「[PC]おぼちゃんお手柄」と「ろこちゃん手の柄」(*^^)v

「A BUG's Pensieve 2」の [PC]おぼちゃんお手柄 を見ていたら・・・
またまたアホなことを考えてしまった、、、^^;

オボちゃんにはかないませんが、rokoのお手柄はコレ !!


ロコちゃん手の柄
すずらんとrokoの手(2014年5月8日PM 撮影)

どう? 私の手の柄?

ひとつ前の日記小保方さんが書いたマウスの絵に似てないかい(笑)

一番酷いときに撮っておいたら面白かったのにな、、、ちょびっと反省orz

昨日、皮膚科に行って、飲み薬と塗り薬を処方してもらって
帰った時点から塗布、服用開始・・・
痒みが少し減ったのが救い^^
掻かなければ、ロコ汁も出ないし、落ち着いていくはず^^


で、確か小保方さんは大学時代に手相を見るのが得意だったという話(*^_^*)

カテゴリ:STAP細胞関連 の中にあるYouTubeに大学時代の先輩のインタビューがある
この映像はとても印象深い、何度見ても面白い、よい映像だ^^

彼女は手相を見るのがうまく、よく皆が行列になって手相を見てもらっていたらしい
“手相は統計学だから”と言っていたらしい

彼女は大学で統計学を学んでいたのかなぁ?^^

実は数年前、旅行でアメリカに行った時の入国審査
何度やっても指紋が取れなくて、別室に連れて行かれたことのある私…
ヤバイ人に思われて?何の仕事をしてるんだとか、色々訊かれて、、大変でした(笑)
この旅行も安愚楽牧場のプレゼント旅行だったかしら?

この私の手相から、何が読み取れるでしょうか?
右手ですが、キミは詐欺師に騙されやすいでしょう、と出てますかね?


上記のYouTube、オレンジジュースのことも出てきますし
なかなか、面白い動画だと思いますので、もう一度、ここにもUPします
 ↓↓↓
■NHK ニュースウォッチ9
今日のトップニュース2014年1月30日 STAP細胞 小保方晴子さん



ついでに、こちらに載せた動画も面白いですので、もう一度^^
 ↓↓↓
【ニュースに思う】最近のマイブーム(*^。^*)

『拡散』小保方晴子は笹井に騙されたのか?問題の場面!「えっ?」という顔・・


・2014年3月14日 金曜日の会見
■調査委員会 石井俊輔委員長
「論文の作成は、かなり小保方さんと笹井さんの共同作業だと認識しています。で、正直、あの、小保方さんの経験の程度ではちょっとまだ力不足、一般的にはそう思われるんですね。ですから、笹井さんが指導されたと認識しています。」

・2014年1月28日 火曜日の会見
■発生・再生科学総合研究センター 笹井芳樹副センター長
「非常に説得力のあるデータが1個1個ある。ちゃんと裏取りがされていると。これは作ったような話でできるものではない」


ではでは~ 以上、rokoの手の柄 公開発表 でしたぁ(*^_^*)


★(追記2014.5.11)
上記、調査委員長を辞めた石井俊輔氏のコメントを追記しました

★(追記2014.5.16)
これは先の動画と同じ日、同じNHKの夜7時のニュースですね
 ↓↓↓
2014 01 30 NHKニュース7 STAP細胞
関連記事

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No title

お見舞いいたします。快方をお祈りします。

ところで、スズラン満開です。この場を借りてお礼を申します。

hiroc さま~ (*^_^*)

お見舞いありがとうございますm(__)m

そちらのスズランが満開とは今年は早いのではないでしょうか?
ウチも写真のとおり今満開で、近くだと香ります^^
すずらんのうつむいた中をご覧になってください。
ホンのちょっとピンク色が見えますから…カワイイです。(*^_^*)

「STAP細胞できず」 香港の研究者が報告(東京新聞2014年5月9日)

