宮沢・西川氏ら 「火種」そのまま再任(東京新聞 2014年12月25日)

今朝、見つけたのだけど・・・
政治と金については全く詳しくないrokoちん^^;
けど、なんとも、タイトルがズバリでステキな東京新聞さん^^

ただ、なんとなく気乗りしなくて、、、他に付け足しで書くことが見当たらず…
クリスマスの日記のサギにプラスするわけにもいかず、、、

で、安愚楽(あぐら)牧場の部分はrokoが色をつけました
この記事には書かれていませんが、西川公也農相は献金問題以上に、長男が安愚楽(あぐら)牧場の顧問をしていたことのほうが問題なのではないのでしょうか?
三ヶ尻久美子は陳情に行ってたということですし…
顧問って当然ながら経営状態のことなどは知っていたのでしょうね?

父が落選して秘書として雇ってられないからといって、ホイホイと日本一の畜産会社の顧問になれるわけ~?
早大大学院卒の息子さん、どんなお仕事をされていたのかしらね?
安愚楽(あぐら)牧場を立て直すために頑張っててくれたのかしら?
お給料はおいくらだったのかしら?勤務実態は?
釣り堀はいつからだっけ?

私のブログで「西川公也」氏はいくつもありますが、長男関連ではコチラとか…
 ↓↓↓
怪しい勤務実態…西川農相「政策秘書」長男の“本当の仕事”(日刊ゲンダイ 2014年10月31日)


そんなことで、東京新聞さん、コピペですm(__)m


東京新聞

宮沢・西川氏ら 「火種」そのまま再任

2014年12月25日 朝刊

再任が決まり、首相官邸に入る宮沢洋一経産相(左)と西川公也農相(右)=24日午後
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 第三次安倍内閣では続投を固辞した江渡聡徳(えとあきのり)前防衛相を除く第二次安倍改造内閣の全閣僚が再任された。秋の臨時国会で野党の追及を受けた閣僚は、引き続き国会で疑惑の解明に向けた説明責任を果たすことが求められる。 (新開浩)

 秋の臨時国会で「政治とカネ」の問題を追及されたのは五人。

 江渡氏は当初、自身の資金管理団体が江渡氏本人に二〇〇九年と一二年、計三百五十万円を寄付したと政治資金収支報告書に記載。政治資金規正法が資金管理団体から議員本人への寄付を禁じているため、防衛相就任後の今年九月末に報告書を訂正し、秘書らの人件費に充てたと説明した。

 野党は人件費の領収書の提出を求めたが、江渡氏は保存期間を過ぎていることなどを理由に一部の提出を拒否。野党の批判を一層強める悪循環に陥った。

 安倍晋三首相は二十四日夜の記者会見で、江渡氏以外の閣僚を再任した理由について「九月の内閣改造から三カ月しかたっていない。全面的改造という考え方自体が間違っている」と説明。閣僚には「腰を据えて内外の政策課題に取り組んでほしい」と求めた。

 ただ、政策に集中できる環境が整っている閣僚ばかりではない。望月義夫環境相は会合費など計約六百六十万円の支出を賀詞交歓会と偽って報告書に記載した問題が判明した。二十四日の記者会見では「選挙民の支援を受け再度仕事をさせていただくので(国会議員として)責任を全うしていきたい」と、衆院選で信任を得たと強調した。

 政治資金をめぐり西川公也農相は和牛オーナー制度が行き詰まり、経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場からの計百二十五万円の献金問題について、共産党から衆院選前に繰り返し追及されていた。

 SMバーへの支出が明らかになった宮沢洋一経済産業相や脱税企業から献金を受けた有村治子女性活躍担当相も再任された。

 極右団体、ヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返す「在日特権を許さない市民の会(在特会)」との関係がそれぞれ指摘された高市早苗総務相と山谷えり子国家公安委員長も続投となった。

 民主党の枝野幸男幹事長は「全閣僚再任でスタートしようとしていた首相の思惑がつまずいた」と記者団に指摘。「安倍政権の問題点を今後さらに厳しく指摘していく契機にしていきたい」と、来年一月召集の通常国会でも閣僚の政治資金などをめぐる問題を追及していく考えを示した。

