STAP疑惑底なし メディア戦略あだに(中日新聞 中日メディカルサイト 2014年3月15日)[画像あり]

今 話題の話・・・STAP細胞論文問題について・・・

私のブログでも少し書いてますが、最近は債権者集会に出かけてたこともあってコメント欄にニュースを載せるのも追いつかないし…テキトーです
(スミマセン スミマセン orz)


私の日記で初めて小保方さんのことを載せたのは、コチラ↓
ボケとウメとハルと理系の女性と…1月末で朝日新聞購読終了(*^_^*)
 2014-02-01(16:07)

朝日新聞 2014年1月30日(木)1面のグチャグチャ写真が載っているのは、コチラ↓
<STAP細胞>「不自然な画像」指摘受け理研が論文を調査(毎日新聞 2014年2月15日)
 2014-02-15(17:26)

YouTubeより発表時のマスコミ報道動画を載せているのが、コチラ↓
2014年1月30日トップニュース STAP細胞 小保方晴子さんは今・・・・・?(テレビ画像)
 2014-03-01(18:39)

取り下げの話が出たときのニュースが、コチラ↓
STAP細胞「証拠ない」=「論文取り下げを」共同研究者(時事通信 2014年3月10日)
 2014-03-10(21:01)


関係者が写真や動画で見られるとよくわかりますね


■STAP細胞論文の関係者の名前や顔写真が出ていましたので
中日新聞(2014年3月15日)記事 よりいただきました

STAP細胞論文の関係者

STAP細胞論文の関係者


■また、全国安愚楽牧場被害対策弁護団長の紀藤正樹氏のブログにはSTAP論文の共著者の名前が載っています

2014.03.15
もうこれは事件でしょう=小保方事件:STAP論文の共著者14人の氏名は?

この記事には理研の記者会見時の写真があります

理化学研究所の会見 【出席者】野依良治・理事長▽川合真 紀・研究担当理事▽米倉実・コンプライ アンス担当理事▽竹市雅俊・発生・再生 科学総合研究センター長▽石井俊輔・研 究論文の疑義に関する調査委員長(理研 上席研究員)

理研会見 2014年3月14日
STAP細胞研究論文に関する調査中間報告のため記者会見する理化学研究所の(左から)竹市雅俊・発生・再生科学総合研究センター長、川合真紀理事、野依良治理事長、米倉実理事ら=東京都中央区で2014年3月14日午後2時33分、丸山博撮影(毎日新聞 2014年03月14日より)


(2014.3.21 コメント欄に他画像URL追記)
 

続きは、タイトルの中日新聞記事です

つなごう医療 中日メディカルサイト より
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140315070914336?via=201028
---
STAP疑惑底なし メディア戦略あだに
(2014年3月15日) 【中日新聞】【朝刊】【その他】

ピンクや黄色の実験室 かっぽう着アイデアも

STAP細胞論文の関係者

 どんなものにもなる万能細胞「STAP細胞」の論文疑惑について、理化学研究所は14日、中間報告を発表した。しかし新たに解明された事実は少なく、謎がいくつも残った。小保方(おぼかた)晴子氏も姿を見せなかった。野依(のより)良治理事長はじめ、俊英を集めた理研で、どうしてこんな論文ができ上がり、世界に広まってしまったのだろうか。 (STAP細胞問題取材班)

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 ■実在?

