[安愚楽詐欺]安愚楽詐欺牧場が16年も自転車操業 の「追伸20131127」をもう一度

今現在、「A BUG's Pensieve 2」のトップ付近に固定されている記事です
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[安愚楽詐欺]安愚楽詐欺牧場が16年も自転車操業

当ブログではコチラのニュースのところにmove氏のコメント部分のみ書いています
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「繁殖牛16年間不足していた」 安愚楽事件公判で三ケ尻被告証言(下野新聞 2013年11月26日)

ですが、完璧な追伸部分を載せられていないので、最後に記録しなおします


この一審(第3回公判 2013年11月25日)と半年後の控訴審(2014年5月26日)との違いを書きます

三ヶ尻久美子については、相変わらず「一生償っていきたい」などと言いながら、1000万円以上の保釈金で一般人と同じ空気を吸い、家賃90万円~のマンションに住み(息子の聡君の勤める会社から提供?)、原告だけに一部のお金を支払い(ボンさとしクンが自分の土地を担保にお金を工面?)示談で減刑を求めているようです

一方、大石勝也については、一審東京地裁判決の一部を否定しています

下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131126/1424271

「繁殖牛16年間不足していた」 安愚楽事件公判で三ケ尻被告証言
2013年11月26日 朝刊

 (前略)
 この日は同罪に問われた元役員の埼玉県深谷市東方、大石勝也被告(74)の被告人質問も行われた。架空の牛の識別番号で契約を割り当てるシステムについて大石被告は「私が従業員に指示した」と認めた


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下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140527/1607025

三ヶ尻被告120人と示談 安愚楽事件控訴審
2014年5月27日 朝刊

 (前略) 
 大石被告は「社長の補佐役だったのは確かだが、指揮命令権や人事権、決裁権を持ったことはなく、架空の繁殖牛を設定するシステムも元専務が発案した」と一審東京地裁判決の一部を否定した。
 (後略)


上記記事は「あぐら物語日記」内ではこちらに
 ↓↓↓
三ヶ尻被告120人と示談 安愚楽事件控訴審(下野新聞2014年5月27日)


ということで、三ヶ尻被告の実弟、増渕進氏が出てきます
クソ尻うん子は取調べでも、ずっと弟を庇っていたのでしょうかね~
一審では、預託法違反ということもあってか、弟のことは「畜産部」とか「専務」と呼んで名前は一つも出ませんでしたね
やっぱり、親族の方が大事ですからね~^^
弟がかわいかったのかもしれません
他人より、兄弟、子供、孫の方がカワイイでしょう・・・
刑務所から出てきたときに、お金持ってて、自分を助けてくれるのは身内ぐらいですよね
出てきたときに頼りになるのは悪徳弁護士でも関係した会社でもなさそうだし、奴らならそうそう他人を信じられるものでもないでしょう

大石被告は、このままでは自分の身が守られないような気になったんでしょうか?


ということで、6月10日に書いていた日記を少し付け足して、公開します
日々思うことはあっても、なかなか・・・
下書きばかりが増えてしまいます^^;

では、「A BUG's Pensieve 2」2023-11-26(15:13)の記事です
あの時のコメント数は3でしたが、今は33になっています
コメント欄もぜひお読みください
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[安愚楽詐欺]安愚楽詐欺牧場が16年も自転車操業

■「繁殖牛16年間不足していた」 安愚楽事件公判で三ケ尻被告証言

下野新聞 11月26日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131126/1424271

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)らの第3回公判が25日、東京地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。検察側の被告人質問で三ケ尻被告は繁殖牛が1995年ごろから経営破綻するまでの16年間にわたり不足していたと説明。「既存オーナーに配当を支払うには新規の契約が必要だった」と自転車操業の経営実態を明かした。
 検察側から新規オーナーの増加に伴い、繁殖牛の不足にどう対応したか問われた三ケ尻被告は「当初は繁殖牛ではない牛を割り当てるなどしたと思う」と説明。しかし不足は解消されず、2007年ごろからは架空の牛の識別番号で契約するようになったという。
 割り当てる牛がいないのに「牛はいる」とする虚偽内容のパンフレットで勧誘した理由については、「牛が足りないと説明すれば売り上げにつながらないと思った」と指摘。資金調達の大半は新規オーナーの契約金に頼っていたという。
 09年の農水省の預託法に基づく立ち入り検査で、繁殖牛が少ないことを申告しなかった理由を問われると、「申し訳ないと思っている」とだけ答え、明言を避けた。
 一方で「牛の数を増やし、埋め合わせをする計画があった」と、だます意思はなかったことをあらためて強調した。
 この日は同罪に問われた元役員の埼玉県深谷市東方、大石勝也被告(74)の被告人質問も行われた。架空の牛の識別番号で契約を割り当てるシステムについて大石被告は「私が従業員に指示した」と認めた。


まーおそろしい牧場だこと

ヌケヌケと、16年も、「日本一の畜産会社」w

嘘ばっかりの16年w

日本人には、マネできないw

こんな糞会社の顧問を長年続け、大嘘の民事再生案を提出しやがった安愚楽弁護士たちも、舞台に上げてやるといい

そいつらが、法的詐術を駆使し悪用してきた、黒幕だよ

ツイデニゼンインザイニチダ




追伸20131127
なお、安愚楽事件解明において極めて重要な局面と判断されるため、しばらく、この記事を、トップ付近に固定します。本記事書込み日付を10年ずらします。あしからず、ご了承願います。Nov 27, 2013, written by move2600.

この新聞記事の事実、すなわち安愚楽牧場が長い間世間から一切隠してきた恐るべき実態を、ようやく広く世間に明らかにしてくれた、全国安愚楽牧場被害対策弁護団はじめ被害者側弁護団の努力に敬意を表します。

安愚楽の恐るべき事実が今後さらに明らかにされることで、2013年10月にろくな捜査もせずに「安愚楽牧場が詐欺とは認められない」の安易な判断を下した警察検察のマヌケさも、いずれ、日本人国民の広く知るところとなるでしょう。

そして、それこそが、被害者弁護団に委任した安愚楽被害者救済のために、まさに必要なことである、と私は考えます。

なぜなら、まだまだ多くの人が、本事件の実態を知らないからです。被害者でさえも。しかも、事実が明らかにされなければ、本事件はそこで終了となることは、自明です。警察や検察がそれを目論んだとおりに。この状況を打破できる可能性はただ一つ。安愚楽の暗黒の実態を一人でも多くの日本人が知ることです。そして、警察検察のあの判断はおかしい、と一人でも多くの日本人が感じることです。

被害者弁護団にはすでにご承知の通り、安愚楽牧場には、まだまだ未解明の疑惑が、数多く残されています。

未だ未解明の、安愚楽の恐るべきそれらの事実がさらに明らかにされたならば、その後ようやく、安愚楽のいわゆる隠し金、あの大金がどこにどう流れていったのかの行方も、明らかにされる可能性があります。黒い資金の流れの明白な証拠を入手できれば、資金が流れた団体を相手取り、返還請求を行うことも可能かと推察します。

被害者弁護団に委任しなかった被害者への義理と義務は、被害者弁護団はすでに十二分に果たしたと思います。

これからは、委任した被害者の救済を焦点にして、安愚楽と対峙してゆかれることを祈念いたします。


2023-11-26(15:13) : 安愚楽詐欺 : コメント 33 : トラックバック 0
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あくまで私個人の日記です
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間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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