エボラ出血熱の恐ろしさ(A BUG's Pensieve 2 より)

エボラ出血熱が流行っているらしい

けれど、ニュースでは聞いたことがない
といっても、昼間テレビを見ないせいもあるけれど・・・

外国のことだなんて思っていたら、エライことになる
現在、人々が世界中を飛びまわれる時代だからこそ、どうなることかわかったもんじゃない

日本の危機管理、体制はいかがなもんでしょう?
 

でもさぁ、怖いよね
献血に行くと、この○年以内に、どこどこへ行きましたか?などの問診があって、前は海外によく行ってたから「ん?」などと立ち止まって考えたものだ
エイズ関連の質問などもあり、あとで連絡する先の電話番号を書いた紙も渡される
今は、全てにおいて関連する可能性が無いのでササッと済ましているけれど、たまたま問診に正しく記入しない人がいたら大変なことだ
もし、エボラ出血熱に感染している人が知らずに献血でもした日にゃ大変な話だ

また、理化学研究所など研究施設で薬品などの管理がずさんだとしたら…?
ウイルスなど、案外簡単に持ち出せるとしたら…?
もしくは、悪意ある人が持ち出したとしたら…?

案外簡単に人類は激減してしまってもおかしくないのだろうな・・・・・

ないSTAP細胞で、グダグダやってないで、使うべきところへお金を使えよ !!
今あるウイルスの研究でもしたらどうだ !!
自分の命をかけてまで、研究しようという気持ちが研究者にはあるのか !?・・・

結局、すべて人が災いを持ってくるのだろう
・・・・・と思った、今日、7月最後の暑い日


A BUG's Pensieve 2 に、はじめにあったのがココ
コメント欄までどうぞ^^
 ↓↓↓
2014/06/24 エボラ60箇所350名

2014/06/30 エボラ滅菌

2014/07/30 エボラが香港に上陸したらヤバい
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5482.html#comment15930 より

★エボラ出血熱の恐ろしさ

細胞と細胞がくっついているのは、コラーゲンが接着剤の役割をしているからで、
コラーゲンが多いと肌のキメの細やかさとか、保湿力があるからしっとりするとか、
美肌に必要のみならず、粘膜などもほとんどがコラーゲンによってあの状態を作り出している、

で、エボラ系が繁殖してゆくのにこのコラーゲンを利用してゆくと言う、
だから粘膜系に付着してその数を増やしてゆくと、
まずのどが痛くなったり、少し発熱したりと、風邪と同じような状況になる、

でもそれは免疫などがのどの粘膜などから入り込んだであろうエボラ系を攻撃し始めているのだが、
エボラたちはすでにコラーゲンを使って粘膜系で増え続けている、

唾液や呼吸系の循環から、内臓の方へと増え続け、
内蔵がだんだんとエボラに浸食されてゆく、
もちろん血液からも広がってゆき、体内に多くのエボラが増え続けてくると、
コラーゲンを消費された肉体は、その細胞と細胞の接着剤を失って結合が緩み始める、

胃や食道や小腸や大腸はコラーゲンと細胞を新陳代謝をしてその表面を安定させているが、
コラーゲンなどがエボラに犯されて、新たな新陳代謝が阻害され、
内蔵類の内壁はどんどんと剥がれて落ちてゆき、その表面からは血や体液が混ざり合う、

胃の中も血と胃の内壁であふれ、吐き気によって何度もエボラ菌と共に内容物と血を吐き出し、
町内は血や内臓の破片が混ざったエボラのスープでいっぱいになり、
何度も下痢でトイレを往復し、下水にエボラ菌を垂れ流す事になる、

下痢や嘔吐と、一向に回復しない症状によって疲労してゆき、
さらには血液内を巡回して増え続けるエボラが
血管の壁を作っているコレステロールとその接着剤としてのコラーゲンを浸食し、
さらには筋肉内までどんどんと侵食してゆく、

もちろん細胞は次第に剥離して血が染みだし、
薄くなった古い皮膚の中に血とエボラと筋肉繊維が入ったパンパンの肉体になってゆく、

脳や目などもグズグズになってゆき、最後はそれらの内容水溶物が、
目や鼻や口や耳、さらには肛門や尿道などの大きな穴から吹き出してしまう、

それが昔は数日から数週間の間で進行して、途中で動けなくなってそこで死んで破裂してしまう、
風邪の症状で病院に居ても、医者たちはどうする事も出来ずに破裂させてしまい、
その体液の中にあるエボラ菌を拡散させてしまい、医者や片づけた肉親や看護婦が感染してしまう場合が多い、