2014年5月9日 08時48分

 【ワシントン共同】理化学研究所の小保方晴子氏らの手法では「STAP細胞は作製できなかった」とする論文を、香港中文大の李嘉豪教授が英オンライン科学誌に8日発表した。

 李氏は小保方氏らの英科学誌ネイチャー論文発表を受けてさまざまな手法で再現実験に取り組んだがいずれも失敗。4月には「個人的にはSTAP細胞は存在しないと考える」と明かしていた。

 李氏は論文で、生まれたばかりのマウスの脾臓の血液細胞と肺の線維芽細胞を弱酸性の溶液に浸す小保方氏らの手法を試したが、さまざまな組織に分化できる能力を示す遺伝子の働きは観察できなかったと結論付けた。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014050901000717.html

【STAP細胞論文問題】「組織も責任を取るのは当然」と改革委員長(共同通信2014年5月9日)

 STAP細胞の論文問題を受け、不正防止のために理化学研究所が設置した改革委員会の岸輝雄委員長は8日、理研調査委員会の委員の論文にも疑念が上がっている点を指摘し、不正とされた小保方晴子氏との違いが「(一般には)分かりにくい」と述べた。

 岸氏は、委員の論文は問題がないとの見方を示した上で「一般市民が(違いを)分かるようになってから(結論を)出した方が良いのではないかと思った」と述べ、調査委に見解をただしたことを明かした。

 調査委の報告について、岸氏は「組織論という(観点からの)分析がない」と指摘。「不正を起こした土壌として、組織も責任を取るのは当然」と述べ、理研への提言に際して組織としての責任の取り方を考慮する意向を示した。

 改革委は同日、東京都内で会合を開催。岸氏は今回の問題が起きた原因を分析し、責任も明確化して、不正防止の提言をまとめたいとの考えを示した。

(共同通信)
2014/05/09 11:20

http://www.47news.jp/47topics/e/253284.php

STAP細胞:ネイチャー「近く結論」…論文の取り扱い(毎日新聞2014年5月9日)

毎日新聞 2014年05月09日 10時53分(最終更新 05月09日 13時22分)


 新しい万能細胞とされる「STAP細胞」の論文不正問題で、2本の論文を掲載した英科学誌ネイチャーの広報担当者は9日、毎日新聞の取材に、論文の取り扱いについては「近く結論を出し、措置を講じたい」との見解を明らかにした。

 論文を撤回するか、修正で済ませるかについては「コメントできない」とした一方、一般論と前置きした上で「著者が論文の結論を支える根拠を示せない場合は、同意しない著者がいてもネイチャーが撤回を決める」と説明した。その場合は、撤回に反対した著者の名前を注記するという。

 著者が所属する理化学研究所がSTAP細胞論文に研究不正があったとする調査結果を確定させたことに対しては「慎重に検討を続ける」と、経緯を注視していることをうかがわせた。

 理研は、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーの不正を認めた調査委員会の結論を受け、著者らに論文の撤回を勧告。撤回には原則として著者全員の同意が必要だが、小保方氏と共著者で米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は撤回に否定的な態度を崩していない。【八田浩輔】

http://mainichi.jp/select/news/20140509k0000e040186000c.html

万能細胞:STAP論文問題 小保方氏処分へ懲戒委 理研、1カ月程度で決定

毎日新聞 2014年05月09日 東京朝刊

拡大写真

 新たな万能細胞とされる「STAP細胞」の論文不正問題で、理化学研究所は8日、不正認定を受け不服申し立てをしていた筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)への再調査をしないことを決め、処分に向けた懲戒委員会を設置した。処分は1カ月程度で出る見通し。理研は管理監督者として、小保方氏が所属する発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長、共著者でもある笹井芳樹副センター長も処分を受ける可能性があるとの見方を示した。客員主管研究員の若山照彦・山梨大教授は、理研と雇用関係がないため対象としない。


 8日午後に記者会見した理研の調査委員会(委員長・渡部惇弁護士)によると、STAP論文が掲載される2年前、小保方氏らが米科学誌サイエンスに投稿した同趣旨の論文が却下され、その中で画像を切り張りした場合は線を引いて区別するよう求められていたことが新たに判明。調査委は「この時点で正しいデータの提示法を認識していたはず」として、「投稿規定を知らなかった」との小保方氏の主張を退けた。また、小保方氏が「見やすくしただけ」と訴えた画像の加工によって、データが正確に読み取れなくなったとの判断も示した。画像の流用についても、データのずさんな管理を小保方氏が認識していたことや、正しいとする画像の実験の日付が実験ノートで確認できない点などを指摘し「(別の画像掲載は)起こるべくして起こり、過失とは言えない」と不正認定の結論を維持した。

 また、小保方氏の実験ノートについて、調査委員の真貝洋一・理研主任研究員は「メモ書き程度で、他人が検証しようとしたら不可能なレベル」と印象を語った。小保方氏は調査委に提出した以外にも実験ノートがあると主張していたが、追加の提出はなかった。【清水健二、須田桃子】

 ◇小保方氏代理人、論文取り下げず

 小保方氏代理人の三木秀夫弁護士は8日、「小保方氏に論文を取り下げる意思はない」と明らかにした。三木弁護士は「結論ありきの決定で到底承服できない」と批判した。【吉田卓矢】

http://mainichi.jp/shimen/news/20140509ddm001040143000c.htm

非コメ、ありがとうございましたm(__)m

>ロコ汁の出る皮膚疾患は「汗疱(かんぽう)」って言われませんでしたか?
>私は三十代の頃から罹患していて、ストレスとともに刺激物やアルコールを控えるように言われていました。
 
きゃああ~~! 正解です^^
私はいつの頃かも忘れています。昔は医者さえもよくわかっていなかったようで、菌がいないか何度も調べてもらったりしました。水虫ではないのでうつりませんが。治ってもまたできるのでホント騙し騙しやってます。歯の金属アレルギーの場合もあるそうですのでパッチテストをするのもいいかもです。私が行っているところではテストができないのでしたことはありませんが…。
それ以外の原因のことは聞いたことがありませんでしたので、そうなのか…と笑ってしまいました。
薬でその時はよくなるのですが、また時期が来るとやってきます。

でも、あなたが同じように罹患しているなんて、偶然というかなんと言うか…私たちよほど気が合うのかもしれませんね。(笑)
お知らせくださり、ありがとうございました(*^_^*)

調査委員長を辞めた石井俊輔氏のコメントも本文に追記しました^^

・2014年3月14日 金曜日の会見
■調査委員会 石井俊輔委員長
「論文の作成は、かなり小保方さんと笹井さんの共同作業だと認識しています。で、正直、あの、小保方さんの経験の程度ではちょっとまだ力不足、一般的にはそう思われるんですね。ですから、笹井さんが指導されたと認識しています。」

理研を特定国立研究開発法人(仮称)に指定する法案について,今国会での提出は断念

この件についてはニュースを載せてなかったと思います
直接のそのニュースではないと思いますが、これを…


西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/87321
---
STAP論文 理研の体質こそ問題では

2014年05月10日(最終更新 2014年05月10日 10時48分)

 理化学研究所が、新たな万能細胞「STAP細胞」の論文に不正があったと認定した小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダーの不服申し立てに対し、再調査しないことを決めた。理研内部で小保方氏の研究不正が確定したことになる。

 理研は懲戒委員会を設けて関係者の処分を検討するというが、もし処分決定で幕引きを図ろうとしているなら勘違いも甚だしい。論文不正問題をめぐる調査が、尽くされたとはいえないからだ。

 小保方氏の論文不正を調べた調査委員会委員長らの論文にも、画像の切り貼りなどの疑義が指摘された。委員長は「不正はない」と主張しながらも辞任している。

 論文共著者の一人で小保方氏を指導した上司が「参加が遅く(不正とされた画像の)生データやノートは見ていない」と釈明したことにも驚かされる。あまりにも無責任な態度ではないか。小保方氏個人の問題では済まされまい。

