぜひチェックしてみていただきたいものです(^^)

ソーシャルレンディングのことも話が出た時から興味なく、一度も調べたことの無い話ですので今は何とも言えませんm(__)m
ええ~っとぉ、安愚楽牧場に騙された私が言うのもなんですが、、、
会社というのは儲けてナンボの世界です。会社は自分達の儲けが無くては存在できません。ということは全体では投資家が損をするしか道はないのではないでしょうか?その中で生き延びるには早いうちに切り抜けることが重要でしょう。

maneoというのも、ホントに全く調べたことがないのです。
素人からすると、名前だけでもブッブーでっす。センスなし。
やめたほうが賢明でしょう(笑^^ホンマか!?)

以上、全部、ただのroko勘でっすヽ(^。^)ノ

今後ブログを読ませていただくか勉強して、なにか感じましたらお伝えしますね。
まるで、占い師みたいですね、私(^^;)ありがとうございます。
うふふ…これからもよろしくお願いします(*^_^*)

「maneo」について、非コメをいただきました

>maneoというのも、ホントに全く調べたことがないのです

maneo社それ自体は借り手と貸し手の間の仲介を行うだけの会社のようです。

1、借りたい人(現在は企業のみ)がmaneoに申込む
2、maneoが審査する
3、審査を通った案件について貸したい人をmaneoが募集する
4、借り手と貸し手の条件がおりあえば融資実行

これが銀行の場合だと

1、借りたい人が銀行に申込む
2、銀行が審査する
3、審査が通れば銀行が融資実行する
4、ただし、銀行が融資した資金の元は預金者の預金


maneo社のほうは、貸し手自身の判断で借り手と条件(金額・金利・期間)を決められるかわりに、貸し倒れリスクを直接負うことになります。

銀行のほうは、預金者は自分の資金がどう使われているかは分かりません(銀行が大儲けしているかも知れないし、悪徳企業の事業に使われている可能性もあるかもしれない)が、銀行が破綻する程の事態にならない限りは貸し倒れリスクは銀行が負います。


・・・・・・・ってな事のようですyo

-----

そっか~、さすが~、わかりやすい説明ありがとうございますm(__)m
コメントがあったことを本文に追記しておきますne

でも~別に~、非コメにする必要もないと思うんだけどぉ?(*^_^*)
あっそっか~、非コメはラブレターだったんだ!(^_-)-☆
ありがと^^


それから、今日私がお風呂に入っていた時間の21:50にラブレターをくれたあなた…ちゃんと拝見しましたよ^^
名前とか変えてでもいいから、公開コメントもしてくれるといいな…。
はじかれそうな言葉は「●」とか、一部カタカナにするとかで多分OKよ!

みなさん、コメントありがとう\(^o^)/
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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