FC2ブログ

湯浅商事株式会社とYS商事(敷島ファーム)の関係

日本の牧場を元気にしたい。


これって、にてなくね(若者風に)

いえ、こんな言葉はなかったかもしれません。

でも、映像画面が動く、会社のホームページに見覚えはないでしょうか?
意識して見ていなかったので言葉が書かれていたかどうかは自信ありません。
8月にアグラ破綻と知るまでは、見たこともありませんでした。

その後もプリントしていない私は、証拠を残しておりませんが
きっと全国の安愚楽牧場被害者及び関係者の誰かが残してくれていると思います。

破綻後に、ゆっくりとアグラのHPもかわってゆきましたね。

知らぬ間に 徐々に変えていく・・・
人々が気付かないうちに こっそりと消していく・・・
前々から計画的に なかったことにして消えていく・・・

ホームページ・・・
契約書・・・
耳標番号・・・
・・・
私たちが預けたお金・・・

ああ、おそろしや~~ 安愚楽牧場!

今の安愚楽牧場のHPを見ると、文字はありませんが
牧場の風景や、牛さんの映像がゆっくりと動いています。

湯浅商事株式会社のホームページを見ると、そっくりです。
映像が横に動くか、縦に動くかの違いぐらいです。

それから、昨日紹介した敷島ファームのHPと湯浅商事のHPは、もっとそっくりです。
ページのトップなどは緑色して、ほぼ一緒。
仲好しなん?
同じソフトを使っているのん?
同じひとが作っているのん?
FC2ブログしか触ったことの無い私には よくわかりません。

私が仲良しになった女性は、湯浅商事とYS商事は別会社だって言ってたな・・・。
うん、ようわからんはなしや・・・。

資本金 9800万円 で 社員数 300名
資本金  900万円 で 社員数 450名

どういう 関係?
いや、資本金と社員数に関係はないけどね。
湯浅商事 と YS商事 の 関係は?


このつづきは また今度。
ではでは、湯浅商事のHPをご覧下さい。

昨日の 敷島ファームの記事はこちらです。
安愚楽牧場と敷島ファームの関係

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
湯浅商事株式会社HP (名古屋 飼料の輸入 製造 販売/湯浅商事株式会社)
http://www.yuasa-shoji.com/

湯浅商事株式会社

飼料の輸入・製造・販売を手がけて
畜産農家と歩んで創業100余年

湯浅商事株式会社は、明治43年に穀物を販売し始めて創業100年以上。
畜産に携わる農家の方とともに歩んで参りました。 弊社は、食品の基幹と
なる飼料を取り扱う仕事に大きな責任と 誇りを感じております。消費者の
皆様が安全でおいしい食べ物を教授でき る社会作りに貢献していきたい
と考えております。


■各部門のご案内
配合飼料部門   輸入飼料部門
飼料製造部門   食品・外食部門
牧場部門       エネルギー部門

■新着情報
2011.03.24 南カリフォルニア産スーダン入船
2011.03.16 クロップ情報
2011.02.18 名古屋 アルファルファ入船

■関連企業
鶏一番
 安全性に鮮度と豊かな風味を添えて。創業以来 特殊若鶏の加工のパイオニアの鶏一番。
株式会社シガポートリー
 近江鶏、近江黒鶏、近江しゃもの飼育、処理、 加工、販売及び自家配合飼料の製造。


            湯浅商事株式会社
〒450-0002  名古屋市中村区名駅5-25-3
TEL.052-571-1550  FAX.052-561-5774

Copyright © 2012 YUASA SHOJI CO., LTD All Rights Reserved.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
湯浅商事ホーム > 事業内容一覧
http://www.yuasa-shoji.com/departments/

事業内容一覧

食の基幹を支える仕事

わたしたち湯浅商事の事業は、飼料の輸入,製造,販売を中心に、食に関わる事業を展開し、その幅は多岐に渡ります。ここでは、弊社の事業内容をご紹介いたします。

■各部門のご案内
配合飼料部門
畜産経営の多様化するニーズに応えるべく、各飼料メーカーの配合飼料を取り扱っております。
http://www.yuasa-shoji.com/departments/compound/

