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賢者様に期待します!「安愚楽牧場事件,再度の不起訴処分。」 (一寸したことの坩堝のブログより)

10月3日、東京地方検察庁が、再度、「不起訴」処分(嫌疑不十分)を下したというニュースが入りました

ちょうど、夕食前後の時間帯で、そのニュースに私が気付いたのは21時をだいぶん過ぎていただろうと思います
そのまま、見つけたものから順にブログに載せていきました
以下、書いた順に…

安愚楽牧場元社長ら 改めて詐欺罪は不起訴(NHK 2014年10月3日)
 2014-10-03(21:39)

詐欺は再度不起訴=元安愚楽牧場社長ら-東京地検 (時事通信 2014年10月3日)
 2014-10-03(21:52)

安愚楽牧場の旧経営陣、詐欺罪は再び不起訴 東京地検(産経新聞 2014年10月3日)
 2014-10-03(21:58)

検察の不起訴は、検察の怠慢です。強く抗議します。=速報(全国安愚楽牧場被害対策弁護団 2014年10月3日)
 2014-10-03(22:04)

安愚楽牧場事件、旧経営陣再び不起訴に(読売新聞 2014年10月3日)
 2014-10-03(23:30)

10月6日は安愚楽の日!? 皆さま東京地裁へどうぞ!!(全国安愚楽牧場被害対策弁護団 )
 2014-10-04(01:00)

  (注:コメント欄に朝日新聞記事あります)

途中、時間が空いているところは、お風呂に入ってました
急なニュースで、母を待たせてましたからね…
この時の私、お風呂の中で、ぶへーっと、ボーっと表情のない変な顔をしているな、と自分でも感じてました^^;
まぁ、いろいろと考えていたのですがね・・・・・

弁護団は考えていてくれますから大丈夫です(*^^)v



さてさて・・・
これまで記事を転載させていただいてる一寸したことの坩堝のブログさん
被害者じゃありませんが、安愚楽牧場事件について、何度も書いて下さってます
いつも、ありがとうございますm(__)m

昨夜、時事通信のニュースが出てから、早い時間にこの記事を書かれていました

2014年10月 3日 (金)
安愚楽牧場事件,再度の不起訴処分。

安愚楽牧場事件について,検察審査会の不起訴不当議決に対し,東京地検特捜部が再度の不起訴処分を下しました。

 (ここでは略)

最後に記事は記録させていただきますね

それを見つけた時、わぁ、早くも書いててくださる~^^と感激しました
私からみると、こんな風に自分の言葉で文章を書ける人はスゴイ人、賢い人です
賢者様ですぞ^^

それなのに、記事の最後にこんな言葉を書かれています
「誰か,私よりも賢い方が,この点,解決してくれないですかね。」


いやいや、そんなに賢い人は、そうそういませんよ
しかも、安愚楽牧場事件にかかわっててくれる人でないと、考えもせんやろ^^
弁護団の弁護士さんくらいやなぁ^^

アホな私は「和牛商法の親玉、安愚楽が詐欺でなくて何が詐欺やねん!!」といいたいところですが、うまく言葉で伝えることもできず、解決の方法も見つかりません


破たん前の安愚楽牧場から、私のところには毎月のあぐらニュース以外でも「特別なお知らせ」と称して契約募集案内が送られてきました
そこには「皆様からご要望の多かった短期のコースをご用意できました」と書かれていました
子牛を産む繁殖牛がいないのに、用意できました、って詐欺とちゃうん?
最悪、子牛を割り当てたとしても、短期のコースなら産めるようになる前に終わってしまって利益が出るはずもない
雌牛は子牛を産めるようになるには年月がかかるから、その時に子牛(メス)がいなければ先のことも想像できるはず…
今、牛の数が足りないということは、少しの日数で回復できる話ではない
そんなこともわからない経営者なんてありえない
たしかに、三ヶ尻達は牛の数が足りないことは知っていた
知っていて嘘をついてオーナーから金を集めた、ということは騙すつもりだったのでしょう

「品切れで生産が間に合わず、今工場で作ってます。出荷は10日待ちです。」というのとは訳が違う
生き物はすぐには育たない・・・
今後も存在しないものにお金を払う人がいるだろうか?
今「ない」、これからも「ない」ものを、「ある」と嘘をついて、お金を出させ損失を与えたなら、詐欺ではないのかな

「騙すつもりはありませんでした」なんて、詐欺師の口と腹の中は違うものよ
騙すつもり、ありありとちゃうんかいな~

あーあ、いくら書いても、法律の中の詐欺というものは難しいし、いやらしい…
法律変えてもらわんと、どもならん^^



う~ん…^^またまた、長々と書いてしまいましたが・・・

安愚楽牧場にひっかかったバカカモの私にはできませんが、解決の方法があります

それは、東京第一検察審査会で『起訴相当』の議決がなされることです

検察は不起訴ありきで、再度不起訴と決めてしまったのでしょう

だけど、あとひとつ残されている東京第一検察審査会に希望はあります

市民からくじで選ばれた11人の審査員のうち8人以上の賛成があれば『起訴相当』です

あんなしょうもない小沢の事件より、こっちを起訴にしてくれたらええ話や^^
とにかく、『起訴相当』を2回!
経営者たちを、裁判の土俵にのせてください
裁判で、きっちりと裁いてもらいましょう

たたかわずに負けることはしたくない!!

賢明な一般市民の方々に期待したいと思いますm(__)m


(参考)検察審査会について、書いた日記はコチラ ↓↓
解説 検察審査会とは (朝日新聞デジタル 2012年4月26日更新)

では、一寸したことの坩堝さまの記事です(*^_^*)

2014年10月 3日 (金)

安愚楽牧場事件,再度の不起訴処分。

安愚楽牧場事件について,検察審査会の不起訴不当議決に対し,東京地検特捜部が再度の不起訴処分を下しました。

情報元はこちら→http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-2014100300739/1.htm

…………………………………………………………………………

詐欺は再度不起訴=元安愚楽牧場社長ら-東京地検

2014年10月3日(金)17時50分配信 時事通信

 経営破綻した安愚楽牧場をめぐる事件で、特定商品預託法違反罪で起訴されたが、詐欺罪は不起訴となり、検察審査会が不起訴不当と議決した元社長三ケ尻久美子被告(70)らについて、東京地検特捜部は3日、嫌疑不十分で再び不起訴処分とした。
 強制起訴につながる起訴相当の議決ではないため、再度の不起訴に対し、検察審の審査は行われない。
 三ケ尻被告らは、顧客への利益金の支払いが滞るようになってからも、牛のオーナーの募集を続け、出資金を募っていた。これに対し、特捜部は同被告らが事業継続のために銀行と融資交渉を続けていたことなどから、だます意図があったとは言えないと判断。詐欺罪には当たらないと結論付けた。

…………………………………………………………………………

正直,この不起訴処分は,感覚的には,納得いかないです。

この記事を前提とすると,東京地検特捜部は,安愚楽牧場事件の詐欺の欺罔行為を,「出資金を返す意思も能力もないのに,これあるように装い,出資金を募った。」との行為だと構成して,詐欺の成否を検討したように見えます。

これだと,「被疑者らが事業継続のために銀行と融資交渉を続けていた。」との事情が,詐欺の成立を否定する方向に働いてしまうでしょうからね。

しかし,安愚楽牧場事件における詐欺の欺罔行為は,本来,「安愚楽牧場が保有する繁殖牛の不足のために出資者が繁殖牛を取得できないにもかかわらず,出資者が繁殖牛を取得できるように装い,出資金を募った。」との行為だと思います。

実際,安愚楽牧場事件の最大の問題点は,「1頭の繁殖牛に複数の識別番号を付けて頭数を水増しして出資者を募った。」という点でしょうし,このように構成すれば「出資金返還の意思及び能力」の存否は詐欺の成立に影響しないでしょうからね。

では,「東京地検特捜部は,どうして,そのような構成を採用しなかったのか?」と考えると,恐らく,東京地検特捜部は,「欺罔行為を『安愚楽牧場が保有する繁殖牛の不足のために出資者が繁殖牛を取得できないにもかかわらず,出資者が繁殖牛を取得できるように装い,出資金を募った。』との行為だと構成すると,被害者の特定及び犯意の立証が著しく困難又は不能となる。」と考えて,このような構成を避けたのだろうと推測します。

私が現時点で知る限りでは,安愚楽牧場旧経営陣は,出資金受領以前の時点では,「この人には正規の1番目の識別番号をつけよう。」,「この人には水増しした2番目以後の識別番号をつけよう。」などと明確に区別したのではなく,出資金受領以後の時点で,かなり行き当たりばったりな感じで,「よし,この人には水増しした2番目以後の識別番号をつけよう。」と決定した可能性を否定できないですし,仮にそうだとすると,「果たして,被害者の特定及び犯意の立証ができるのか?」という疑問は,確かに,湧いてくるのです。

そうすると,この問題をクリアするため,「個々の被害者ごとに詐欺の成立を検討するのではなく,『不特定多数の投資家一般に対し,継続的に,同一内容の定型的な働き掛けを行って出資を募るという態様のものであり,かつ,被疑者らの1個の意思,企図に基づき継続して行われた活動である。』という点を捉えて,すべての出資者との関係で詐欺の包括一罪の成立を認めることはできないか?」と考えたくなります。

そこで判例を調べると,最2判平成22年3月17日(平成21年(あ)第178号・最高裁判所刑事判例集64巻2号111頁)は募金詐欺の事案で詐欺の成立を認めましたが,この最2判平成22年3月17日(平成21年(あ)第178号・最高裁判所刑事判例集64巻2号111頁)は詐欺成立理由として「この犯行は,偽装の募金活動を主宰する被告人が,約2か月間にわたり,アルバイトとして雇用した事情を知らない多数の募金活動員を関西一円の通行人の多い場所に配置し,募金の趣旨を立看板で掲示させるとともに,募金箱を持たせて寄付を勧誘する発言を連呼させ,これに応じた通行人から現金をだまし取ったというものであって,個々の被害者ごとに区別して個別に欺もう行為を行うものではなく,」との事情及び「このような街頭募金においては,これに応じる被害者は,比較的少額の現金を募金箱に投入すると,そのまま名前も告げずに立ち去ってしまうのが通例であり,募金箱に投入された現金は直ちに他の被害者が投入したものと混和して特定性を失うものであって,個々に区別して受領するものではない。」との事情を挙げており,確かに,安愚楽牧場事件はこの点で最2判平成22年3月17日(平成21年(あ)第178号・最高裁判所刑事判例集64巻2号111頁)とは事案が異なるのですよね。

すると,詐欺の包括一罪の成立もどうも認めづらいということで,東京地検特捜部の不起訴処分はやはり正しい…と理論的にはなるのでしょうけど,感覚的に,この結論は,納得できないのですよね。

というのも,率直に考えて,「出資金受領の際に繁殖牛を水増しして1頭の繁殖牛に複数の識別番号を付けるって,これが詐欺でないなら,何が詐欺なの?」という気持ちは,どうしても否定できないのです。

誰か,私よりも賢い方が,この点,解決してくれないですかね。



上記、判例の事件に関して
「あぐら物語日記」内でコメントいただいたのがコチラのコメント欄
賢者さま、降臨 !!   2011-11-30(21:21)
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-94.html#comment143

まだブログ開設1ヶ月頃の話でしたね・・・
賢者様たち、ありがとう(*^_^*)


追記(2014年10月6日)
コメント欄に「A BUG's Pensieve 2」のコメントを載せています
[安愚楽詐欺]安愚楽牧場詐欺不起訴は「不起訴不当」議決(20140416)
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日記にしていませんが、朝日新聞記事ありました

安愚楽牧場事件、再び不起訴処分 詐欺容疑で告訴
2014年10月4日05時00分

 安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、東京地検は3日、詐欺容疑で告訴された元社長の三ケ尻久美子被告(70)ら幹部3人を2回目の不起訴処分(嫌疑不十分)とし、発表した。1回目の不起訴を「不当」とした検察審査会の議決を受けて再捜査したが、「出資者をだまそうとしたとは言えない」と判断した。

 審査会の議決が強制起訴につながる「起訴相当」ではなかったため、2回目の審査は行われない。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11384642.html?iref=pcviewpage

No title

なんで不起訴?
元社員の証言があれば、起訴できたんじゃない?
そんな奇特な社員はいないか・・・。
やっぱり、ドラマの世界だけなんだ、ヒーローがいるのは。

あぐらにやられました様、コメントありがとう

今、2011年8月20日 17:30~ の 「報道特集」を見直してみました。(MBS)

元幹部の証言を書き出してみます。

「(破綻は)起こるべくして起きた?」
「10年、20年前からわかっていること…破産状態になるっていうのは。追いついていけなくなっちゃう」
「オーナーをどんどん集めたけど、牛が足らないとか?」
「そういうこと(牛の)生産が追いつかない」

「新たなオーナーの出資金を配当の原資とせざるを得ない破綻必至のビジネス」

---
この番組には他にも元社員さんが出ていましたよ。

テレビ番組の取材であれだけ話しているのです。
その気になれば、調べられたでしょうね。
知ってて隠蔽したんじゃないですか?検察ははじめから不起訴ありきですって(笑)

元社員さんからのコメントがここにあればいいのにね(*^^)v
私がヒーローにするのに・・・(*^。^*)

No title

ごめん、しょうもないこと書いていい?
しょもなさすぎたら消しといてください。

まず東京第一検察審査会っていつあるの?

それと銀行からの融資の交渉をしていたってあるけど、銀行はどの帳簿をみて判断しようとしてたん?

えいとちゃん、質問ありがと^^

しょうもないことちゃうで~^^

たいていみんな知らんもんや…という私も知らん(笑)わはは。。


>まず東京第一検察審査会っていつあるの?

先日の「安愚楽牧場行進曲」によると・・・
http://agura.mediacat-blog.jp/e103486.html
>■検察審査会議は毎年3月、6月、9月及び12月に開かねばならない(法第21条第1項)。

私、詳しくは調べていません。会議何回やって決めているのでしょうね?


>それと銀行からの融資の交渉をしていたってあるけど、銀行はどの帳簿をみて判断しようとしてたん?

これについて詳しいことが書かれたものは記憶にない。
ただ、以前から借りようとしていても審査が通らず、貸してもらえなかったというのは見たことあるような気がする。また、農協とかに担保取られて貸して貰ってたことがあったんじゃないかな?
差し押さえにあったこともあるようだし…。

あ、これ、面倒なんで調べてないのであしからず…全部、私の記憶のみ^^;
破綻の時の、債権者を見たらある程度わかると思うけど、ごめん。

とにかく、まともな金融機関は相手にせーへんかったという話。
だって、アグラがよい会社なら、金融機関は喜んで貸すでしょ^^

ということで、「銀行と融資交渉を続けていた」というのはカッコツケです、はい。

A BUG's Pensieve 2 のコメント欄より

(本文に追記します)

http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5418.html#comment17327
---
■No title
全国安愚楽牧場被害対策弁護団HP更新
http://agurahigai.a.la9.jp/#20141003

検察の不起訴は、検察の怠慢です。強く抗議します。

安愚楽牧場に対する四つの検察審査会(東京第二=栃木弁護団・千葉弁護団、第三=東海弁護団・兵庫弁護団、第四=大阪弁護団、第六=埼玉弁護団の各申立て)の「不起訴不当」の議決に対し、東京地方検察庁が、再度、「不起訴」処分(嫌疑不十分)を下しました。
     2014-10-04(11:48) : 空欄さん URL : 編集

■No title
検察は、最初から捜査などする気はなかった。安愚楽が証拠を隠滅するのを待っていた。もしも、この事件を裁判員が担当できたら、司法よりもずっとまともな裁判になるだろうに。
     2014-10-04(12:50) : 空欄さん URL : 編集

■No title
2014/10/3 検察の不起訴は、検察の怠慢です。強く抗議します。=速報

 本日、安愚楽牧場に対する四つの検察審査会(東京第二=栃木弁護団・千葉弁護団、第三=東海弁護団・兵庫弁護団、第四=大阪弁護団、第六=埼玉弁護団の各申立て)の「不起訴不当」の議決に対し、東京地方検察庁が、再度、「不起訴」処分(嫌疑不十分)を下しました。
 
 牛がいないのに嘘をついて安愚楽商法を推進したということが「詐欺」とならないのは、法の執行が社会の常識を反映しておらず、検察庁の捜査の怠慢としか言えないものであって、強く抗議します。

