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<STAP細胞>「不自然な画像」指摘受け理研が論文を調査(毎日新聞 2014年2月15日)

オリンピックのフィギュアスケート男子、羽生結弦選手

金メダルおめでとう\(^o^)/

リアルタイムで観ていましたが、なぜか、ブログコメントにするのを忘れてた…
あとから言っても、なんの証拠にもならない

とにかく、日本人の金メダル、めでたいめでたい^^
よかったなぁ・・・

今回のオリンピックを見ていて思うことは一杯あるのですが
手と頭がついていかず、ほとんど書いていません

ただいま、rokoの身体中の細胞もたたかっております
カラダ、イタイ、、、アタマ、イタイ、、、
昨日の雪と格闘して、体が痛い人もいらっしゃるでしょうね



さてさて、前置きが長くなりましたが、最近の「A BUG's Pensieve 2」での話題

いったい、どう、決着させるつもり?  より
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No title

小豆ブログの慧眼スゲーな

2014-02-15(15:43) : 空欄さん URL : 編集
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「慧眼」とは? と思ったもので、辞書を調べてみた

けい‐がん【慧眼】
物事の本質を鋭く見抜く力。炯眼(けいがん)。「―の士」→慧眼(えげん)

ということらしい・・・なあるほど…


前回、この記事を見たときのことを日記にしたのはコレ↓
ボケとウメとハルと理系の女性と…1月末で朝日新聞購読終了(*^_^*)
2014-02-01(16:07)


で、我が家にある2014年1月30日(木)朝日新聞一面の写真・・・

2014年1月30日 朝日新聞一面
理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダー
(笹井芳樹副センター長、山梨大の若山照彦教授)

「新型の万能細胞発見 STAP細胞 IPSより簡単作成 理研、刺激与えるだけ」

ごめんちゃい・・・新聞・写真ぐちゃぐちゃ、、、
前回の時に、載せたかったのだけど、載せなかったのは、こういうわけ
湯たんぽにお湯を入れるときの下敷きにしていて、お湯がこぼれてじゅじゅんだの…orz

でね、ネットでもしっかりニュースは見ていなかったから、この写真で初めて3人のお顔を拝見したのさ

rokoは理系女子でもないし、アホだから、ニュース見てもわからない話じゃない^^;

ただ、この写真を見て思ったことを、正直に書いておくわね


なんかのイベントで説明してるコンパニオンみたいな、かわいいお姉さん(服着てる)
心配そうな顔で見つめてるオッチャン(保護者みたい)
背後でにやけてるカメラ目線のオッチャン(チャーリー浜さんに似てる^^)


続きは、本日のタイトルのニュースだよ^^
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000020-mai-soci
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<STAP細胞>「不自然な画像」指摘受け理研が論文を調査

毎日新聞 2月15日(土)4時30分配信

 新しい万能細胞「STAP細胞(刺激惹起=じゃっき=性多能性獲得細胞)」を作ったと発表した小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーら日米の研究チームの論文について、インターネット上で「不自然な画像データが使われている」と指摘があり、理研広報室は14日、外部の専門家も加えて調査を始めたと明らかにした。理研は「研究成果そのものに問題はないと考えている」と説明する。

 調査対象は、1月30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された論文2本。マウスのリンパ球に刺激を与えるだけで、体のあらゆる細胞になる多能性を獲得するという内容だ。

 しかし、ネット上のさまざまなサイトで、▽論文の画像データの一部が過去の論文の画像を流用した可能性がある▽STAP細胞から作ったとする胎盤の写真が使い回しされている--などと指摘された。このため、理研は複数の専門家による調査を13日に開始した。結果はまとまり次第、公表する方針。

 理研は13~14日、小保方さんらに聞き取り調査も実施し、「現時点では研究成果は揺るぎないと判断しているが、外部から指摘があったため調査を始めた」と述べた。【須田桃子】
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コメントの投稿

非公開コメント

なんのことかさっぱりわからんけど

入れ歯と鬘と補聴器眼鏡はどうなるん?

