未来の子供たちへ 笑って生きられる幸せを願う・・・(^-^)

幼児虐待【警察各署に報告情報提供済み】【世の中変えたい】【拡散は各自判断で】

ここで書いた件に関してのニュースです

10日ほど過ぎていますが、6月27日までに問題の女性が特定され、警察は「児童相談所と連携して対処している」とのこと

今後どうなるかわかりませんが、とにかく、一安心です^^


私の母は天涯孤独でした
小さい頃、祖母は家を出され、祖父が病気で死んだ後、親戚もあったのにその人たちは引き取ろうとせず、お寺のおばあさんに引き取られたのだそうです
戦争のときもその時に一緒だったお姉さん(他人)と過ごしていたそうです
全くの他人様に育ててもらい、中学卒業後働いて、十代で全く知らない他県の父の元へ嫁ぎ、長男の嫁として生きてきました
今は男3人は皆亡くなり、叔母が二人残るのみとなりました
ですから、私には母方の親戚というものがありません
そのおかげで、わずらわしい親戚付き合いというものがなくて、よかったとは思っていますがね(笑)
遠くの親戚より近くの他人、といった感じでしょうか

「親は無くとも子は育つ」と言いますが、おかしな環境で育つよりもよっぽどマシというものです
子供は自分で環境を選べません
それだからこそ、世の中の人が国や人々に関心を持ち、自分にできることは何かということを考えていかなければならないと思います
自分のことだけで精一杯かもしれません
けれど、考えることを忘れてはいけません

形にはならなくとも、自分がこの立場だったらどうしただろうか?この母親にはどんな背景があるのだろうか?
両方の立場になって考えてみるのは無駄なことではないと思います
考えることによって、自分が同じようなことに出くわした時、初めての人よりは何かができるでしょう

そして、国は人々が、普通に幸せに暮らせるようなしくみを作ってほしいと思います

今はインターネットの時代となりました
年配者はそうでもないでしょうが、情報に関することはすごく変化しています

昔ならば、誰かが止めに入ったでしょう
あの母親が、あんなふうにはならなかったかもしれません
でも、そうでなくなった今の時代、やはり助けることができるのは人しかありません
すごい最新の機器だって使うのは人間なのですから・・・


今日は、七夕さま

あの子が傷を抱えずに生きてほしいと願います
もし傷ついたとしても、癒され、笑って過ごしてほしいですね (^人^)


弁護士ドットコム トピックス より
http://www.bengo4.com/topics/1707/

2014年06月27日 19時09分
渋谷駅「幼児虐待」動画 「女性が特定された」と警察から投稿者に連絡

ネット上で大きな反響を呼んだ「渋谷駅で女性が幼児を蹴り倒す動画」。人々が行き交う駅の構内で、小さな子どもが母親らしき人物に頭を蹴られて倒れこむ様子は、多くの人に衝撃を与えた。この問題の女性が「特定された」という報告が6月27日までに、動画の撮影者のもとに、警察から寄せられたことが分かった。

動画を撮影し、フェイスブックで公開した会社員の嘉瀬正貫さん(38)によると、その女性は「動画に映った本人だ」と、警察に認めたのだという。警察は「児童相談所と連携して対処している」とのことだ。

渋谷警察署から電話で連絡を受けた嘉瀬さんは、「最初に相談した際には『見つかりっこない』と言われていた。こんなに早く特定されるのかと思った。動画が反響を呼んだことで、警察に多くの情報が寄せられたのではないか」と話している。

●「虐待をどう防ぐか」議論の深まりに期待

今回の件について、「ひとまず、児童相談所につながったことで、母親も暴力を振るいにくくなっただろう。良かった」。こう述べる嘉瀬さんだが、一方で、「動画を撮影したとき、すぐに警察や児童相談所に相談・連絡しておくべきだった」と、反省する言葉も口にした。

動画を撮影してフェイスブックに投稿したのは、今年3月。警察へ相談したのは、6月になって動画に数多くの反響が寄せられてからだった。

児童虐待防止法6条1項によると、虐待を受けた児童を発見した人は、福祉事務所などに通告する義務がある。そのことについて、嘉瀬さんは「残念ながら知らなかった」としたうえで、「こうした現場に遭遇した際、一般人はどう行動すれば良いのか。110番のような通報先を設けて、もっと認知度を高めていくことも必要かもしれない」と指摘していた。

嘉瀬さんは「今回の動画は、ひとまず役割を終えたと思うので、近日中に削除する。ただ、ほかにも虐待を受けている子どもたちは、たくさんいるはずだ。今回のことをきっかけに、虐待をどうなくしていくのかについて、議論が深まればと思う」と期待していた。

(弁護士ドットコム トピックス)



続きは、これまでのニュースです
http://www.bengo4.com/topics/1657/

2014年06月17日 21時26分
幼児を女性が「蹴り倒す」動画――渋谷駅で撮影された「児童虐待」衝撃の現場

人々がいきかう駅の構内。大泣きする小さな子どもを、保護者らしき女性が蹴り倒す――。そんなショッキングな動画がフェイスブックに投稿され、話題を呼んでいる。動画の「シェア」数は6月17日時点で、2万5000件を超えている。

動画を撮影・投稿した会社員の嘉瀬正貫さん(38)によると、「事件」が起きたのは今年3月1日(土曜日)の午前中。渋谷駅の改札付近で知人と待ち合わせをしていた嘉瀬さんは、突然聞こえてきた大きな怒鳴り声に、恐怖感を覚えたという。

●泣きさけぶ子どもは床にたたきつけられた

「泣きさけぶ子どもに向かって、母親らしき女性が『てめえ、なにしてんだよ。早く来いよ!』『ふざけんなよ、てめえ!』みたいに怒鳴っていました。私が『やめなさい』と声をかけても、女性はやめるどころか子どもを足蹴にし始めた。そこで、警告の意味も込めて、手持ちのスマホでムービーを撮影し始めたんです」

投稿された動画は、そのとき撮影されたものだ。

倒れ込んだ子どもを怒鳴りつけ、立ち上がらせたのもつかの間、女性は突然「ふざけんなよ!」と言いながら、足で子どもを蹴りつけた。頭から床にたたきつけられる子ども。ゴツンという鈍い音が駅構内に響いた。そこで、嘉瀬さんが「警察を呼ぶぞ!」「ビデオに撮ったぞ!」と叫ぶと、女性は子どもを抱えて足早に立ち去った。

動画にはここまでの場面が収められている。

●「割って入って止めるのは、リスクも感じた」

撮影しながら、嘉瀬さんはどんなことを考えていたのだろうか?

「しつけを否定するわけではないですが、あれは明らかに度を超えて、行きすぎでした。私は改札の外にいて、彼女らは中にいました。どうにか止めさせたいとは思いましたが、怒鳴っている女性がどんな人かも、何を持っているかも分からない。身体を張って割って入って止めることには、リスクも感じました。そのとき、そこまではできなかったですね」

そのまま警察に報告にいかなかったのだろうか?

「あの『動画』だけだと、女性や子どもがどこの誰かもわからないし、警察に行っても動いてもらうのは難しいと考えたんです」

●「動画が虐待防止につながってほしい」

嘉瀬さんは、動画を撮影した日に、フェイスブックに投稿した。しばらく大きな反応はなかったが、6月中旬になって変化が起きた。ソーシャルメディアを通じて、急に動画が広まり始めたのだ。

動画を見た人たちからは「警察へ行ったほうが良い」というアドバイスも寄せられた。それを受け、6月16日に、警察へ相談に行ったのだという。

「新宿駅の鉄道警察と渋谷警察署に行きましたが、やはり誰かを特定できないと、警察も児童相談所も対応は難しいということでした。その場で止めに入るのは危険なので、くれぐれもやめてくださいとも言われました」

