roko人生の公的年金と個人年金と安愚楽牧場と…(*^^)v

もう四半世紀になるでしょうか
私たちが公的年金を貰うような年の頃には、年金はまともにもらえない…
というような話がありました
20XX年には人口のXX%が老人になり、若者一人がX人の老人を支えることになる
自助努力しないと自分達は公的年金をまともに貰えない…そう認識していました
その頃には、老人ばっか、、、w

とか何とか言っても、当時にしてみれば2000年(20世紀最後の年)を迎えるオバサンの自分や、60歳になった姿などは想像もつきませんでした
あはっ、ところが長いようで短い年月を過ごしてきた今、そう遠くないところまでやってきています^m^
20代とそんなに変わっていない中身と確実に衰える外見と、、、(ーー;)

仕事をしていた時には、その時々の年金を払っておりました
現在は収入がないため、免除してもらっております、はい^^;

けれど、この当時に生命保険会社の確定個人年金に加入していたことはラッキーだったな…と思っています
案の定、受給年齢は60歳から65歳に伸びてますしね…
変額ではありません、確定です
当時、一時払い定期養老保険(10年、15年)に入っていたものは既に全部満期をむかえ、そのほとんどが安愚楽牧場に消えました(大笑)
保険会社が倒産したら影響あるけど、今んとこ大丈夫と思われ…?
安愚楽牧場にやられた今は、この個人年金を当てにしています(笑)
ホンの数万円ですが、生活の足しになります
全期前納してますので、現在の支払いはありません


さて皆さん、「確定拠出年金」という言葉をご存知でしょうか?
私も言葉は聞いて知っていましたが、内容はよくわかりません

少し前10月のニュースになりますが、日本経済新聞に記事がありました
確定拠出年金に誰でも加入、主婦・公務員も 厚労省案

時代と共に制度は変わっていくものです
介護保険も私が若い時はなかったですからね…


Wikipedia より

確定拠出年金

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん。DC:Defined Contribution Plan[1])とは私的年金の一つで現役時代に掛金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。すなわち、掛金は確定した額と決まっているが将来の受給額は未確定である。「日本版401k」とも言われる。

対になるものとして確定給付年金が有り、老後の受給額の目標金額を現役時代に確定しておき、将来の受給額から逆算した掛金を現役時代に支払う年金である。すなわち、老後の受給額を前もって確定した年金である。詳細は確定給付年金の記事を参照。


はぁ、なるほど…といっても「日本版401k」の方がもっと知らんけどな…ってカンジ^^;

となると、「401k」とはなんぞや?ということになる

で、またまた検索すると・・・

401k

401(k)(よんまるいちけー 、フォー・オー・ワン・ケー)は、アメリカにおいて採用可能な確定拠出個人年金制度の一つ。税制上の特典がある。

(中略)

日本版401(k)
日本においては、2001年10月から施行された確定拠出年金法にもとづく確定拠出年金が、従業員以外を対象とした制度を含めて日本版401k(通常「にっぽんばんよんまるいちケー」と呼ばれる)と通称されている。
(後略)


ということらしいです・・・
ほとんど略しましたが、たくさんのことが書かれています
興味のない方にはどうでもえーわ、てな話ですが、必要な人にとってはウィキペディアの存在はとても有用であり有難いものです

何かを知りたい時、正しい情報は本当に有難いものです
たまに、うぃきでも間違ったことが書かれていることがありますが、新聞記事までがwikiのまま書いていることもあり、それぐらいウィキペディアは信頼されていると言えるでしょう


で、今日、一番に検索をした時、このメッセージが出ました

ウィキペディア読者の皆さまへ。 私たちは独立性を守るため、一切の広告を掲載しません。また政府からの援助も受けていません。 私たちは平均¥1,500ほどの寄付で成り立っています。今、皆さまにお力添えのお願いです。もしこのメッセージを今読んでいる皆さまが¥700の寄付をしてくだされば、この募金活動は1時間以内に終わるでしょう。 私たちは小さな非営利組織ですが、世界で5番目に大きなウェブサイトを運営するためのサーバー、スタッフ、活動費といったコストがかかります。ウィキペディアは特別なものです。例えるなら、みんなの図書館や公園のような、誰もが考えて学ぶことができる場所です。もしウィキペディアを便利に感じてくださるのなら、広告に頼ることなくもう1年運営を続けられるよう、どうか1分のお時間をください。 皆さまのご協力に心から感謝いたします。


