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本日12月26日、ニコ生は「STAP細胞論文に関する調査結果」についての記者会見を生中継します

以下は、moveさんとこの情報を元に私がもらってきたSTAP関連情報です


「A BUG's Pensieve 2」のコメント欄で見つけた2014/4/17の日経Bizアカデミーの記事を読んでみました

小保方さんの共同研究者、山梨大学の若山照彦教授の研究室で先生から「STAP細胞」発見に至る苦労話とともに、小保方ユニットリーダーの熱心な研究ぶりを伺っていたそうで、その話が書かれています

記されたのは4ページ目だったのだけれど、笑えるところに出くわしたので…

今は山梨大学のセンター長かなにかの若山さんの言葉です
畜産技術で生かしてみたい…」とか、「おいしいお肉になる牛が…」ときたら、
アグラ病の私が安愚楽牧場を思い出さないわけはないでしょう

あ~ら、若山さん、やっぱりアンタも嘘つきアングラだったのね~
って思ってしまうのは仕方ないでしょう?
わはは、いけませんか、、(ーー;)

一番気になったのは「ハンカチ」
肉汁も出るし、バッグも汚れる、、
たぶん、嫁さんにも怒られるで~^^
アカンと思うわ~(*^^)v
研究者なら、お肉持ち帰るなら、ビニール袋の一枚くらい持ってってよね


【STAP現象の検証】「理化学研究所」とは何を研究しているところなのでしょうか?
このコメント欄にNHKニュースが載ってます
 ↓↓↓
「“STAP細胞”は別の万能細胞」 理研調査委
12月25日 15時02分

理化学研究所では26日午前10時から都内で会見するそうですが、やはりニコ生
 ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓

理化学研究所および調査委員会による、
「STAP細胞論文に関する調査結果」についての記者会見
の模様を、生中継でお届けいたします。


会見スケジュール
①「STAP細胞論文に関する調査結果について」 10時00分~11時30分予定
【調査委員会 出席者】
桂勲 調査委員長(情報・システム研究機構 理事、国立遺伝学研究所 所長)
五十嵐和彦 委員(東北大学大学院 教授)
伊藤武彦 委員(東京工業大学大学院 教授)
大森一志 委員(大森法律事務所 弁護士)
久保田健夫 委員(山梨大学大学院 教授)
五木田彬 委員(五木田・三浦法律事務所 弁護士)
米川博通 委員(東京都医学総合研究所 シニア研究員)

②「STAP細胞論文に関する調査結果を受けて」 11時45分~12時30分予定
【理化学研究所 出席者】
川合眞紀 理事
有信 睦弘 理事
加賀屋悟 広報室長




記録するつもりはなかったけど、最後に全8ページのうちの6ページ目だけ記録します

【Web講座】梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」

「その時マウスは緑色に光った!」若山教授が語った幻のSTAP細胞誕生秘話

梶原 しげる(かじわら・しげる)
フリーアナウンサー、東京成徳大学客員教授(心理学修士)

2014/4/17  (6/8ページ)

無限の可能性が広がるはずだった

梶原「これで、小保方さんと一緒に若山先生もノーベル賞ですねえ?」

若山教授「ノーベル賞? そりゃあどうでしょう。おそらく、この理論がさらに進んでマウスだけでなく再生医療の現場で人に使えるレベルまで広がりを見せてからそういう話が出るかもしれませんね。この研究にだってこれからいくつもの超えるべき壁がある。1カ月後に超えられるかもしれないが、それが5年後かもしれない。10年後かもしれない。

 私はこの技術を私の本来の研究テーマ、畜産技術で生かしてみたいと考えています。例えば梶原さんがレストランで美味しいステーキを食べた。こういうお肉をもっと多くの人に食べさせてやりたいなあと思ってお肉の切れ端をそっとハンカチに包んでバッグに入れて持ち帰る。

 その一片のお肉からそれと同じおいしいお肉になる牛がドンドン生産される。今後深刻になる世界の食料問題がこれで解決できる。STAP細胞とはそういう可能性につながる研究でもあるんです。みんながそれぞれの分野でこの研究を活用できればいいんです。

 STAP細胞のアイデアを出したのは小保方さんです。万が一ノーベル賞を受賞するとすれば、まずは彼女。わたしは共同研究者。実は、我々だけでなく、この実験にはハーバードの先生はじめ、理研の研究者、関係者、色々な方々の理解と応援があってこそ身を結んだんです。私達は本当に運がよかった。

 わたしも、相手が小保方さんだから一緒にできた。先ほども言いましたが、彼女のような失敗を力にできる、将来に活かせるタイプでなければ「止めた方がいい」と私はきっぱり言っていたはずです。

 <世紀の大発見>なんてばくちです。宝くじかな? いや宝くじだと戦略の立てようが無い。競馬の大穴かな?少しは研究する余地がないでもないし。しかし大穴ばかりねらって、人生棒に振るような生き方は科学者にだって勧められないことです。後輩の研究者が食うや食わずで一生を終えるのは心苦しい。それなりの研究環境が確保されないといい研究だってできないものです。

