安愚楽牧場行進曲「安愚楽牧場の出資者、国提訴へ」のコメント欄

安愚楽牧場行進曲
2014年05月20日 安愚楽牧場の出資者、国提訴へ

この記事が出てからしばらくコメントが続き、ずっと拝見し記録しておりました
もう、日が経ちましたので、最後に記録させていただきます

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この記事のコメント欄にブログ主と投稿者が何度も意見を遣り取りしておられます。
このような言葉が書ける安愚楽被害者は少ないように思います。
同じく私に難しい言葉は書けません。
このように書けるレベルなら被害者になるようなことはなかったでしょう。

The voice of people様が、2014年05月31日 11:23に書かれていました。

あぐら被害者にも、自己責任論について、明快な反論を公開されたら如何でしょうか。
方法として、報道事業者の読者の目に投稿されたらと思います。



確かに、自分の言葉で報道事業者に投稿するというのは取り上げられたときの反響を考えると意味のあることだと思います。
消費者である国民が安愚楽牧場事件について正しいことを知り、国賠訴訟は今後の日本、国民全体の利益になるものだと理解してもらえたらよいのではないかと考えます。

ただ、新聞への投稿は匿名不可ですから、なかなか被害者が実名を出すこともままなりません。国賠訴訟の原告となるのも、高齢の為や未だにご家族に内緒なので辞退される方もいらっしゃるという話を伺っています。

また、実名で出されたとしても、「被害者の会」という名前がついているだけでも印象は違ってくるようにも思います。ですから「あぐら被害者の会」の代表名は既に報道されてますので各社に声を届けていただけると目に止まりやすいかもしれないですね。同じく会で活動されている方々も「会」と書かれたらいいでしょう。

「あぐら被害者の会」は全国弁護団の委任者の有志の集まりですので、その他地方の弁護団に委任している人には参加資格がありません。地方弁護団の中でリーダー的な方がいらして弁護団ごとに会を立ち上げることができるといいのですが、現実には難しいところです。
たしか「MRI被害者の会」も一木氏がたった一人で立ち上げ、その後の署名の受け取りや管理も御自身で全てこなしてらしたように記憶しています。そこで、まず、地方被害者弁護団の委任者は一人から創めて、会の名前をつけて投稿されてはいかがでしょうか。その後、掲載されれば賛同される方が声を上げてくれるかもしれません。

以上
報道事業者がどのように投稿を取り上げるのか私にはうかがい知れませんが、「安愚楽牧場行進曲」のコメント欄を見ていて私の思ったことです。
被害者の方が、この日記を読んでいて下さることを願います。


追伸
私は変わらず、このブログにて「ひとりrokoの会」をやっていくのでヨロシクne
(*^^)v

■わが国では、明治以降、科挙制度を取り入れ、官僚が国を運営してきました。
これら、官僚は、国家運営に、自分の英知をささげる覚悟で、入庁します。しかし、数年で、見事に変身します。
わが国では金融詐欺天国といわれてますが、これらは、武家社会での考え方、making moneyは、恥とされ、今日に至るまで、金融の知識を、全く国民には、意図的に与えませんでした。
貯蓄から投資への掛け声を政府、官僚がコエダカニに叫んでいます。であれば、国家は、国民の生命と財産を守る責務があります。このため、立法、行政、司法が、その様な仕組みになってることが必要ですが、これも、意図的に構築されてません。

あぐら牧場の場合、牛の価格が市場原理で下がれば、投資リスクとして、投資者が負担します。しかし、架空の頭数で意図的に、数量を操作した場合、これは、詐欺行為です。又、健全な投資環境を政府には、監視、許可、責任と3セットで権限と責任があります。その意味では、あぐら牧場の牛の頭数を、正確に把握していたら、被害の拡大は、防げました。
これら私の理屈は、公僕には牛の念仏です。

過去に、官僚の不作為により、多くの被害事件があります。代表的なものとして、厚生省のエイズ事件、経済産業省の公害被害です。何れも、公僕の不作為(否、知っていたと思います。)により、生じた事件です。ここで、公僕は、業務上生じ
た事案について、責任は問われない仕組みになってます。又、司法、検察、警察も公僕ですので、国家の総力を挙げて、責任回避に全力を挙げます。これが、わが国の現状です。全て投資者の自分責任で収めます。又、報道事業者も、これに同調した論陣を展開します。