 理研の野依良治理事長は「調査は的確にしており(調査委委員長らの疑義は)結論に影響しない」というが、理解に苦しむ説明だ。

 物理・化学分野の研究成果を日本の産業振興に応用するため、1917年に設立されたのが理研である。1世紀近い歴史を誇り、日本を代表する研究機関の対応としては、あまりにもお粗末過ぎる。

 日本の科学研究に対する信頼を揺るがす事態と認識すべきだ。

 この問題に関連し、下村博文文部科学相は理研を特定国立研究開発法人(仮称)に指定する法案について「研究倫理教育の充実なども含め、実効性ある再発防止策の策定が前提だ」として今国会での提出は断念する考えを表明した。

 新法人は世界最高水準の研究を目指し、優れた研究者を確保するため、高い水準の給与体系を導入できるようにするものだ。国民の理解が不可欠であることを考えれば、当然の判断といえよう。

 なぜこのような問題が、次々と明らかになるのか。理研内部にとどまらず、第三者による調査と検証を通じ、組織としての問題点を徹底的に洗い出すべきである。


=2014/05/10付 西日本新聞朝刊=

NHKニュース7 動画追記しました

2014 01 30 NHKニュース7 STAP細胞
http://www.youtube.com/watch?v=KyR3DJHlufI

先頭の動画より2時間前のテレビ映像です

小保方春子 理研ユニットリーダーまでの奇跡(軌跡)

No title

840 :名無しさん@13周年@転載禁止@転載禁止:2014/05/18(日) 02:08:59.96 ID:IqdKmLIO0
小保方春子 理研ユニットリーダーまでの奇跡(軌跡)
2002年04月 早稲田大学理工学部応用化学科入学、AO入試1期生
2006年04月 修士課程進学 指導常田
2007年   返済不要の早大給付奨学金獲得
    再生医療に転向、女子医大の研修生にもなり大和や岡野の指導
2008年04月 博士課程進学 指導常田。
学振研究員DC1獲得。3年間「月20万円奨励金+年60万円科研費」受給
2008年09月〜2009年冬まで1年数ヶ月
大和教授の紹介でB.W.Hのバカンティラボに4ヵ月の短期留学→延長々
2010年 小保方がネットで若山を探し出し小島が若山へeメール、
若山ラボ訪問 http://i.imgur.com/Qc4nnwM.jpg
2011年02月 D論でPh.Dを取得
2011年03月 博士課程修了
2011年03月 理研CDB入り。若山ラボに客員研究員
2012年10月 国際公募をセンターとして実施。小保方に外部三名の推薦書。
     四十七名応募、小保方氏を含む五名をセンター職員として採用
2012年12月 笹井 竹市の依頼で論文執筆アドバイザーに。
2013年03月「細胞リプログラミング研究ユニット」のリーダーに抜擢、5年契約
参考資料
B.W.Hヴァカンラボでの費用はGCOEより。審査の委員長=理研の理事長
http://www.jsps.go.jp/j-globalcoe/03_iinkai_meibo.html