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変わらぬ顔ぶれ…第3次安倍内閣「政治とカネ」再び炎上へ(日刊ゲンダイ)

2014年12月27日

 発足した「第3次安倍内閣」に対し、大新聞・テレビは「具体的な成果を上げるべき」などとシタリ顔で解説しているが、冗談にもホドがある。たった2カ月半で解散に追い込まれた「第2次安倍改造内閣」とメンツが変わらない政権に一体何を期待するというのか。

 続投を固辞した江渡聡徳前防衛相を除き、秋の臨時国会で「政治とカネ」問題や醜聞を追及された閣僚がそのまま残っているのだ。年明けの1月26日に召集される「通常国会」で、再び突き上げを食らうのは間違いない。

 約660万円の政治資金の「虚偽記載」が指摘された望月義夫環境相、SMバーへの支出が明らかになった宮沢洋一経産相、経営破綻した安愚楽牧場から献金を受け取っていた西川公也農相の「政治とカネ」の問題は、決着がついていない。

 さらに、地元老人ホーム事業の「口利き」疑惑が報じられた塩崎恭久厚労相のほか、ヒトラーを崇拝するネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表や、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の幹部らとそれぞれ写真を撮っていた高市早苗総務相と山谷えり子国家公安委員長など、“火種”がくすぶる問題大臣はワンサカいる。

 小渕優子前経産相のデタラメ政治資金問題も東京地検特捜部の捜査が進行中だ。元秘書の逮捕や、「裏金」問題が表面化すれば国会審議はたちまちストップする。民主党の枝野幸男幹事長は「安倍政権の問題点をさらに厳しく指摘していく」と言い、通常国会で問題大臣をガンガン攻めるつもりだ。状況は解散前と変わらない。政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。

「国民から見れば内閣の顔ぶれは変わらない“惰性政権”です。当然、問題大臣の追及が始まるワケで、臨時国会の時と異なり、会期の長い通常国会では野党も本格的な論戦を仕掛けてくるでしょう。新たな醜聞も出てくるかもしれません」

 再任大臣の辞任ドミノか、新たな「政治とカネ」問題が浮上するのか。第3次安倍内閣が行き詰まるのは時間の問題だ。

違法献金か:西川農相側に300万円 補助金交付4カ月後(毎日新聞 2015年02月13日)

 西川公也農相の政党支部「自民党栃木県第2選挙区支部」が2012年9月、選挙区内にある栃木県鹿沼市の木材加工会社から政治資金規正法違反の疑いが強い300万円の献金を受けていたことが分かった。同社は献金4カ月前の同年5月、国から7億円の補助金交付が決定したが、同法は国の補助金の交付決定通知から1年間、政治献金を禁じている。これを知りつつ献金を受ければ政治家側も同法違反となるため、西川氏の説明責任が問われそうだ。

 木材加工会社が受けた補助金は、林野庁の「森林整備加速化・林業再生事業」。林業振興や森林保護のため自民党政権下の09年5月、補正予算で創設された。

 同社が補助金を受けた当時は民主党政権で西川氏は落選中だったが、12年12月の衆院選で国政復帰後、14年9月に農相に就任した。翌10月、参院農林水産委員会で同事業について「できる限りこの事業が継続できるよう努力したい」と答弁。同11月の記者会見では農業における経済対策を尋ねられ「要望の最も多いのは加速化基金(事業)。これからも最大限の努力をしたい」と答えるなど、度々その必要性を強調している。

 同社に対する7億円の補助金は12年5月7日に交付が決まり、その後通知され、同社は栃木県内に新設した工場の機械設備導入に充てた。同年9月20日、同社は西川氏の政党支部に300万円を献金し、同年11月に交付金を受領後、翌13年1月30日には社長名義で別途100万円を献金。会社名義ではないため直ちに違法とはならないものの、これも交付決定通知から1年以内だった。同社はさらに同年6月18日、政党支部から100万円分のパーティー券を購入している。