えいとちゃん

あんた、おもろすぎ!!
サイコーやわ(大爆笑)

ま、うちらが生きてるうちは、なんともならんし…今、自分にあるものを大切にして、精一杯生きてゆきましょう(*^^)v
えいとちゃんはそのままのえいとちゃんでええんやから…^^

やったぁ~、葛西選手、銀メダルおめでとう\(^o^)/

わぁーい!よかった~感激です^^ すごいですぅ(T_T)

リアルタイムでジャンプ・男子ラージヒル 見ておりました

寝ます^^ おやすみ~

STAP論文を検証=「不自然な画像」指摘受け-理化学研究所(時事通信)

 理化学研究所(神戸市)は17日、マウスで新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を作ったと発表した小保方晴子研究ユニットリーダーらの論文について、「不自然な画像データが使われている」とインターネット上などで指摘を受けたため、外部の専門家を交え調査を始めたことを明らかにした。理研は「研究成果については揺るぎない」と説明している。(2014/02/17-11:37)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014021700269

STAP論文を調査 理研、外部から指摘(共同通信)

 新しい万能細胞「STAP細胞」作製を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらの論文に、外部から「データに不自然な点がある」との指摘が寄せられ、理研は17日までに、確認のための調査を始めた。

 理研は「研究成果自体は揺るがないと考えている」としており、調査結果がまとまり次第公表する方針。

 理研によると、13日に外部の研究者から指摘があり、同日のうちに理研以外の専門家も加えて調査を開始。研究参加者らに聞き取るなどの調査を進める。

 論文は、1月30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

2014/02/17 12:51 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021701001916.html

理研がSTAP細胞の論文調査、外部から疑義指摘され(産経新聞)

2014.2.17 13:52 [STAP細胞]

 新型万能細胞「STAP細胞」を作ったと発表した小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダーらの論文について、理化学研究所は17日、外部の研究者から「データに疑義がある」との指摘を受け、理研や外部の専門家による調査を始めたことを明らかにした。理研は「研究成果そのものについては揺るぎないものと考えている」としている。

 論文は、マウスの細胞を弱酸性の溶液に入れて刺激を与えると、体のあらゆる細胞に分化できる万能性を持つSTAP細胞を作ったという内容で、1月30日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載された。しかし、発表後、理研に対し外部の研究者から、「使われたデータに疑義があるのではないか」との指摘が寄せられたという。

 理研は論文の関係者らにも13~14日に聞き取り調査を行っており、調査結果がまとまり次第公表する。


http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140217/wlf14021714010015-n1.htm

STAP細胞論文「データに不自然な点ある」外部指摘、理研が調査(産経新聞)

2014.2.17 14:16 [先端技術]

 新しい万能細胞「STAP細胞」作製を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらの論文に対し、外部から「データに不自然な点がある」との指摘が寄せられ、理研は17日までに、確認のための調査を始めた。

 理研は「研究成果自体は揺るがないと考えている」としており、調査結果がまとまり次第公表する方針。

 理研によると、13日に外部の研究者から指摘があり、同日のうちに理研以外の専門家も加えて調査を開始。研究参加者らに聞き取るなどの調査を進める。

 論文は、1月30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。マウスの細胞を弱酸性の溶液に入れて刺激を与え、さまざまな組織や細胞になる能力を持つSTAP細胞を作ったとしている。


http://sankei.jp.msn.com/science/news/140217/scn14021714170003-n1.htm

STAP細胞論文で外部から指摘 理研、調査を開始 (日本経済新聞)

2014/2/17 19:39

 理化学研究所は17日、新しい万能細胞である「STAP(スタップ)細胞」の論文に不自然な点があるとの指摘が外部から寄せられたため、調査を始めたことを明らかにした。「研究成果そのものについては揺るがない」(理研広報室)と説明している。調査結果はまとまり次第公表する。

 理研によると、13日に外部の専門家から指摘を受けた。同日、研究に関わっていない内外の専門家数人に調査を依頼した。小保方晴子研究ユニットリーダーら関係者への聞き取り調査をすでに始めているという。

 関係者によると、不自然との指摘を受けているのは、マウスの胎児の写真。共同研究者の一人は取材に対し、数百枚の画像データを取り扱っている際に混同して記述と異なる画像を載せた可能性があるとしている。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG17049_X10C14A2CR8000/

A BUG's Pensieve 2  コメント欄より

研究者は 絶対こんなことは無いわ  のコメント
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-5397.html#comment10761
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No title

