板東文科審(官僚)の消費者庁長官への起用について(森内閣府特命担当大臣記者会見録 2014年7月18日)

私、賢い消費者になるために、先月から、週に1回ですが講座に通っています
やっと、半分を終えました

午前、午後ともに、1コマ2時間半ずつ、
講師は毎回違う人で、大学教授や弁護士さんが多いですね
最後にミニテストがあって、解説をしてくださいます
なかなか、2時間半でひとつのテーマを勉強するのは大変です
今日は、眠くて眠くて・・・大変でした(笑)

安愚楽牧場に騙されて、賢い消費者にならないといけないなぁと痛感しました
「くらしの豆知識 2014」  特集 ネット社会を生きる 
国民生活センター発行の本を、お昼休みにボチボチ読んでいますがなかなかです^^;
 
それで、今日も昼間出かけていたのですが、遅くなりました
今日の講座の中でも、消費者庁のホームページの中にこういうのがありますから参考に…などということを言われました
消費者教育って必要ですよね^^
 

さて、消費者庁関連ということで、先日いただいた同志からのメッセージを紹介します

板東文科審(官僚)の消費者庁長官への起用について、森大臣が7/18の会見で触れていますので参考にお送りします。

消費者教育推進会議の委員経験や、霞が関の男社会の中でやり抜いてきたその手腕を生かして、他省庁とも渡り合いながら、そしてこの消費者庁の中もしっかりまとめて立て直しを云々とありますが、それこそ検察、警察、農水省と連携して、明日8月1日で発生して丸3年になるものの、遅々として進まない安愚楽事件の解明や被害回復に努めていただきたいものです。

http://www.caa.go.jp/action/kaiken/mori/140718d_kaiken.html



消費者庁ホームページ より
http://www.caa.go.jp/action/kaiken/mori/140718d_kaiken.html

森内閣府特命担当大臣記者会見録
(平成26年7月18日(金)10:54~11:09 於:消費者庁6階記者会見室)

動画(政府インターネットテレビ)
1.発言要旨

消費者庁の人事案件について

おはようございます。本日の閣議において内閣の承認が得られました消費者庁の人事案件について御報告いたします。
消費者庁長官阿南久が8月9日付で任期満了により退官し、その後任に8月10日付で文部科学省大臣官房付の板東久美子を充てることといたしました。
また、同じく8月10日付で消費者庁次長山崎史郎が内閣官房に出向し、その後任に消費者庁審議官川口康裕を充てることといたしました。

薬物乱用対策推進会議の開催について

次に、薬物乱用対策推進会議の開催について申し上げます。
本日の閣議後、薬物乱用対策推進会議を開催し、いわゆる「脱法ドラッグ」の乱用の根絶のための緊急対策を取りまとめました。「脱法ドラッグ」については、その乱用者による深刻な事故等が多発したことから、今月8日に私を議長とする薬物乱用対策推進会議を開催したところですが、この会議における総理指示を踏まえ、「脱法ドラッグ」の乱用を根絶すべく、まずできることから迅速に取り組んでまいりました。更に政府一丸となって取り組みを強化すべく、本日緊急対策をまとめたところです。
緊急対策の内容ですけれども、実態把握の徹底とその危険性についての啓発強化、指定薬物の迅速な指定と犯罪の取り締まりの徹底、規制のあり方の見直しの3つを柱としています。
いわゆる「脱法ドラッグ」の乱用は、絶対に許されるものではありません。脱法ドラッグの乱用による事故が続いています。政府としても強い危機感を持って、「できることは全て行う」という基本姿勢で取り組んでまいります。
夏休みに入る前のこの段階で緊急対策を取りまとめました。国民の皆様には、「脱法ドラッグ」は非常に危険な薬物であり、その乱用は絶対に許されないものであることを御認識いただきたいと思っております。
以上です。


2.質疑応答


消費者庁長官の人事の狙いをお願いします。

消費者問題について、事あるごとに申し上げてまいりましたのは、消費者被害の救済を事故が起こるたびにしているだけでは、なかなか消費者被害が根絶できないということです。このたび、ベネッセによる個人情報の流出事件もありました。子供にかかわる情報が1件1円にも満たない金額で売られるなど言語道断の事件ですけれども、そういった事業者のモラル違反というものも顕在化してまいりました。食品偽装の問題もありました。一流のホテルや大型デパートによるモラルの鈍化であるというふうに思います。
こうした事業者の規範意識の欠如に対して事業者教育というものが大きな消費者教育の中に含まれます。また、高齢者の振り込み詐欺を始めとした高齢者被害というものが消費者被害の金額のトップを占めております。非常に多額な被害が増加をしております。こういった被害から身を守るための消費者が賢く、みずから、または身近な親しい方が被害に遭わないためのみずから守っていく知恵を身につけるための消費者教育というものも重要です。
そういった意味で消費者教育推進会議の委員も経験のある板東久美子さんに今後は消費者行政の中で消費者教育、子供のうちから、そして社会人になっても、そして生涯を通じて消費者教育を受けていくといったこと、そして将来事業者になる子供たちについても事業者になったときにしっかりと消費者目線で事業を行っていくということも身につくように期待をしたいと思います。


関連なのですけれども、消費者庁長官は民間から2代連続で登用されていましたが、今回は官僚出身の方ということでありました。このことについて、どのように思われるか、大臣の御所見をお願いします。

私は必ずしも民間にはこだわりません。民間であっても、官僚であっても、消費者行政といったことをしっかりと行っていっていただきたいと思っています。
今回板東さんを起用したのには、先ほどの消費者教育以外にさまざまな期待を込めてでございますけれども、1つには消費者庁、でき上がって5年たちました。私が大臣になって非常にがっかりした面も多くありました。そこで本来のそもそもでき上がった趣旨にのっとって行われていないのではないかということが消費者団体や弁護士団体からも意見書の形で出されるぐらい消費者庁がうまく機能していなかったわけです。
このことに対して、一つ一つのことがらを改革してまいりました。例えば消費者安全調査委員会、先日被害者の方もいらっしゃいましたけれども、大臣室で面談もしましたが、そういったことについても数だけを競うような目標が立てられていたり、そして迅速性を追求するような事務的な工夫が全くなされていなかったということで改革をしてきましたが、一つ一つ改革をしていくだけでは解決できない、そもそもの立ち位置というものをしっかり確認するために、過去を振り返ってレビューすることを指示しました。5年間の消費者行政について消費者庁がしっかりとレビューをするということで今般取りまとめをしているところでございます。
その折に総務省からも最初の3年間で当初の目的どおりに動いていないのではないかという勧告もいただきまして、その勧告にも回答していかなければならない。消費者庁は5年を迎えて、しっかりと立て直しを図っていかなければならない時期にいます。そのような中で、板東さんの今まで霞が関の中で、言ってみれば男社会の中でやり抜いてきたその手腕を生かして、他省庁とも渡り合いながら、そしてこの消費者庁の中もしっかりまとめて立て直しを図っていただきたいと思います。
聞くところによると、52年入省ですか。そのときに同期で入った女性が5人。その中で今残っているのは板東さん、ただ1人ということです。いろいろな御苦労もあったと思います。女性の活躍という面でも非常に期待したいと思っています。

 (以下略)

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
FC2投票
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク