問題・事件の本質 直視を!! (2014年8月5日)6日追記あり

んんーー、今日午前、あのSTAP細胞の笹井氏が自殺したというニュース、、、

http://sankei.jp.msn.com/pdf/2014/08/20140805sasai.pdf

STAP論文の共著者で小保方晴子ユニットリーダーの指導役だった理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が首を吊った状態で見つかり、死亡が確認されました。


胸がどーんとして、なんとも言えない・・・

また、これから報道がされていくだろうけど・・・

CDB幹部や小保方さん宛など3通の遺書らしきものがあった様子…
家族宛はなさそう…??

ご家族のお気持ちを考えると・・・
奥様、お子様はいらっしゃるのかしら?

残された者の辛い日々は、これから始まります
お疲れの出ませんように・・・・・


★参考 A BUG's Pensieve 2 
[PC]STAP細胞論文共著者の笹井氏が理研建物内で自殺



話は変わりますが、朝日新聞の記事です

今日、moveさんのところで見つけました

慰安婦強制連行は大嘘だったと朝日新聞が認める

■読者のみなさまへ

吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。
当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。
研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。
http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html
-----

こんなのばかり

あぐらも大嘘会社だったわね

2014-08-05(08:54) : 未分類 : コメント 0 : トラックバック 0

  朝日新聞写真


「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
2014年8月5日05時00分

朝日新聞は80年代から90年代初めに吉田氏を16回記事に取り上げたけれど、証言が虚偽だったと今日記事にしたということですか?

今まで、なにしてたん?

安愚楽牧場も嘘ばかり・・・
未だに詐欺事件にもなっていません


■朝日新聞(2014年8月5日)
慰安婦問題を考えるに関するトピックス
http://www.asahi.com/topics/ianfumondaiwokangaeru/

慰安婦問題を考える

慰安婦問題の本質 直視を 編集担当・杉浦信之 (8/5)

慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます

 朝日新聞の慰安婦報道に寄せられた様々な疑問の声に答えるために、私たちはこれまでの報道を点検しました。その結果を読者の皆様に報告します。(慰安婦問題取材班)=文中の肩書は当時、記者の年齢は現在。記事は断りのないものは東京本社版

  慰安所と慰安婦

慰安婦問題とは(08/05)

強制連行 自由を奪われた強制性あった(08/05)

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断(08/05)

「軍関係示す資料」 本紙報道前に政府も存在把握(08/05)

「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視(08/05)

「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない(08/05)

他紙の報道は(08/05)

■朝日新聞(2014年8月6日)↓上記の続き

日韓関係なぜこじれたか

 慰安婦問題はどのようにして政治・外交問題へと発展していったのか。日韓両政府の解決に向けた努力にもかかわらず、なぜこじれて、今に至るのか。(慰安婦問題取材班)=文中の肩書は当時

河野談話 韓国政府も内容評価(08/06)

アジア女性基金に市民団体反発(08/06)

韓国憲法裁決定で再び懸案に(08/06)

米国からの視線

 慰安婦問題の解決を促している米国の識者はどう見ているのか。歴史学と国際政治学の研究者2人に話を聞いた。

女性への暴力、国際社会は注視 キャロル・グラックさん(08/06)

「忘れない」と言い続けよう マイク・モチヅキさん(08/06)

慰安婦問題特集 3氏に聞く
 慰安婦問題に詳しい3人の専門家に特集紙面の記事を事前に読んでいただきました。今回の特集への感想とともに、この問題をどう考えるべきかを論じてもらいました。

秦郁彦さん
秦郁彦さん 現代史家

吉見義明さん
吉見義明さん 中央大教授

小熊英二さん
小熊英二さん 慶応大教授

8月6日分追記しました↑
http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断

2014年8月5日05時00分
 〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した男性がいました。朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で男性を取り上げましたが、証言は虚偽という指摘があります。