国民の安全、即ち身体的な安全に関しては、わが国の仕組みは、世界一でしょう。
人の命は地球よりも重し、です。
しかし、金融詐欺案件に関しては、世界最低水準の環境です。

国民の教育水準が意図的に、下げられた結果でしょう。

市民レベルで、あぐら牧場の現状は把握できません。公僕には、それらを知る巨大な権限がありますが、不思議と責任、監視については、無しです。

Posted by The voice of the people at 2014年05月21日 12:36

■The voice of people様、コメント有難うございます^^

詐欺師は法律を熟知した上で相手を罠にはめるのですから、 出資金を渡した時点で詐欺師側が優位となってしまいます。どんなに法律を整備をしても法の網目をくぐって悪事を働く者はあらわれます。詐欺は濡れ手に粟で儲かりますから。

被害者が求めている全容解明や、関係者の厳罰処分はなかなか実現しないことが多いです。せめて金融の基礎知識を周知させて詐欺被害に遭う人が少なくなるといいですね。

投資は自己責任、詐欺は騙された側にも責任があるというのが一般の考えですが、騙す側には悪意(犯意)があります。悪意(犯意)をもって巧妙に騙して金品を奪うのですからきちんと裁かれるべきです。

明らかな投資詐欺事件でさえ詐欺罪不起訴となることが多くあります。多額の資金を消失させたなら結果責任が問われるようになってほしいです。国の対応にも「・・・あれ?」と感じることがありますが、広い視野で国全体(国民)の利益にかなう対応をしてもらいたいですね。

Posted by 不知火 at 2014年05月23日 18:40

■私は、理学が専門で、興味の対象は自然科学です。この分野では、真理の追及が
当然の世界です。従って、人間の善悪が存在することも、残念ながらよく理解してませんでした。依然、豊田商事の加害者と同独であった、友人から、詳細に、加害者心理を知り、そのような人間が、社会に存在してること、非常に興味を持ちました。その後、l色々と知識得る中で、わが国の有名証券会社、銀行が、そのような人材を育て、社会に送り出してることを知りました。

また、一種公務員で、既にリタイアーしてる多くの友人から、わが国の、金融詐欺に対する国家としての、対応について、詳しく、興味深く聞いています。

国家として、意図的に、法制度、世論誘導が成果を挙げたそうです。

志を持って、1種合格しても、、数年すれば同窓時代とは人格が、大きく変貌し、同窓会では、私にとっては、醜い人間に変貌してました。

ある友人いわく、個体発生は系統発生を経る。つまり、脳幹は、爬虫類の捕食本能が残り、また、爬虫類は、自分の種を保存するため、他の種の生命を、得て生きているが、人間は、さらにそれを、楽しみに捕食行動をとる人間も、また、存在する、との事でした。話が、大きくずれましたが、被害者と加害者、どちらが悪かは、明白と思いますが、これを実現する社会には、意図的に、なっていません。

世の中には、理不尽な事が多くありますが、それに立ち向かっている方も多く存在します。

認可、監視、責任の3セットをわが国の憲法に入れれば、少しは世の中、安らかになるのでは、と勝手に思っています。

Posted by The voice of people at 2014年05月24日 12:19

■The voice of people様、コメント有難うございます^^

社会を上から見るのか、下から見上げるのか、視点が違えば見えてくる景色も違います。考えることも違ってくるでしょう。権力やお金(途方もない金額)があれば、羊の群れを思うままに統治することもできます。

犯罪の加害者は他人の痛みを理解することができません。万能感をもったゲーム感覚の人が多いです。人間社会は守るべきルールのなかでの自由です。ルールにはどうしてもグレーな部分があり、犯罪者たちは熟知してコトを行っています。まったく腹立たしいです。