これまで何度も出たことがあります

普段めったに寄付や募金などということをしないケチなrokoちんですが、安愚楽牧場にやられてしばらくしてこのメッセージが何度も出た時、思い切って寄付させていただきました^^;
カード決済なのですぐできましたよ^^
その時は、たしか1500円が最低だと思ったんだけど…?、少しだけふんぱつしました
いつも教えていただいているお礼です
すぐに、お礼のメールが届きました^^

その後も寄付のメッセージがたまに出てきますが、今は遠慮させていただいてますm(__)m
以前寄付した人宛のお願いも届いたような気がします
それぐらい、広告を載せないで維持していくのは大変なことなのでしょう

どうか皆様、うぃきにはお世話になってます^^と仰る方は、一度寄付いただけませんか^^

って、まるでwikiの回し者になってしまったrokoちんでした

金持ってるヤツ・・・
特に安愚楽牧場で儲けた人はウィキペディアに寄付したりーな(^_-)-☆
あ、ウチラみたいにアホちゃうでウィキは見ぃひんってか^^
悪ぅーございました (*^^)v



書き出すとついつい思うことが多すぎて長くなってしまうrokoですが、見た中で一番新しめのニュース記事を載せて終わります

若い頃に勤めたところが厚生年金基金に加入していました
退職する時に、60歳になったら連絡するようにと言われた気がします(笑)
これは四半世紀どころかもっと前の話です
今も潰れていないので、少しは上乗せを期待してますが、どうなっているでしょうか?
まぁ、ホンの少しの年月ですのでたいしたことはありませんが、もらえるものは貰いたいのが人情ってものです

いつの時代も、勉強しないものは騙されたり損をします
やはり、ナイroko脳をできるだけ使って生きなければなりません

あはは・・・安愚楽牧場にやられて、もう大変だっちゅーの\(^o^)/

だらだら日記を最後まで見ていただき、ありがとうございまぁす(*^_^*)

厚生年金基金の解散ラッシュが始まっていた。一方で「401k難民」続出か
エコノミックニュース 11月24日(月)17時14分配信

厚生年金基金の解散ラッシュが始まっていた。一方で「401k難民」続出か
この夏、筆者の元に届いた「厚生年金基金解散のお知らせ」というパンフ。
 筆者の元にこの夏、大学卒業後に15年ファッション誌編集部に勤務した出版社で加入していた「厚生年金基金」から封書が届いた。「基金解散についての重要な通知書」だと封筒表に朱筆された中身はパンフレットだった。未だ年金受給資格の無い筆者に届く意味も分からず放っておいた。

 ところが先日、当時の出版社の先輩らと飲む機会があり、この厚生年金基金のことが話題になった。きちんと書類を読み返すと、1967年に設立の基金は今年3月末の理事会で解散を決定し、選択一時金支給停止を決議したとある。予定では平成28年3月に解散認可を取得する予定だと書かれている。

 調べてみると、企業年金のひとつである厚生年金基金の解散ラッシュが始まっていた。2012年2月に発覚した旧AIJ投資顧問による年金消失事件を受け、今年4月に、いわゆる「厚生年金基金制度見直し法」が公布された。財政基準を十分に満たしていない存続する526基金の大半を5年で廃止させる改正厚生年金法がスタートしていたのだ。しかし、基金廃止後の受け皿には「いろいろな問題」もあるようだ。

 厚生年金基金は、高度経済成長期の1966年に制度ができた。従業員は公的年金に上乗せされる企業年金の掛け金に加え、本来は国に納める厚生年金保険料の一部も基金に納める。基金は掛け金と厚生年金保険料を合わせて運用し、企業年金分だけでなく、厚生年金の一部も国に代わって支給するという制度だった。多額の資金を運用できるようになる企業と、基金を天下り先として確保したい厚生官僚の思惑が合致し、ピーク時は1900近い基金が乱立した。

