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ベネッセ流出 ネットに訴状ひな型、被害の弁護士が公開 月末にも損害賠償請求(産経新聞 2014年11月18日)

紀藤弁護士のツイートから記事を読みました

ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件のことですが、私のブログ内の記事検索 : 「ベネッセ」では、7件もヒットしました
タイトルだけで自分が何を書いたのか判断できず…全部も見ていられません^^;

タイトルで雰囲気がわかる日記、今の気分でこれを…♪
「個人情報流出」と「ハリーポッター」と「BUG発見!」の話
 (自己満足であげただけで、読まなくてもいいですからね(^_-)-☆)


で、本題・・・

こちらに、金田万作弁護士の事務所やサイト案内が載っています
http://kasai-law.com/lawyer/index.html

東京都新宿区の法律事務所「笠井・金田法律事務所」だそうです

まんさくブログ」を書いてらっしゃるようですね
現在の最新記事は・・・

2014.11.10
株式会社ベネッセコーポレーションに対する訴訟のお知らせ・情報提供



Yahooニュース(産経)

ベネッセ流出 ネットに訴状ひな型、被害の弁護士が公開 月末にも損害賠償請求

産経新聞 11月18日(火)7時55分配信

金田万作弁護士が公開した訴状のひな型(写真:産経新聞)

 ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件を受け、被害に遭った弁護士が同社への損害賠償請求訴訟を11月末にも東京簡裁に起こすことが17日、分かった。さらに自身のブログで「訴訟を提起したいという方がいらっしゃれば、ご自由にお使い下さい」と訴状のひな型も公開し、被害者個別での訴訟提起を呼びかけている。弁護士は、「多くの人が個別に訴訟を起こすことで問題提起になれば」と話しており、専門家からも「企業の情報管理のあり方に一石を投じる意味で意義がある」との声が上がっている。

 訴状のひな型を公開したのは第二東京弁護士会所属の金田(かなだ)万作弁護士。通信販売を利用していたため、自身と子供の情報もベネッセから流出したという。

 ベネッセコーポレーションを傘下に持つベネッセホールディングスは今年7月、約760万件の顧客情報が外部に漏れたと発表。9月には流出が約2895万件に上るとの推計を明らかにするとともに、被害者に500円相当の金券・電子マネーを送っている。

 金田弁護士は「個人情報流出被害についての賠償としては、5千~1万円というのが民事の判決でも相場になっている」と指摘。「ベネッセの対応は相場を大きく下回っているし、後手に回っていたというのが実感。誠意が感じられなかった」と語る。

 消費者被害の救済手法としては、集団訴訟の提起が一般的。金田弁護士も集団訴訟に向けて被害者弁護団の結成を検討したが、「被害者が広範囲でとても多い。弁護活動をすることは困難だと感じた」という。

 そこで思いついたのが、金田弁護士自身が個人で提訴、訴状のひな型を公開し、使用を自由にするという異例の手法だ。

 被害者が弁護士を雇って勝訴したとしても、弁護士費用が賠償額を上回ってしまうことになる。ひな型を公開することで被害者本人による提訴がしやすくなると考えた。

 さらに金田弁護士は、「集団訴訟1つに絞って対応するよりも、各地で複数の訴訟を提起されて個別で対応する方が、企業にとって負担が大きくなる。責任の重大さを考える契機になるのではないか」と狙いを語る。

 ブログでは、提訴に当たり必要な書類や手続きの手法、注意事項なども列記した。金田弁護士は、自身の情報流出に対する慰謝料1万円に加えて、「一生問題がついて回る可能性がある」として、子供の慰謝料を10万円と設定。計11万円を求めて提訴する予定だ。

 金田弁護士の元にはすでに複数の問い合わせが来ているといい、「個人情報を扱うことがいかに重大なことなのか、業界のトップとして、ベネッセには改めて向き合ってほしい」としている。

 神戸大大学院の森井昌克教授(情報通信工学)は、「一般の人が裁判を起こすことは難しく、この取り組みは提訴のハードルを下げることになる。企業の情報管理のあり方に一石を投じる手法として、意義があるのではないか」と話している。

 ベネッセホールディングス広報・IR部は「本件についてコメントできる立場にございません」としている。

最終更新:11月18日(火)8時10分

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No title

ベネッセ金券、うちにも送られて交換しなかったんですがネットに
訴状ひな型公開見てみます

こっちゃん様、コメントありがとうございます

あなたも情報が洩れた方なんですね
話の続きがあれば、また教えてくださいませm(__)m

ブログの追記です
---
2014/11/19追記
ご質問が多かったのですが,
500円の金券などのお詫びを受け取っていても,損害額から500円を差し引けば,
訴訟は可能です。
---

ベネッセ情報流出、親会社株主が賠償提訴を請求

読売新聞 12月16日(火)9時50分配信

 ベネッセコーポレーション(岡山市)の顧客情報流出事件で、親会社のベネッセホールディングス(HD、同)の個人株主が15日、原田泳幸(えいこう)会長兼社長ら流出時の取締役6人を相手取り、260億円の損害賠償を求める訴訟を起こすようベネッセHDに請求する手続きを取った。

 受け入れられない場合、株主代表訴訟に移行する可能性がある。

 請求したのは、東京都内の40歳代の男性税理士。自身も子供の個人情報が流出した。請求額は、ベネッセHDが流出事件に伴う顧客対応などのため、特別損失として計上した金額。原田会長ら6人について「グループ全体の情報管理について重大な怠慢があった」と主張している。

 ベネッセHD広報・IR部は「請求書が届いていないのでコメントできない」としている。

最終更新:12月16日(火)9時50分読売新聞

集団訴訟、異例の規模に=訴状ひな型で個人も提訴―ベネッセ情報流出事件

時事通信 1月4日(日)15時0分配信

 約3504万件の個人情報が名簿業者に売却された通信教育大手ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件で、同社に損害賠償を求めて提訴する動きが本格化している。同社側は「おわびの品」として1件当たり500円分の金券を提供中だが、「誠意が感じられない」「子どもの情報が漏れたのに金額が安すぎる」などと納得していない被害者が多く、同種訴訟としては異例の規模に拡大する勢いだ。
 これまで個人情報流出で訴訟に発展したケースでは、原告数は多くて十数人だった。一方、東京弁護士会に所属する弁護士が中心となって先月3日から呼び掛けているベネッセへの集団訴訟には、約2週間で日本全国から500件超の依頼が殺到。「問い合わせの電話が連日鳴りやまなかった」という。弁護団は近く東京地裁に提訴した上で、追加提訴も視野に入れている。
 自分と長男の情報が流出した第二東京弁護士会の金田万作弁護士は、被害者が弁護士抜きで訴訟を起こせるよう、昨年11月にインターネット上で訴状のひな型を公開した。「ベネッセのやり方に不信感を覚える人は多いが、費用を考えると弁護士に頼んで訴訟を起こすのは難しい」と考え、穴埋め式の訴状を掲載。少なくとも数人が実際に提訴したという。
 一連の動きについて、親会社のベネッセホールディングスは「個別の案件については、コメントは差し控えさせていただく」(広報・IR部)と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000018-jij-bus_all

No title

応援します、
金田万作弁護士。
同期の I 弁護士も正義感の強い人と言っていた。
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