21 :名無しさん@13周年:2014/02/18(火) 08:33:12.45 ID:jTLDW6Tu0
ついに、nature自身がSTAP論文捏造疑惑について詳しく報道

http://www.nature.com/news/acid-bath-stem-cell-study-under-investigation-1.14738

 
 ●画像がおかしいことについても詳しく書いてあります。
 ●小保方氏の博士論文の画像がおかしいことについても非常に詳しく書いてあります。
 ●追試で成功したものがないことも報じています。

 ●共同研究者の若山氏が、小保方氏の指導のもと、理研で実験したときは再現できるが
   山梨に帰って実験すると再現できなかったと言っています

 ●世界のいろいろな研究者のコメントも書いてあります。

 ●最後の部分では、この件について小保方氏から応答がないこと、nature編集部はこの件について
 注目していて調査中であると書いてあります。

2014-02-18(09:39) : 空欄さん URL : 編集

<STAP細胞>「画像」をネイチャーが調査(毎日新聞)

毎日新聞 2月18日(火)12時11分配信

 あらゆる細胞に変化できる万能細胞「STAP細胞=刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得細胞=」の作製成功を発表した理化学研究所など日米の研究チームの論文について、論文を掲載した英科学誌ネイチャーは18日、画像に不自然な点があるなどと指摘されている問題の調査に乗り出したことを明らかにした。

 STAP細胞は、小保方(おぼかた)晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーを中心に作製した。しかし、STAP細胞が変化したとされるマウスの胎盤の写真が、別の条件で実験した写真に酷似しているなどと指摘されている。ネイチャーはホームページ(HP)上に、共同研究者のコメントや現時点で判明した情報などを紹介する記事を、17日付で公開した。

 記事によると、共同研究者で元理研チームリーダーの若山照彦・山梨大教授は写真が酷似していることを認め、「100枚以上の画像を小保方さんに送っており、混乱があったのではないか」と回答した。

 記事は、海外の複数の研究室で実験が再現できていない状況も報告しているが、若山教授は「私たちだけではSTAP細胞の作製は難しかったが、小保方さんに教えてもらい自力で成功した。だから結果は正しい」と話したという。小保方さんからは、現時点で回答がないと記載している。【斎藤広子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000057-mai-sctch

STAP論文の画像は「単純ミス」 共著者の山梨大教授(朝日新聞)

朝日新聞デジタル 2月18日(火)20時58分配信

 STAP細胞の論文で、小保方ユニットリーダーの共著者の若山照彦山梨大教授は18日、2枚のマウス胎盤写真が酷似していると指摘された点について、朝日新聞の取材に「同じマウスで角度が違う写真を2回使ってしまい、一方の削除を忘れた単純ミス」と説明した。

 若山教授はSTAP細胞を使いマウスを作製し撮影した。一つの胎児に対し向きを変えたりひっくり返したりして何枚も撮影。複数の胎児で計数百枚撮ったという。その結果、小保方さんが勘違いし同じ胎児の写真を使ってしまった。1人で追加実験をしながら図を作製するなど、忙しすぎたことも勘違いの要因の一つという。

 加えて「論文を何度も書き直し、最終的に2枚目の写真は本文と関係がなくなっているが、削除を忘れた」と話している。(中村通子)

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000036-asahi-sci

小保方論文の画像に疑問の声―理化学研究所が調査開始 (ウォールストリートジャーナル)

2014年 2月 18日 18:23 JST
小保方論文の画像に疑問の声―理化学研究所が調査開始

By ALEXANDER MARTIN
[image] Reuters
研究結果を説明する理研発生・再生科学総合研究センターの小保方氏(先月)

 理化学研究所は、新しい万能細胞「STAP細胞」作製に成功したとする理研の英科学誌ネイチャー論文に掲載されている画像に疑問点があるとの外部からの指摘を受けて、調査を開始したと発表した。理研には日本政府が出資している。

 理研によると、調査は、ネイチャー誌に先月掲載された2つの論文で使われた画像に不自然な点があるとの外部からの指摘を受けて13日に開始された。

 論文の研究結果は、理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子博士(研究ユニットリーダー)率いる国際チームが実施したもので、マウスの血液細胞を弱酸性の溶液に入れると幹細胞ができることを発見したとするものだ。もしそれが確認され、人間の細胞にも敷衍(ふえん)できれば、幹細胞を作製する従来よりも安全で倫理的な手法が提供されるわけで、潜在的には医師が患者に見合った幹細胞を使って病気を治療する一助にもなり得る。このためネイチャー論文は国際的な注目を集めた。