 小保方さんのように世紀の大発見をするなんて、普通はあり得ない。あり得ないことに人生のすべてを捧げるトライなんて、並大抵の人にはできない。だから「やめろ」というほうが上司としては正解なんです」

(以上のやり取りは、梶原が伺った真実のストーリーである)

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会見 見てました

先ほど、終了^^

理研「STAP細胞はES細胞の混入」(NHKニュース)

12月26日 12時18分

STAP細胞の問題で理化学研究所の調査委員会は26日会見し、小保方元研究員が新たに2つのねつ造を行っていたと認定したうえで、STAP細胞を培養・凍結保存していたものはES細胞だったことを明らかにしました。
ただ調査に対し論文の著者らは故意の混入を否定していて、誰が混入したかは特定できなかったとしています。

理化学研究所の調査委員会は26日午前会見し、STAP細胞の問題を巡る調査結果について報告しました。
その結果、STAP細胞を培養・凍結保存していたものはES細胞で、STAP細胞の証拠とされた緑に光るマウスやテラトーマと呼ばれる細胞組織などはES細胞が混入した可能性が高いとし、小保方元研究員らが主張してきたSTAP細胞の作製の成功という論文の内容を否定しました。
また、多くのES細胞の混入があることから故意である疑いが拭えないとしましたが、調査に対し、論文の著者らは故意の混入を否定していて、誰が混入したかは特定できなかったとしています。
さらに、小保方元研究員が新たに2つのねつ造を行ったと認定し、論文の多くの図や表のオリジナルデータについて特に小保方元研究員のものが一部を除きほとんど存在せず、本当に行われたのか証拠がない実験もいくつか存在することも明らかにしました。
ただこうした調査は、ことし春、論文に多数の疑義が出されたときに始めていればもっと早く結論を出すことができたと指摘されていて、問題が長引くことになったことなど今後、理化学研究所の責任が問われることになりそうです。


野依理事長「信頼回復に全力」

STAP細胞の問題で調査委員会の報告書が提出されたことを受けて、理化学研究所の野依良治理事長は記者会見には出席しませんでしたが、次のようなコメントを発表しました。
「理化学研究所の研究者たちによる論文が社会の信頼を損なう事態を引き起こしたことに対し、改めておわび申し上げます。これを受けて懲戒委員会の審査の再開など、規程に基づく必要な手続きを厳正に進めて参ります。着実に、規範の再生のためのアクションプランを実施していくことにより、改革を進め、信頼回復に全力を尽くす所存です」などとしています。


小保方氏「ES細胞混入させていない」

理化学研究所の調査委員会の桂勲委員長は、調査で小保方元研究員に3回にわたって聞き取りを行ったことを明らかにしたうえで、「小保方さんにESの混入についてどう思うかと聞いたところ、混入の可能性もあるということは言っていた。
聞き取りの最後に改めて『私たちはES細胞であるという十分な証拠をもっています』と伝えたところ、こちらから聞く前に小保方さんの方から『私はES細胞の混入をしたことは絶対にありません』と否定した」と述べました。


小保方氏が不正認めたと判断

理化学研究所の調査委員会の桂勲委員長は、小保方元研究員が論文を書く際、実験データの操作を行ったかどうかについて記者からの質問に答え、「われわれは小保方さんが不正を認めたと判断した」と述べました。
理化学研究所の調査委員会の委員長を務めた国立遺伝学研究所の桂勲所長は記者会見で、「STAP論文の問題は、特殊な研究室で起きたことではなく、どこでも起こりうると考えて研究室を運営してほしい。
『ねつ造・改ざん・盗用』があるかないかというのが倫理教育ということではない。
もっと広い観点から、研究者にとって責任のある研究の在り方ということも含め倫理教育を考えた方がいい。
実験ノートがないことはねつ造でも改ざんでもないが、研究者の責任ある行為ではない」と指摘しました。
そのうえで、「生命科学の研究室は競争的資金を取れないと生き延びられないので必死になっている。
しかし、特許を出すことに集中して科学の基本が忘れられていはいけない。
科学の基本は、有名になりたいからとかノーベル賞を取りたいからということではなく、自然の謎を解く喜びと、社会的責任をどう果たすのか、その2つが重要だ」と述べ、科学の原点に立ち返ることの重要性を訴えました。


文部科学相「大変遺憾」

STAP細胞の問題で、小保方元研究員らが発表した論文の主な結論が否定されたことについて、下村文部科学大臣は「大変遺憾だ。
検証実験を含めて一連の問題について理化学研究所は責任を果たしつつあるが、文部科学省としては、再発防止の取り組みや信頼回復ができているかを見極めていきたい。
今回の問題は、誰がES細胞を入れたか、入れていないかということより、研究チームとして責任が問われるものだ。
小保方氏1人だけの問題ではなく、不正や見過ごしを含めてなぜそうなったのか、理化学研究所として説明責任が問われるものだ」と述べました。
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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