論文で発表された「STAP細胞」

 STAP細胞は本当にあるのか。論文共著者の丹羽仁史氏は今も「実在する」と主張する。実験では細胞を培養し、多能性(いろいろな組織に分かれる能力)の目印が細胞に現れると蛍光が出る仕組みをつくっておく。論文発表後も蛍光の出現が観察されている。
 以前、理研に所属していた中武悠樹(ゆうき)・慶応大助教は「これだけでは多能性があるとはいえない。それを示すにはマウスを使った別の実験が必要だ」と述べる。理研も、その先の部分の再現には成功していない。
 有力なのは「死にかけた細胞が強い蛍光を発する現象(自家蛍光)」という見方だ。「再現が成功した」といったん報告した関西学院大の研究者は後に「自家蛍光を誤認した」と訂正した。会見でも実在、非実在の決着はつかなかった。ただ理研で研究グループが見ていたものは万能細胞といえるものではなさそうだ。

 ■演出

 意表を突くアイデア、人工多能性幹細胞(iPS細胞)をしのぐ実用性…。世界を驚かせた論文は、若い小保方氏をみこしにかついだ腕自慢の面々による共同作業だった。
 「刺激で万能細胞」という構想は、芸術的発想が豊かな大和(やまと)雅之東京女子医大教授と米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が唱えていた。執筆は、再生医学で日本を代表する笹井芳樹理研副センター長が主導し、マウスの実験は名人として知られる若山照彦山梨大教授が担当した。
 小保方氏は、早稲田大で常田(つねだ)聡教授の研究室に所属した後、大和教授に学び、大和教授と知り合いのバカンティ教授のもとに留学し、万能細胞のアイデアを知った。小保方氏が若山氏を訪れたのは2010年夏。理研にいた若山氏は「ハーバードの研究者から頼まれてマウスの実験を引き受けた」と話す。その半年後に小保方氏は理研入り。若山氏は山梨大に去ったが、笹井氏や丹羽氏の知遇を得てユニットリーダーに就いた。
 笹井氏は小保方氏を大舞台に押し上げようと奮闘。会見に備え、理研広報チームと笹井氏、小保方氏が1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備し、かっぽう着のアイデアも思いついた。文部科学省幹部は「笹井先生はうれしかったんだと思う。iPSが見つかるまでは、笹井先生が(山中伸弥京都大教授より)上にいた」。会見ではSTAP細胞の優位性が強調された。


 ■暗転

 だが暗転はすぐだった。メディア戦略は理研幹部が「予想を上回った」と驚く成功を収めた。あまりに目立ちすぎたため、疑惑探索の専門家が早速、動きだした。インターネット上での指摘が静かに広がり始め、理研も内々に調査を始めた。ネイチャーが論文を無料公開すると、さらに疑惑探索者が増え、坂道を転げ落ちるように問題点が次々に見つかった。
 大和氏は2月5日にツイッターで「博多行きの電車に乗った」との発言を残したまま。笹井氏は沈黙を続ける。
 疑惑はどこまで増殖するのか。中辻憲夫京都大教授は「底なし沼」と表現している。
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非公開コメント

2130&嫁 さま、ありがとうございます✿❀✽

どうして非コメなんですか~^^

でも、うれしかったです^^

ありがと^^

No title

いつもどおり公開でいれようと思いましたが
今日の日付はSTAP細胞だったので
タイトル似合わないかと思って非コメにしました。

2130 さま

そうでしたか^^

お気遣いありがとうございました。
覚えていてくれて嬉しかったです。m(__)m

小保方晴子さん 乱倫な研究室【3月19日発売】

「週刊文春」メールマガジン >>>> vol.96 2014/3/18 より抜粋

---
週刊文春WEBでは、3月27日 55周年記念号掲載記事の概要をいち早く公
開しています。
◆[スクープ速報]
 佐村河内守氏は音大生にも楽譜を書かせていた!
  http://f.msgs.jp/r/c.do?28m_Jh_3y_lrx
 
──────────────────────────────────
◆「STAP論文」事件のウラに不適切な“情実人事”
 小保方晴子さん 乱倫な研究室
 本人からは回答メールが…

 ▼「先生、お食事行きましょ」猛アタックで共同研究者の家庭にヒビ
 ▼「小保方さんは僕のシンデレラ」ノーベル賞候補・笹井教授の転落
 ▼神戸の湾岸高級ホテルを自宅代わり セレブ生活の資金源
 ▼共同研究者 若山教授を「聞くに堪えない言葉」で罵倒

──────────────────────────────────

 割烹着 ピンクの実験室は“やらせ” メディアを踊らせた広報戦略
 高校時代は勝手に「彼女宣言」でトラブルも…妄想リケジョ伝説
「ウィキのコピペですが、何か?」あなたの会社の小保方さん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

A BUG's Pensieve 2 の記事

http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5413.html
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[PC]栄光はあまりに短く、儚かった 小保方晴子さんは、これからどうなるのか?(20140324週刊現代)

■栄光はあまりに短く、儚かった 小保方晴子さんは、これからどうなるのか?(20140324週刊現代)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38749

(記事 略)

これは気合いの入った記事

週刊現代すげー

あと、これらの内容、すべて、ほとんど、その通り、です

1月下旬の理研の発表直後ただちに疑惑の存在に気づき、その解明に向けて努力していた無数の有志の皆さんに感謝

在野の賢者集団はいまも健在です 頼もしい

みんなすごいなー^^/

あぐらの件でも、ぜひ、よろしく~
2014-03-24(11:26) : PC : コメント 0 : トラックバック 0
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先端生命医科学研究所 所長になられた大和雅之氏

この方、お元気なの?
前にどこかにキモイと書いたことがあるのだけど、探してもいられないので唯一お名前と写真があったこの日記に記録^^;

http://www.twmu.ac.jp/ABMES/ja/yamatomasayuki より
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フリガナ  ヤマト マサユキ Masayuki YAMATO
氏名  大和 雅之

所属  先端生命医科学研究所 (東京女子医科大学)
   大学院医学研究科 先端生命医科学系専攻 再生医工学分野
職名  所長、教授

[兼務・その他]
所属  東京女子医科大学・早稲田大学 共同大学院
     共同先端生命医科学専攻
職名  教授(兼務)
専門分野  組織工学・再生医療、幹細胞生物学
学位  博士(理学)

経歴
1989年 東京大学教養学部基礎科学科 卒業
1991年 東京大学大学院理学系研究科博士前期課程修了
1994年 東京大学大学院理学系研究科博士後期課程修了
1994年 日本大学薬学部 助手
1997年 日本学術振興会 博士研究員
1998年 東京女子医科大学医用工学研究施設 助手
2001年 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 講師
2003年 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 助教授
2007年から准教授
2008年 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 教授

業績 →女子医大 業績データベース
受賞
1998年 日本人工臓器学会オリジナル賞
2000年 日本人工臓器学会論文賞
2002年 日本バイオマテリアル学会 バイオマテリアル科学奨励賞
2003年 Young Investigator Award, Society for Biomaterials
2003年 第47回グッドデザイン賞
2004年 第18回先端技術大賞「産経新聞社賞」
2007年 第2回モノづくり連携大賞 日刊工業新聞社
2009年 平成21年度文部科学大臣表彰科学技術賞
2009年 山﨑貞一賞
2010年 日本バイオマテリアル学会 学会賞

関連ウェブサイト
その他
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小保方研究に関与する企業の株価が急上昇――STAP細胞騒動に株価操作疑惑(週刊金曜日ニュース)

2014 年 4 月 30 日 6:23 PM | カテゴリー: 社会

STAP細胞の真偽をめぐる騒動で、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーの共同執筆者である大和雅之・東京女子医科大学教授の上司が取締役を務めるベンチャー企業の株価が、英科学誌『ネイチャー』電子版がその存在をトップ記事で載せたあと、急上昇していたことがわかった。株価は、STAP細胞への疑義が浮上した後は徐々に下降している。ある関係筋は「STAP細胞の記事を出すことで株価をつりあげ、その後、売り抜けたのではないか」と指摘している。

STAP細胞が『ネイチャー』に掲載されたのは1月29日。その後、バイオ系ベンチャー企業の(株)セルシード(長谷川幸雄代表取締役、本社東京)の株価は急上昇し、31日には年初来高値の2400円をつけていた。