慰安婦問題を考える

 男性は吉田清治氏。著書などでは日雇い労働者らを統制する組織である山口県労務報国会下関支部で動員部長をしていたと語っていた。

 朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。

 90年代初め、他の新聞社も集会などで証言する吉田氏を記事で取り上げていた。

 92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。週刊誌も「『創作』の疑い」と報じ始めた。

 東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。

 97年3月31日の特集記事のための取材の際、吉田氏は東京社会部記者(57)との面会を拒否。虚偽ではないかという報道があることを電話で問うと「体験をそのまま書いた」と答えた。済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。

 しかし、自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。

 今年4~5月、済州島内で70代後半~90代の計約40人に話を聞いたが、強制連行したという吉田氏の記述を裏付ける証言は得られなかった。

 干し魚の製造工場から数十人の女性を連れ去ったとされる北西部の町。魚を扱う工場は村で一つしかなく、経営に携わった地元男性(故人)の息子は「作っていたのは缶詰のみ。父から女性従業員が連れ去られたという話は聞いたことがない」と語った。「かやぶき」と記された工場の屋根は、韓国の当時の水産事業を研究する立命館大の河原典史教授(歴史地理学)が入手した当時の様子を記録した映像資料によると、トタンぶきとかわらぶきだった。

 93年6月に、吉田氏の著書をもとに済州島を調べたという韓国挺身隊研究所元研究員の姜貞淑(カンジョンスク)さんは「数カ所でそれぞれ数人の老人から話を聞いたが、記述にあるような証言は出なかった」と語った。

 吉田氏は著書で、43年5月に西部軍の動員命令で済州島に行き、その命令書の中身を記したものが妻(故人)の日記に残っていると書いていた。しかし、今回、吉田氏の長男(64)に取材したところ、妻は日記をつけていなかったことがわかった。吉田氏は00年7月に死去したという。

 吉田氏は93年5月、吉見義明・中央大教授らと面会した際、「(強制連行した)日時や場所を変えた場合もある」と説明した上、動員命令書を写した日記の提示も拒んだといい、吉見氏は「証言としては使えないと確認するしかなかった」と指摘している=注①。

 戦時中の朝鮮半島の動員に詳しい外村大・東京大准教授は、吉田氏が所属していたという労務報国会は厚生省と内務省の指示で作られた組織だとし、「指揮系統からして軍が動員命令を出すことも、職員が直接朝鮮に出向くことも考えづらい」と話す。

 吉田氏はまた、強制連行したとする43年5月当時、済州島は「陸軍部隊本部」が「軍政を敷いていた」と説明していた。この点について、永井和・京都大教授(日本近現代史)は旧陸軍の資料から、済州島に陸軍の大部隊が集結するのは45年4月以降だと指摘。「記述内容は事実とは考えられない」と話した。

■読者のみなさまへ

 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

     ◇

 注① 吉見義明・川田文子編「『従軍慰安婦』をめぐる30のウソと真実」(大月書店、1997年)