輸入飼料部門
海外からの乾牧草、ビート、ヘイキューブ等の粗飼料を始め、様々な飼料を取り扱っております。
http://www.yuasa-shoji.com/departments/import/

飼料製造部門
弊社は独自に研究・開発した牛用発酵飼料「FMフィード」並びに「発酵TMR」を製造販売しております。
http://www.yuasa-shoji.com/departments/manufacturing/

食品・外食部門
鶏肉・豚肉・牛肉やそれらの加工品などを国産品のみならず輸入品まで幅広く取り扱っています。
http://www.yuasa-shoji.com/departments/restaurant/

牧場部門
自社製品を含めた飼料の研究や最新の飼養管理を実践し、ノウハウを蓄積しております。
http://www.yuasa-shoji.com/departments/farm/


エネルギー部門
工場、ガソリンスタンド、農場へ石油製品を販売しております。信頼第一のセールスを行っております。
http://www.yuasa-shoji.com/departments/energy/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
湯浅商事ホーム > 事業所案内
http://www.yuasa-shoji.com/office/

事業所案内

わたしたち湯浅商事株式会社は、日本全国に営業拠点を設け、畜産農家の皆様のサポートに努めております。食の基幹となる飼料を通して、さらなる発展を目指してまいります。

全画面表示
〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅5-25-3
TEL.052-571-1550 FAX.052-561-5774
地図データ ©2012 Google, ZENRIN - 利用規約拡大・縮小は、「+」「-」の目盛りで可能です。
営業所名をクリックすると、地図上に詳細情報が表示されます
本社
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-25-3  TEL:052-571-1550 FAX:052-561-5774

北海道工場
〒059-1302 北海道苫小牧市拓勇西町7丁目6番地3  TEL:0144-52-0660 FAX:0144-52-0661
東北支店
〒960-0101福島県福島市瀬上町字行人堂6-5  TEL:024-553-6766 FAX:024-553-6790
二本松牧場
〒964-0311 福島県二本松市下長折字舟山内805  TEL:0243-55-2489 FAX:0243-55-2489
関東支店
〒372-0031 群馬県伊勢崎市今泉町1-1258-1  TEL:0270-21-1790 FAX:0270-21-1792
那須ストックポイント
〒324-0037 栃木県大田原市上石上1528-14
南信営業所
〒399-3301 長野県下伊那郡松川町上片桐4622  TEL:0265-36-6202 FAX:0265-36-6252
長野営業所
〒386-1436 長野県上田市前山1373  TEL:0268-38-0280 FAX:0268-38-0290
本社
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-25-3  TEL:052-571-1550 FAX:052-561-5774
豊橋支店
〒441-8077 愛知県豊橋市神野新田町ルノ割25-1  TEL:0532-32-7181 FAX:0532-31-0023
岡崎ファーム
〒444-3445 愛知県岡崎市大高味町字中程貝蔵7  TEL:0564-84-2607 FAX:0564-84-2607
木曽岬倉庫
〒498-0813 三重県桑名郡木曽岬町大字富田子丸山425-7  TEL:0567-66-5535 FAX:0567-66-5536
佐倉ストックポイント
〒437-1604 静岡県御前崎市佐倉834-2
北陸営業所
〒933-0857 富山県高岡市木津1629  TEL:0766-21-4196 FAX:0766-23-1013
山陰営業所
〒689-2214 鳥取県東伯郡北栄町東高尾139-3  TEL:0858-49-6200 FAX:0858-49-6201
北九州営業所
〒874-0911 大分県別府市緑丘町11組  TEL:0977-25-9404 FAX:0977-36-9405
南九州営業所
〒889-4311 宮崎県えびの市大明司平城997  TEL:0984-25-4717 FAX:0984-25-4718
都城工場
〒885-0112 宮崎県都城市乙房町192番地3  TEL:0986-37-3201 FAX:0986-37-3307

