安愚楽事件控訴審 「出資3割返還」示談進める(読売新聞 2014年5月27日)

「示談を受け入れた被害者もいる」
へぇー、やっぱり~、示談ねぇ、、、

長男サトシ君から借り入れるのね~
三ヶ尻聡氏は、安愚楽牧場で働いていたこともあったわよね~
その後、なにしてんの?
家賃150万円はあろうかというマンションにも住めて、余程いいお仕事をされているらしい
3800万円も借り入れることができるなんて、なんの担保があるのだろうね~?
30代の若さで、おっかねもち~^^
うらやましいわん^^

記事中のボケ尻うん子の言葉
「多くの人に迷惑をかけた。一生この気持ちを忘れずに償いたい」か細い声で話した
「牛が利益を生み出すには時間がかかる。増頭計画もあり、先が見えていないことはなかった」語気を強めた

「私は女優よ」(キリッ!!)
ははは、へそでちゃをわかすわ\(^o^)/


読売新聞>地域>栃木
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20140526-OYTNT50524.html
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安愚楽事件控訴審 「出資3割返還」示談進める
2014年05月27日

 安愚楽牧場(那須塩原市)の和牛オーナー制度を巡り、特定商品預託法違反(不実の告知)に問われ、1審・東京地裁で実刑判決を受けた元社長三ヶ尻久美子(69)、元役員大石勝也(74)両被告の控訴審の第2回公判が東京高裁(井上弘通裁判長)であった。三ヶ尻被告は被告人質問で、出資者をだます意思はなかったと改めて弁明し、また弁護側は被害者との示談が進んでいることを明らかにした。一方、県被害対策弁護団は30日、行政が不正を見抜けなかった責任を問い、国を相手取って国家賠償請求訴訟を宇都宮地裁に提訴する。

 被告人質問で、三ヶ尻被告は「多くの人に迷惑をかけた。一生この気持ちを忘れずに償いたい」とか細い声で話した。

 一方で検察側が、「安愚楽牧場はビジネスモデルとしてなりたっていなかった」とする破産管財人の債権者集会での発言を用いて配当金が出せる状態になかったと指摘すると、三ヶ尻被告は、「牛が利益を生み出すには時間がかかる。増頭計画もあり、先が見えていないことはなかった」と語気を強めた。

 また、弁護側は出資金額の3割を返還する条件で被害者192人と順次示談を進めていると明らかにし、「示談を受け入れた被害者もいる」と主張した。今後、証拠として提出して情状酌量を求める。示談にあてる資金は、三ヶ尻被告の長男から借り入れた金を使うと説明した。



 県被害対策弁護団は30日、国を相手取り、約1億8000万円の損害賠償を求める国賠訴訟を宇都宮地裁に提訴する。県被害対策弁護団によると、県内の被害者86人が名を連ねる予定で、立ち入り検査などをしながらも、牛の数が不足していることや配当金を支払えない状態に陥っていることを見抜けなかったとして、農林水産省と消費者庁の不作為を追及する方針だ。
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