 理研は、問題となっているネイチャー論文の中の画像には、論文の著者たちが新しい種類の幹細胞(いわゆるSTAP細胞)から作製したとする胎盤の画像が含まれている。しかし「PubPeer」など、論文発表後のピアレビュー(専門家仲間による発表論文内容の吟味)サイトでは、同じ胎盤の画像が複数回にわたって使われているようだとの一部のコメンテーターの主張が投稿されていた。

 理研は、この主張に関する具体的な説明は避けているが、外部の専門家の指摘を受けて調査を開始したと述べた。

 理研の広報担当者は、内部と外部の専門家チームがこの問題を調査していると述べた。しかし理研としては小保方博士のチームの発見は依然として有効と信じているという。小保方博士やその他のチームメンバーには聞き取り調査が行われた。調査結果は来月公表するだろうという。

 小保方博士のコメントは得られていない。

 「STAP細胞」作製に成功したとするネイチャー論文は1月29日に発表された。それ以降、小保方博士は日本で広く報じられ、時の人となった。

 幹細胞は、体内でどんな特殊細胞にも分化し得る万能細胞だ。科学者たちは、幹細胞研究を進めていくことで、いずれは体の器官の再生のほか、盲目や糖尿病などの症状の治療への道が開けると期待している。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304445404579390380027891304.html?dsk=y


関連記事
・刺激だけで万能細胞―日本人研究者ら、マウスで簡単に作製
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304882304579352210853070016.html?dsk=y

STAP論文に不自然な写真 ネイチャー調査(NHK 映像あり)

2月18日 16時42分

STAP論文に不自然な写真 ネイチャー調査

理化学研究所などのグループが発表した新たな万能細胞「STAP細胞」の論文について、掲載したイギリスの科学雑誌ネイチャーは、写真が不自然だとの指摘があることから調査を進めていることを明らかにしました。

これは、ネイチャーがホームページに掲載した記事で明らかにしたものです。それによりますと、神戸市にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーなどのグループが作製に成功した「STAP細胞」の論文の中で、別々の実験結果として示された2枚のマウスの胎盤の写真が、極めてよく似ていて不自然だなどとする指摘が出ているということです。
記事では、理化学研究所が調査をしていると伝えたうえで、ネイチャー自身も調査中だとするコメントを出しています。
これについて、理化学研究所は「研究の本質部分については揺るぎないものと考えているが、指摘があったため確認のために調査を始めた」としています。
また、研究チームの若山照彦山梨大学教授は「胎盤の写真は数百枚あったので単純な取り違えだと思う。STAP細胞が出来たという論文の結果には何ら影響はないと考えている」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140218/k10015335671000.html

STAP論文の画像は「単純ミス」 共著者の山梨大教授 (朝日新聞)

2014年2月19日02時07分

 STAP細胞の論文で、小保方ユニットリーダーの共著者の若山照彦山梨大教授は18日、2枚のマウス胎盤写真が酷似していると指摘された点について、朝日新聞の取材に「同じマウスで角度が違う写真を2回使ってしまい、一方の削除を忘れた単純ミス」と説明した。

 若山教授はSTAP細胞を使いマウスを作製し撮影した。一つの胎児に対し向きを変えたりひっくり返したりして何枚も撮影。複数の胎児で計数百枚撮ったという。その結果、小保方さんが勘違いし同じ胎児の写真を使ってしまった。1人で追加実験をしながら図を作製するなど、忙しすぎたことも勘違いの要因の一つという。

 加えて「論文を何度も書き直し、最終的に2枚目の写真は本文と関係がなくなっているが、削除を忘れた」と話している。(中村通子)

 ■早稲田大も調査開始

 小保方さんに学位を与えた早稲田大も18日、調査を始めた。博士論文には米ハーバード大留学時の2011年に発表した自身の論文が引用されており、ブログは、引用元の論文に「画像の使い回しがあるのではないか」という疑問を指摘している。この画像は博士論文でも使われている。