 この補助金は都道府県ごとに組織する協議会で実施計画を立てるが、国の補助金として会計検査を受ける。西川氏は栃木県議会議長などを経て1996年の衆院選で初当選し、06年に衆院農林水産委員長に就任するなど農林族として知られる。

 木材加工会社の社長は「きちんとした献金で不正なことはしていない」と話し、政治資金規正法違反の疑いについては文書でも質問したが回答はなかった。西川氏の事務所は「補助事業(を同社が受けていると)のことは知らなかったが、違法な献金の可能性があるので現在の職責にかんがみて返金した」と話している。【杉本修作】

          ◇

 西川氏の事務所は違法の疑いが強い2012年の300万円について「今年1月の1、2週目あたりに返金した」と話す。毎日新聞が林野庁にこの問題の取材を始めた時期だ。一方、政治資金収支報告書における返金処理は15年分の報告書で行うとしている。

 ◇西川氏と献金、補助金の経緯

 12年5月 木材加工会社に7億円の補助金交付が決定

 12年9月 同社が300万円を献金

 12年11月 同社に7億円の補助金支出

 12年12月 衆院選で西川氏が国政復帰

 13年1月 社長個人名で100万円献金

 13年6月 同社が100万円分のパーティー券購入

 ◇森林整備加速化・林業再生事業

 林業振興や間伐材利用による温暖化対策として2009年、補正予算に1238億円が盛り込まれ、各都道府県に基金が創設された。自治体や森林組合、加工業者などで作る都道府県単位の協議会が、一定の条件を満たした事業に基金から補助金を支給する。当初は3年間だけの措置だったが、東日本大震災が起きた11年に復興対策の補正予算として1399億円を基金に積み増し、さらに3年の延長が決まった。一方で、使い勝手の良さから復興対策以外の事業に流用されていたことが13年に発覚した。

2015年02月13日 14時15分

砂糖業界から献金100万円 農相「返金した」(NHKニュース)

2月17日 12時09分

西川農林水産大臣の政党支部がおととし、砂糖の業界団体の代表が社長を務める会社から100万円の献金を受けていたことが分かりました。
この業界団体は農林水産省の補助金を受けていましたが、西川大臣は「業界団体と会社は別法人であり違法性はない」としたうえで、「疑問を持たれないよう返金した」としています。

政治資金収支報告書などによりますと、西川農林水産大臣が代表を務める「自由民主党栃木県第二選挙区支部」は、おととし7月、砂糖のメーカーで作る団体「精糖工業会」の入居するビルの管理会社で、工業会の会長が社長を務める「精糖工業会館」から100万円の献金を受けていました。
精糖工業会は、この年の3月、農林水産省の「砂糖供給安定化緊急対策事業」で補助金の交付が決まり、13億円を支給されていました。
政治資金規正法では、国の補助金を受けた企業や団体は交付の決定から1年間は原則として政治献金が禁止されています。
西川大臣は閣議後の記者会見で「精糖工業会と精糖工業会館は別法人であり、違法性はないと判断をしている」としたうえで、「農林水産大臣という職責に鑑みて、皆さんに疑問を持たれないようけさ返金した」と述べ、献金を全額、返したことを明らかにしました。
また、精糖工業会館の山本晶三取締役は「精糖工業会と精糖工業会館は別々の団体であり、精糖工業会館からの献金については違法性は全くないと考えている。また、TPPの交渉を前に西川大臣に政策的な要望をするために行った献金でもない」と話しています。
西川大臣の政党支部を巡っては、平成24年に林野庁の補助金を受けた栃木県の会社から300万円の献金があったことが分かり、西川大臣は先月、献金を返金しています。
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首相「職務にまい進してもらいたい」

安倍総理大臣は参議院本会議で、「政治資金については、政治家としての責任を自覚し、国民に不信を持たれないよう、常に襟を正し、説明責任を果たしていかなければならない。西川大臣の報道に関しては、すでに西川大臣が説明しているとおり、政治資金規正法上は問題ないと承知している」と述べました。
そのうえで安倍総理大臣は、「西川大臣には、農林漁業者の所得を向上させ農山漁村のにぎわいを取り戻すという大目標に向かって、農協改革をはじめとする諸課題で、引き続き、職務にまい進してもらいたい」と述べました。


