とちぎテレビニュース『安愚楽牧場』映像あり (*^^)v さくらフィナンシャルニュース【海江田訴訟】追記あり^^

昨日、2014年7月28日は海江田訴訟(第9回)がありました

今回は、このブログで事前に告知していなかったのですが、どのくらいの方が傍聴されたでしょう
いろいろとご予定もおありでしょうが、今後ともご支援宜しくお願い致します

また、昨日の日記にも書きましたが、自分は安愚楽牧場被害者だと思っている人は関心を持ち続けていてほしいです

誰にも現実の生活があるので、気持ちを高く持ち続けることは難しいのですが、弁護団に任せたからOK…ではなんともなりません
被害者が求めなければ、弁護士さんだってやってられませんよ
誰が好き好んでボランティアするでしょう
弁護士さん方にも、自分の生活や守るべきものがあるのです
安愚楽牧場のことだけに関わっていては、今の生活さえ成り立ちません
みなさんの声があってこそ、がんばろうという気になるものじゃないでしょうか

辛いことでしたが、被害者になったからこそできることがある、と私は思っています


次回の第10回期日は、10月6日(月) 午前11時
 (メモってね(^_-)-☆)

どなたでも傍聴できます
たくさんの方の傍聴を希望します(*^^)v

できたら、私も行けるといいなぁ・・・^^


さて、本題^^
栃木)安愚楽牧場損賠訴訟、国側は争う姿勢(朝日新聞 2014年7月25日)

第1回口頭弁論が24日、宇都宮地裁(吉田尚弘裁判長)であり、国は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せたのですが、こちらは、朝日、東京、毎日の新聞社ニュースしか載せていません

地元とちぎテレビよりニュースを見つけましたのでご覧ください

映像もあります
動画の方が文字だけより情報は多くあります
続いて、過去のとちテレニュースも記録しています

本日、29日に県内外の18人が新たに約5600万円の損害賠償を求めて提訴ということですが、また記事にしてくれるのでしょうか?
少しでも多くの報道を期待しますm(__)m


追記(2014年7月30日)
さくらフィナンシャルニュース
http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20140730_4

海江田万里民主党代表を提訴した事件の第9回口頭弁論が28日開催
2014年07月30日 17:55 JST

(写真)海江田代表FBより

【7月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していたとして、民主党の海江田万里代表が30名の原告から提訴され、約6億2000万円損害賠償を請求されている事件(平成25年(ワ)3915号)の第9回口頭弁論が、東京地裁の103号法廷で、7月28日11時30分から開催された。

東京地裁民事第6部の谷口園恵裁判長(第41期)、酒井孝之裁判官(第56期)、岩下弘毅裁判官(新第66期)からなる合議体による審議で、書記官は永山洋氏が担当している。

次回口頭弁論は、10月6日に指定されている。【了】

追記おわり


とちテレニュースカレンダー 『安愚楽牧場』より
http://www.tochigi-tv.jp/news2/

■安愚楽国賠償訴訟で初弁論(14-07-24)

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した那須塩原市の安愚楽牧場をめぐり、国の怠慢な対応が被害拡大の一因になったとして、出資者86人が合わせて約1億8千万円の国家賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、宇都宮地方裁判所で開かれた。意見陳述した県内に住む原告の50代の男性会社員は、「安愚楽牧場だけでなく、行政機関にもだまされた気持ちだ」と述べた。一方、国側は、請求の棄却を求める答弁書を提出した。第2陣として、来週29日にも、県内外の出資者18人が原告となり、5,600万円の国家賠償を求め、宇都宮地裁に提訴する方針。

■動画・添付ファイル(PDF)・関連リンク
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■出資者らが国を相手に提訴(14-05-30)

和牛オーナー制度が行き詰まり経営破たんした那須塩原市の安愚楽牧場問題で、国の対応が被害を拡大する一因になったとして出資者らが30日、約1億9千万円の国家賠償を求める訴訟を宇都宮地方裁判所に起こした。安愚楽牧場被害対策栃木県弁護団は会見を開き「安愚楽牧場が経営破たんした2011年8月よりも前に国が業務を停止させる機会が少なくとも3回あった」と提訴に踏み切った理由を説明した。
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■安愚楽牧場事件、元社長に懲役2年10月の実刑判決(14-01-09)

 経営破たんした那須塩原市の「安愚楽牧場」の旧経営陣がうその説明で出資者を勧誘したとされる事件で特定商品預託法違反の罪に問われた元社長らの判決公判が東京地方裁判所で開かれ元社長に懲役2年10か月の実刑が言い渡された。この裁判は、安愚楽牧場の元社長の三ケ尻久美子被告69歳と元役員の大石勝也被告74歳の2人が特定商品預託法違反の罪に問われたもの。2人は、会社の経営が破たんする前の2010年9月から2011年7月ごろにかけて実在しない牛の番号を記載した契約書を192人に送り出資を勧誘したとされている。きょうの判決で東京地裁の芦沢政治裁判長は「計画的犯行で規模も大きく被害は、全国にまたがっている」として三ケ尻被告に懲役2年10か月、大石被告に懲役2年4か月の実刑を言い渡した。


■安愚楽牧場事件 元社長ら再逮捕(13-07-09)

和牛への出資を勧誘しながら経営破綻した那須塩原市の「安愚楽牧場」の事件で県警と警視庁の合同捜査本部は9日、元社長の三ケ尻久美子容疑者(69)と元役員の大石勝也容疑者(74)の2人を特定商品預託法違反の疑いで再逮捕した。2人は2010年9月ごろから2011年1月ごろにかけて出資者86人に対し保有する牛の頭数が大幅に足りないのに、実在しない牛の耳番号を記載した契約書を送付して勧誘した疑い。一方、東京地方検察庁は9日、最初に逮捕した別の特定商品預託法違反の罪で三ケ尻容疑者と大石容疑者を起訴し、元役員の増渕進容疑者(59)を処分保留で釈放した。


■三ケ尻容疑者の自宅など家宅捜索 安愚楽牧場事件(13-06-28)

 4千億円超の負債を抱えて経営破たんした那須塩原市の「安愚楽牧場」の特定商品預託法違反事件で、警視庁と栃木県警の合同捜査本部は28日、同法違反容疑で那須塩原市の元社長、三ケ尻久美子容疑者(69)の自宅など数ヵ所を家宅捜索した。資料を押収して容疑の裏付けを進めるとともに、詐欺容疑での立件も視野に全容解明を進める。警視庁によると、三ケ尻容疑者ら旧経営陣3人は安愚楽牧場の経営破綻前の2011年4~7月ごろ、オーナーと呼ばれる出資者106人に対し、虚偽の説明をして勧誘した疑いで今月18日に逮捕された。
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■牛1頭にオーナー2人も 106人に「二重販売」(13-06-19)

 経営破綻した那須塩原市の畜産会社、「安愚楽牧場」の元社長らがうその説明で出資者を勧誘したとして逮捕された事件で既にオーナーがいる牛が別の出資者に二重に販売されていたことが分かった。この事件は、安愚楽牧場の元社長の三ケ尻久美子容疑者69歳ら3人が出資者およそ100人に対し保有する牛の頭数が大幅に不足していたにもかかわらずパンフレットを送るなどして勧誘したとして特定商品預託法違反の疑いで逮捕されたもの。経営が悪化し新たな出資金で配当を支払う「自転車操業」に陥っていた疑いがあり警視庁は実態の解明を進めている。


■安愚楽牧場元社長ら3人逮捕(13-06-18)

4,000億円を超える負債を抱えて経営破綻した那須塩原市の畜産会社「安愚楽牧場」が事実と異なる説明で出資者を勧誘していたとして、元社長の三ケ尻久美子容疑者69歳ら当時の経営陣3人が18日、特定商品預託法違反の疑いで警視庁に逮捕された。警察によりますと三ケ尻容疑者ら3人は安愚楽牧場の経営破たん直前の2011年4月から7月ごろ、オーナーと呼ばれる出資者約100人に対して保有する牛の頭数が大幅に不足していたにもかかわらず「牛はいる」と書かれたパンフレットを送るなどして勧誘した疑い。


■安愚楽牧場 第2回債権者集会(13-01-22)

 おととし8月那須塩原市に本社を置く「安愚楽牧場」が経営破たんし出資金をオーナーに返還できなくなった問題で、2回目となる債権者集会は午後1時30分から東京の日比谷公会堂で開かれた。集会では、管財人から投資金の回収状況について、消費税の還付金170億円と東京電力の原発事故による損害賠償金、およそ20億円が戻る見通しであることが報告された。管財人によりますと配当は複数回に分けて行われ最初の配当は年度内にも行われる見通し。
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■被害者弁護団 安愚楽を告訴(12-07-03)

和牛オーナー制度が行き詰まって破たんした安愚楽牧場が出資金をオーナーに返還できなくなっている問題で、栃木県弁護団が3日社長と役員の2人を詐欺の疑いで県警察本部に告訴。告訴状では震災後経営が行き詰まり新たな契約を結んでも利益が配分できない状態にもかかわらず、顧客に新たな勧誘を行って利益が得られると信じさせ、合せて2,530万円をだまし取ったとされる。関東地方で告訴状の提出は初めて。
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■安愚楽牧場債権者集会(12-05-30)

 去年8月、和牛オーナー制度が行き詰まって破たんした「安愚楽牧場」の債権者集会が30日、東京都内で開かれた。集会では破産管財人の渡辺顕弁護士が総額4,264億円の届け出債権のうち、回収できた資産は現時点で0.5パーセントにあたる約23億円に留まることを明らかにした。出資者からは国への賠償請求を求める声が多くあがったほか質問は戻ってくる出資金の額や時期に集中した。次回は来年1月22日の予定で、裁判所は破産者の義務として三ヶ尻社長の参加を求めていく方針
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■安愚楽牧場に行政処分 消費者庁(11-11-30)

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■消費者庁 安愚楽牧場を本格調査(11-10-05)

 和牛オーナー制度が行き詰まり、民事再生法の適用を申請した那須塩原市の畜産会社、安愚楽牧場について消費者庁が景品表示法違反の疑いがあるとみて本格的な調査に乗り出したことが分かった。同社は繁殖用の牛を1頭300万円から500万円程度で出資者に売却し数年後に買い戻す方法で、生まれた子牛を売却し年3%から4%程度の配当が得られると宣伝していた。また、破たん直前の7月にもさらに高い配当で新出資者を募っていた。


■安愚楽牧場問題受け被害者説明会(11-08-28)

 民事再生法適用を申請した畜産会社「安愚楽牧場」の問題で、県弁護士会は28日、宇都宮市青少年センターで、出資者を対象にした説明会を開いた。200人程度を予定していた会場には、倍以上の400人を超える出資者が集まった。説明会では、弁護団の伊澤 正之団長が「安愚楽牧場の経営は『破たん必至の商法』。民事再生法の申請ぎりぎりまで出資を募るなど詐欺の疑いもある」と改めて指摘したほか、全国弁護団の団長を務める紀藤 正樹弁護士も「総額で100億円と巨額な被害が出ている。みなさんの力で国や県を動かしましょう」と呼びかけた。弁護団は今後、刑事告訴の可能性も含めて検討することにしている。
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■不安の声続出・・・ 東京で債権者説明会(11-08-19)

 黒毛和牛のオーナー制度が行き詰まり、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した那須塩原市の安愚楽牧場が19日、東京の両国国技館で債権者に対し説明会を開いた。債権者からは次々に不安の声が聞かれた。17日の神戸市で開かれたのに続き、2回目となった説明会。どしゃ降りの雨にも関わらず、会場には全国から大勢の債権者が集まり、開門前から長い列を作った。女性の債権者は「老後のために、1億円出資していた」、「どうしていいか分からない」など、怒りと不安の声が次々にあがった。
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■安愚楽牧場 資産売却で債務弁済へ(11-08-17)

 黒毛和牛のオーナー制度で資金調達し、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場(本社 那須塩原市)が兵庫県神戸市内で17日、債権者の説明会を開き、今後すべての資産を売却して債務弁済する方針を明らかにした。民事再生法手続きの申立書によると、負債総額は約4,330億円で、そのうちの4,207億円はオーナーに対する負債。説明会に出席した債権者からは「詐欺ではないか」という声や社長に辞任を求める意見が出た。
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■安愚楽牧場 負債4,330億8,300万円(11-08-15)

 9日に東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場(本社:那須塩原市)の負債総額が4,330億円にのぼることが15日、分かった。今年最大の倒産という。東京商工リサーチ宇都宮支店によると愚楽牧場の負債総額は4,330億8,300万円。今年最大の倒産で、内訳は全国に約7万3千人いるオーナーへの負債が合計4,207億円と大部分を占めている。17日に神戸、19日に東京で説明会を開く予定。
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■安愚楽牧場 民事再生法適用を申請(11-08-10)

 和牛のオーナー制度で資金調達し、黒毛和牛の生産を全国で展開する安愚楽牧場が(本社那須塩原市)9日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたことが分かった。東京商工リサーチ宇都宮支店などによると、今年3月末時点の負債総額は約619億8千700万円で県内では過去最高という。全国に約7万人いるオーナーの契約解除にかかる費用は最大で4千億円になる見込みで負債はさらに膨らむとみられている。
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■県内出資者対象の弁護団結成 安愚楽牧場の経営悪化問題(11-08-08)

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■安愚楽牧場 負債総額619億円(11-08-01)

 那須町の安愚楽牧場が総額619億円の負債を抱えていることが分かった。福島第1原子力発電所の事故の影響で資金繰りが悪化しているという。東京商工リサーチ宇都宮支店によると安愚楽牧場の負債総額は今年の3月末時点で619億8千705万円に上る。これは、去年の口蹄疫問題に加え、今年3月の原発事故による牛肉の出荷制限、風評被害で価格が急落し資金繰りが悪化したためでエサなどの購入代金が支払えない状態だという。
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海江田万里民主党代表を提訴した事件の第9回口頭弁論が28日開催

2014年07月30日 17:55 JST

海江田代表FBより

【7月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していたとして、民主党の海江田万里代表が30名の原告から提訴され、約6億2000万円損害賠償を請求されている事件(平成25年(ワ)3915号)の第9回口頭弁論が、東京地裁の103号法廷で、7月28日11時30分から開催された。

東京地裁民事第6部の谷口園恵裁判長(第41期)、酒井孝之裁判官(第56期)、岩下弘毅裁判官(新第66期)からなる合議体による審議で、書記官は永山洋氏が担当している。

次回口頭弁論は、10月6日に指定されている。【了】
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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