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AIJ投資顧問 企業年金2千億円消失(2012年2月24日毎日新聞)

今日の夕食(といっても書いた日)は、ハンバーグにした。
前々からバカちんが言っていたものだから・・・それでひき肉を買いに行きました。
あいかわらず、半年たったというのに、まだ自分で牛肉を買ったことはない。
ひき肉もあいびきだし、国産だったかなー?
まぁ、安愚楽牧場は消費者を一人牛肉から遠ざけたわけよね。
そのうち、買うこともあるだろうけど。


さて、その24日こんなニュースがあった。

「AIJ投資顧問:企業年金2千億円消失」

金融庁は24日、金融商品取引法違反(投資家の利益に反する事実)の疑いで
同社に1カ月の業務停止命令と業務改善命令を出した。


なんか、どっかの話と似てないかい??

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AIJ投資顧問:企業年金2千億円消失 」


同社は金融派生商品の運用により「市場の変動に左右されずに安定収益が上がる」「リスクを減らし絶対的な収益を目指す」などとうたい、運用実績も好調なように見せかけていたという。

 しかし、監視委が今年1月下旬から検査したところ、大半は消失し残高は1割未満にまで落ち込んでいた。業績が不調にもかかわらず、集めた資金を配当に回していた疑いがあるという。監視委の検査で会社側も虚偽の説明があったことを認めているという。

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安愚楽牧場:オーナー預託金4千2百億円消失 」


同社は全国に展開する牧場で繁殖牛が仔牛を産むことにより「リスクを減らし安定収益が上がる」「日本の畜産に貢献する」などとうたい、業績も好調なように見せかけていたという。

 しかし、大半は消失し残高は1割未満にまで落ち込んでいた。業績が不調にもかかわらず、集めた資金を配当に回していた疑いがあるという。会社側も虚偽の説明があったことを認めているという。

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アングラの場合、4200億といわれるお金を
はい、もうほとんど全部使っちゃってありませんって ホンマなん?
それは、ないやろ~。

もう ええかげん 警察さん はいってよ。
どうなってんのん?



毎日JP(毎日新聞) 2012年2月24日 より
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120224k0000e040147000c.html
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AIJ投資顧問:企業年金2千億円消失…123社分の大半

AIJ投資顧問の業務停止命令について報道陣の質問に答える自見庄三郎金融担当相(左から2人目)=国会内で2012年2月24日午前9時45分、竹内幹撮影 

企業年金を中心に約2000億円の資産を運用する投資顧問会社「AIJ投資顧問」(東京都中央区、浅川和彦社長)が、高利回りで収益を上げているなどと顧客に虚偽の情報を伝えていたとして、金融庁は24日、金融商品取引法違反(投資家の利益に反する事実)の疑いで同社に1カ月の業務停止命令と業務改善命令を出した。証券取引等監視委員会が同社を検査したところ、残高は約200億円しかなく、大半は消失。預託された企業年金は大幅な含み損を抱えるとみられる。

 ◇金融庁が業務停止命令
 同日午前、自見庄三郎金融担当相が記者会見し、「金額は不明だが、顧客資産を毀損(きそん)していたとみられ、投資家保護の観点から命令を出した」と話した。

 関係者によると、同社は1989年設立で、資本金2億3000万円。昨年3月末時点で123の企業から預かった2100億円を投資運用していた。そのうちほとんどが企業年金(122件)で、年金1870億円を管理。顧客の大半は建設業、電気工事業などの中小企業による総合型の厚生年金基金だった。

 同社は金融派生商品の運用により「市場の変動に左右されずに安定収益が上がる」「リスクを減らし絶対的な収益を目指す」などとうたい、運用実績も好調なように見せかけていたという。

 しかし、監視委が今年1月下旬から検査したところ、大半は消失し残高は1割未満にまで落ち込んでいた。業績が不調にもかかわらず、集めた資金を配当に回していた疑いがあるという。監視委の検査で会社側も虚偽の説明があったことを認めているという。

 このため金融庁は、残った資金を保全するため早急に業務停止命令を出すことを決定。実態の解明まで資産を引き出すことは不可能になる見込みだ。年金の消失が確定すれば、顧客の厚生年金加入者は深刻な打撃を受ける可能性もある。【川名壮志、田所柳子】

 ◇企業年金の運用◇
 企業年金は、国民年金などに上乗せして、企業が任意に設ける年金。大企業なら1社単独、中小企業なら地域・業種が集まって作る年金基金で管理されており、実際の運用は、投資顧問業者などに依頼して行うことが多い。投資顧問業者の事務的なミスなどで損失が出た場合は賠償を求めることができるが、運用の失敗による損失の穴埋めは、金融商品取引法で禁じられている。企業は従業員に、将来年金を支払うことを約束して掛け金を集めているため、損失が出た場合は、企業が不足分を追加拠出することを迫られる場合もある。企業の財務に余裕がなければ年金基金を解散することもできるが、将来受け取る年金が減る可能性もある。

毎日新聞 2012年2月24日 11時04分(最終更新 2月24日 13時09分)

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(ひとりごと)
情報いつもありがとうございます
感謝しています
今後ともよろしくお願いします

追記(2012.02.28 23:55)
リプラス情報収集組合さんの記事より
http://re-plus.seesaa.net/article/254363514.html
2012年02月27日
金融庁、信託銀も調査へ AIJ年金消失問題、管理責任見極め~「嘘」の運営で損失が著しく大きい。

  (中略)
ある質問で、最近経営破綻した「安愚楽牧場」とこの「AIJ投資顧問」の詐欺性(犯罪性)が類似しているのにどうして、捜査機関や公的機関の動きに違い(「AIJ投資顧問」は早いのに「安愚楽牧場」はのらりくらり)があるのかという話が持ち上がっています。
 その違いは、「法律の枠組み」の違いとなります。
 AIJ投資顧問の場合は「金融商品取引法」という枠組みに規制されており、それに明らかに違反やその可能性が高いということであり、監督官庁も金融庁と監視体制がしっかりしているから当然何かあった時には動きが早いのが当然です。
 しかし、「安愚楽牧場」の方は監督体制のある「金融商品取引法」の枠組みではなく、「預託法」という別のもの(弱いといわれる監督体制)に縛られてるということだけなので、何か不測の事態があっても(金額的には大きな金額でも)その結末(倒産)があることも想定しているため、外観だけで直ちに違法性をしてきすることや検査に取り掛かることが難しくなっているため、こういった「公的機関」の動きに早い遅いの違いがあるということになります。
 もちろん安愚楽牧場に関してはこれだけ法律に縛りがいまいちというところもあるため、「裏の人脈」が入り込む余地は十分にあります。でもその「裏の人脈」はあるところまで「しゃぶりつくしてしまった」後は「あとはよろしくね!」でそこ(「安愚楽牧場」)をさっさとあとかたもなく(証拠を残さないように)去ってしまうのが定石ともいえます。
 ですから法律の枠組みの規制が緩やかなものに関しては「しゃぶりつくす」人物が寄ってたかる可能性が充分にあることを認識してください。
http://re-plus.seesaa.net/article/253764539.html#comment
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了解しました^^
そちらこそ、寝て下さいね
私はもう何年も頭を使ってこなかったので、最近は脳の老化防止になっているかと思っているんですよ。
ムリはしていませんから・・・ありがとう(^_^)

AIGについて リプラスさんが記事UPされてます

AIJ投資顧問(厚生年金基金)2000億円逸失事件。 500億円架空計上で、しかも「自転車操業」の可能性大。「第二の安愚楽牧場被害」事件。
http://re-plus.seesaa.net/article/255670717.html
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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