 ところが、バブル経済崩壊後は上乗せ分どころか、国に代わって払う厚生年金分の資金さえ不足する、いわゆる「代行割れ」基金が続出。基金の解散には厚生年金の支給に必要な資金を全額国に返す(代行返上)必要がある。しかし、中小には解散したくとも、資金を調達できない基金が多かった。

 そのため残った厚生年金基金は中小の同業者でつくる財政的に脆弱な基金が大半となった。そして2012年、旧AIJが顧客の基金から預かったカネを消失させる事件が起きた。そこに至って、ようやく厚生労働省が重い腰を上げる。代行返上債務の軽減や30年の分割返済を認めた。財政が健全な一部基金を除いて2018年度末までに全廃させる方針へ転じた。その結果、今年4~7月までに16基金が解散し、248基金が解散を決めた。筆者がかかわる基金は、その248基金のひとつだったわけだ。

 この先、先細る一方の公的年金。厚労省はそれを企業年金の普及と充実で補おうとしている。厚生年金基金廃止後の有力な後釜に想定するのが、2001年に創設した「確定拠出年金」(日本版401k、DC)だ。企業型DCは掛け金を社員が自己責任で運用する。基金や確定給付企業年金のように会社が損失を補てんする必要はなく、企業も採用しやすいと踏んだ。ただ、DCを生かすには加入者が利殖に関心と知識を持っていることが不可欠となる。

 ところが、DCにも多くの問題があるようだ。大学卒業後にDCのある大手企業に勤務したとしても、キャリアアップを目指した転職先に、その制度がない例は多い。その場合、半年以内に「個人型」DCへの移行手続きをしないと、積み立ててきた資産は国民年金基金連合会に移され、塩漬けのまま毎月51円の手数料を取られる。いわゆる「401k難民」と呼ばれる人たちで、全国で44万人近くいるとされ、放置されたままの積立金は800億円超にのぼる。

 筆者の友人が勤務する日本出版販売(日販)は、2004年に厚生年金基金を廃止し、DCを導入したそうだ。日販では、毎年社員向けに年金セミナーを開き、説明を繰り返しているという。とはいえ、企業年金連合会の2013年の報告によると、DC導入企業で継続的に社員への投資教育をしているのは、半数強の55.2%でしかない。DCは自分のお金を運用する制度。DCに対する自覚を高める必要性がありそうだ。(編集担当:吉田恒)

Economic News

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No title

一時払い定期保険(10年、15年)・・・一時払い養老保険では?
401k・・・夫も在職中に年金の運用先を個人で決めんならんようになって何が何かわからんかったわ。ゆうてるし無職になって、rokoちゃんと一緒で60歳になったら何かが貰えるとか貰えへんとか・・・。
真面目に働いても世の中のことを知らんかったら損をした!という世の中は絶対アカンよな!
正直者が幸せになれる世の中にしてほしいな。

さすが、えいとちゃん(*^。^*)

あ、一時払い養老保険やった^^ やっぱアホやなぁ…^^;
後で直しとくわねm(__)m サンキュです

世の中、勉強する者が得をすると思います
そういうことを誰にもわかるように伝えてくれるところが必要かもね
それも、聞いてもわからん、、、とならないようにやっぱり皆生きてる限り学ばなくてはなりません。

明日、国賠なんですが、行って来ま~す!ありがとね^^

2000年

西暦2000年は21世紀ではなく20世紀最後の年というのが中国人の一部を除く世界的な認識です。「西暦0年」というのはなく、「世紀」は100年を単位とするので西暦1年~100年が「1世紀」でしたからね。
よって21世紀は2001年から始まりました。

No title

匿名希望様、ありがとうございました!
行き当たりばったりで生きてきた私でしたi-229

匿 名 希 望 さま、ご指摘ありがとうございます

21世紀の件、そうでしたね^^ お恥ずかしいかぎりです^^;

2000年という年が印象のある年だったので、その年のことを書きたくて21世紀と間違えました。で、しれっと修正させていただきました^m^


その他、色々とご意見いただき、ありがとうございます。とても為になります。
これからも遠慮なくお願いしますね(*^_^*)
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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