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

A BUG's Pensieve 2 追記しまぁす(*^^)v

[PC]STAP細胞論文共著者の笹井氏が理研建物内で自殺

http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5488.html

8月6日 朝日新聞記事追加しました

「慰安婦問題を考える」

2日に渡っての特集でしたので、8/6記事を追記しました

それにともない、タイトルも追記しています

ニュースで気になったこと・・・

ここにしか、笹井さん自殺のことを書いてないので記録しておく

昨日のテレビニュースを3つ程見て気になったのは、どれも始めっから遺書のことを強調しており自殺だと言っていた

どんな遺書だったのだろう
踊り場はどんな場所だったのだろう

なんだか、ネットニュースも見る気にならず、調べてもいないけど…

マンガの世界じゃないけれど、理研がウマくやれるように作られた遺書だったのではないかと想像する私はおかしいだろうか・・・・・

産経新聞号外を本文に追記しました

これ、おもろい^^

No title
776 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/08/09(土) 17:29:52.81 ID:Ufaheb+F0
     /ノ / /        ヽ
    .| /  | __/| || ||__  |
    .| |   LLヽ,,)ii(,,ノL |
     \L/ (・ヽ /・) V
     /(リ  ⌒  ●●⌒ )<笹井の根性なし。さあさあ新しいパトロン探しっと。
     | 0|     __   ノ    ________
     |   \   ヽ_ノ /ノ ガチャ | |          |
    /⌒ヽ  \__ノ.ィ ヽ ガチャ |          |
    |    | タン!    | \ ガチャ   Win95    .|
     |   i  タン! ミ   |\ 彡i |              |
    | ⌒ ̄ ̄r〜ノソィ" |  inルソ|_|_________|
 ̄ ̄ ̄ー───| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| _|_|__|_

2014-08-09(17:40) : 空欄さん URL : 編集

「命」ただ今、テレビ「そこまで言って委員会」放送中

朝日新聞の件について話題になってます

本日のテーマは「命に関する発言 その真意は何か!?」

笹井氏自殺:理研会見一問一答(毎日新聞)

遅くなりましたが記録します
ここでは(3)しかコピペしませんが、【理研会見1】から4まであります


(1)「疲労困憊、心身ともに疲れている状態だった」
http://mainichi.jp/feature/news/20140805mog00m040006000c.html

(2)小保方氏は「ショックを受けている」2名が付き添いケア
http://mainichi.jp/feature/news/20140805mog00m040007000c.html

(4)3月に1カ月入院「心理的なストレスで」
http://mainichi.jp/feature/news/20140805mog00m050014000c.html


---
笹井氏自殺:理研会見一問一答(3)小保方氏あての遺書「内容は把握していない」
http://mainichi.jp/feature/news/20140805mog00m040012000c.html

2014年08月05日

記者会見に臨む加賀屋悟・理研広報室長=文科省で2014年8月5日、小出洋平撮影


 −−(接していて)変わった点はあったか。

 ◆最近のやりとりはほとんどメールで、明確には分かりません。問題が顕在化してからは、普段の笹井氏と違うところがあった。健康管理部門にお願いして対応してきた。

 −−小保方さんにはどのように伝わったか。

 ◆今日、遅くない時間に本人が把握したと思う。非常にショックを受けているという情報は伝わってきている。信頼できる職員を2人つけている。

 −−その職員は一緒に研究している人か。

 ◆精神的にしっかりフォローできる人。できるだけそばにいるようにしている。

 −−臨床心理士などの職にある人?

 ◆そうではない。心理士はいつも一緒にいるわけにはいかないので。看護師もいますし、チームを組んでフォローしていく。

 −−具体的には。

 ◆研究員と研究室の事務の人です。

 −−理研として(笹井氏の死が)労災に当たるかどうか調べるのか?

 ◆勤務状況については確認すると思う。

 −−本格的な調査グループを作る予定は?

 ◆今の段階ではそこまでとは思っていない。

 −−笹井氏の処分を先伸ばした上でこういう状況が生まれたのではないか。

 ◆そういう一面はあろうかと思います。しっかり受け止めて対応していくべきだと思います。

 −−理研の対応に問題はないか。

 ◆あるかないかを含めて確認したい。

 −−笹井さんの死亡現場と研究室はどのくらい離れているか。

 ◆それほど遠くないが、フロアは違います。笹井さんの研究室は2階。今回(笹井氏が)発見されたのは5階。

 −−さきほど笹井先生とメールのやり取りで、いつもと違う点があった、といったが。

 ◆メールというより電話で話した時のこと。笹井先生は、非常に責任感が強い方ですが、少しいつもと違うやりとりがあった。具体的なやりとりは思い出せない。

 −−発見した職員の方は?

