STAP問題 冷凍庫に「ES」容器(NHKニュース 2014年6月16日) と 画像^m^

昨日の夜7時のニュースでやっていたと思う

今なら、映像が見られます
昨日の若山氏の会見の様子も映っています
小保方さんと写っている写真、若山氏の肉声も入っています

私、昨日の会見、見ていなかったのよorz
NHKニュースの写真のひとつは→コレの編集したもの


アナウンサーが読んでいる原稿と以下のニュースとは文言は同じではありません
まとめてあります

ニュース映像中、若山教授の言葉のみ書き出してみました

0:48~

解析では、僕が、僕の研究室にいるマウスではないということがわかった。
遺伝子で見る限り、僕のマウス、研究室のマウスではない。


2:01~

僕の研究室から提供するマウスからでは、絶対にできない結果になったということです。
今も、STAP幹細胞あれば、本当に夢の細胞だと思います。
あってほしいと思ってます。ただ、すべての解析結果がそれを、今のところ否定、否定するという結果になっている。
小保方さん自身でこの問題を解決に向けて、えー、行動してもらいたいということです。



専門家「本人みずから説明を」と弁護士「コメントできない」は動画では逆でした


この若山氏、僕、ぼく、ボクっていうのね~
自分には何にも責任ないよ、、、みたいな~
あんた、上司だったんちゃうん?
アンタが、理研にいるときに入ってきたんでしょ
小島っていう人だかバカンティ教授に薦められたとかなんとか、昨日のニュースで発言してるとこ見たような気がする
いやん、も~、ちゃっかり山梨大学に行っちゃって~、責任逃れが、お上手、、、
でもって、自分の配偶者も毎月50万円で理研で働いてたのでしょ?
夫婦でガッチリ貯めましょう~ってネ^m^

ま、リケンってとこは、どっこいどっこいの男ばっかりいるんかいw
大学の先生もしかり・・・って話やわな^^
もちろん、全部が全部とは言わないよ
日々頑張っておられる方々も当然いらっしゃる
私のブログに来てくれた大学の人は、がんばってる~と思うyo(^_-)-☆
みんな、ありがとう\(^o^)/


NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140616/k10015263331000.html

STAP問題 冷凍庫に「ES」容器
6月16日 19時51分

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが使っていた研究所内の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中の細胞を分析したところ、共同研究者の若山教授の研究室で保存されていたSTAP細胞を培養したものだとする細胞と遺伝子の特徴が一致したとする分析結果がまとまっていたことが分かりました。

理化学研究所の関係者によりますと、分析結果をまとめたのは、小保方リーダーが所属する神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの研究者らのグループです。
それによりますと、センター内にある小保方リーダーらが使っていた冷凍庫の中から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中にあった細胞の遺伝子を詳しく分析しました。
その結果、この細胞には15番目の染色体に緑色の光を出す遺伝子が入っている特徴のあることが分かったということです。
共同研究者の若山照彦山梨大学教授は16日記者会見を行い、小保方リーダーが作製したSTAP細胞を培養したものだとする細胞を分析した結果、緑色の光を出す遺伝子が、15番染色体に組み込まれていて、これまで若山教授の研究室で小保方リーダーがSTAP細胞の作製に使っていたマウスの細胞とは特徴が異なることが分かったと発表しています。
今回の分析結果について理化学研究所は、「小保方研究室で見つかったESと書かれたラベルの細胞とSTAP細胞から作ったという細胞の特徴が一致したのは事実だ。これだけでSTAP細胞がES細胞だったと結論づけることはできないが、今後さらに詳しく検証を進めていきたい」とコメントしています。


弁護士「コメントできない」

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は、山梨大学の若山教授が行った記者会見について、「内容を把握していないので何もコメントできない」としています。
また、理化学研究所による分析で新たな事実が分かったことについても「私も小保方さんも理化学研究所から何も聞いておらず、詳しいことも分からないのでコメントできない」としています。


専門家「本人みずから説明を」

これについて日本分子生物学会の副理事長で九州大学の中山敬一教授は、「これまではSTAP細胞はあるという前提で話が進んでいたが、今回の分析結果は実際にはES細胞だった可能性を強く示している。こうしたデータが明らかになった以上、ミスでは説明がつかず、人為的な混入も考えられるので、小保方さんや笹井さんがみずから会見し、説明するのが科学者としての義務だ」と指摘しています。



オマケ写真等
他にもあったんだけど、気がつけば追記します
http://i.imgur.com/Qc4nnwM.jpg
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/22817.jpg
http://2chanmatome.files.wordpress.com/2014/03/25ab5bc9.jpg
http://i.imgur.com/Zb0P6gI.jpg
http://ayuyuu381.xsrv.jp/wp-content/uploads/2014/03/20140130-225140_L1.jpg
http://www.rikejo.jp/wp-content/uploads/2014/01/img-130130404.jpg
http://i.imgur.com/YuUPXYa.jpg
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_m/20140227.jpg
http://i.imgur.com/XAqpdNq.jpg

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/7d/d7c74704ad7d8e1d42ffcf8fe309c781.jpg
http://2.bp.blogspot.com/-gILhv8iuSBI/U16dNZrudeI/AAAAAAAAAK0/ZbS1PYuzmWk/s1600/stap11.jpg
http://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-3208.html
https://www.youtube.com/watch?v=KJIbqZ6ycdU
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朝日新聞「若山教授会見」

特集:STAP細胞
http://www.asahi.com/topics/word/%E4%B8%87%E8%83%BD%E7%B4%B0%E8%83%9E.html

「解析はすべて、STAPの存在を否定」若山教授会見1
http://www.asahi.com/articles/ASG6J660KG6JULBJ012.html

「マウスが1000匹以上必要なのでは」若山教授会見2
http://www.asahi.com/articles/ASG6J6RXNG6JULBJ01G.html

「実験ノート一度も見たことない」若山教授会見3
http://www.asahi.com/articles/ASG6J6SBQG6JULBJ01H.html

A BUG's Pensieve 2 のコメント欄より

No title
218 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/06/18(水) 12:10:46.16 ID:V6kob7MC0
■ 政界とパイプ?株価操作?小保方さんの大学院時代の指導教授たち

大和雅之 TWIns(早稲田・東京女子医大共同研究所)所長
「税金で研究してる我々は説明義務がある」
http://www.youtube.com/watch?v=17YSm1UOQWk
「iPSは腫瘍ができる課題が解消されていないが、STAPはできにくい」
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021014270002-n1.htm
岡野光夫(早大卒) TWIns前所長 日本再生医療学会理事長
「iPSは遺伝子を操作するのでガン化する STAPは刺激だけなので安全で低コスト」
http://www.youtube.com/watch?v=KJIbqZ6ycdU
小保方さんを理研・若山研究室に紹介した大和・小島・常田教授
http://i.imgur.com/Qc4nnwM.jpg

2014-06-18(12:21) : 空欄さん URL : 編集

小保方氏「実験参加を切望」=STAP問題でコメント(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 )

2014 年 6 月 18 日 11:01 JST 更新

 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは18日、代理人の弁護士を通じ「再現・検証実験に参加し、STAP細胞の存在を証明することで、説明責任を果たすことを切望している」とのコメントを発表した。 

[時事通信社]

---
こえー、おぼちゃん^^

文科省、理研改革組織を設置 座長に副大臣(西日本新聞)

2014年06月17日(最終更新 2014年06月17日 18時52分)

 STAP細胞論文の問題を受け、文部科学省は17日、理化学研究所の改革を促すために指導や助言をするチームを省内に設置したと発表した。桜田義孝副大臣を座長に、関係各局の幹部で構成している。

 理研の研究不正防止策の策定や組織改革が速やかに進むよう、理研の取り組みに指導や助言をする。

 理研の改革委員会は、小保方晴子氏が所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の解体や、笹井芳樹副センター長と竹市雅俊センター長らの交代を提言。下村博文文科相が「理研だけで解決できることではない」とチームの設置を表明していた。

<STAP問題>マウスめぐる「疑惑」 小保方さんが「反論コメント」発表(全文)

弁護士ドットコム 6月18日(水)14時31分配信

<STAP問題>マウスめぐる「疑惑」 小保方さんが「反論コメント」発表(全文)

記者会見にのぞむ小保方晴子さん(4月9日撮影)

STAP細胞の論文不正をめぐる問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが作ったとされる「STAP細胞」のもとになったマウスの由来に疑義が生じている。この点について、論文の共著者の一人である若山照彦・山梨大学教授は「僕の研究室のマウス由来ではない」と発表したが、小保方晴子リーダーは6月18日、それに反論するコメントを発表した。

小保方リーダーは、弁護団を通じて公表したコメントのなかで、「マウスに関しても細胞に関しても、所属させていただいていた研究室以外からの入手はありません」と説明。そのうえで、「今後の理化学研究所の調査にできる限り協力し事実関係を明らかにできるよう努めて参りたい」と述べている。

また、小保方リーダーの弁護団もコメントを発表。「小保方氏が若山研でお世話になっていた時期(2013年3月まで)は、小保方氏は、マウスや細胞を独立して入手できる立場にありませんでした。したがって、すべて若山研ルートで入手したものです」などと、小保方リーダーの言葉を補足する説明をおこなった。

小保方リーダーのコメントと弁護団の補足コメントの全文は、以下のとおり。

●小保方晴子リーダーコメント

 いろいろと報道されていますが、マウスに関しても細胞に関しても、私には所属させていただいていた研究室以外からの入手はありません。この点については、今後の理化学研究所の調査にできる限り協力し事実関係を明らかにできるよう努めて参りたいと思います。

 また、何よりも、STAP細胞の再現・検証実験に参加させていただき、人為的な間違いが絶対に起きない環境でSTAP細胞の存在を証明することで、筆頭著者としての説明責任を果たさせていただく事を切望しております。

2014年6月18日

小保方晴子

●弁護団による補足コメント

本日の小保方氏のコメントにつき、弁護団として補足させて頂きます。

(1)「マウスに関しても細胞に関しても、私には所属させていただいていた研究室以外からの入手はありません」という点(若山研からすべて提供を受けていたということ)については、小保方氏が若山研でお世話になっていた時期(2013年3月まで)は、小保方氏は、マウスや細胞を独立して入手できる立場にありませんでした。したがって、すべて若山研ルートで入手したものです。

(2)「STAP幹細胞は、小保方氏が若山先生に渡したもの」との報道に関して。「STAP幹細胞」は、若山先生が樹立されたものであり、若山先生が作製し、保管されていたものです。若山研が山梨大学に移転するとき、小保方氏は、若山先生から、その「STAP幹細胞」の株を分けてもらいました。つまり、CDBに保管されている「STAP幹細胞」は若山先生から譲り受けたものです。これに関しては、一部報道では不正確な表現がなされています。

(3)「ES細胞を小保方氏が持っていたのかどうか」については、小保方氏は、ES細胞を作製したことはなく、現在小保方研究室に保存されているES細胞は実験の比較のために(コントロール用)として、若山研から譲与されたものです。それらのES細胞について様々な報道がされていますが、理研に確認したところ、内容の詳細に関しては現在調査中とのことです。小保方氏は、正確に調査・確認してほしいと述べています。

(4)「今後の理化学研究所の調査にできる限り協力し事実関係を明らかにできるよう努めて参りたいと思います。」という趣旨は以下のとおりです。

CDBは、STAP幹細胞の解析の結果、若山先生が作製された「STAP幹細胞」には、2系統のマウス由来のものがあり、一方(AC129)は若山研のGFPマウスと一致するが、他方(FLS)は由来が不明(15番染色体にGFP遺伝子が挿入されている)としています。この由来について、今後、CDBにおいて検証が予定されているため、小保方氏としては、その検証に協力して事実関係の解明に努めるということです。

(5)「STAP細胞の再現・検証実験への参加」については、小保方氏は非常に積極的な姿勢を示しています。もちろん、STAP細胞が再現できることを前提にしています。

以上

(弁護士ドットコム トピックス)

「解体提言は不当」理研再生研幹部研究員・林氏に聞く(神戸新聞)

2014/6/18 08:00

理研改革委の提言に対し、反省と反論の言葉を口にした林茂生氏=神戸市内
拡大

 STAP細胞の論文問題をめぐり、小保方(おぼかた)晴子氏の採用にも関わった理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(再生研、神戸市中央区)の林茂生グループディレクター(54)が、神戸新聞社の取材に応じた。理研の改革委員会が再生研解体を提言して以降、再生研幹部が個別取材に応じるのは初めて。林氏は「組織運営への批判は率直に認めるが、組織全体が否定されるのは心外。誠実に科学に向き合う研究員や日本の将来のためにならない」と訴えた。(岩崎昂志)


 改革委は12日に提言を発表し、「(再生研に)不正行為を抑止できない構造的欠陥があった」と指摘。林氏は、小保方氏の採用時の審査や実験ノートのチェック、論文内容の精査で慎重さが欠けていた点を認め、「私を含めた執行部は大いに批判されるべきだ。(論文に疑義が出た後の)対応がもっと迅速だったらと悔やむ気持ちもある」と批判を受け止めた。

 しかし、今回の事態は「特殊なケース」だったと強調し、再生研の解体に対しては疑問を投げ掛けた。林氏は「生ぬるい対応では納得は得られない」と危機感を募らせる一方で、「(再生研が)10年以上積み重ねてきた研究成果や、今回以外の問題対応への調査もなしに解体を提言するのは、さすがに不当ではないか」と反論する。現場の研究員からは提言への不安や憤りの声も出ているという。

 林氏は「5年後、10年後の国際競争力を維持するためにも、冷静に組織を改革しないといけない」とし、今後、研究者としての思いを社会に示すための署名集めなどの取り組みも検討している。

 STAP論文をめぐっては、16日に共著者の若山照彦山梨大教授が「STAP細胞があることを示す証拠はなかった」との見方を公表。林氏は「自身の成果を否定するのはつらいが、若山さんは間違いを公表することで責任を果たしたと思う」と語った。

 林氏は、再生研の運営主体であるグループディレクター会議でセンター長や副センター長と共にメンバーを務め、今回の問題の自己点検チームにも加わっている。


【理研・林氏一問一答】はこちら
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201406/0007062913.shtml

小保方氏の採用経緯、通常と違った 理研・林氏一問一答(神戸新聞)

2014/6/18 08:00

 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(再生研)の林茂生グループディレクターとの一問一答は次の通り。

 ‐理研改革委員会の提言は、再生研の「解体」を促した。

 「私の意見が組織を代表するものではないが、(再生研が)存続の危機だという認識はある。生ぬるい対応で納得が得られるとは思わない。ただし、改革委の提言は今回の事例(理研によるSTAP細胞論文の不正認定)を基にしており、設立から10年以上になる研究所自体のレビュー(評価)がされていない。過去に不正があったかどうかや、積み上げてきた研究成果などの認識なしに、(再生研が)『不正を生む構造的欠陥があった』『解体すべき』と断言するのはさすがに不当ではないか。誠実に研究している研究者が大勢いる」

 「一方で、私を含めた(再生研)執行部への指摘は受け止める。運営体制の再構築は考えないといけない」

 ‐改革委は「iPS細胞(人工多能性幹細胞)を凌駕(りょうが)する画期的な成果を獲得したいという(再生研の)強い動機があったと推測される」とし、さらに「成果主義の負の側面が一つの原因」と断じている。

 「改革委が、外部から理研を批判する立ち位置なのはよく分かる。ただ、(論文問題が起こった背景だけでなく)なぜこの組織が駄目なのかという(再生研への)聞き取り調査などは十分にはされていない。STAP論文問題への対応が、組織そのものの問題へと飛躍してしまっているように感じる」

 ‐提言は、小保方晴子氏の再生研への採用方法についても問題点を指摘している。林氏は人事委員会の一員でもある。

 「(選考の経緯が)通常と違ったのは事実。ただ、(小保方氏の採用ありきの)『出来レース』だったのではないかという指摘は違う。面接当日に採用を決めたことについて、人事委の中では異論も出たが、議論をした上で最終的には一致して決めた」

 「(小保方氏は)米ハーバード大から鳴り物入りで神戸に来て、研究のプレゼンテーション(発表)も優れていたと聞いている。優秀な研究者なんだろうという認識が、周囲にはあった」

 ‐普段の選考は英語による公開セミナーも行われるが、小保方氏の場合は秘密性保持のために省略された。

 「選考時に、小保方さん本人から研究内容を秘密にしてほしいとの要望を受け、人事委として認めた。非公開セミナーのみで選考した。原則は公開セミナーだが、同じ方法を採った事例は過去にもある。こうした例外対応をすべて排除したら、優秀な人材が集まってこないだろう。ただ、今回のことで言えば、研究内容を精査する機会の一つが減ったのは事実。十分に認識しないといけない」

 ‐実験ノートなどの研究データ管理の不備も指摘された。

 「(小保方氏の)実験ノートのチェックについては、若山さん(若山照彦山梨大教授)や笹井さん(笹井芳樹再生研副センター長)らの管理責任はある。(再生研全体の管理体制は)今後は厳しくならざるを得ないだろう。ただし、不祥事はどの組織でも起こる。管理強化だけでは問題をゼロにすることはできず、かつ、良い研究成果を出すという研究機関本来の目的さえも損なわれかねない」

 「今回のケースは特殊だと思う。(小保方氏の論文の問題を)見抜けなかった私たちの責任はあるが、管理教育を厳しくすることで今回のケースが防ぐことができたかというと、極めて困難だったのではないか。それでも、今思えば(STAP論文の問題点に)気付くチャンスはあった。採用面接を丁寧に行うこと、実験ノートを十分にチェックすること、(論文発表前の第三者による)再現実験によって論文を精査することなどだ」

 ‐今回は、問題発覚後の理研の対応も批判されている。

 「迅速にやっていれば、ここまで深刻にならなかったと悔やむ気持ちもある。批判は認め、受け入れる」

 「科学の世界は、研究の成果も失敗も研究者本人のもの。どういう処分をするのかは、個別に責任を判断するのが原則だ。組織自体の解体をもって責任を取らせるというのは、あまりに影響が大きい」

 ‐「解体」に対し、再生研内では不安の声などが出ているのか。

 「研究員からはそうした声もあり、憤慨する声もある。私たち執行部は別として、現場の研究者は『真剣に研究しているのに、なぜ巻き込まれるのか』というのが正直な気持ちだろう。今回のようなことで一つの研究所がなくなるなら、海外から『日本はそういう文化なのだ』と思われて良い人材が来なくなる。運営体制への批判を受け止めた上で、冷静に考えるべきだと思う」

STAP細胞のコピペ批判 新聞記者も報道資料を書き写しただけ(NEWSポストセブン)

2014.06.19 16:00

 STAP細胞騒動では理研の小保方晴子・ユニットリーダーの博士論文に米研究機関HPからの「コピペ」があったことが話題となったが、小保方氏を追及した新聞記者たちは、自分たちが公的機関からもらった報道資料をひたすら書き写して“自分の仕事”にしていることを恥じないのだろうか。

<STAP細胞が明らかにした新しい原理の補足解説>と題されたA4判1枚のペーパーがある。1月28日、小保方氏らがSTAP細胞を発見したと最初に発表した記者会見で配られた資料だ。

 理研HPなどで公表された発表資料とは別に、笹井芳樹・CDB副センター長が作成して会見場にいた報道陣だけに配られたものである。

 同ペーパーはイラスト入りでSTAP細胞とiPS細胞を比較し、そのメカニズムの違い、マウスのリンパ球の体細胞が多能性を持った細胞になるまでにかかる「期間」「作製効率」が記されている。

 STAP細胞の場合は2~3日間で作製効率30%以上(資料では2d~3d、>30%と表記)、iPS細胞は2~3週間で0.1%程度(同2w~3w、~0.1%)とわかりやすく解説されている。

 iPS細胞よりも優れていることが強調されており、1月30日の朝刊で各紙は資料の通りに第一報を打った。

<生き残ったリンパ球を特殊なたんぱく質を加えて培養すると、2~3日で多能性を持ったSTAP細胞に変化した。iPS細胞の作製には2~3週間かかる。初期化される細胞の割合も30%以上で、iPS細胞よりも高かった>(読売新聞)

<万能細胞の作製効率はiPS細胞より高く、作製期間もiPSの2~3週間より短かった>(毎日新聞)

 朝日新聞は<iPS細胞(人工多能性幹細胞)よりも簡単に効率よく作ることができた>とした上で、両者を比較する図表を掲載し、STAP細胞を<効率よく作れる>、iPS細胞は<作製効率も良くない>と対比させた。

 報道陣だけに配られた資料をもとに横並び報道がなされたわけだが、実はペーパーの内容には大きな間違いがあった。

 2月10日、iPS細胞の生みの親である山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長が「報道に誤りがある」と反論会見を開く事態となった。

 山中氏は会見で、iPS細胞の「作製効率0.1%」という数字は2006年当時のもので、2009年には20%に上昇したことなどを指摘した。

 それを受け、3月18日になって理研は会見で配ったペーパーの撤回を発表したが、報道陣にしか配られていない資料を「撤回する」と言われても国民には何のことかわからない。

※SAPIO2014年7月号

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って、結局、笹井芳樹・CDB副センター長が意図的かどうかはわからないけど、ミスってたってことだよねw
捏造か??(笑)

理研再生研「解体ない」 文科副大臣が見解(北海道新聞)

(06/19 19:44)

 STAP細胞論文の問題で解体が提言された理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(神戸市)について、桜田義孝文部科学副大臣は19日、「解体がないよう協力したい」と述べ、解体に同意しない考えを示した。

 桜田副大臣は、理研の改革を指導するため文科省が設置したチームの座長を務めている。文科省を訪れた神戸市の久元喜造市長が「地元自治体としても引き続き神戸で再生医療の研究をお願いしたい」と要請したのに応えた。

 センターには小保方晴子研究ユニットリーダーらが所属。
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解体しないならば、ノヨリさんも含めてトップは全部辞めるこっちゃなw

理研理事長、小保方氏の参加「解雇なら困難」 再現実験で (日本経済新聞)

2014/6/19 21:26

 理化学研究所の野依良治理事長は19日、STAP細胞の論文で不正が認定された小保方晴子研究ユニットリーダーについて、理研の懲戒委員会で懲戒解雇になれば再現実験に参加はできないとの見解を示した。

 一方で、野依理事長はSTAP細胞の再現実験に関して「小保方さんがやらないと決着がつかないのではないか」とも述べた。
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で、アンタが辞めたらええんちゃうんw

「小保方反論」をバカ正直に伝える大メディアの非常識 (日刊ゲンダイ)

2014年6月20日

いつまでシラを切る?/(C)日刊ゲンダイ

 一体、どれだけの証拠を突き付ければ「観念」するのか。理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が作製した「STAP細胞」の問題。論文共著者の若山照彦・山梨大教授が16日に会見を開き、実験に使われたマウスの遺伝子解析の結果、若山氏の研究室が提供したものではないマウスの使用が確認された――と衝撃の事実を公表した。「STAP細胞」の存否をめぐる論争に終止符を打つ“決定打”と思われたが、小保方氏は18日、これに反論。まだ観念していない。往生際の悪さには呆れるが、そうした小保方反論をバカ正直に伝えるメディアもどうかしている。

「(マウスは若山氏の)研究室以外から入手したことはない」
「再現・検証実験に参加し、人為的な間違いが起きない環境で存在を証明することで説明責任を果たしたい」

 今も体調不良で入院中という小保方氏。代理人弁護士を通じて、コメントした中身はこうだった。国民の多くは「もういい加減にしてくれ」とウンザリではないか。若山氏が明かした内容も驚愕だったが、それ以外も次々と判明した事実に国民は目をむいている。


 例えば、公表されている「STAP細胞」の遺伝子データが、本来は生まれてこないマウスの遺伝子の特徴を示していたこと。つまり、「生後1週間のマウスを使った」という論文内容と完全に矛盾するのだ。小保方研究室にあった「ES細胞(胚性幹細胞)」と書かれた容器内の細胞と若山氏が保管していた「STAP幹細胞」の一部の特徴が同じだった――ことも驚きだ。わかりやすく言えば、雪男を発見したとして提出した証拠写真がシロクマだったようなものだ。理研の改革委員会が「『STAP細胞』は世界の3大研究不正に認定されかねない」と危惧するのも当然だ。

「世界中でいまだに『STAP細胞』の再現実験に成功したラボ(研究室)はない。若山教授も会見で<今後実験したいとは思わない>と話したように、科学界では『STAP細胞』はない、でケリがついている。私もクロ(無し)だと思っています」(東大医科学研の上昌広特任教授)

 それなのに小保方氏だけが「STAP細胞はある」「200回以上、実験に成功」と言い張り、その上、理研の検証実験に「参加して存在を証明したい」と言っている。

「不正は本人が認めない限り認定されないから、『STAP細胞はある』と言い続けるしかない。不正を認めれば多額の研究費の返還を求められるため、それを避けたいのだと思います」(上昌広特任教授=前出)

 そのリスクを回避するために、わざとスットボケているなら確信犯だ。
 チヤホヤされた「リケジョの星」の仮面の下に詐欺師の顔が隠れていることになる。

■子供たちはどうやって人を騙すかを勉強している

 ただ一方で、今の日本社会を見ていると小保方氏の言動は決して珍しいことではない。政界、財界、官界など、あらゆる業界で“詐欺行為”が蔓延(まんえん)し、多くの国民が欺かれているからだ。

 筆頭は安倍首相だ。東京五輪誘致のスピーチで、福島原発は「完全にコントロールされている」と平然とウソをつき、集団的自衛権の行使容認をめぐる会見でも、ありえない事例の説明を続けた。取り巻きからもペテン師のにおいがプンプンだ。政府の産業競争力会議のメンバーに入り、自身の業界に有利なように規制緩和を働きかけている竹中平蔵・パソナ会長をはじめ、その竹中を通じて政官財の要人を接待漬けしてボロ儲けしている南部靖之・パソナ代表…など、人を騙してカネを儲けることしか頭にない連中ばかりだ。

 こんな大人を見ているから、子どももおかしくなる。警察庁によると、昨年1年間に振り込め詐欺事件に関与して摘発された少年は262人に上り、09年の約8倍に急増した。4月に4億円の詐欺容疑で逮捕されたグループの元締も17歳の少年だった。

 政治評論家の森田実氏がこう言う。
「30年ほど前、米国で『平気でうそをつく人たち』という本が出版され、話題になりました。資本主義による自由競争の下で『自分さえよければ主義』が生まれ、カネ儲けのためなら人を騙すのもいとわない、との風潮が広がったためです。今の日本社会と似ています。『STAP細胞』の問題も、実績が欲しくて小保方氏を大々的に売り込んだ理研の責任は重い。小保方氏以外も、それぞれが思惑で『ウソつきゲーム』を繰り広げ、それがバレたので責任転嫁しているのです」

 小保方騒動は、安倍を頂点に日本社会の縮図であると認識すべきだ。

理研再生研・竹市センター長インタビューの主なやりとり理研再生研・竹市センター長インタビューの主なやりとり

2014年6月20日

理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB)の竹市雅俊センター長が朝日新聞社のインタビューに応じた。主なやりとりは次の通り。

 ――STAP細胞論文問題について自身の責任をどう考えるか。

 非常に大きな責任を感じている。

 ――CDBがSTAP細胞のものだとして登録した遺伝子データの解析から、マウスが胎児のまま死んでしまう染色体異常が見つかった。STAP細胞は生後1週間のマウスでつくったとしており、矛盾する。

 その解析自体は正しいと思う。異論はない。

 ――この染色体異常はES細胞を長期間培養すると、生じることが多いとされる。つまり、STAP細胞は実はES細胞だったのではないか。

 ES細胞に多いという指摘もその通りだと思う。ただし、「STAP細胞がES細胞だった」という結論を出すにはもっと検証が必要だ。

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理研、誤ったマウスを提供 41機関、研究に支障も(朝日新聞)

矢吹孝文、市原研吾2014年6月22日05時30分

写真・図版
理研のマウス提供の仕組み
 理化学研究所が国内外の研究機関の注文に応じて実験用マウスを提供している事業で、誤ったマウスが繰り返し提供されていたことがわかった。41機関に注文とは異なる計178匹の遺伝子組み換えマウスが提供され、なかには実験データが使えず、研究に支障が出たケースもあった。

トピックス:理化学研究所
 正しい遺伝子組み換えマウスの提供は、iPS細胞などの再生医療研究を支える基盤となっており、ミスは研究の信頼性を損なう事態につながりかねない。

 誤ったマウスを提供していたのは、理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)。約6900種類の組み換えマウスを管理・販売する国内最大の実験用マウス提供機関だ。センターは多様な組み換えマウスを開発者から預かって管理。研究機関はセンターが管理するマウスのカタログから実験に適したマウスを選び、繁殖用の種マウスとして数匹購入し、繁殖させて実験に用いる。

 センターによると、2013年7月に発覚したケースでは、購入した海外の大学から「思い通りの実験結果にならない。導入した遺伝子が違うのではないか」との指摘が開発した国内の大学に届き、センターが調べた結果、開発した国内の大学研究者がマウスを取り違えて理研に預けていたことが判明した。

 同じ誤ったマウスを購入していたのは、東京大や京都大など31機関(国内13、海外18)に及び、マウスの数は計105匹に上った。センターからミスを知らされた複数の機関からは「目的の遺伝子を追跡する実験ができず、おかしいと思っていた」「研究時間や試薬代金が無駄になった」などの苦情が出たという。理研はこれまでに6機関に返金し、希望した7機関に正しいマウスを無償提供した。

 同年10月には、別の種類のマウスを購入した海外の大学から「余計な遺伝子が入っているのではないか」と指摘があった。センターで調べたところ、除去されているはずの遺伝子が残ったマウスを、京都大や大阪大、早稲田大、慶応大など14機関(国内12、海外2)に計73匹提供していた。すでに国内の2大学に代替マウスを無償で送った。

 生きたマウス以外でも、12年5月には、マウスの凍結させた胚(はい)を取り違え、目的の遺伝子が導入されていない胚を送るミスがあったことが発覚したという。

 センターによると、開発した研究者から預かった時点、保存中、販売前の3段階で遺伝子検査をしていたが、チェック不足などで見落としていたという。問題発覚以降は複数の部位のより広い範囲で遺伝子を確認することにしたという。

 マウス提供事業の原資は国の運営費交付金で、昨年度はセンターの約27億円の運営費交付金のうち、数億円が充てられている。

 阿部訓也(くにや)・副センター長は「研究機関に安心して利用してもらえるよう、再発防止を徹底したい」と話す。

 STAP細胞論文で不正があったとされる理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)の小保方晴子ユニットリーダーには、センターからマウスを提供したことはないという。(矢吹孝文、市原研吾)

 〈日本分子生物学会理事で大阪大蛋白質(たんぱくしつ)研究所の篠原彰教授(分子生物学)の話〉 世界で注目される日本の再生医療研究も、信頼性の高い実験用マウスの提供があればこそ成り立っている。遺伝子情報をすべてチェックすることは難しく完全に誤りを防ぐことはできないことを考えると、今回のように誤ったマウスを提供した場合には、マウスの特徴や提供期間などを一般に公表して、余計な疑義が生じないよう対応することが必要だ。提供先に知らせるだけでは、理研が提供したマウスを用いた研究成果全体の信頼性が揺らぎかねない。

     ◇

 〈理研バイオリソースセンター〉 理化学研究所が2001年に開設した実験用の生物資源(バイオリソース)の収集、保存、提供の拠点。文部科学省主導の事業「ナショナルバイオリソースプロジェクト」の中核機関に指定されている。研究者が開発した遺伝子組み換えマウスやその受精卵を預かり、希望者には1匹1万円ほどの実費で販売。約6900種類を扱う国内トップの提供機関として知られる。研究機関としてはマウスの開発や保存にかかる手間とコストが省けるため、昨年度は延べ約700研究機関が計約2800匹を購入した。

どうなる理研改革 提言の行方 組織と人事…「研究センター解体」、強い反発で骨抜きか(産経新聞)

2014.6.23 15:30

 新型万能細胞とされる「STAP(スタップ)細胞」の論文不正問題で、理化学研究所の改革委員会が再発防止に向けた報告書を12日にまとめた。不正の舞台となった発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の解体や、疑惑の全容解明を求める厳しい提言を理研はどこまで受け入れるのか。改革の行方を探った。

                   ◇

 改革委員会はSTAP問題の背景として、小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が所属する発生・再生科学総合研究センターに「研究不正を誘発する構造的な欠陥」があったと指摘。小保方氏の採用時の不適切な対応や、ずさんなデータ管理を許容する体質を厳しく批判し、「通常の方法では欠陥の除去は困難」としてセンターを早急に解体すべきだとした。

 これに対し竹市雅俊センター長(70)は会見で「優秀な若い人たちの研究の場がなくなるのは困る」と反発。地元・兵庫県の井戸敏三知事も「一つの失敗で解体を求めるのはセンセーショナル(扇情的)すぎる」と擁護論を展開した。

 2000年に発足した同センターは、動物の発生メカニズムや再生医学などの研究で世界をリードしてきた。所属していた研究者は「センターの価値など分からない改革委の提言で解体してはいけない」と憤る。人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の移植治療を年内に控えていることもあり、関係者の間では「名称変更や小手先の再編だけで済ませるのでは」との観測も出始めた。

 実際、文部科学省が設置した理研改革に対する指導・助言チームの座長を務める桜田義孝副大臣は18日、センター存続を陳情した久元喜造神戸市長に「解体がないよう協力したい」と応じ、提言を骨抜きにする構えを見せた。

 改革委は「トップ層全体の弛緩(しかん)したガバナンス(組織統治)」も糾弾。竹市氏と笹井芳樹副センター長(52)、小保方氏を採用した前副センター長で特別顧問の西川伸一、相沢慎一両氏の退任を求めた。西川氏は16日付で辞表を出したが、他の3氏は進退を明らかにしていない。

 研究不正が認定された小保方氏、指導役だった笹井氏、組織責任者の竹市氏については、いずれも厳しい処分を要求した。「関係者の責任を厳しく問うことなく、あいまいな形で幕引きが行われてはならない」とくぎを刺した。

 また理研本体のガバナンス体制も脆弱(ぜいじゃく)で、不正の抑止機能が働いていないと指摘。旧科学技術庁出身のコンプライアンス(法令順守)担当理事を退任させ、後任に産学経験者を起用することや、現在1人の研究担当理事は生命科学担当の新設で少なくとも2人に増員することを求めた。

 ただ、こうした改革委の提言に強制力はない。理研は今後、野依良治理事長をトップとする改革本部が具体的な計画を策定するが、厳しい指摘をどこまで受け入れるかは不透明だ。

 野依氏は13日、自身の進退について「責任は感じているが私の仕事は改革をしっかりやっていくことだ」と話し、改革委の提言については「精神はできるだけくみ取りたい」と述べるにとどまった。

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じじぃ、あんたがいんくなったらええんちゃうんw

ネット上の不正指摘で研究機関に調査求める(NHKニュース)

6月28日 4時44分

STAP細胞の論文の問題は、インターネット上での指摘がもとで発覚したことから、文部科学省は今後、研究機関に直接、不正の告発がなくても、ネット上での指摘を把握した段階で、研究機関に調査の開始を求めることを決めました。

文部科学省は、研究不正に対する新たな指針の作成作業を去年から進めていましたが、STAP細胞の問題などが起きたことから内容を再検討してきました。
こうしたなか、STAP細胞の論文の問題は、インターネット上での指摘がもとで発覚したことから、文部科学省は今後、ネット上で不正行為が指摘され、それを研究機関が把握すれば、ただちに調査を始めるよう求めることを決めました。
また、STAP細胞の論文では、共同研究者の在り方も問題視されたことから、新たな指針では、共同研究での役割分担や責任を明確にすることや、若手研究者の支援や助言を行う指導員を置くことなども求めます。
そして、こうした体制に不備があり、改善が進まない研究機関に対しては、国が支出する資金を削減するとしています。
さらに指針では、研究不正を未然に防止する対策として、大学が学部の段階から学生に研究倫理についての教育を受けさせることを求めます。
文部科学省は、この新たな研究不正に関する指針をこの夏にもまとめ、来年4月から運用を始める予定です。

小保方氏がSTAP検証に参加 懲戒委の審査、一時停止(日本経済新聞)

2014/6/30 19:10
 理化学研究所は30日、STAP細胞が存在するかどうかの検証実験に、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)を参加させると発表した。期間は7月1日~11月30日の5カ月間を予定し、実験をビデオで記録するなど透明性を確保するとしている。

4月9日、記者会見に臨む小保方晴子氏=大阪市内のホテル
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4月9日、記者会見に臨む小保方晴子氏=大阪市内のホテル
 理研は小保方氏らに対する懲戒委員会の審査をいったん停止することも明らかにした。4月以降に発覚した新たな疑問点を調査するためとしている。

 また竹市雅俊発生・再生科学総合研究センター長は、英科学誌ネイチャーがSTAP細胞の論文を週内に取り下げる見通しになったことに「3月から著者らに撤回を勧めていた。時間がかかり過ぎたくらいだ」と述べた。

 論文撤回の手続きは、小保方氏を含む著者らがネイチャーと直接やりとりしている。竹市氏は「撤回は今週の予定と聞いている」と説明したが、理由について「著者ではないので説明する立場にない」と明らかにしなかった。

 竹市氏は、STAP論文の画像の一部に、小保方氏の博士論文から転用の疑いが指摘された3月、論文取り下げを勧告した。小保方氏は取り下げに反対していたが、6月上旬に一転して同意した。ネイチャーに掲載された論文の取り下げは著者全員の同意が原則で、理由も公表される。〔共同〕

研究不正再発防止のための提言書

http://www3.riken.jp/stap/j/d7document15.pdf

独立行政法人理化学研究所      平成26年6月12日
理事長 野依良治 殿

   研究不正再発防止のための提言書

          研究不正再発防止のための改革委員会
          委員長 岸 輝雄



「理研の倫理観にもう耐えられない」(NHK)

7月2日 18時11分

iPS細胞を使った世界初の臨床研究を進めている理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーはSTAP細胞の問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーに、指摘されている数多くの疑義について説明させないまま検証実験に参加させるなどした理化学研究所の対応は問題だとして、今後、新たな患者への臨床研究を中止する可能性を示しました。

小保方リーダーと同じ神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターに所属する高橋政代プロジェクトリーダーなどのグループはiPS細胞を使って、目の網膜の一部を再生し、病気で失われた患者の視力を回復させる世界で初めての臨床研究を進めています。
高橋リーダーはSTAP細胞の問題で、小保方リーダーに指摘されている数多くの疑義について説明させないまま、検証実験に参加させるなどの対応を取っている理化学研究所について、「理研の倫理観に、もう耐えられない」などと、ツイッターを通じて批判しました。
そのうえで、すでに移植手術に向け準備が進んでいる患者の臨床研究は続けるものの、「まだ始まっていない患者さんの治療については、中止も含めて検討いたします」と記し、「万全を期すべき臨床のリスク管理として、このような危険な状況では責任が持てない」などと状況を説明しました。
STAP細胞の問題はiPS細胞を使った世界初の臨床研究にも影響を及ぼす可能性が出てきました。


「まだ真意分からない」

高橋政代プロジェクトリーダーの指摘について、神戸市にある理化学研究所の齋藤茂和所長は、「今の環境では患者が不安に思い、臨床研究がやりにくくなっているという趣旨だと思うが、まだ真意が分からないので、高橋先生に直接、話を伺いたい」と述べました。
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今なら映像あり
7時のニュースでもやっていました

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同じ、URLのニュース更新されています
2014/07/05 12:20  現在です
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「理研の倫理観にもう耐えられない」

7月2日 18時11分

「理研の倫理観にもう耐えられない」
iPS細胞を使った世界初の臨床研究を進めている理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーはSTAP細胞の問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーに、指摘されている数多くの疑義について説明させないまま検証実験に参加させるなどした理化学研究所の対応は問題だとして今後、新たな患者への臨床研究を中止する可能性を示しました。

小保方リーダーと同じ神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターに所属する高橋政代プロジェクトリーダーなどのグループは、iPS細胞を使って目の網膜の一部を再生し、病気で失われた患者の視力を回復させる世界で初めての臨床研究を進めています。
高橋リーダーは、STAP細胞の問題で、小保方リーダーに指摘されている数多くの疑義について説明させないまま検証実験に参加させるなどの対応を取っている理化学研究所について「理研の倫理観にもう耐えられない」などと、ツイッターを通じて批判しました。
そのうえで、すでに移植手術に向け準備が進んでいる患者の臨床研究は続けるものの、「まだ始まっていない患者さんの治療については中止も含めて検討いたします」と記し、「万全を期すべき臨床のリスク管理としてこのような危険な状況では責任が持てない」などと状況を説明しました。
これについて高橋リーダーは2日夜、コメントを発表し、「ネット上で『中止も含めて検討』と申し上げたのは、さまざまな状況を考えて新規の患者さんの組み入れには慎重にならざるを得ないというのが真意で、中止の方向で考えているということではありません。臨床研究そのものには何の問題もありませんし、一刻も早く治療法を作りたいという信念は変わっておりません。理化学研究所が一日も早く信頼を回復し、患者さんが安心して治療を受けられる環境が整うことを期待しています」としています。

STAP細胞論文 正式に撤回(NHK)

07月02日 19時05分

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが科学雑誌ネイチャーに発表した、STAP細胞の2本の論文が、正式に取り下げられました。
複数の深刻な間違いが見つかったことが、その理由だとしています。
これで、新型万能細胞の作製に成功したという世界的に注目を集めた研究成果は、白紙に戻る結果となりました。
正式に取り下げられたのは、理化学研究所の小保方リーダーらが科学雑誌「ネイチャー」に発表した「article」と呼ばれる論文と「letter」と呼ばれる論文の2本です。
このうちSTAP細胞の作製方法などを示した「article」については、ことし4月理化学研究所の調査委員会が画像のねつ造などの不正があったと認定し、小保方リーダーらに論文の取り下げを勧告していました。
また細胞の万能性を説明した「letter」についても、実験には使われていないはずの2種類の細胞がデータから見つかり、それぞれ万能細胞の一種ES細胞と胎盤をつくるTS細胞と似ているなど、新たな疑義が次々と指摘されました。
ネイチャーは、複数の深刻な間違いが見つかったことが取り下げの理由だとしています。
理化学研究所は、現在、STAP細胞が本当にあるのかどうかを調べる検証実験を行っていますが、論文の正式な取り下げで新型万能細胞の作製という世界的に注目を集めた研究成果は、発表から5か月で科学的根拠を失い、白紙に戻る結果となりました。

STAP細胞に関する研究論文の取り下げについて(理研広報)

Home > 広報活動 > トピックス2014 >
ttp://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140702_1/
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2014年7月2日

独立行政法人理化学研究所

STAP細胞に関する研究論文の取り下げについて

2014年7月2日付けで、英国の科学雑誌『Nature』がSTAP細胞に関する研究論文2報を取り下げたと発表しました。これを受けて、理化学研究所は1月29日付け当該研究にかかる報道発表を取り下げました。
•Nature側の取り下げ理由
 ◦Retraction: Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency
ttp://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13598.html
 ◦Retraction: Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency
ttp://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13599.html

•Nature側の取り下げ理由(理研による日本語仮訳)
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_5_jp.pdf

•小保方晴子研究ユニットリーダーコメント:準備が整い次第、更新します。

•若山照彦山梨大学教授/理研客員主管研究員コメント
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_2_jp.pdf

•笹井芳樹副センター長コメント
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_3_jp.pdf

•丹羽仁史プロジェクトリーダーコメント
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_4_jp.pdf

•取り下げた報道発表資料:2014年7月2日付で取り下げとなりましたが、参考のためしばらく公開を続けます。
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_1_jp.pdf


なお、科学的にSTAP現象の有無を検証するための「STAP現象の検証計画」は引き続き実施してまいります。

Listening:<白紙・STAP論文>募る不信、理研を断罪 改革委「軟着陸」許さず(毎日新聞2014年7月3日)

「Listening――あなたの声を聞きたい」は、記事をもとに読者の皆さんと議論を深める場所です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。利用規約はこちら
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2014年07月03日

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターに入る小保方晴子ユニットリーダー=神戸市中央区で2014年7月2日、加古信志撮影

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 6月6日正午ごろ、STAP細胞の論文不正を受け、理化学研究所改革を検討する改革委員会の委員が、1本のメールを発信した。「2人を委員会に正式に招へいするというのはいかがでしょうか」

 宛先は委員会の他のメンバー。「2人」とは、遠藤高帆(たかほ)・理研上級研究員と若山照彦・山梨大教授。2人はSTAP細胞の存在にかかわる解析をしていたが、結果は発表されていなかった。メールには「論文の内容を揺るがす結果を共有して提言する姿勢が大事だ」とあった。提言書をまとめる最終会合は6日後に迫っていた。

 遠藤氏は、ウェブ上に公開されたSTAP細胞の遺伝子データを解析し、STAP細胞が胚性幹細胞(ES細胞)だった可能性があるとの結論をまとめていた。若山氏は、STAP細胞から作った細胞の解析を第三者機関に依頼、「STAP細胞用に準備したマウス由来ではない」との結果を得ていた。これらの結果は、毎日新聞など一部メディアが報じたが、理研から改革委に正式な説明はなかった。さらに、理研はこれらの公表に横やりを入れていた。

 遠藤氏は、解析結果の論文発表を計画し、5月22日に理研本部へ報告した。しかし、本部は理研内の研究者組織「科学者会議」と議論してから投稿するよう求めた。研究者の論文投稿に条件を付けるのは極めて異例だ。

 若山氏は6月3日、野依良治理事長ら幹部約30人が並ぶ理研改革推進本部の会合で解析結果を報告し、早期の公表を希望した。だが幹部らは「発表は早すぎる」と口々に難色を示し、野依理事長もそれに同意。押し問答の末、理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)が結果を確かめるまで公表しないことが決まった。

 「2人の解析結果公表に圧力がかかった」との情報を得た改革委委員が送ったのが、冒頭のメールだった。2人は6月12日の最終会合に招かれ、解析結果は提言書に盛り込まれた。ある委員は「委員会に呼び、結果を表に出さなければならないと思った」と明かす。

 理研は4月、改革委メンバーに独立行政法人の前理事長、分子生物学の研究者、弁護士ら6人の外部識者を選んだ。委員の多くは「当初は組織改編まで踏み込むつもりはなかった」と振り返る。理研をよく知る官僚も「ソフトランディング(軟着陸)の結論になるだろう」とみていた。

 だが、CDBの竹市雅俊センター長がSTAP研究の残存試料などの解析に消極的な姿勢を譲らず、理研本部も論文全体の疑義の調査を拒み続けた。委員の求めで配布した資料を事務方が回収しようとして、委員の反発を招いたこともあった。「どんな不正が起きたか分からない限り、改革案など作れない」という改革委の不信感は募り、5月上旬以降、理研の職員を排除して委員だけが非公式に集まる機会が増えた。

 委員の一人は6月上旬、取材にこう漏らした。「改革委と理研のそりが合わなくなっている。理研がなぜ(情報を隠そうとするなど)後で非難されることをするのか分からない」

 最終会合でまとめた提言書はその日のうちに発表された。そこにも「発表を後日にすると、理研が内容に口出しする恐れがある」という改革委の不信があった。「CDB解体」を含む理研の抜本的改革を迫る結論は理研や文部科学省を驚かせた。

 理研が重い腰を上げたのは30日。残された疑義の調査を始めるとの広報文を発表したのだ。改革委委員だった市川家国(いえくに)・信州大特任教授は「再発防止のために徹底した調査を望むが、内々で進めるべきではない。どのように調査するかを明らかにし、批判があれば謙虚に受け止めるべきだ」と注文をつけた。

    ◇

 英科学誌ネイチャーがSTAP細胞論文の撤回を発表した。世界に称賛された論文に、なぜ不正は生まれたのか。理研は変わるのか。論文不正の背景を探る。
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http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20140703org00m040004000c.html

STAP検証実験、凍結を=不正実態解明まで―学会理事長

時事通信社

2014年7月4日(金)20時28分配信

 理化学研究所が小保方晴子研究ユニットリーダーによるSTAP細胞の検証実験を認めたことについて、日本分子生物学会の大隅典子理事長(東北大教授)は4日、STAP細胞論文をめぐる研究不正の実態を解明するまで検証実験を凍結するよう求める声明を発表した。

 大隅理事長がSTAP細胞論文問題で声明を発表するのは3回目。理研の対応に対し「科学の健全性を大きく損なう」「次世代の研究者育成の観点から非常に憂慮すべき問題」「税金という形で間接的に生命科学研究を支える国民に対する背信行為」と厳しく批判した。 

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1138483

STAP細胞、若山研究室由来の可能性も 解析に誤りか(朝日新聞デジタル)

2014年7月5日08時52分

 STAP細胞論文をめぐり、主要著者の若山照彦・山梨大学教授が発表したSTAP細胞にかかわる試料の解析結果が、誤っていた可能性があることが若山教授側への取材でわかった。「改めて詳細な解析結果を公表する」としている。

STAP細胞問題

 STAP細胞は、若山教授がマウスを提供し、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーがそのマウスから作製したとされていた。若山教授は先月、解析結果をもとに「STAP細胞は自身が提供していないマウスからつくられていた」と説明していたが、若山研究室の関係者は、STAP細胞は若山研究室にあったマウスに由来する可能性を認めた。

 若山教授は6月16日に会見を開き、自身が保管していた試料について、第三者機関に依頼していた解析結果を発表した。STAP細胞と同じ遺伝情報を持つはずのSTAP幹細胞には、目印となる遺伝子が15番染色体に組み込まれていたと明らかにした。若山研究室では15番染色体にこの遺伝子のあるマウスは飼育したことがないとし、若山研究室が提供したマウスとは別のマウスで作製された疑いを示唆していた。
・・・・・

http://www.asahi.com/articles/ASG746KGVG74ULBJ01T.html

「理研の倫理観にもう耐えられない」(NHK) 7月2日 18時11分  の編集

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140702/k10015693461000.html


編集されてますので、同じところに追記しています
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-2601.html#comment6554

高橋リーダーは2日夜、コメントを発表し、「ネット上で『中止も含めて検討』と申し上げたのは、さまざまな状況を考えて新規の患者さんの組み入れには慎重にならざるを得ないというのが真意で、中止の方向で考えているということではありません。臨床研究そのものには何の問題もありませんし、一刻も早く治療法を作りたいという信念は変わっておりません。理化学研究所が一日も早く信頼を回復し、患者さんが安心して治療を受けられる環境が整うことを期待しています」としています。

など、編集されています。

STAP細胞、若山研究室由来の可能性も 解析に誤りか(朝日新聞デジタル) 2014年7月5日08時52分

http://www.asahi.com/articles/ASG746KGVG74ULBJ01T.html

(続き)

 しかし、STAP細胞論文を2日に撤回した英科学誌ネイチャー上で、著者らが説明した撤回理由には「(STAP幹細胞に)挿入された遺伝子の部位は若山研究室にあるマウスと一致する」という趣旨の記載があった。

 若山教授ら複数の関係者によると、会見後、この遺伝子のあった場所が15番染色体ではない可能性が判明したという。ただ、若山研究室の関係者は、STAP幹細胞が若山研究室にあったマウスに由来する可能性があっても、そのマウスは若山研究室から小保方氏に渡していないとし、「結論の根幹には影響しない」と語った。

 小保方氏側は、マウスも細胞も若山研究室からしか入手していないとしている。

STAP論文問題:竹市センター長 調査報告の一部削除

毎日新聞 2014年07月08日 07時00分(最終更新 07月08日 12時30分)

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長=東京都港区で2014年6月12日、山本晋撮影

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 STAP細胞論文問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の竹市雅俊センター長が今年4月、理研改革委員会(解散)にCDBの内部調査結果を報告した際、「信頼性がないと私が判断した(職員らの)発言や資料は削除した」と述べていたことが分かった。改革委の元委員によると、削除された発言内容などは不明だが、センター長の姿勢が問題視され、センターをいったん解体すべきだという厳しい提言(6月12日)につながったという。

 竹市センター長によると、論文不正の調査が行われていた今年3月半ばから竹市センター長らCDB幹部が自己点検チームを作り、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーの採用の経緯などの調査を始めた。調査内容を検証してもらう目的で、竹市センター長が4月8日、外部識者4人らによる「自己点検検証委員会」を設置した。検証委は、自己点検チームが収集、整理した資料をもとにチームと討議しながら報告書を作成した。

 改革委は6月10日、検証委の報告書を受け取り理研改革の提言をまとめた。改革委の元委員によると、4月30日、竹市センター長が改革委に初出席し、作成中の検証委報告書について説明。この際、「関係者の発言であっても推測は消すべきだ。私が整理して危ないと思うところは全部デリーション(削除)した」と述べた。委員から異論が出たが、竹市センター長は姿勢を変えなかったという。

 竹市センター長は毎日新聞の取材に発言を認め、「私が報告書を手直しすべきではないとの認識はあったが、正確さを第一として私の判断で削除した。後から検証委の外部委員に説明し、再調査してもらった部分もある」と説明した。

 一方で竹市センター長は証言の一部が伏せられたままになっていることを認めた。改革委の委員だった竹岡八重子弁護士は「自己点検チームが集めた発言や資料がセンター長の独自の判断で削除され、何が集められたか今も明らかになっていないのは問題だ」と話している。【根本毅】

世界初、山梨大で「宇宙マウス」誕生 STAP細胞の若山教授(MSN産経ニュース)

2014.7.31 16:00 [先端技術]

生まれた「宇宙マウス」と母マウス(山梨大提供)

 山梨大は30日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などとの共同研究グループが、国際宇宙ステーションで冷凍保管し、地上に持ち帰ったマウスの精○を、卵○と授精させることで「宇宙マウス」が生まれたと発表した。宇宙空間で保存した哺乳類の生殖細胞からの繁殖成功は世界初という。

 研究を担当した山梨大の若山照彦教授と妻の若山清香特任助教は30日、報道陣に「将来、動物が宇宙で繁栄できる可能性が見えた。今後は卵○や受精卵を宇宙に持っていく技術も開発したい」と意欲を見せた。

 今回生まれたのは、国際宇宙ステーション内で約9カ月間、冷凍保存した4系統の精○を回収、地上で顕微授精させたマウス。30日時点で4系統全てから計57匹が生まれ、地上の約15倍の強さという宇宙放射線の影響は見られないという。

 若山教授は、STAP細胞論文の共著者の一人で、小保方晴子氏らに論文の撤回を呼び掛けていた。

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不正な投稿になります。○に子を入れてくださいww

奥様は助教授なんですね。お二人仲が宜しいようで…。
お子様はいらっしゃるのかしら?

極!!男塾 スタップ殺法はあります! 信じる心あらばいつか必ず

[若山照彦教授の2014年6月16日記者会見における虚偽発表]

  若山照彦教授は6月16日の記者発表で、「第三者機関在籍の知り合いの研究者が個人的に解析した結果」を「第三者機関の解析の結果」と偽って発表し、第三者機関(在籍の知り合いの研究者)が解析してないマウス個体について第三者機関の解析結果として、ごまかして記者会見で発表していた事が判明しました。また、理化学研究所の解析結果と二ヶ所異なり、さらに、解析結果が理化学研究所の解析結果と一致した部分も、nature誌のletter論文撤回理由修正時に日本の一部のマスコミに対して誤りだったと非公式に訂正しています (注1)。

(後略)

http://www.eonet.ne.jp/~masanori-asami/Riken/press-conference_doubt_Wakayama.htm

ここの日記より、新しく書きました

コメント部分の記事を調べているうちに長くなってしまって、日記にしました


「宇宙マウス」の誕生を発表する山梨大の若山照彦教授と若山清香特任助教(2014年7月30日)

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Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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