例え途中で何かしらの原因で感染力が無くなったとしても、
コラーゲンを失った肉体が崩れてしまい、各部に障害や形状の崩壊があると言う。

致死率80%
たとえ生き残っても失明や重篤な後遺症が残る
感染したら終わり。

(原文まま)


続いては、NHKニュースです
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140731/k10013425191000.html

エボラ出血熱 リベリアが緊急対策
7月31日 10時15分

西アフリカの3か国でエボラ出血熱の感染が過去最悪の規模で続くなか、感染国の1つ、リベリアの政府は30日、これ以上の流行を防ぐため、国内のすべての学校を一時閉鎖する緊急対策を発表しました。

エボラ出血熱は、エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、ことしの3月以降、ギニアなど西アフリカの3か国で感染が拡大し、これまでに、感染した人や感染が疑われる患者のうち、670人以上が死亡するなど、過去最悪規模の感染状況となっています。
このうち、およそ130人の犠牲者が出ている感染国の1つ、リベリアの政府は30日、「公衆衛生上の緊急事態に直面している」として、国内のすべての学校について、一時的に閉鎖する緊急対策を発表しました。
リベリアだけでなく、隣国のギニアとシエラレオネでも感染の広がりに歯止めがかからない状況が続いていて、国が貧しくもともと医療体制が整っていないなかで最前線で治療に当たってきた医師などの医療従事者が感染して死亡する事例も相次いでいます。
先週には、アフリカで人口が最も多いナイジェリアの空港で、リベリアから来た男性が、感染が確認されたあと死亡するなど、エボラ出血熱の感染が周辺国にも拡大することが懸念される事態となっており、WHO=世界保健機関などが警戒を続けています。

米平和部隊 全員一時避難
西アフリカの3か国でエボラ出血熱の感染が拡大しているのを受けて、発展途上国を支援するアメリカの政府系ボランティア組織「平和部隊」は30日、3か国で活動しているボランティア340人全員を一時的に避難させると発表しました。
アメリカ国務省や平和部隊によりますと、アメリカ人男性1人がリベリアでエボラ出血熱に感染し、その後、ナイジェリアで死亡したことが確認されたほか、この男性と現地で接触した平和部隊のボランティア2人が、感染の疑いがあるということです。



追記(2014年10月3日)
先日、米国内で初のエボラ出血熱感染者が確認された件など…
リベリアから戻った人らしいです
こちらのコメント欄をご覧ください

日本政府は直ちにエボラ対策を講じよ
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5486.html
関連記事

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エボラ出血熱、死者が1000人超える=WHO

ロイター 8月12日(火)8時49分配信

エボラ出血熱、死者が1000人超える=WHO

 8月11日、世界保健機関(WHO)は、西アフリカ諸国におけるエボラ出血熱による死者数が1013人に達したと発表した。リベリアで撮影。提供写真(2014年 ロイター/Samaritan's Purse)


[ダカール 11日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は11日、西アフリカ諸国におけるエボラ出血熱による死者数が1013人に達したと発表した。8月9日までの3日間で新たに52人が死亡したとしている。

アングル:過酷なエボラ最前線、医師の脳裏に焼き付く「子どもの死」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GC03N20140812?rpc=122

52人の内訳は、リベリアが29人、シエラレオネ17人、ギニア6人。感染者数は1848人となった。

隔離施設を武装集団が襲撃、エボラ患者17人逃亡 リベリア

AFP=時事 8月18日(月)7時4分配信

西アフリカ・リベリアの首都モンロビアで、エボラ出血熱患者の隔離施設として使われている学校の前を通る人々(2014年8月17日撮影)。


【AFP=時事】西アフリカ・リベリアの首都モンロビア(Monrovia)にあるエボラ出血熱患者の隔離施設が16日夜、こん棒で武装した若者集団の襲撃を受け、患者17人が脱走、現在も行方不明となっている。

【図解】エボラ出血熱の拡大状況

 目撃者によると、襲撃犯らはエレン・サーリーフ(Ellen Sirleaf)大統領を侮辱する言葉を口にしたり、「エボラなど存在しない」と叫んだりしていたという。エボラ熱の流行地域の住民らの間ではパニックと不信感が広まっており、エボラウイルスは「西洋によって作り出されたもの」または「でっちあげ」だとの噂も広く出回っている。

 匿名で取材に応じた保健省職員によると、若者らは高校の校舎を利用して設置された隔離施設から医薬品やマットレスなどの寝具を略奪した。

 リベリア医療保健事業者協会(Health Workers Association of Liberia)のジョージ・ウィリアムズ(George Williams)会長によると、同施設ではエボラ熱患者29人を収容し、病院に運ぶ前の予備処置を行っていた。

「患者29人のうち、17人が昨晩(襲撃後に)逃亡した。4日前に9人が亡くなり、昨日は3人が家族によって無理やり連れ出された」

 エボラ熱流行の中心地とされるモンロビアでは、保健当局による隔離施設の設置に地元住民らが反発していた。匿名を条件に取材に応じたある若い住民は「彼らにキャンプを(設置)しないよう伝えたが、聞き入れられなかった」「私たちはこのエボラ騒動を信用していない」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News


【関連記事】
見捨てられた一家の死、恐怖が生む差別 エボラの悲劇 リベリア
エボラ感染看護師、政府命令従わず他都市へ移動 ナイジェリア
米国へのエボラ拡大は「避けられない」、CDC所長が見解
〔写真特集〕ミクロの世界~エボラウイルスの顕微鏡写真~
【図解】西アフリカで感染拡大するエボラ熱の死者数

最終更新:8月18日(月)10時16分

逃走のエボラ患者、全員見つかり治療施設移送

読売新聞 8月19日(火)21時18分配信


 【ヨハネスブルク=上杉洋司】リベリアのエボラ出血熱感染患者の隔離施設が襲撃され、患者が逃げ出した問題で、同国のブラウン保健相は19日、逃げていた患者は17人で「全員が別の治療施設に移送された」と発表した。

 ロイター通信が伝えた。

 世界保健機関(WHO)によると、西アフリカでの疑い例も含めた感染者は16日時点で2240人、死者は1229人。3日間で感染者113人、死者84人が新たに確認された。
.
最終更新:8月19日(火)21時18分

A BUG's Pensieve 2

米国内で初のエボラ出血熱感染者が確認された件など…

こちらのコメント欄をご覧ください

日本政府は直ちにエボラ対策を講じよ
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5486.html

え!!? 今、NHKで言ってなかった???

ついに、日本の羽田空港でエボラ感染の疑いが浮上した…リベリアからの帰国男性に疑いがあるとのこと…((((; ゚Д゚)))ガクブル

酔っ払いroko より

エボラ熱、水際対策強化=流入阻止困難も―厚労省

時事通信 10月28日(火)9時36分配信

 結果的にエボラ出血熱のウイルスは検出されなかったが、今回発熱を訴えた男性は、羽田空港の検疫所で自らリベリアへの滞在歴を申告したことから、早期に検査実施などの対応が取れた。ただ、厚生労働省は水際での阻止を最優先に対策を講じているが、すべての流入を阻止するのは困難なのが実情だ。
 厚労省によると、各検疫所では8月以降、流行国からの乗り継ぎ便に注意し、サーモグラフィーで入国者の体温を測定。ギニア、リベリア、シエラレオネ、コンゴに滞在していた場合には申告するよう呼び掛けている。
 38度以上の発熱などの症状があり、潜伏期間の21日以内に患者の体液などへの接触歴があれば、検疫法に基づき隔離措置が可能。接触歴がなくても、コンゴを除く3カ国の滞在者には21日間、体温や健康状態を毎日2回報告するよう義務付けている。
 さらに今月24日からは、法務省入国管理局と協力し、入国審査の際に全員の滞在歴を確認。9カ国語のボードを提示し、3カ国の滞在者には検疫所に申告したかどうかを尋ねている。
 しかし、入国者は全国の空港で年約2800万人に上り、全員の滞在歴を細かくチェックするのは困難だ。自覚症状がない感染者は、検疫で時間が取られるのを嫌がり、入国審査で虚偽の回答をする可能性もある。
 塩崎恭久厚労相は会見で、「国内に入り込むのを防止するのが第一。できる限り対策を講じ、リスクを減らしたい」と強調していた。 
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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