海外旅行注意を!「口蹄疫は社会に広く影響を及ぼす『災害』」(2015年2月2日朝日新聞より)

今日の朝日新聞ニュースです

宮崎)口蹄疫防げ、県内厳戒 韓国で猛威、過去と同様
 2015年2月2日03時00分

韓国で口蹄疫が猛威を振るっているようです
関係者は大変なことと思います


記事は最後にコピペします
その中にありました写真・図版はあまりにも小さいので、見やすくテキスト入力しました

■口蹄疫の発生状況  (場所・確認時期・件数)

2000年    
   韓国  3月24日から  15件 
   宮崎  3月25日から  3件

2010年 
   韓国  4月08日から  164件 
   宮崎  4月20日から  292件

2014年以降
   韓国  7月23日から  72件(15年1月29日現在)



いつも、先に発生確認されるのが韓国なんですね・・・

2010年の口蹄疫は安愚楽牧場が初発だろうと宮崎や畜産にかかわる人はご存知ですが隠蔽されています
あるところでは、安愚楽牧場の元社長が韓国かどこか海外に行ったその足で宮崎入りしたとかしないとか書かれていたように思います
ホント、今からでも三ヶ尻久美子や安愚楽関係者のパスポートチェックしてほしいくらいだわ(笑)


記事によると...

韓国で昨年12月から急増
今年1月29日現在で72件(豚71件、牛1件)
豚は牛よりも感染しにくいが、感染すると牛の100~1千倍のウイルスを排出する

って恐ろしいですね


世の中にはテロリストや変な人がいて、どこにいても被害に遭う可能性は誰にもあります
心配ばかりしているとどこにも行けませんが、明らかに危険だとわかっている時は避けたほうが無難でしょう

ですが、自分が災害を起こす元にはなりたくないものです
宮崎だけでなく日本中の海外旅行に行かれる皆様、防疫にご協力を!

口蹄疫ウイルスは、最長で120日間、生き続けるのだそうです
うん子のようにしぶといみたいですyo(*^^)v



■朝日新聞デジタル

宮崎)口蹄疫防げ、県内厳戒 韓国で猛威、過去と同様

柴田秀並 2015年2月2日03時00分

写真・図版
口蹄疫や鳥インフルエンザの韓国での発生状況を説明する甲斐敬康課長(左)ら=高鍋町のホテル四季亭
写真・図版

 韓国で家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)が広がっている。過去に県内で口蹄疫が発生した際、韓国でも発生していた。県民の暮らしに大きな影響が出た2010年の口蹄疫発生から約5年。畜産、防疫関係者は「二度と起こしてはならない」と警戒を強めている。

■畜産農家・観光業に防疫喚起

 「口蹄疫のリスクが非常に高まっている。防疫を改めてお願いします」

 先月30日、県児湯農林振興局の職員らが高鍋町のホテル四季亭を訪れた。農畜産課の甲斐敬康課長が資料を示しながら協力を求め、ホテルの金田一成社長も「指導を受けながら、できることはやります」と応じた。

 この日、甲斐課長らはホテルやゴルフ場など観光客が訪れる管内の5施設を巡った。口蹄疫への危機感の高まりを受けて独自に取り組んだ。その3日前には、ホテルやゴルフ場へ電話で警戒を呼びかけた。

 5年前の口蹄疫で牛や豚が殺処分された1362農場のうち、同振興局が管轄する西都・児湯地域は1169農場に上った。甲斐課長は「口蹄疫は二度と発生させてはならない。被害が最も多かった児湯が防疫の見本にならねば」と話す。

 県内で口蹄疫が発生した00年、10年は同じ時期に韓国でも口蹄疫が発生していた。韓国では再び口蹄疫が猛威を振るっている。農林水産省によると14年7月、3年3カ月ぶりに発生し、いったん沈静化したが、同年12月から急増。今年1月29日現在で72件(豚71件、牛1件)=表=に上る。

 「隣が火事の中、自分の家に乾いたワラを持つような状況」。宮崎大産業動物防疫リサーチセンターの末吉益雄教授はこう例える。

 とくに心配されるのが、発生がほとんど豚だということ。豚は牛よりも感染しにくいが、感染すると牛の100~1千倍のウイルスを排出するという。「宮崎で前回発生した時よりも危険だ」と警告する。

 韓国や中国では今月19日から旧正月にあたる春節が始まり、円安で外国人観光客の増加も見込まれる。宮崎空港では30カ所に防疫マットが敷かれ、乗降客は移動中に最低2回マットを踏むようになっている。担当者は「常に緊張感を持って対応にあたっている」。

 県も農場の巡回に加え、家畜診療所を通じて口蹄疫にも効果のある消毒液を使うよう呼びかけるなどの対応を始めている。

■人も仲立ち「海外旅行注意を」

 ふだんの生活で注意することはあるのだろうか。

 末吉教授によると、口蹄疫ウイルスは「ヒッチハイクウイルス」とも言われる。物や人にくっついて移動する。しかも最長で120日間、生き続ける。自分自身がウイルス感染の仲立ちにならないことが肝心だ。

 海外旅行では、農場はもちろん精肉市場には行かない方がいい。「血液や肉片が飛び散り、服や靴にくっつく可能性がある」と末吉教授。もしも行った場合は靴底などを水で洗い流す。

 口蹄疫が発生している韓国、中国、東南アジアの畜産製品を国内へ持ち込まない。「そもそも禁止されているが、意外と知られていない」。生肉だけでなくビーフジャーキーなどの加工品にもウイルスがついている可能性があるという。

 末吉教授は「口蹄疫は牛や豚といった偶蹄(ぐうてい)動物の伝染病というだけではない。社会に広く影響を及ぼす『災害』ということを思い出し、防疫に協力してほしい」と訴えている。(柴田秀並)

     ◇

 〈口蹄疫〉 牛や豚などひづめが偶数の偶蹄類が感染する家畜伝染病。ウイルスの感染力がきわめて強い。宮崎では過去2回発生しており、2010年は感染が拡大し、牛や豚など約30万頭が殺処分となった。

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