>>世の中には、理不尽な事が多くありますが、それに立ち向かっている方も多く存在します。

>>認可、監視、責任の3セットをわが国の憲法に入れれば、少しは世の中、安らかになるのでは、と勝手に思っています。

普通の人が、安心して暮らせる社会であってほしいと思います。よい方向に進むよう、できることから行動していきましょう。

Posted by 不知火 at 2014年05月24日 15:55

■国家を相手の訴訟、非常に厳しい状況です。勝訴、これは官僚の責任者が出て、大幅な人事が行われる事を指します。

戦後、勝訴した例はありますので、希望はあります。

折れない心でがんばりましょう。

Posted by The voice of people at 2014年05月26日 12:28

■The voice of people様、コメント有難うございます。

弁護団には道(前例)のないところに道をつくる意気込みで戦ってもらいたいと期待しています。前例踏襲ではない判決を勝ち取ってもらいたいです。

>>折れない心でがんばりましょう。
被害者が諦めてしまったらおしまいです。有志の皆様と共に、最後までしっかりと見届けましょう。よろしくお願いします。

Posted by 不知火 at 2014年05月26日 20:09

■最近、各所のブログで、国家賠償を求めた
今回のあぐら牧場被害者に対し、激しいバシングの投稿が散見されます。
いずれの投稿も、文章から判断して、幼稚さをが感じられ、自己責任論についての知性ある投稿はありません。

経済学は、最近の学問であり、人間の道徳、論理性が入って、いわゆる科学の世界ではないようです。経済学、法学の観点からの自己責任論は、見当たりません。自己責任論といえば、イラク戦争時の日本人3名の人質事件が思い起こされます。当時、国は、イラクに戦争に積極的に関与し、報道事業社も、政府を尊宅して、バッシング報道を繰り返しました。l
しかし、今、イラク戦争は、間違った戦争と結論されてます。国の意向に逆らったら、被害者がどのような、処置を受けるかを如実に示してます。その後、報道機関も、自己責任論は、表には出しませんが、わが国を代表する日経新聞でも、いまだ、自己責任と犯罪の区別がつかない、その程度の知育レベルです。

あぐら被害者にも、自己責任論について、明快な反論を公開されたら如何でしょうか。
方法として、報道事業者の読者の目に投稿されたらと思います。

Posted by The voice of people at 2014年05月31日 11:23

■The voice of people様、コメント有難うございます^^

経済学は正解のない課題なので、机上の空論です。実際はもう、ケインズ主義もマルクス主義も行き詰まっているように思います。新しい発想と秩序が必要な時期にきているのかもしれません。

安愚楽は詐欺罪不起訴となったのですから、世間的には、我々は詐欺事件の被害者ではないのです。(もちろん検察審査会の裁定によっては強制起訴の可能性があります) なので国賠については、消費者被害事件として訴えていく必要があります。

>>薬害エイズ問題で監督官庁である厚生労働省の責任が問われたのと同じ構図です。ですから、この訴訟を通じて、行政の怠慢が改善されるのであれば、国民全体の利益にも資すると考えます。(あぐら被害者の会ブログ2014.05.30より)

被害者でない人にも共感してもらえるように、丁寧にわかりやすく、繰り返し、訴えていく必要があります。新聞へ投稿するのも有効ですね。被害者でない一般の人にも国の監督責任について議論してもらうよい機会だと思います。

Posted by 不知火 at 2014年06月01日 15:31

■国やこれを斟酌する報道機関との対峙には、爆発的な効果を発揮する方法があります。考えてください。

Posted by The voice of people at 2014年06月03日 10:49

■The voice of people様、コメント有難うございます^^

>>国やこれを斟酌する報道機関との対峙には、爆発的な効果を発揮する方法があります。

安愚楽牧場破綻後、報道が少なくて、ただ時間ばかりが過ぎていくことに焦りを感じました。破綻後、もうすぐ三年になります。徐々に現実を受け入れる心の準備ができてきました。

報道は視聴率のとれる話題性のあるものが優先されます。安愚楽は被害金額・被害者数ともに戦後最大の消費者被害事件なので、もっと大きく報道されてもいいはずですが、、、うーん?

Posted by 不知火 at 2014年06月03日 21:03
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