2014-05-18(10:13) : 空欄さん URL : 編集

まったく関係ないけど「小保方銃蔵」と名乗った真犯人ですので、ここにm(__)m

PC遠隔操作 河川敷で発見のスマートフォンから被告のDNA

フジテレビ系(FNN) 5月19日(月)20時39分配信
いわゆるPC遠隔操作事件が、思わぬ展開を見せている。「真犯人」を名乗るメールは、被告による自作自演の疑いが浮上している。河川敷から見つかったスマートフォンから、被告のDNAが検出されたことが、新たにわかった。
16日、真犯人を名乗る人物から届いた新たなメールについて聞かれ、「信ぴょう性は高いように思います。わたしとしては、これをもって、この裁判を終わりにしてほしい」と、裁判の終了を訴えた片山祐輔被告(32)。
ところが、そのメールを片山被告自身が送ったとの見方が強まり、東京地検が保釈取り消しの請求を検討していることがわかった。
19日午後、緊急会見した片山被告の弁護人・佐藤博史弁護士は、「最後の電話は(午前)10時22分ですけれども、30分後くらいに片山さんに連絡したら、電源が切れているか、電波が届かないところにというメッセージが届くようになった」と、片山被告と連絡が取れなくなっていることを明らかにした。
他人のパソコンに遠隔操作ウイルスを感染させ、小学校への襲撃や無差別殺人などを予告したとして、威力業務妨害などの罪に問われている片山被告。
裁判では、冤罪(えんざい)だと無罪を主張し、2014年3月に保釈された。
そんな中、16日にフジテレビをはじめ、複数の報道機関に、真犯人と名乗るメールが届いた。
送り主は「小保方銃蔵」と名乗り、片山被告を犯人に仕立て上げたとする手口なども書かれていた。
メールが送られた時間は、片山被告の裁判が行われていた、午前11時37分だった。
公判終了後、このメールについて片山被告は、「(片山さんが送ったメールではない?)ではないです。犯人が、わざとわたしに、アリバイのある時刻を選んで送ってくれたのかどうか、わからないですけれど」と述べた。
自らが送ったものではないと強調したうえで、メールの送り主については、「人の権利とか、どうも思っていないような、ひどいやつだと思います。(真犯人に対しては?)自首しろとしか言えないですね」と話した片山被告だったが、その後、思わぬ展開になった。
片山被告は、裁判前日の15日、携帯電話を荒川の河川敷に埋めたとみられている。
真犯人を名乗るメールは、タイマー送信の機能を使って、翌日の裁判中に届くように送信したとみられている。
メールが送られた前日に、スマートフォンを東京・江戸川区内の荒川の河川敷に埋めていたという。
そして、スマートフォンに送られたメールの文面が残されていたほか、片山被告のDNAも付着していたという。
これが事実なら、わざわざ墓穴を掘ったことになるが、片山被告の弁護人・佐藤博史弁護士は、「裁判が不利に展開しているなら別ですけれど、弁護団がしっかり頑張って、無罪判決になりそうだったので、(片山被告に)こんなメールを書く動機っていうのは、絶対にない」と主張している。.
最終更新:5月19日(月)20時39分

Fuji News Network
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140519-00000889-fnn-soci

STAP 不正認定以外にも複数の疑義(NHK2014年5月21日)

5月21日 20時05分

STAP 不正認定以外にも複数の疑義
 (画像)

STAP細胞の論文について不正と認定された2つの画像以外にも複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を理化学研究所のチームがまとめていたことがNHKの取材で分かりました。
文書では、STAP細胞が万能性を持つ証拠とされた複数の光るマウスの写真が、実際には、論文に書かれた内容とは異なる実験のものだったなどと書かれていますが、理化学研究所はこれまでこうした結果を公表していませんでした。

STAP細胞の論文について理化学研究所は小保方晴子研究ユニットリーダーがねつ造と改ざんに当たる不正行為を行ったと認定して調査を終了し、関係者の処分の検討を進めています。
ところが、NHKが取材したところ調査委員会が認定した2つの不正以外にも論文の複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を小保方リーダーが所属する神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの検証チームがまとめていたことが分かりました。
それによりますと、STAP細胞が万能性を持つ証拠として2種類の異なる細胞から作ったとしていた2枚の光るマウスの写真が実際には、2枚とも同じ種類の細胞を使って出来たマウスの写真だったとしています。
また、STAP細胞の万能性を示すものとして異なる種類のマウスで撮影していたという2枚の写真が実際には、1匹のマウスの写真だったとしています。
これらの写真は、1枚、1枚撮影日時が自動的に記されるカメラを使って行われ、取り違えが起きないよう実験ごとに別々のフォルダーに小保方リーダー自身が、保存していたものだということです。
文書では、ほかにも実験データからコンピューターで自動的に作成されるはずのグラフが手作業で作られたように見える箇所が複数見つかるなどの疑義も指摘されています。
文書の内容は、理化学研究所の本部にすでに報告されているということですが、理化学研究所は、これまで調査を行っていること自体公表していませんでした。
.

理研「正式な調査する予定なし」

これについて、理化学研究所は「所内から情報が寄せられているのは事実だが通報ではなく、あくまで情報提供なので正式な調査をする予定はない。また、個別の公表すべきものではないと認識している。ネイチャーの論文は取り下げの勧告を行っているため新たな疑義があっても調査は行う必要はないと考えている」としています。


代理人は「一方的な調査で極めて遺憾」

これについて、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は「そのような調査があることは全く知らず、寝耳に水だ。論文のどの部分に疑義があるかなどを把握していないので、内容については答えられない。小保方さんに対し何の説明もなく、聞き取りもしないまま行われたのならば、一方的な調査で極めて遺憾だ」と話しています。


STAP細胞なかったと疑わざるを得ない

日本分子生物学会の副理事長で、九州大学の中山敬一教授は「ここまでミスが重なるのは、明らかに不自然だ。STAP細胞が存在するならば、こうしたことが起こることは考えにくく、そもそもSTAP細胞は無かったのではないかと強く疑わざるを得ない。再発防止のためには、今後、速やかに調査を行い、すべてを公表することが欠かせない。理化学研究所が、こうした疑義を把握していながら公表せず、正式な調査も行わなかったのだとすると大きな問題だ」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140521/t10014624211000.html

STAP問題:不正認定以外の画像2件に疑義(毎日新聞 2014年05月21日)

毎日新聞 2014年05月21日 22時35分(最終更新 05月21日 23時41分)

小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダー=大阪市北区で2014年4月9日午後、三浦博之撮影
拡大写真

 「STAP細胞」の論文不正問題で、理研調査委員会が不正と認定した画像以外に、2件の画像が論文に掲載された説明とは異なる条件の実験で得られたものだったことが、関係者への取材で分かった。理化学研究所は「現状では、改めて調査する予定はない」と話している。

 2件は、いずれもSTAP細胞の万能性を示すため、細胞が全身に散らばることを確認するキメラマウスの実験結果として掲載された。それぞれの画像の元データなどを調べたところ、胚性幹細胞(ES細胞)を使った実験結果として掲載された画像は、実際はSTAP細胞を使ったとされる実験の画像だった。もう1件も論文の説明とは異なる条件の実験で撮影されていた。

 理研は、STAP細胞に関する2本の論文のうち、調査委が不正と認定した画像が掲載された1本について、著者らに撤回を勧告した。今回問題が明らかになった画像は、もう1本の論文に掲載されている。

 関係者への取材によると、新たな2件の問題は、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の自己点検検証委員会の調査の一環で判明した。【須田桃子】

http://mainichi.jp/select/news/20140522k0000m040098000c.html

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ちなみに、次のニュースは消えてました

STAP問題:笹井氏、枠超え小保方氏を「囲い込み」
毎日新聞

STAP細胞研究を検証したCDBの自己点検からは、自身の記者会見で「文章の書き直しに加わっただけ」と主張していた笹井芳樹・CDB副センター長(52)の深い ...

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http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5424.html#comment13888

ツイート より

情緒的かつ凡庸すぐるw。ミーは知っていた。オボちゃんの割烹着は袖口が解かれていたことを。それが如何に重大なことであるかユーには理解できるかなwww (「成果主義、STAP問題の一因」理研再生研の解体提言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140613-00000008-asahi-soci
---

さすがやわ^^ 私の○○○さま\(^o^)/
私も知っていましたよ^^ 意味わからんけど…(笑) あはは^^;
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

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削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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