注目すべきはSTAP細胞に使われた細胞シートがセルシード社製である点と、その制作者である大和氏の上司、岡野光夫・東京女子医科大学先端生命医科学研究所所長が、セルシード社の社外取締役を務めている点だ。大和氏は今回の論文の共著者であり東京女子医大時代の小保方氏の指導者でもある。本誌が東京女子医大に問いあわせると「本日は休み」(先端生命医科学研究所)、「長期入院」(広報部)と、部署で回答が異なった。行方をくらませているという情報もある。

伏線もあった。2011年、『ネイチャープロトコル』誌にセルシード社の細胞シートに関する論文が載った。執筆者には小保方氏、岡野氏、大和氏が名を連ねている。岡野氏は細胞シートの利害関係者であるにもかかわらず、論文の「COMPETING FINANCIAL INTERESTS」(金銭的利害関係の有無)の欄には「The authors declare no competing financial interests.」(筆者らは競合する経済的利益はないと宣言する)と記していた。

(本誌取材班、4月18日)


この投稿は 2014 年 4 月 30 日 水曜日 6:23 PM に 社会 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 現在コメントは受け付けておりませんが、ご自分のサイトからトラックバックを送ることはできます。
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http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4344

反転攻勢も転職は必至…小保方さんに浮上した「再就職先」(日刊ゲンダイ)

2014年5月1日 掲載

 科学者生命を失う大ピンチから一転、反転攻勢に出ている理研の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)。正直言って、理研もここまで粘るとは思っていなかっただろう。ただ、この先、小保方さんが「無罪放免」を勝ち取り理研に戻ったとしても、これまでのような潤沢な研究資金と環境が与えられるとは限らない。いずれ転職となりそうだが、果たして受け入れ先はあるのか。浮上しているのは恩師の研究所だ。

「東京女子医大と早稲田大が08年に共同で設立した『東京女子医大・早稲田大連携先端生命医科学研究教育施設』(TWIns)です。この4月、新たに所長に就いたのが、再生医療や幹細胞研究で知られた大和雅之・東京女子医大教授。小保方さんの大学院時代の指導教授で、博士論文を審査した人物です。前所長は岡野光夫・東京女子医大特任教授で、こちらも小保方さんの指導教授でした」(事情通)

■体調崩して入院中

 世界初の細胞シートの開発に成功した大和所長は、ナント、渦中の「STAP細胞」の発案者だ。1月にメディアの取材に対して「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大のバカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついた」なんて言っていた。つまり、小保方さんの上司の笹井芳樹・理研副センター長以上にSTAP細胞の「全容」を把握している人物だ。

 小保方さんにとってはこれ以上ない転職先だ。一方で、STAP論文の捏造問題で世界中が大揺れになる中、存在すら疑われているSTAP細胞発案者を所長に「抜擢」するとはTWInsは何を考えているのか。

「大和所長の人事は、3月で定年を迎えた岡野前所長の後任として1月の理事会で決まっていました。ただ、大和所長は2月以降、体調を崩して入院中であり、現在の所長は別の教授が代行しております」(東京女子医大広報)

 つまり、騒動後に「昇格」させたワケではないと言いたいらしい。小保方さんがスンナリ転職できるかどうかは大和所長の体調次第。転活はまず、入院中の大和所長の見舞いから始まりそうだ。

http://gendai.net/articles/view/geino/149886

生存確認 よかった❤

大和雅之氏の写真と巻頭言がありました

---
http://www.molecular-robotics.org/wp-content/uploads/693e95c705626fcf7ddfa2a8f8199d4f.pdf

News Letter No. 11
2015 年3 月1 日発行

 新学術領域「分子ロボティクス」
        医療応用アドバイザー
    東京女子医科大学先端生命医科学研究所
     大和 雅之 先生

・・・私的なことですが、昨年病気で倒れ、長期入院していたこと
もあり、・・・
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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