 画像は、どんな遺伝子が働いているかを調べた結果で、別の種類の遺伝子なのに酷似した画像が数カ所あった。指導したチャールズ・バカンティ教授はネイチャー誌に「悪意のないミスのようだ」と説明。先週、これらの画像の削除を掲載誌に求めた。早大広報室は「仮に問題の画像が取り消されたとしても、博士論文の趣旨に影響しないと考えている」としている。(阿部彰芳)

http://www.asahi.com/articles/ASG2L53TJG2LPLBJ002.html?ref=reca

「ささいなミス」と声明 STAP細胞論文で米大学教授(朝日新聞)

2014年2月22日11時22分

 新型万能細胞「STAP細胞」を発見したと、小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーが英科学誌ネイチャーに発表した論文に不自然な画像があると指摘された問題で、共著者の一人、ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が21日、「論文の編集過程で生じたささいな間違いの結果」などとする声明を発表した。

 論文について「異なる状況で撮影したマウスの胎盤の写真2枚が酷似している」との指摘があり、理研とネイチャーがそれぞれ調査している。

 バカンティ教授は、小保方さんの留学時代の指導教官。所属する同大の関連病院の広報担当者を通して公表した。声明では「論文全体の中身や科学的データ、結論には影響しないと考えている」「公正を期すため、調査が終了するまでは何も情報は出せない」とした。(ワシントン=行方史郎)

http://www.asahi.com/articles/ASG2Q2FSFG2QUHBI00B.html?iref=comtop_6_06

No title

自分のこと棚に上げて言うようで、なんだけど…
わざわざここにコメントすることでもないかもしれないけど…
この写真じゃないけど、ニュースで初めて宇宙戦艦先生の写真見た時に思ったこと…
キモイ ( ^o^)ノ

ごめんちゃい (*_ _)人

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「STAP細胞」について研究を進めていたメンバー。左から小保方晴子さん、小島宏司米ハーバード大准教授、大和雅之東京女子医大教授、チャールズ・バカンティ米ハーバード大教授=2009年4月、米マサチューセッツ州ボストンで(小島准教授提供)
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20140201k0000e040288000p_size5.jpg

面白いから記録^^

http://anond.hatelabo.jp/20140223012643
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■もう一つの小保方論文のストーリー

ちょっと小保方氏のSTAP細胞周りのことが賑やかになってきましたね。このことに関連してちょっと興味深いことが分かってきたので、僕も自分のはてなブログに書こうかやめようか考え中♩(by タルトタタン)だったんですが、さすがにこれは増田案件かなー僕まだ院生だから消されちゃうかもしれないしなーと思いここに書く次第です。

さてさて本題です。小保方論文についてはNatureに出たSTAP細胞論文とTissue Eng. Aの論文について不正疑惑が出てますが、その陰に隠れてNat. Protocol.に2011年に出した論文でも怪しい点が指摘されているんです。それが、この図
http://www.nature.com/nprot/journal/v6/n7/fig_tab/nprot.2011.356_F5.html

Fig.5aのNumber of B cellsとFig.5bのNumber of neutrophilsの値がクリソツすぎる。違う細胞種を異なる条件で実験してるのに、この一致ぶりは奇跡。奇跡のリンゴ、奇跡ンゴ。SDは一致しないけど、いずれにしてもエラーバー小さすぎ。他の論文がいわくつきなので、これも故意によるものじゃないかと疑ってしまうレベルっすよね。

しかし話はこれだけじゃ終わらないんですね。

この論文の内容は培養した細胞で移植用の細胞シートを作ってマウスに移植したら成功しましたよーというもの。で、ここでは実験が再現できるようプロトコールを詳細かつ正確に書かなきゃなりません。なんせ、掲載ジャーナルがNature Protocolsなんだから。にもかかわらず、まー内容のクソなこと。ざっとあげると、

1 マウスの株を記載していない
2 免疫能力をもたないマウスを使っているはずなのにT細胞が見られる
3 論文の方法では全てのマウスやラットに適応できるはずがない

などなどです。なんでこんな怪しいデータ+クソ内容な論文がNature姉妹誌に載っているのかわけワカメですね。

実は、この論文のコレスポ著者はT京女子医科大のO野教授。小保方氏の大学院生時代の実質的指導者なんですね。O野教授は日本再生医療学会理事長でもあり、この世界の権力者でもあるんです。SHI・KA・MO!自身が社外取締役になっているバイオベンチャー企業大株主なんです。
http://www.cellseed.com/technology/003.html
http://www.ullet.com/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89/%E5%A4%A7%E6%A0%AA%E4%B8%BB