では、なぜ、この動画をフェイスブックに投稿したのだろうか。嘉瀬さんからは次のような答えが返ってきた。

「あまりに酷い場面だったので、投稿するかどうかは迷いました。でも、ああした虐待を受けている子どもたちはもっといるのではないか、世間に注意を呼びかけたい、と考えたんです。ああいう事実があるということを多くの人に知ってもらうことで、子どもの虐待防止につながってほしいと思いました」

子どもを虐待する保護者らに、この思いが伝わればいいが・・・。

※動画はこちら(https://www.facebook.com/photo.php?v=674538902603233&fref=nf

(弁護士ドットコム トピックス)



http://www.bengo4.com/topics/1667/


女性が幼児を「蹴り倒す」動画にコメント殺到 「児童虐待」を目撃したら何をすべき?

街の中で、母親らしき大人が子どもを蹴りつけている現場を目撃してしまった場合、どう対応すればいいのだろうか。渋谷駅の構内で撮影された「児童虐待」と思われる動画が、フェイスブックに投稿され、大きな議論を巻き起こしている。

動画に映っているのは、駅構内でぐずる小さな子どもと、保護者らしき女性。泣き叫ぶ子どもに対して、女性が「ふざけんなよ」と左足で蹴りつけると、子どもは頭から床に倒れ、「ゴツン」という音を響かせた。少し離れた位置で動画を撮影していた男性が、「警察を呼ぶぞ!」「ビデオに撮ったぞ!」と警告すると、女性は子どもを抱えて立ち去った・・・。

●「身体を張って止めることには、リスクも感じた」

3月1日にフェイスブックに投稿された動画は、6月中旬から急にネットで拡散した。「シェア」の数は3万件を超え、コメント欄には「常軌を逸している」「いいねと押せない」といった感想や意見が多数、書き込まれた。一方で、「なんで即止めに入って警察呼ばない」「僕なら止めに行きますね。ビデオはそれからです」といった批判的なコメントも寄せられた。

フェイスブックだけでなく、ツイッターや2ちゃんねるなどネット上のさまざまな言論空間で、「児童虐待の現場を発見した人がどう対応すべきなのか」をめぐって、熱い議論が交わされている。

動画を投稿した会社員の嘉瀬正貫さん(38)は、弁護士ドットコムの取材に対して、「どうにか止めさせたいとは思ったが、身体を張って止めることには、リスクも感じた。そのとき、そこまではできなかった」とコメントしている。もし、こんな状況に遭遇したら、どうしたらいいのだろうか。田沢剛弁護士に聞いた。

●「見て見ぬふり」から一歩踏み込んだ

――児童虐待と思われる現場を見かけた場合、どうすれば良いか?

そもそも虐待を受けたと思われる児童を見つけた人は、福祉事務所もしくは児童相談所に通告する義務があります(児童虐待防止法第6条1項)。なので、児童相談所などに連絡するとよいでしょう。また、早急に子どもを救い出す必要がある場合は、警察に連絡してもかまいません。なお、児童相談所に通告しなかったとしても、罰則はありません。

――保護者による暴力を無理やり、止めに入ることは?

まったく問題ないでしょう。刑法では、「急迫不正の侵害に対して、自己または他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない」(36条)とされています。つまり、この子どもを助けるために、保護者に対して反撃を加えたとしても、正当防衛として判断されるでしょう。

――こうした現場に遭遇して、見て見ぬふりをする人も多いと思うが・・・。

たとえ何もできなかったとしても、やむをえないのではないかと思います。道義的には非難されるかもしれませんが、駅のホームで肩がぶつかったのを注意したくらいでも、トラブルに発展する可能性があります。また、自分の身を守らなければいけない事態もあるでしょう。いろんな意見があるのも当然です。

そうは言っても、勇気をもって挑んでほしいという思いもあります。間違ったことに勇気をもって立ち向かっていける世の中になれば良いでしょう。そういう意味で、動画を撮影・投稿された方は、見て見ぬふりをしている人たちにくらべれば、一歩踏み込んだことをやったのだと考えていいでしょう。

(弁護士ドットコム トピックス)

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No title

roko1107さん、こんにちは。

この件について知ってほしいこと、と題してブログの記事を書きました。
簡単に言うと、動画に写っている母親と子供を、ネットのリンチから
救いたいという気持ちから書いています。

もしお時間がございましたら、のぞいてみてください。

ぽん太親父 さま

こんにちは。はじめまして。

まだ全部を読んでないのですが、拝見させていただきますね。
 
実は、私、あれをブログに載せた後、facebookもその後がどうなっているのか後を追っていなかったのです。テレビでやっていたことも知りませんでした。ネットの中でどうなっているのかも調べませんでした。最初に載せたときも、思わず書いてしまって…予定変更しました。
毎日、ブログの記事上であの日書いたものを目にしましたが、再びクリックして見る気にはなりませんでした。

昨日偶然、弁護士ドットコムを見て、あれのことだ…と思って予定していたものより先に七夕さまの日だからと書いてしまっただけなのです。

昨日書いた後、フェイスブックの書き込みも読んでみました。
ニュースというもの…人はブームが過ぎれば忘れていくことが多いです。それは仕方のないことでもありますが、火種を起こした人は最後まで責任を持つべきものだろうと考えます。
その書かれた人達には、その先の人生があるのですから…。

私の手と頭が回るかどうかが一番ネックですが、読ませていただいて、日記に書けたらいいなぁと思っています。
コメントありがとうございました。

取り急ぎ。

No title

roko1107さん、こんにちは。

ブログ見ていただいて、ありがとうございました。

ネット上の意見が、あまりにも母親叩きに傾いているので、関連の記事を
書かれているブログを探して、コメントして回っていました。

なかなか理解してもらえませんが、
早くあの動画が消えてなくなればと、思っています。

ぽん太親父 さま、コメントありがとうございます

>嘉瀬さんは「今回の動画は、ひとまず役割を終えたと思うので、近日中に削除する。

と仰られながら、もう2週間近くになりますね。まだ消えていませんでした。
私もまだ記事にできていません。
タイムリーでないといけないことがあるのですが、申し訳ないです。

ですが、貴方のような方がいらしたということは記憶しておきます。
そちらのブログで、また勉強させていただきますね。

再度訪れて下さり、ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

ブログ『パソコンを便利に!!』 へのコメント

2014年07月05日
「駅の改札で子供にハイキック虐待する母親」について知って欲しいこと
http://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/428/0

---
ぽん太親父さま

先日は「あぐら物語日記」へコメントくださりありがとうございました。
ようやく「既婚女性板」を除いて、ここに載っているサイトを一通り拝見しました。
 
思うことは色々あるのですが、なかなか言葉にすることは難しいですね。2ちゃんねるもfacebookも世の中には色々な人がいるので何が良くて何が悪いか言い切れません。
ブログに書きたいと考えていましたが、改まってはできないかもしれません。

ひとつ私が思っていることを書いておきます。親は親ではあるのですが、子は自分のものではありません。別人格の一人の人間です。自分の子供だから暴力ではなく躾だというのも可笑しい気がします。あなたは人に手や脚をあげる人なのか?ということを考えねばならないと思います。
人が人に危害を与えない世の中であってほしいですね。

人々がこういった出来事の背景を考え、子育てをしやすい環境になることを願います。
そして、親と子が笑って過ごしてほしいと思います。

この度は、考える機会をいただきましたこと、御礼申し上げます。ありがとうございました。
roko|2014年07月11日(Fri) 18:31

---
roko さん、ていねいなコメントありがとうございます。
とてもうれしいです。

今回の件で、暴力を肯定的に考える人は、ほとんどいないと思います。
あの動画はとても衝撃的で、見た人は「なんてことをするんだ!許せない!」と思うはずです。
もちろん、私もそうでした。

でも、心を落ち着かせて、よく考え、そして背景などを知るうちに、
自分がやるべきことと、やってはいけないことが見えてきた気がします。

roko さんが言うように、親と子が笑って過ごしてほしいですね。
ぽん太親父|2014年07月11日(Fri) 22:53
---
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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