民主・高木氏「厳しく問いただす」

民主党の高木国会対策委員長は記者会見で、「農協改革などの重要な政策の担当大臣に、このような疑惑がつきまとうことが、果たして国民の信頼を得るのか、厳しく問いたださねばならない。まずは、本人みずからが取りざたされている疑惑について、しっかりと説明責任を果たすことが重要だ。TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉も重要な段階を迎えており、疑惑の専門商社的な問題を、われわれがしっかりとただしていくことが、農林水産行政にも非常に重要だ」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150217/k10015517191000.html

農相の「政治とカネ」問題再燃 砂糖業界から100万円寄付(東京新聞)

2015年2月18日 朝刊

衆院本会議で厳しい表情を見せる西川農相=17日午後、国会で
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 西川公也農相の政党支部が、国の補助金交付が決まっていた団体が運営する企業から百万円の寄付を受けていた問題が発覚し、与野党からは十七日、説明責任を求める声が挙がった。西川氏をめぐっては、昨年秋の臨時国会や今国会で別の「政治とカネ」問題が相次いで指摘されている。詰めの協議が続く環太平洋連携協定(TPP)交渉の関係閣僚でもあり、問題が尾を引く可能性がある。 (高山晶一)

 政治資金規正法は、国から補助金を受ける会社に対し、交付決定通知から一年間、政党などへの寄付を禁じている。今回の場合、西川氏が代表を務める自民党栃木県第二選挙区支部は二〇一三年七月、東京都のビル管理会社から百万円の寄付を受けた。この会社は、同年三月に農林水産省の補助金交付が決まった団体「精糖工業会」が運営している。補助金を受ける会社からの直接の寄付ではないとの理由で、任命権者の安倍晋三首相は「規正法上は問題ない」と押し切る構えだ。

 しかし、この会社と団体はトップが同じで、所在地も同じビル。TPP交渉で砂糖は重要五項目の一つで、寄付当時、西川氏は自民党TPP対策委員長を務めていた。西川氏は「いささかも疑問を持たれないように」として十七日、百万円を返金したものの、利害関係者側からの不透明な寄付という印象はぬぐえない。

 西川氏をめぐっては、国の補助金を受けた栃木県鹿沼市の木材加工会社から三百万円の寄付を受けた問題が、今国会で明らかになったばかり。政府側は、西川氏が補助金交付を知らなかったとして、法的な問題はないと主張している。

 昨年秋の臨時国会でも、和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場による寄付や、親族企業からの事務用品購入をめぐり、野党の追及を受けた。

 再燃した西川氏の「政治とカネ」問題について、公明党の井上義久幹事長は十七日に「資金の出所も含めて、説明責任を果たした方がいい」と指摘した。

 民主党の細野豪志政調会長は記者会見で「事実とすれば極めて重大。TPPの駆け引きにお金が動いたと取られても仕方ない」と強調。共産党の志位和夫委員長も「疑惑が次々と出ている以上、国民への説明責任を果たすべきだ」と述べた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015021802000143.html

「ネットゲリラ」が面白かったです

平均的自民党議員
野次馬 (2015年2月17日 23:33) | コメント(13)
http://my.shadowcity.jp/2015/02/post-6543.html

特に、2ちゃんニュース速報板からの抜粋
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安愚楽牧場詐欺事件のニュースが出ると、ネットでは海江田!海江田!って連呼されるけど
海江田は一般人のときに投資雑誌に安愚楽投資を勧める提灯広告を書いただけなのに

西川農相は政治家時代に安愚楽から献金+息子が安愚楽役員+安愚楽社長が陳情に来るというズブズブだったんだぜ
どちらかというと責任が大きいのは西川なのに、なぜか海江田が責められる不思議。
これが自民党ネットサポーターの力なんだよね。
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プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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