このバイオベンチャーはこの論文にもあるようにO野教授らが開発している細胞シートを事業の柱にしています。当然のことながら知名度の高いジャーナルに論文が載れば会社の宣伝効果は甚大ですから、会社の株も上がって株主もオイシイ思いができます。にもかかわらずこの論文の<Competing financial interests>のところには<The authors declare no competing financial interests.>とか書いてあってマジパネェっすO野教授。ちなみにSTAP細胞論文が出た後はこのベンチャーの株はストップ高になりました。いやすごい。

この論文で意図的な不正が行われたかは不明です。しかし、論文データは怪しいわ内容はクソだわで、いい加減なブツであることに変わりはありません。金銭的インセンティブが働いたためにいい加減な内容の論文を投稿したことは大いにありえるんじゃないでしょうかね。でもって、こういう指導者のもとで教育を受けた小保方氏のその後の論文データに対するワキの甘さっつーかいじくり方っつーのもそういうところから来てるんじゃないかなーと思ってしまうわけっすよ。

ノバルティスの件もあるし、バイオ業界はもう腐るところまで腐ってきてんじゃないかと思いますね。どうなんですかね。理研も早く何かアナウンスしてほしいですね。とりあえずソレ待ちですかね。

それじゃ僕はこの辺で。逃げろー!
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文中の下線部はその下にURL

山梨大学

http://www.yamanashi.ac.jp/

2014年01月30日11時20分
STAP細胞の作製に本学若山照彦教授が貢献-理化学研究所 小保方晴子研究ユニットリーダーらとともに-

山梨大学生命環境学部生命工学科の若山照彦教授が理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらと共同で研究を行い、その成果を論文2篇にまとめ、1月30日発行の科学雑誌Natureに2篇同時に発表しました。
同研究では、分化した体の細胞を、従来のクローン技術(核移植)やiPS細胞作成技術(遺伝子導入)といった人為的な処理を行わず、より自然に近い簡単な方法で初期化することに成功しました。初期化された細胞は、ES細胞やiPS細胞と同じ多能性(体のすべての細胞へ分化できる能力)を有していることが証明され、STAP細胞 (stimulus-triggered acquisition of pluripotency)と名付けられました。
詳しく調べたところ、驚いたことにSTAP細胞は、ES細胞やiPS細胞では不可能だった「胎盤への分化」も可能だったことから、これまで作られたどの種類の多能性幹細胞よりも受精卵に近い存在だと考えられます。

http://www.yamanashi.ac.jp/uploads/fckeditor/kouhou/event/2014/uid000002_201402031611022cbbb561.jpg


ホーム > 最新情報 > トピックス > トピックス(2013年度)
本学の若山照彦教授が参加した研究論文がNatureに2篇同時掲載
2014年01月30日|トピックス(2013年度)
http://www.yamanashi.ac.jp/modules/information/index.php?page=article&storyid=755

週刊新潮 2014年3月6日号(2014/02/27発売)

明日 木曜日発売
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_m/20140227.jpg

たしかに大きな扱い、小保方氏の大きな写真ですね

STAP細胞:ネイチャー撤回で小保方氏「重ねておわび」

毎日新聞 2014年07月04日 15時23分(最終更新 07月04日 16時51分)

小保方晴子氏=2014年4月9日、貝塚太一撮影

 STAP細胞の論文不正問題で、英科学誌ネイチャーが掲載した関係論文を撤回したことを受け、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子・研究ユニットリーダーが4日、コメントを発表した。コメントは以下の通り。

 今回起こった論文の不備は、自身のデータ管理のみならず、共同研究者間でのサンプル共有・データ共有のあり方・確認方法を含め、筆頭著者である私の至らなさが招いた結果であると深く反省しております。理化学研究所の皆様、共著者の皆様はじめ、多くの方に多大なご迷惑をおかけしてしまったことを重ねておわび申し上げます。今後はSTAP現象・STAP細胞の存在を実証するために最大限の努力をして参る所存です。