 ◆職員が技術系か事務系かは把握できていない。

 −−小保方氏は検証実験で復帰してから、笹井氏と会ったことは。

 ◆明確には答えられないが、建物も違うし、対面で話をしたとは聞いていない。

 −−大勢の中で2人が会ったことは。

 ◆ほとんどないが、ゼロとは断言できない。

 −−理研が2人を会わないようにさせていたのか。

 ◆検証作業なので、疑義がないようにやるということで、小保方も(会わないことに)納得していると思います。

 −−人事課長と総務課長に当てた遺書の内容は確認していないのか?

 ◆まだ。まさに遺書のようなもので、内容含めて検証している。現場も混乱しているので時間をいただければ。

 −−公開すべきではないか。

 ◆もちろん。所内で扱うものであればそういう形にしたい。

 −−iPS細胞の臨床研究への影響は。

 ◆秋に次の段階へ移るので、しっかりサポートして影響がないようにしたい。

 −−遺書は、プライベートな物でなければ公表していただけるのか?

 ◆はい。

 −−公表については、どなたがどういう相談をしているのか?

 ◆今、遺書は警察が持っているのではないかと想像する。その後、宛名の人に戻されると思っている。宛名が理研内部の人物であれば、相談して公開したい。

 −−遺書の宛て名のご本人は中身を読んだのか。

 ◆確認がとれていない。

 −−プライベートなものはともかく、STAPに触れていれば鍵になると思うのだが。

 ◆小保方宛てがあるのか、そこについても把握したうえで話させてほしい。

 −−遺書はどんな形状で、例えば封筒に入っていたのか。

 ◆具体的には聞いていません。申し訳ありません。

 −−笹井研究室は今後どうなるのか。

 ◆今日の今日なので、今の段階ではいえない。若い職員もいるので、しっかりサポートしていく。

 −−他の方が研究代表になることも?

 ◆いろんなやり方があると思う。他の方が一時的に兼務するとか、今の研究者は他の研究室に移るとか。ショックを受けているのは確かなので。

 −−一部報道によると、小保方さんあての遺書に「再現できないのはあなたのせいではない」という内容があったというが。

 ◆把握していません。

 −−最近の仕事状況は? どういう勤務状況だったのか? 相談している状況はあったのか。

 ◆副センター長の仕事はほとんどできていなくて、研究室のディレクターの仕事が主。病院に行っているなどの情報は健康管理セクションが把握していたと思う。疲れていることは私も電話などで感じていましたが、どういう病院でどういう治療を受けていたかなどは知らない。

 −−「疲れている」とは。

 ◆普段の笹井先生とは違うということ。

 −−力強さがないとか?

 ◆そうですね。取材についても、責任をもって受けることがなかなか(難しい)というのもあった。

 −−野依理事長には何時ごろ伝わったか。理事長の対応は?

 ◆9時15分過ぎだと思うが、CDBから連絡が入り、電話ですぐ伝えた。別途出したコメントの通り、理事長も非常に悔やんでいる。理研の研究者がショックを受けているのでサポートする形で臨んでいる。

 −−野依さんから職員に宛てたメッセージは。

 ◆確認できていないが、ステートメントはウェブサイトにも出しますし、内部の研究者には伝えている、あるいは早い時期に伝えるということだと思います。


関連記事
【理研会見1】「疲労困憊、心身ともに疲れて…」
【理研会見2】「小保方氏はショック受けている」2名が付き添い
【理研会見4】笹井氏は3月に1カ月入院「心理的なストレスで」
<笹井氏が旧知の官僚を訪ねたとき>同伴のピンクのコートの女性とは
【笹井氏だけがSTAP論文責任著者なのか?】
笹井氏が会見で語った「将来は小保方さんが決めること」
-----

「一線を越えた…」笹井氏の遺書、小保方氏に20行

テレビ朝日系(ANN) 8月8日(金)16時36分配信
 「自分を責めないで下さい」と小保方晴子氏を気遣う言葉があったということです。

 関係者によりますと、5日に自殺した理化学研究所の笹井芳樹副センター長が小保方氏に宛てた遺書には「もう心身とも疲れ、一線を越えてしまいました」と心情がつづられ、謝罪が繰り返されていました。パソコンで作ったとみられる文章は20行ほどあり、「STAP細胞を必ず再現してください」「それが済んだら新しい人生を一歩ずつ歩みなおしてください きっと きっと」という言葉で締めくくられていたということです。.
最終更新:8月9日(土)12時43分
---

遺書のニュース、まだこれしか見てないんですけど、誰がこの内容を漏らしたのかな?
小保方側弁護士発表なの?

