【STAP現象の検証】「理化学研究所」とは何を研究しているところなのでしょうか?

昨日のニュースで、久々にSTAP細胞と小保方晴子氏の名前を聞いた気がする

これまで、えらそうなことを言っておきながら、これで終わる(退職して終わり)というのでOKなのか??
200回成功した、というのは何だったのか?

世に知れ渡ってから一年という月日が経たないうちに、
それでも、ほぼ一年という年月と税金を費やしてしまった騒動…
たくさんのお金を使い、また命をなくす人もいて・・・

世の中には、賢い人がいるけど、そういう人もわりとアホなんだということだけはわかった
頭の良い人には、人としてどうなの?という人も多いのだと勉強したような気がする



理研の広報活動発表 より
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2014年12月19日
独立行政法人理化学研究所

STAP現象の検証結果について

STAP現象の検証結果について、資料を公表いたします。

STAP現象の検証結果
STAP現象の検証結果(スライド資料)
野依良治理事長コメント(検証結果について)
小保方晴子研究員コメント
野依良治理事長コメント(小保方晴子研究員の退職について)



で、凡人にはわからない専門的なことが書いてあるものは省略して
最後の3つのコメントのみ、最後に記録します

二人ともアホみたいに簡単な文章やったわヽ(^。^)ノ

野依さんて、昔ノーベル賞とった人なんやろ、、、w
「科学界において」「科学界を超えて」って、何の世界の話してはるんやろ?
小保方さんの心労や心の負担ばかり気にしてる優しい上司みたいw

オボちゃんの博士号とやらはどうなったんだっけ?
うふふ・・・忘れた…^^
少し難しい言葉としては、「魂の限界」には笑いました^^
魂って何?魂に限界はあるのか?・・・
あんたは今この世界に生きてるんかい!? と思いましたね
笹井さんが言うなら、なんとなくわかる気もするけど…

なんにしても、実証できないことを科学とは呼ばないんじゃないのかな?
嘘つきを科学者とは呼ばないでしょう?

キミらのいる世界は、いったい何の世界の話だったのだろう・・・
人の心の研究をしていたのだろうか・・・


追伸
当初「STAP細胞関連」 について、カテゴリを作るほどここまで書くことになろうとは思っていませんでした
これも「A BUG's Pensieve 2」で情報をいただいてきたからです
安愚楽牧場はじめ、今もいろいろと勉強させていただいてます
moveさんには大変感謝しています(*^_^*)
野依良治理事長コメント(検証結果について)
http://www3.riken.jp/stap/j/s1document3.pdf

平成26 年12 月19 日

STAP 現象の検証結果の公表に際してのコメント

理化学研究所
理事長 野依良治

 STAP 細胞にかかる研究論文は、本年7 月2 日にNature 誌論文二篇が撤回されました。これをもって記述された内容はすべて削除され、科学界においてはSTAP 論文は白紙に戻ったことになります。
 しかし、STAP 現象は科学界を超えて、社会的問題にもなったことから、理研は、一般社会、国民の関心に応える道でもあると考え、研究不正再発防止改革推進本部の下で検証を実施してきました。
 今回、相澤慎一実験総括責任者による検証実験を進め、加えて、小保方晴子氏本人による検証実験を第三者立ち会いの下で、11 月末を期限として実施しました。
 その結果、今回の検証においてSTAP現象の確認には至らなかったことから、これをもって検証計画を終了することを、ここに報告するものです。

以 上



小保方晴子研究員コメント
http://www3.riken.jp/stap/j/u0document3.pdf

 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3 か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。
 私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。

2014 年12 月19 日 小保方 晴子



野依良治理事長コメント(小保方晴子研究員の退職について)
http://www3.riken.jp/stap/j/l5document8.pdf

平成26 年12 月19 日

退職願の承認に際してのコメント

理化学研究所
理事長 野依良治

 STAP 論文が公表されてからこの10 ヶ月間余り、小保方晴子氏にはさまざまな心労が重なってきたことと思います。このたび退職願が提出されましたが、これ以上心の負担が増すことを懸念し、本人の意志を尊重することとしました。
 前途ある若者なので、前向きに新しい人生を歩まれることを期待しています。


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「“STAP細胞”は別の万能細胞」 理研調査委(NHKニュース)

12月25日 15時02分

STAP細胞の問題で、理化学研究所の調査委員会は、小保方晴子元研究員らが発表した論文の主な結論は否定され、その証拠となった緑に光るマウスなどはいずれも別の万能細胞のES細胞が混入したか、混入で説明できることが科学的な証拠で明らかになったとする報告書をまとめました。
そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したのか特定できないと判断したとしています。

理化学研究所は、STAP細胞の論文にねつ造と改ざんの2つの不正があると認定したあと新たな疑義が指摘されたため調査委員会を設置し、小保方元研究員が保管していた細胞や実験のオリジナルデータなどを詳しく調べてきました。
その結果、STAP細胞が出来たとする論文の主な結論は否定され、その証拠として論文に示された緑に光るマウスやテラトーマと呼ばれる細胞組織などは、すべてES細胞が混入したか、混入によって説明できることが科学的な証拠で明らかになったとしています。
そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したかは特定できないと判断したとしています。
さらに小保方元研究員には、論文に示された図や表のうち細胞が増える力を示したものなど2つについて、新たにねつ造などに当たる不正があったと認定したうえで、多くの図や表のオリジナルデータについて特に小保方元研究員のものがほとんど存在せず、本当に行われたのか証拠がない実験もいくつか存在するとしました。
また小保方元研究員が当時所属していた研究室の長の若山照彦氏や、論文を最終的にまとめるのに主な役割を果たし、ことし8月に亡くなった笹井芳樹氏については、STAP細胞が出来た証拠とされた緑に光るマウスなどについて明らかに怪しいデータがあるのに、それを確認する実験を怠った責任は大きいとしました。
理化学研究所では26日午前10時から都内で会見し、詳しい調査結果について明らかにすることにしています。
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