 2014年7月4日   小保方晴子

http://mainichi.jp/select/news/20140704k0000e040225000c.html
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別にここに書く大きな意味はないのですが、なんとなくココに・・・

一部を除いて、もう世間はオボちゃんに興味を無くしている・・・
私のような、庶民からすると、理研などというところは優秀な人の塊のような場所であると思うのだが、人として可笑しいんじゃないか?と思う人がたくさんいるところなんだろうな…と今回の件でわかりました
日本を日本人を貶めるようなことしかできないリケンや上に立つ人はええかげんにせーよ、と愚民は思う

STAP論文検証「意義がある」 下村文科相、凍結論に反論

2014.7.8 14:40

 理化学研究所が進めるSTAP細胞の検証実験について、下村博文文部科学相は8日の閣議後の記者会見で「意義のあることだと考える」とあらためて意義を強調した。

 日本分子生物学会が、不正の実態が解明されるまで検証実験の凍結を求めたことに応えた。

 下村氏は、理研が論文の疑問点に関する新たな調査を始めたと指摘。小保方晴子研究ユニットリーダーの実験参加に対しては「科学界を含め、社会に対する説明責任を果たすために、透明性を確保し科学的に検証すると聞いている」と述べた。
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ダイジョブかぁ~、下村って人~
税金を使っているということを忘れてるかww?

STAP細胞:小保方晴子さん 自身の手で再現できず

毎日新聞 2014年12月18日 11時21分(最終更新 12月18日 12時01分)

記者会見で涙を流す理研の小保方晴子氏=大阪市北区で2014年4月9日、貝塚太一撮影

拡大写真

関連記事
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 STAP細胞論文を巡る問題で、著者の小保方晴子・理化学研究所研究員(31)が11月末まで取り組んでいたSTAP細胞の有無を確かめる検証実験で、論文と同じ手法で細胞を作製できなかったことが、関係者への取材で明らかになった。理研は19日、結果について発表する。小保方氏が関わらない理研の検証チームの実験も打ち切りになる公算が大きく、STAP細胞の存在が事実上否定されることになる。

 理研は4月以降、理研発生・再生科学総合研究センターの相沢慎一特別顧問(当時)を統括責任者とする検証チームを設置。最長1年かけて、マウスの細胞が弱酸性の溶液に浸すなどの刺激によって万能性を獲得することを確認したうえで、この細胞を受精卵に入れて全身の細胞に分化させる「キメラマウス」を作ることを試みていた。

 小保方氏は7月から検証実験に参加。第三者の立ち会いの下で、論文で記載した実験の再現に取り組んだ。しかし、関係者によると、万能性の目印となる遺伝子が働くと緑色に光るように遺伝子操作したマウスのリンパ球を使った実験で、刺激を与えても緑色に光る細胞はわずかに確認できただけで、論文のように頻繁には出現しなかった。また、キメラマウス作製にも成功しなかったという。

 小保方氏は4月に開いた記者会見でSTAP細胞の作製に「200回以上成功した」と説明していた。

 検証チームは8月の中間報告で、論文に記載された方法ではSTAP細胞ができなかったと発表した。チームの実験は条件を変えながら来年3月末まで続ける予定だったが、関係者によると「小保方氏が再現できなかった以上、継続する意味は薄い」として、打ち切られる可能性が高い。

 STAP論文については、理研がデータの捏造(ねつぞう)や改ざんがあったと認定した画像以外にも複数の疑義が指摘されたため、9月に新たな調査委員会が設置された。調査委の結果を受け、中断している懲戒委員会が再開され、小保方氏らへの処分が示される見通し。【大場あい、清水健二】

 ◇STAP細胞論文不正問題

 理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(当時)らが今年1月、マウスのリンパ球を弱酸性の溶液につけるなど刺激を与えるだけで、新しい万能細胞「STAP細胞」を作製したと英科学誌ネイチャーに発表した。しかし、直後からインターネットなどで疑義が指摘され始め、理研の調査委員会は3月、二つの画像について小保方氏の不正を認定。ネイチャーは7月に関連論文2本を同時に撤回し、成果は「白紙」となった。

http://mainichi.jp/select/news/20141218k0000e040204000c.html
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