 検察審査会には、現在、なお群馬弁護団と当弁護団の申立が、東京第一検察審査会に係っています。

 「起訴相当」の議決を求め、努力していく所存です。
     2014-10-04(22:56) : 空欄さん URL : 編集

■No title
「嫌疑不十分」

検察に何らかの圧力がかかってるとしか思えない

そういう、現代日本 まるで中世 いまだ中世


     2014-10-04(22:58) : 空欄さん URL : 編集

■No title
これは酷い


     2014-10-04(23:18) : 空欄さん URL : 編集

■No title
検察がやる気ないのが明らかになった以上、
検察審査会で起訴相当の議決出すしかない。
     2014-10-04(23:22) : 空欄さん URL : 編集

「るつぼ」だよ^^

22:03 さま、コメントありがとうございましたm(__)m

いや、まぁ、なにもこんなこむつかしい名前をつけなくてもねぇ。。。
でも、一寸したことの賢者様だから仕方ないかもね(^_-)-☆
あはっ^^ 私も最初はなんでこんな名前を…と思いましたよ。
(一寸したことの坩堝さま、ごめんごめん^^;)

自分の感覚でなんとでも思ってりゃいいのでは?あきませんか?(*^^)v

本日はお疲れ様でした。
また、情報お待ちしています。ゆっくりお休みくださいませ。
ありがとね (*^_^*)

No title

故意に耳№を「001」と「002」に区別して管理している時点で、「騙すつもりはございませんでした」という弁解は不可能です。
1981年の創業時から1歩も2歩も進んだ「個体管理」システムで、出生から出荷までの履歴を詳細に記録してるとパンフレットに記載されていましたが、これに関しても虚偽、オーナーを騙したことになりますね!
さらに契約書では、[所有する黒毛和種牛の中から売り渡す]としておきながら、存在しない牛の耳№をご丁寧に記載し、オーナーに代金を振り込ませました。
オーナー募集を続け出資金を募っていたから詐欺ではないというのは、安愚楽牧場のシステムについて、全く調査していない安易な判断だと思います。
すでにオーナーである人にも存在しない牛をあてがえているのに、果たして新たに契約を取り交わす牛がいたのでしょうか?
最初に手にした契約書や、安愚楽牧場の紹介パンフレットを読むと辻褄が合わないことばかり!!
専門職のお偉い方が気づかない筈がないのに、何故詐欺と認められないのでしょう?

>「特別なお知らせ」と称して契約募集案内が送られてきました
>そこには「皆様からご要望の多かった短期のコースをご用意できました」と書かれていました
私もです!!
なんと今だけ! リクエストにお答えして! 的な特別感を醸し出していた

>「品切れで生産が間に合わず、今工場で作ってます。出荷は10日待ちです。」というのとは訳が違う
まったくだーー

問:さらに言えば、材料費が足りず精算出来ないけど金融機関に資金繰りの交渉をしていれば先にお品代頂いてもいいんだね?
答:だって、過去に生産した実績あるもの
1つでも品物が存在していたのは確かだもの(^O^)

問:品物は後日お渡しします、と嘘をついて¥を集めたのに実は品は何もありません
でも事業継続のために一生懸命資金繰りしていたんですよ~~
騙すつもりはなかったんですよ~~~
っていえば集めた品代使いきって返さなくてもいいんだね?

答:10年以上資金繰りがうまくいってなかったけど、ものすごーく頑張っていたの(^O^)
でもね、なぜか風評被害がすごいの
そして大地震という天災がおきたでしょ?
泣きっ面に蜂よ~しかたのないことだったのよ(^O^)
返金ですって?ない袖は振れないわ~(^O^)

2014-10-07(13:14) : だれかさん、Vさま へ

お返事遅くなりました。
うん、うん、って頷いてしまいましたよ。お二人のご意見に同感です。

それでお返事どうしようかなぁと思っているうちに時間が過ぎて頭ぐるぐる…まだ姿形になっていませんが、メインでそのまま使わせていただきますね。まだすぐはできませんので、もしこのコメントをご覧になれば追加のコメントも受け付けております(笑)m(__)m

このところ、やることがたくさんあって、本当は書きたい話題もたくさんあるのですが、私の頭の容量ではなかなか回らず…
皆さんのコメントを使わせてもらう形になりますが、どうぞ宜しくお願いします。

「身の丈」経営,「身の程」人生 に最新記事あります

安愚楽牧場元社長ら, 改めて詐欺罪では不起訴 -

2014-10-08 00:38:52 | 「身の丈」経営

http://blog.goo.ne.jp/rk_kobayashi/e/ca7dfe105f85e44ad543bfd9160a00fe

「週刊新潮」 2014年6月12日号 p42~p43 が載っています

No title

考えたくはないが、国賠で国が負けるわけにはいかないからと、圧力かけられましたか?>検察

検察&裁判官よ、現代の大岡裁きを見せてくれ〜!
久利生検事だったら、もっとましな判決出せたかも?

あぐらにやられました様 コメントありがとうございます^^

お月様を見ていたら、お返事忘れてました^^;

まぁ、検察も裁判所も国ですからねぇ・・・
国は握ってる情報を隠さず開示してほしいし、職業にプライドを持って、国民のための仕事をしてほしいと思います

この後、日記に書かせていただきまぁす

No title

「騙すつもりはございませんでした」を貫くなら、私は「騙されるつもりはございませんでした」と主張します!!
なので、一刻も早く返金していただきたい。
「騙すつもりはございませんでした」ならば、やましいことは何一つない筈なのに、一部のオーナーにだけ密かに示談金を支払っていることが可笑しい。(この事実を知らないオーナーも多い!!)
法廷にも顔を出せない状態の人が、借金を返済するだけの一定の収入をえることは難しいし、むしろ医療費などの出費で生活のゆとりはないと考えるのが一般的。
あの程度の担保なら、失っても惜しくないというほど莫大な財産をお持ちなのかはしりませんが、そこまでして一部のオーナーと交渉した理由は何なのでしょう?
また、何故そのようなことが許されるのでしょうか?
私には到底納得できません。

2014-10-10(02:10) : だれかさんへ

こちらの日記にコメントを追記させていただきました。

【安愚楽牧場事件】「詐欺罪での告訴、再び不起訴処分」について思う、皆既月食に祈る(*_ _)人
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2760.html

あなたのおっしゃるとおりですね。
いつも、ありがとうございます。m(__)m

転載ありがとうございます。

いつもありがとうございます。
今回の記事は,裏付けもないままに,私の思い付きを書き連ねただけなので,転載していただいて,恥ずかしい気もしますが,それでも,いつも気にかけていただいて,嬉しいです。
安愚楽牧場事件は,昨日の刑事控訴審判決で,また1つ,前進した気がしますね。
でも,これは,数ある問題の1つが一歩進んだだけで,まだまだ問題は残っています。
頑張ってくださいね。

Re:転載ありがとうございます。

一寸したことの坩堝さま
こちらこそ、いつもありがとうございます。
「あぐら物語日記」にまでコメントいただき恐縮です。

実は、今回も転載させていただいています。いつも勝手にすみません。m(__)m

【速報】若干減刑ながら実刑維持!(安愚楽牧場事件 預託法違反控訴審判決)
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2771.html


安愚楽牧場事件の終わりまでは時間がかかることですが、ひとつひとつ積み上げるしかありません。でも着実に前進していると思います。
しかし、本音を言いますと被害者の未来や生活がありますので、できるだけ早く進んでほしいと願っています。

私は最後まで見届けたいと思います。
今後とも、事件に関心を持って見守っていて下さると嬉しいです。
ありがとうございます。

またまた転載ありがとうございます。

roko様,

またまた転載ありがとうございます。
roko様を訪問した賢者様たちを見ると,いろいろ検討しているのがわかります。
でも,逆を言えば,「いろいろ検討しなければならないほど,詐欺罪の主張立証は難しい。」ということなのですよね。
検察審査会が再度の不起訴不当議決を行ったとの情報をつい先ほど見つけました。
詐欺罪での立件をお祈りします。

Re:またまた転載ありがとうございます。

こちらこそ、恐縮です。
勝手に使わせていただいているのに、ありがとうございますだなんて…m(__)m
世間は安愚楽牧場事件に興味を持っていません。事件のことを知らない人がほとんどだと思います。そんな中、事件について書いてくださる被害者でない人というのは、私にとっては貴重でスゴイ方なのです。
本当に、ありがとうございます。

コメントの返信として、日記にさせていただきました。
これからも宜しくお願いします。


安愚楽牧場の特定商品預託法違反被告事件は判決確定&詐欺被疑事件は再度の不起訴不当議決。(一寸したことの坩堝のブログ 2014年11月2日)
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2805.html
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Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
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