笹井氏の「小保方氏宛て」遺書公表は控えるべきでは 警察のリークやマスコミ報道に疑問の声続々

J-CASTニュース
2014/8/11 19:24

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長がSTAP細胞論文の共著者である小保方晴子氏に宛てたという遺書の内容は、自殺から数日後には「関係者」の話として大手マスコミに報道された。

理研や小保方氏側は内容を公表していないとしており、個人宛ての遺書内容が結果的にリークされ相次ぎ報じられたことに、違和感を持ったという世間の声も少なくないようだ。

理研「ご遺族の意向を踏まえ」明らかにせず

笹井副センター長(14年4月撮影)
笹井副センター長(14年4月撮影)

複数の遺書の存在については、自殺の第一報が出た2014年8月5日午前の段階で明らかにされていた。その後、1通は小保方氏宛てのものであることが分かり、その後多くの媒体が遺書の詳細を伝えた。

文章は約20行。A4サイズの用紙1枚にパソコンを使って書かれていたという。中身は断片的で、媒体ごとに多少違いがあるが、

「もう限界を超え、精神が疲れはてました」
「もう心身とも疲れ、一線を越えてしまいました」
「一人闘っている小保方さんを置いて」
「こんな事態になってしまい、本当に残念です」
「私が先立つのは、私の弱さと甘さのせいです。あなたのせいではありません」
「自分をそのことで責めないでください」
「絶対、STAP細胞を再現してください」
「それが済んだら新しい人生を一歩ずつ歩みなおしてください」

といった記述があったとしている。

出所については、多くの媒体が「関係者」とするのみだったが、読売新聞や一部報道番組などでは「警察関係者」としていた。さらに小保方氏の代理人である三木秀夫弁護士は8月6日、遺書は小保方氏の手元に届いておらず、兵庫県警が預かっていると述べたという。これらを考慮する限りは、いずれも警察側から漏れたとの見方が自然のようだ。

また、三木弁護士は翌7日、内容が先行して報じられていることに「なぜか分からない」「おかしなことだと思っています」などと話し、怒りをにじませたという。

理研も8日になって、

「一部のメディアから遺書の内容と思われる報道がなされていますが、ご遺族の意向を踏まえ、理研及び小保方研究ユニットリーダーからは、遺書の内容については一切明らかにしておりません」

とのコメントを公式サイト上で発表した。

報道は、小保方氏側にとっても笹井氏の遺族にとっても意に反するものだったということのようだ。

http://www.j-cast.com/2014/08/11212905.html?ly=cm

「元気ではないけど、生きています」自殺直前、行方不明になっていた笹井氏のメール

dot.(ドット)

2014年08月14日11時30分

 STAP細胞論文の主要著者の一人で、衝撃的な自殺を遂げた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長の遺族が8月12日、弁護士を通じ、「あまりに突然の出来事を受け入れることができないでおります。この半年があまりに長く、私どもも疲れ切っております。今は絶望しか見えません」とのコメントを発表した。

 会見した弁護士によると、妻と兄宛ての遺書2通が残されており、「今までありがとう」などの感謝の言葉が書かれていたほか、「マスコミなどからの不当なバッシング、理研やラボへの責任から疲れ切ってしまった」など自殺の理由が記されていたという。

 本誌の取材で謎に包まれた笹井氏の自殺前の行動がわかってきた。死の数日前に行方不明になり、家族が捜し回っていたというのだ。大阪府内に住む笹井氏の母親の知人女性が明かす。