関連会社
株式会社とり一番
〒431-1103 静岡県浜松市西区湖東町4058-1  TEL:053-486-0264 FAX:053-486-3459
株式会社シガポートリー
〒528-0046 滋賀県甲賀市水口町三大寺1277  TEL:0748-62-1948 FAX:0748-62-9858

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
湯浅商事ホーム > 会社案内
http://www.yuasa-shoji.com/company/

会社案内

■代表挨拶

ごあいさつ
「コーンベルト」という言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
コーンベルトとは、アメリカ中西部にあるアイオワ、イリノイ、インディアナ州を中心とした穀倉地帯を指します。夏から秋にかけてこの地方は、見渡す限りのとうもろこし畑が続きます。
 私共飼料業者が日本へ輸入する、とうもろこしに代表される飼料原料は年間3000万トンにも達します。これらは形を変えながら流通市場に乗り、国内の牧場や畜産農家へ運ばれ、家畜の「エサ」となります。そして農場で生産された肉・牛乳・卵が再び流通市場を通して食卓へ運ばれます。
 弊社は、食品の基幹となる飼料を取り扱う仕事に大きな責任と誇りを感じております。消費者の皆様が安全でおいしい食べ物を享受できる社会作りに貢献していきたいと考えております。
 今世紀は、世界的な人口増加による水・食糧問題や環境問題など、これからの人類を取り巻く情勢は不透明であり、時には大きな危機を迎えるかもしれません。また飼料・畜産業界にとっても、今後は更に厳しい市場競争の中で企業努力を続けていかなければなりません。
 私共にできることは、お客様がより多くの利益をあげ、事業を継続拡大できるように有益な商品及び情報を提供していくことです。お客様に満足して頂くために常に創意工夫と改善に努めて参ります。
 更には、全社員ひとりひとりがやりがいと誇りをもって働ける会社を目指し、また会社は全社員の物心両面の幸福を追求していきたいと思います。仕事を通して皆様に信頼される人を育てることも大切な使命と考えております。
 弊社は飼料販売を本業としておよそ一世紀に渡り、畜産農家の皆様と共に歩んで参りました。これまでに培った経験と教訓に学び、しかし既成概念にとらわれずに広い視野をもって大胆に挑戦していきたいと思います。そしてこれからも皆様に信頼される企業であり続けるよう努めて参ります。

                        代表取締役 湯浅薫
■会社概要

商号......... 湯浅商事株式会社

代表者....... 湯浅薫

設立......... 昭和22年11月19日(創業:明治43年)

本社所在地... 名古屋市中村区名駅5-25-3(湯浅ビル)

資本金....... 9,800万円

事業内容...... 配合飼料部門 輸入飼料部門 飼料製造部門 食品・外食部門 牧場部門 エネルギー部門

社員数....... 約300名

年商......... 約220億円(平成22年3月実績)

関係会社...... 株式会社とり一番 株式会社シガポートリー

取引銀行..... 三菱東京UFJ銀行 横浜銀行 りそな銀行 みずほ銀行 名古屋銀行 
大垣共立銀行 愛知銀行


■会社沿革

明治43年 雑穀販売を開始する
大正2年 名古屋市祢宜町1丁目に支店を開設
昭和6年 日本農産工業(株)代理店となる
昭和22年 株式会社湯浅商店に改組する
昭和28年 本店を中村区船入町へ移転
昭和37年 資本金1,200万円に増資
昭和38年 新社屋湯浅ビル完成
昭和44年 湯浅商事株式会社に商号変更
昭和44年 湯浅市正、勲五等瑞宝章を受章
昭和45年 資本金3,000万円に増資
昭和52年 自社ブランド、スーパーミックスの製造開始
昭和53年 愛知県豊橋市に豊橋支店を開設
昭和53年 資本金5,000万円に増資
昭和55年 福島県福島市に東北支店を開設
昭和56年 第1回アメリカ酪農調査団をハワイ島カーネーション社へ派遣
昭和61年 愛知県豊橋市神野新田町に工場、事務所を建設
昭和62年 福島、岩手県において乳牛、肉牛の預託事業開始
平成2年 長野県下伊那郡松川町に南信SPを開設し輸入牧草の販売開始
平成3年 名古屋市中区錦に第2ユアサビル建設
平成4年 群馬県伊勢崎市に関東支店を開設
平成5年 栃木県大田原市に那須SPを開設
平成8年 宮崎県えびの市に南九州営業所及び肉牛牧場を開設
平成16年 大分県別府市に北九州営業所を開設
平成17年 鳥取県東伯郡に山陰営業所を開設
平成18年 三重県桑名郡木曽岬町に牧草倉庫を開設
平成20年 南九州営業所移転及び牧草倉庫を開設
平成20年 静岡県御前先地に佐倉SPを開設
平成20年 石川県羽咋郡に北陸SPを開設
平成21年 富山県高岡市の北陸SPを北陸営業所に名称変更及び移転
平成21年 宮崎県都城市に都城工場を開設
平成21年 北海道苫小牧市に北海道工場を開設
平成22年 子会社の長野飼料販売(株)を長野営業所に変更及び移転
平成22年 資本金9,800万円に増資


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
湯浅商事ホーム > 採用情報
http://www.yuasa-shoji.com/recruit/

採用情報

この度は、弊社サイトに興味を持って頂きありがとうございます。
 弊社は1910年に創業し、飼料販売を本業としておよそ100年に渡り商売を続けて参りました。様々な時代を乗り越えて社業を継続発展させることが出来たのは、お客様や取引業者様に信頼して頂き、また先人の社員達が協力し努力を重ねた結果であると思っています。
 現在、弊社は全国各地に事業所を構え飼料を販売しております。ひとことで飼料の販売と申しましても、単に飼料を供給するのみではなく、畜産企業の経営者であるお客様に対して、畜産技術の指導や経営面のコンサルタントなど、様々なサービスも含めて商品を買って頂いております。また、当ホームページでご覧になられたように、弊社は飼料販売を核としながらも、そこから派生したいろいろな事業を展開しております。
 そしてこれからも、我々は畜産農家あるいは畜産企業に対する総合的なサービスを充実させ、お客様の経営をサポートしていきたいと考えております。また、中長期的なビジョンとして、お客様が生産した畜産物の商品開発や海外事業の展開など、新しいビジネスに積極的に挑戦していきたいと思います。
 弊社は、仕事に情熱を持ち、新しい事にチャレンジできる方をお待ちしております。

募集要項
正社員:新卒及び中途採用

募集職種
(1) 営業職
(2) 管理・企画部門:総務、経理、人事、商品開発
(3) 製造部門:製造工場員、農場管理者
(4) 事務:営業事務、総務事務、経理事務

応募資格
(1) 大卒以上
(2) 大卒以上
(3) 高卒以上
(4) 高卒以上

勤務地
本社及び各支店、営業所、工場、農場

給与・待遇
社内給与規定に準ずる
社会保険・労災保険・厚生年金完備
交通費支給(上限あり)
家族手当・住宅手当あり
退職金制度あり

休日
勤務地の出勤カレンダーによる
(1)(2)(4)土日祝日、(3)週休2日ローテーション

お問い合わせ先
本社総務部 人事担当:小森
名古屋市中村区名駅5-25-3 Tel:052-571-1550

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

毎日楽しく読ませていただいています。
安愚楽の牧場がいくらで売られたか気になります。
先日大阪弁護団から報告書が送られてきました。
とてもわかりやすく希望が持てると思いましたので抜粋させていただきました。

大阪弁護団活動報告書より

現在、大阪弁護団を含む全国の弁護団と破産管財人との協議が定期的に行われています。破産管財人によれば、累積する餌代の支払いを避けるため、安愚楽牧場が管理していたオーナー牛を牧場とともに一括売却したとのことですが、その金額や内訳などの詳細は現時点では明らかにされておらず・・・・・・(中略)…弁護団では、全国の弁護団と連携と協力を図りつつ、役員に対する責任追及や東京電力に対する賠償金の請求など、各種の手続きによって財産の保全と回収を実現するよう破産管財人へ求めていきます。

大阪弁護団活動報告書より

消費者庁は安愚楽に対する景品表示法に基づく措置命令を行いました。措置命令の内容は「安愚楽牧場が行った表示(中略)は役務の内容について、一般消費者に対し実際よりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものである旨を、一般消費者へ周知徹底する」というものでした。
消費者庁によると、同牧場は、経済誌など雑誌の広告に、契約期間中に買い取った牛が死んでも、牧場が所有する代替牛を提供するなどと表示。しかし実際は、遅くとも2007年3月頃以降、同牧場が飼育する繁殖牛の全頭数は、オーナーの持ち分とした総頭数の55.9~69.5%で、不足分は生後6か月未満の子牛や繁殖できない牛を充てていたとのことです。

大阪

平成21年2月、安愚楽牧場が、会計処理の仕方や投資家への情報開示が不適切だとして、当時の監督官庁であった農林水産省から改善指導を受け、事後点検のための定期報告を求められていたことが、消費者庁により開示された行政文書で明らかになりました。

新聞報道によれば「開示文書では、安愚楽牧場が契約満期時に買戻しに応じる条件で投資家に販売した和牛オーナーの契約の残高は2009年3月末ですでに2889億円にのぼっていたことも明らかになった。同社が投資家向けに公表した財務諸表によると、当時の資産は688億円、純資産はわずか27億円にとどまり、実質的には2千億円を超す債務超過状態になっていた。」と報じられています。

大阪弁護団活動報告書より

また「同年3月中旬、農水省から、投資家には開示していない和牛オーナーの契約残高を含めたオーナー制度の詳細な運用状況や「公認会計士の関与」「中期計画の策定」などを含む財務健全化への改善状況を定期的に報告するよう指導を受け」ていたことも判明したと報じられています。
すなわち、安愚楽牧場は、平成21年2月の指摘事項、同年3月の業務改善指導を受けながら、同社は公認会計士による監査をうけず、財務諸表等に全体の契約残高(売買代金と同額の買戻し債務)を開示せず契約募集を続けていたということになります。
また、民事再生申立書による契約残高は約4200億円とされており、平成21年2月から平成23年3月までの2年間に1311億円も契約残高が増加したことになります。この点について今後、実態の解明を求めていく必要があると思われます。

大阪

当弁護団は、平成23年2月3日付けで、安愚楽牧場(法人)、三ヶ尻久美子(元代表取締役)、増渕進(元取締役)に対する告訴状を大阪府警に提出しました。告発した容疑は、詐欺、出資法違反及び特定商品預託法違反です。
安愚楽の商法は①繁殖牛が実際には不足しているのに、あたかも十分いるかのような勧誘が行われていたこと、②資金繰り上牛の再売買ができる見込みがないのに、あたかも見込みがあるかのような勧誘が行われていたこと、さらには③元本が事実上保証されている旨の宣伝がなされていたことなど、多くの問題を含んでいました。そこで今回の告発に踏み切ったものです。

大阪

安愚楽牧場の倒産から半年が経ちますが、これまでの手続きでは事件の実態解明がなされたとは到底いえません。そこで、当弁護団では警察による捜査着手が実態解明に必要不可欠と考え、大阪府警との交渉にあたる専従班を作り、その交渉を重ねていきます。今後も深刻な被害を申告するなどして働きかけを継続し、警察による実態解明を訴え続けることにしております。

No title

弁護団の先生方ありがとうございます。
roko1107様も、いつもありがとうございます。
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
FC2投票
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク