小保方晴子さんと笹井芳樹教授 研究費 年間6億円の使い途【6月12日発売】(週刊文春6月19日号)

■「週刊文春」メールマガジン >>>> vol.107 2014/6/11
  http://shukan.bunshun.jpより抜粋

【1】「今週の必読!」(編集長より)

 大山鳴動して、ネズミまで偽物だった「STAP細胞」事件。小保方晴子さんは論文取り下げに応じ、近日中に理研による処分が発表される見通しです。
 ただ、STAP細胞はあるのか、小保方さんは“確信犯”だったのか、など、まだまだ全容解明には時間がかかりそうです。
 そして忘れてはならないのは、小保方さん、笹井芳樹教授がSTAP細胞の研究に投じた巨額の費用は私たち国民の税金だということです。『小保方晴子さんと笹井芳樹教授 研究費年間6億円の使い途』は、そうした問題意識からスタートしました。
 本誌“小保方番”のK記者が、理研側に、小保方、笹井両研究室の経費に関する情報開示を求めたのがおよそ2カ月前のことです。先週ようやく開示された中身は大変興味深いものでした。 「小保方氏は実験データを私物パソコンで管理していたため、理研による調査が難航していた」(科学部記者)と言われていますが、開示文書には、「ノートパソコン代」として、29万3000円が計上されています。
 またこの11カ月間の両者の出張は計55回で、496万円。小保方さん個人の出張旅費や小保方ユニットのタクシー代まで笹井教授側が肩代わりしているケースもあり、「研究室は独立採算制」(元理研研究者)であることを考えると、二人の関係は依然として不可解です。開示文書には黒塗りの部分も多いため、理研にはさらなる情報開示を求めたいと思います。

 それにしても、小保方さんがマスコミの前に颯爽と登場して以降、ずっと追いかけ続けてきたK記者の仕事ぶりには感心しました。理研への情報開示請求も的確な判断でしたし、小保方さんの共著者である若山照彦教授のもとにも足繁く通い続けました。それが結実したのが、若山教授の独占告白『小保方さんの恐怖に震えた3カ月』です。
「このまま全部自分のせいにされるかもしれないと、不安に苛まれました」
──若山教授はK記者の問いかけに対して、苦悩の日々を振り返ってくれました。
 中でも「最後に小保方さんに伝えたいことは?」に対する答えには苦笑してしまいました。ぜひ記事を締めくくる、あまりに率直な若山教授の言葉をご確認ください。
 
                      「週刊文春」編集長 新谷学

今週発売号の目次>> http://f.msgs.jp/r/c.do?2jm_Jh_3U_lrx

[告発スクープ]
 処分決定直前 理研が本誌に情報公開!
 小保方晴子さんと笹井芳樹教授
 研究費 年間6億円の使い途

 ▼二人の出張は55回で496万円 ▼実験用イスに24万円
 ▼小保方さんのタクシー代5カ月で13万円 ▼ノートパソコン29万円



 小保方さんの恐怖に震えた3カ月 若山教授が独占告白



ひとりごと
“安愚楽番” の ●記者さま いらっしゃいますかね~^^

ぜひぜひ、バンバン、安愚楽牧場のことについても書いちゃってくださいませ
rokoは期待しておりますぞよ!^^ 
その時は、購読いたします(*^^)v
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STAP問題で解体求める厳しい提言(NHK)

6月12日 12時00分

STAP細胞の問題を受けて、理化学研究所の改革委員会が12日にまとめる提言の具体的な内容が明らかになりました。
問題が起きた神戸市の「発生・再生科学総合研究センター」には、組織としての構造的な欠陥があったとして、早急な解体を求める厳しいものとなっています。

STAP細胞の問題を受けてことし4月に設置された理化学研究所の外部の有識者で作る改革委員会は、研究不正の再発防止に向けた提言を12日にまとめることにしています。
その提言では、論文を執筆した小保方晴子研究ユニットリーダーが採用された経緯について、「必要なプロセスをことごとく省略する異例ずくめのもので、にわかには信じがたいずさんさだ。iPS細胞研究をりょうがする画期的な成果を得るためだった可能性が極めて高い」と厳しく指摘しています。
そのうえで、「発生・再生科学総合研究センター」には、「研究不正行為を抑止できない、組織としての構造的な欠陥があった」として、センターを早急に解体し、新たなセンターを立ち上げる場合は、トップを交代し、組織を抜本的に見直すべきだとしています。
また、理化学研究所本体についても研究の不正防止に対する認識が不足しているとして、新たに理事長直轄の研究公正推進本部を設けるよう求めるほか、改革の進捗状況を監視する委員会を設置することなども要請します。
改革委員会は12日夕方開く会合で、この提言の内容を最終的に決める方針です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140612/k10015165411000.html

STAP問題でセンターの解体求める(NHK)

6月12日 18時33分

STAP細胞の問題で、理化学研究所の改革委員会は12日、研究不正の再発防止のための提言をまとめました。
論文の発表に至るまでの経緯は極めてずさんで、問題が起きた研究センターには、不正を誘発する構造的な欠陥があるとして組織の解体を求めるとともに、理化学研究所に対し、STAP細胞そのものがねつ造ではなかったか確かめるよう提言しています。

STAP細胞の問題を受けて、ことし4月に設置された理化学研究所の外部の有識者で作る改革委員会は12日、最後の会合を開き、研究不正の再発防止に向けた提言をまとめました。
その中では、論文を執筆した小保方晴子研究ユニットリーダーが採用された経緯について、「必要なプロセスをことごとく省略する異例ずくめのもので、日本の代表的な研究機関としてにわかには信じがたいずさんさだ。iPS細胞研究をりょうがする成果を得たいためだった可能性が極めて高い」と厳しく指摘しています。
そのうえで、問題が起きた「発生・再生科学総合研究センター」には、「研究不正行為を誘発したり抑止できなかったりする構造的な欠陥があった」として、組織を早急に解体し、新たに立ち上げる場合はトップを交代して体制を抜本的に見直すべきだとしています。
また提言は、理化学研究所本体についても、「事実の解明に対する積極性を欠き、問題をわい小化しようとしている」などと厳しく批判しています。
そして新たに見つかった疑義についても十分な調査を行うよう要請するとともに、STAP細胞そのものが本当に存在するのか、それともねつ造だったのかを確かめるため、熟練した研究者の監視のもとで小保方リーダーに再現実験を行わせるよう求めています。
さらに提言は「理化学研究所が改革を十分に実行しないのではないかと危惧を感じている」として、外部の有識者による監視委員会の設置も求めました。
提言は最後、「日本の代表的な研究機関である理化学研究所が問題を真摯(しんし)に総括し、再発防止策を実行することができるのか国内外から注目されている。研究不正を巡る不祥事は科学者みずからによって解明されなければならない。理化学研究所が日本のリーダーとして範を示すことが期待される」と結ばれています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140612/k10015179931000.html

STAP細胞:理研の西川特別顧問が辞意(毎日新聞・共同)

毎日新聞 2014年06月14日 10時33分


 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の改革委員会(委員長・岸輝雄東京大名誉教授)の提言で辞任を求められた理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の西川伸一特別顧問が辞意を固めたことが14日、分かった。

 改革委の提言によると、西川氏は理研の小保方(おぼかた)晴子氏の採用に深く関わった。改革委が12日の提言で辞任を求めたセンターの上層部4人のうち辞意が明らかになったのは初めて。

 西川氏は共同通信の取材に「改革委の考えに賛同しての辞任ではない」と説明。「顧問という立場では理研の側に立って発言する必要がある。自由に発言するために辞めることにした」と理由を明かした。(共同)

理研の不正防止研修、研究責任者の半数が未受講(読売新聞)

2014年06月14日14時57分

 理化学研究所の研究責任者に受講が義務づけられている研究不正防止の研修を、受講対象者の5割以上が受けていなかったことが、理研への取材でわかった。

 STAPスタップ細胞論文の筆頭著者の小保方晴子ユニットリーダーも受講していなかった。理研は、STAP論文の問題を受けて、未受講者に対し、8月末までに受講するよう呼びかけている。

 理研人事課によると、研究室のリーダーを務める幹部職員を対象に、2011年度から、実験ノートの書き方や研究不正の防止などを学ぶ研修を始めた。3年以内に1回受ける決まりだが、546人の対象者のうち、実際に受講したのは11~13年度で252人と半分以下にとどまった。

 また、理研は、研究不正にあたる画像の切り貼りなどの具体例などを記載した資料を、事務系も含めた幹部職員全員に配布し、内容を確認したことを証明する文書の提出を義務づけている。14年4月時点で、594人中452人がこの文書を提出した。小保方氏もこの資料を確認したことを示す署名入りの文書を理研に提出していた。

理研CDBが小保方晴子氏が凍結保存した試料を調査開始

2014年06月15日 19:25 JST

【6月15日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

刺激惹起性多能性獲得細胞(通称「スタップ細胞」)に関する論文不正疑惑問題で渦中の、理化学研究所の小保方晴子細胞プログラミング研究ユニットリーダー(30)が凍結保存している、スタップ細胞を改変したとされるSTAP幹細胞と、スタップ細胞から作成したマウス組織の試料について、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB)が、検証する調査をしていることが明らかになった。

当初は、理研は再現実験のみを優先する方針だったが、小保方リーダーの主張するSTAP細胞がES細胞の混入であった可能性が専門家から指摘しているため、方針を変更したものとみられる。【了】

理化学研究所が動物保護団体による小保方氏らのSTAP細胞論文に関する動物実験に関する質問状に回答

2014年06月16日 10:34 JST
【6月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 より


http://animals-peace.net/wp-content/uploads/RikenAns.pdf

特別高いわけじゃありませんよ

ご指摘の研究費の使途ですが、まず税金ではありません。

二人の出張は55回で496万円だと、一回4万円くらい。
(2泊の出張だとそんなもんです。普通の額)

ノートパソコン29万円
研究者が使うPCにしては、まだ安いほうですよ。役場じゃあるまいし。

実験用イスに24万円
研究室の椅子は、場合によっては仮眠もかねてるからそんなもんでしょ。

タクシー代5カ月で13万円
安!国会待機の役人は、1回帰ると1万円はざらですよ。

比較対象物がないと、コマンシュマーユースと学究用機材の価格の
実体はわからないでしょう?

国会議員の歳費やらに較べりゃ、べらぼうに安いですよ。

それにユニットリーダーとして本採用になるまでは、無給だったんだし。


No title

↑ ええ~~ 特別高くないのぉ~~。 びっくりやわぁ~~!!
私には高いなあ~と思えたし、私の基準との比較での高い順番は

1 椅子
2 パソコン、しかもあんまり使ってないんやろ?
3 出張費
4 タクシー代 

の順かな。 並べかえても仕方ないんやけどね。
どれも高いなあと感じた私は貧乏人か(笑)

けど6億にはまだまだやなあ。

Re:特別高いわけじゃありませんよ

国立機関研究者さま、情報ありがとうございましたm(__)m
 
>ご指摘の研究費の使途ですが、まず税金ではありません。
 というのはどういう意味かしら?


えいとちゃん^^
>↑ ええ~~ 特別高くないのぉ~~。 びっくりやわぁ~~!!

うはは^^ ウチら、一緒やな^^
人は自分の生活レベルで金銭感覚も作られていくだろうし、私たち庶民には高いなあ~と思えるものでも、お金のある人にはそうは感じないものだと思う。会社のお金だったり、自分の出すお金でなければ余計敏感にならないのだろう。

1 仮眠するほどの椅子ってどんなんや?タクシーで帰ったら~
2 パソコンは自分の持ち込んでたんちゃうの?高いソフトでも入れてたんかな?
3 出張費  研究者は週一で同伴宿泊出張というものをされるのか?
4 タクシー代 普通の人が歩くところ、なんでもタクシーの生活なんですか?

えいとちゃん、ありがとぉ。
私ら、普通やと思うけどな~???(笑) いや、やっぱ貧乏人^^

理研のずさんな調達指摘=パソコン年308回購入-財務省調査(時事通信)

 STAP細胞論文問題で揺れる理化学研究所がパソコン(PC)や検査キットなどの購入でコスト意識の薄い調達を繰り返していたことが、財務省が1日発表した予算執行調査で明らかになった。単価の低い物品は一括調達でコストを下げるのが原則だが、理研は2012年度にPCの個別購入を計308回(合計約6400万円)行っていた。
 調査は財務省が毎年度実施。15年度予算要求を前に、理研を所管する文部科学省に改善を求めた。6年前の調査でも理研は調達方法に関して問題点を指摘されたが、改善されていなかった。組織統治(ガバナンス)の在り方が問われる理研への風当たりが一段と強まりそうだ。(2014/07/01-10:56)

横領だ死刑

【STAP問題】 小保方氏所属のセンター「解体せず」 理研首脳が見解

2014.7.24 11:53

理化学研究所・川合真紀理事
http://sankei.jp.msn.com/science/photos/140724/scn14072411530001-p1.htm

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の解体を改革委員会が求めたことについて、研究を担当する理研の川合真紀理事(62)は23日、産経新聞の取材に対し「空中分解はさせない」と述べ、解体しない方針を明らかにした。

 同センターの解体の是非について理研首脳が見解を示したのは初めて。野依良治理事長や各理事などで構成する理研の改革推進本部が最終判断する。

 外部有識者で構成する改革委は6月、研究不正を誘発する構造的欠陥があったとして、センターを早急に解体すべきだと提言した。

 これに対し川合氏は「不正の防止体制は手ぬるかったが、過去の研究成果をみても決して間違った運営ではなかった」と反論。「完全にバラバラにしろといわれたとは思っていない。刷新という方が正しい」との認識を示し、解体を否定した。

 海外の研究者から「簡単につぶしていい研究所ではない」との意見が多く寄せられているとして、「発生・再生研究の国際拠点として空中分解しないように、新しい体制でセンターの再生を検討する」と語った。
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
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間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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