「芳樹君が亡くなる3日前、お母様と電話でお話ししました。その時、『芳樹がどこにいるか、居場所がわからなくなっていて、家族で捜し回っていた』と困惑されていました。大丈夫ですか、と尋ねると、お母様は『(医師の)兄さんが"無事か"と出したメールに芳樹から"元気ではないけど、生きています"という返事がとりあえず来たので安心した』と。私があまりクヨクヨしたらあかんよ、と言うと、『STAP細胞の問題に早くケリをつけて、やり直してほしい』とおっしゃっていた。その矢先に、報道で自殺を知り、本当に驚きました」

 この知人によれば、笹井氏は母親に、STAP騒動についての本音をこう吐露していたという。

「あの子は、週刊誌などに書かれた小保方晴子(30)さんとの仲などについて、『あんなことは絶対ないから信じてほしい』と言っていた。理研について、『クビにするならしてくれればいいのに。アメリカで研究したいのに、なかなか切ってくれない』と愚痴をこぼしていた。お父さんも何でも人の責任をみんな負う人だったから。芳樹はああ見えて要領が悪いから、お父さんに似なければいいけど……」

 5年前、息子に「ノーベル賞を期待する」と誇らしげに語っていた母が感じた不安は、不幸にも的中してしまった。

自殺現場に置かれたカバンからは、STAP細胞の検証実験に参加中の小保方氏、CDBの竹市雅俊センター長(70)ら幹部、研究室メンバーなどに宛てた3通の遺書が、研究室の秘書の机の上からも、総務課長と人事課長に宛てた遺書のようなものが発見された。小保方氏への遺書の内容について、理研関係者はこう語る。

「『小保方さん』と手書きされた封筒入りで、パソコンで作成された文書でした。『1人闘っている小保方さんを置いて、先立つのは、私の弱さと甘さのせいです。あなたのせいではありません。自分のことを責めないでください。絶対、STAP細胞を再現してください。それが済んだら新しい人生を一歩ずつ歩みなおしてください』などと、彼女を気遣うような内容でした」

 笹井氏は最期まで、STAP細胞の存在を信じていたのだ。この日、小保方氏はSTAP細胞の再現実験のため、CDBに出勤していた。訃報に接した小保方氏は絶句して涙をこぼし、何も話すことができない様子だったという。

 竹市センター長によると、笹井氏は10日ほど前から見た目にも体調が悪い様子だったという。

「研究室のスタッフから、会話がほとんどできない状態でケアする必要があると聞いていました。思い悩んで自殺してもおかしくない、そういう状態でした。すぐご家族と連絡を取り、治療するようにすすめていました。それでも責任感が強く研究室に通っておられ、(自殺の)前日の4日、(医師の)お兄様から、治療を受けていると連絡がありました」

 騒動発覚後の3月に体調を崩して、心療内科を受診し、約1カ月間、入院していた笹井氏。その時点で副センター長を辞任したいと申し出ていたという。だが、「懲戒委員会が続いているし、STAP問題がクリアになるまで、もう少し我慢してほしいと思い、辞表を受け取るに至らなかった」(竹市センター長)。

 遺族のコメントでは、理研に対して「皆様の動揺を思うと胸がつぶれるほどつらいです」などの心情もつづられていた。

(本誌・上田耕司、今西憲之、牧野めぐみ、小泉耕平、横山健、福田雄一)

※週刊朝日  2014年8月22日号に加筆

ニコニコ動画で説明会を生中継!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv191074987

「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」
及び
「STAP現象の検証の中間報告」の説明会を生中継!


8月27日(水)13時30分より、
理化学研究所が
「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」及び
「STAP現象の検証の中間報告」について説明会を実施します。
niconicoではこの説明会を生中継します。

---
参考資料
  研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン
 http://www3.riken.jp/stap/j/a5document18.pdf
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
FC2投票
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク