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意外と多い「グレーな金融商品」、少しでも迷ったら手を出すな(日経BPnet 2013年 8月22日)

今日、安愚楽牧場関連の検索で一番最初に見た記事が、これでした

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「お金」見直し応援隊
不況に負けない「お金の管理・運用」は「この手」で
「食いもの」にされず生き残る「賢者の知恵」とは


(08月23日更新)
「お金」見直し応援隊は、厳しい社会情勢を受け、家庭の「お金」をどう考えていけばいいか提案を続けるファイナンシャルプランナーや税理士、社会保険労務士などの会。低金利時代で、個人でも「リスクを取った資産運用が重要だ」と言われて久しい。しかし、こうした運用を心掛けた結果、不況に続いた金融危機によって、実際には金融資産・不動産資産などが傷んでしまった家庭も多い。とはいえ、今さら預金に戻るのが正しいのか、そもそも「日本円の預金ならリスクが少ない」という前提が正しいのか、といった点の検討も必要である。本連載では、こうした複雑な状況を、「家庭の安全」という立場から、各人の得意分野の持ち回りで解きほぐしてもらう。

意外と多い「グレーな金融商品」、少しでも迷ったら手を出すな
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どんなふうに書いたらいいかなぁと考えつつ
日経BPnet SAFETY JAPAN の記事ということは~と見ていて
夏原氏の記事の方を先にアップしました

詐欺事件急増の背景に「名簿」あり、流出しまくる現状に手を打つべき(日経BPnet 2013年 8月23日)
2013-08-23(10:41)


その後、不知火さんがちゃんと記事を書いてくれてるのを確認しました^^
写真も載ってます
ありがとうございます(*^^)v

みなさん、そちらをご覧下さいませ↓↓
■2013年08月23日 グレーな金融商品についての考察


ま、あっちこっち、思いつきで見ております
調べなきゃいけないこともあるし・・・
家のこともあります

H.O.S「ヘリコプター・オーナー・システム」って知ってますか?
2013-08-06(19:04) の続編もありますが、まだ書けていませんorz


昨日は、母の通院日でした
最近、状態がよくないので、薬を元に戻してもらいました

献血依頼のハガキが来ていたので、一旦戻ってから、献血に行きました
今回は、比重OKでちゃんと取れました、400mlです^^
東京と違って、献血車なので、お菓子もハーゲンダッツアイスも食べられません
紙パックのヌルイ飲み物だけです
最初と最後に渡された2本、計400mlでトントンです^^
でも、最近はいつも血圧高め、、、
高血圧と診断されたらイヤなので、医者には行きません(笑)
それに、血圧高いけど、健康やん、ワタクシ(笑)

私は人間ができていないので・・・母のことでもストレスがたまります
このブログはオモロブログにしたいので、グチを書こうとは思わないけれど、、、
今ここで、チコッとだけ、書きます
姉は「修行やな」といいます^^
確かに・・・けど、そんな修行、したぁないわ!^^

今後は、できるだけ、オモロイことを書こうと考えています
では。。。 \(^o^)/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130822/362232/?ST=safety
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意外と多い「グレーな金融商品」、少しでも迷ったら手を出すな
ファイナンシャルプランナー 井上信一
2013年 8月22日

 残念なことに、世の中からすべての詐欺を根絶することは難しい。

 “〇〇詐欺”と称される数が増えていることからわかるように、その手口はどんどん巧妙になっており、最近では詐欺の被害者をターゲットにした「被害回復詐欺」なるものまである。

 卑劣な行為には怒りがつのるばかりだが、被害に遭われた方が何らかの形で救われることを望みたい。そして被害者が減る方向に進んでほしいと願う。

“クロ”ではないが“シロ”とも言い切れない商品が多い

 ところで、詐欺には金融商品を標榜した「融資詐欺」や「未公開株・社債投資勧誘詐欺」といったものがある。これらは初めから人を欺くことが目的であるから紛れもなくクロ(悪)である。

 しかし金融商品の中には、グレーなものも実は少なくはない。クロとは言い切れないが明確にシロ(良)ともいえないようなもの、あるいは、“シロ”から“クロ”に染まる過程にある企業の商品、そういう微妙なグレーゾーンに位置する商品だ。

 これらは相対的に高い金利や配当面での魅力に加え、ともすれば“皆にまだあまり知られていない”といった優越感や好奇心をくすぐりかねない。しかし、契約者や投資者である我々は、何らかのペナルティーや損失という形で被害を受ける可能性も高いのだ。

 (以下タイトルのみで記事省略あり)

グレーな金融商品は節税を謳うことが多い

オフショア商品の留意点は何か?

診療報酬債権は危ない商品か?

自転車操業への転落が問題


 MRIインターナショナル(以下、MRI社)への調査報告書を読むと、市場規模を誇張して投資者から過多な出資を仰ぎ、不適切な債務超過状態に陥ってもなお虚偽の内容の事業報告書を提出していたとある。これはもう明白な金融詐欺だ。

 いつからこういう行為が行われていたのかは明らかではないが、日本とは医療保険制度の全く異なるアメリカにおいても、いつの時点からか、同社の集めた投資者からの資金総額が診療報酬債権の流通市場規模をはるかに超えていたものと予想できる。

 このように、投資者からの出資金を本来の事業に投資するのでなく、その多くが別の出資者への分配金や償還金に流用されるという自転車操業(売り上げの大部分を仕入に充てることで辛うじて操業できる実質的な債務超過)状態は、過去に多くの金融詐欺でも見られる。最近では、安愚楽牧場の和牛預託商法が思い出される。

 しかしここで問題となるのは、MRI社も安愚楽牧場もシロからクロに転落したあと、つまり自転車操業状態に陥ったあとも実態が明らかになっておらず、その結果、実に長い期間に渡って多くの投資者が出資を続けてしまったことだ。

 つまり、たとえグレーに感じる商品であっても、出資金の範囲内で適正かつ約束した通りの事業投資等を行い、出資者にしっかり分配している事業であれば、太鼓判は押せないまでも「危ない商品」とは決めつけられないといえる。

 診療報酬債権や和牛のみならず、一般にはあまり認知されていない投資対象、例えばサラブレッド(一口馬主)、海老、ワイン、アイドル、ホテルなども然りだ。世の中にはこのような投資対象をファンドのスキームで堅実な方法で商品化しているものも多い。

 *注 ただし現在、和牛の飼育や海老の養殖などの預託商法のうち、不特定多数の投資家に出資を募るもののほとんどが詐欺といわれている。

 逆に、一見すると一般に広く認知されている投資対象であっても、実は自転車操業に陥っている会社の商品は避けねばならないことを示唆する。

 当たり前のことだが、ワインファンドが危なくて不動産ファンドなら安心、というわけではない。問題はその経営主体にあるのだ。


嘘の事業報告や粉飾決算は見抜けない

法規制のしばりが緩い業者の商品は避けるのが無難

それでもグレーな金融商品に投資する場合には?
(1)セカンドオピニオンを聞く
(2)相手の顔を確認する
(3)分散・有期・目的投資に徹する

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☆☆☆
井上信一(いのうえ・しんいち)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。CFP認定者 。福祉住環境コーディネーター2級。価値生活研究室代表。日本FP協会東京支部幹事
井上信一 1967生まれ。東京都三鷹市在住。
大手化粧品会社にて販売会社、販売員、顧客向けにセミナー講師やカウンセリング営業に従事していた際、「より豊かな暮らしのためのライフプランの重要性」を肌で感じFPとなる。
以後、独立系FP教育会社、リスクマネジメント会社のFP部門にて10年強に渡り、個別相談を年間約100件、セミナー・講師を年間約500時間行うなどFP実務業務に従事する傍ら、法人の福利厚生制度やリスクマネジメント設計支援、金融機関従業員へのFPスキルアップ講座等の講師を勤める。
2010年、FP事務所を開設し独立。 現在、FPとして、個人向けFP相談、 法人・個人向けのセミナー・講義、 労組・福祉会等の発行する福利厚生冊子執筆のほか、各種コラム執筆や書籍監修にも多数従事。著書は『保険設計ベスト事例集』(きんざい出版)。
最終的にお客様が選ぶ道は1つでも、「FPの付加価値としてどんなサプライズな発想や選択肢を提案でき得るか」を信条としている。また、進展する超高齢社会を前に、「介護の不安を軽くするための暮らしと住まい」を支援すべく東京都多摩地区をベースとした社会的企業(ソーシャル・ビジネス)設立に向け起業準備中。
URL: http://www.shinichi-inoue.com/
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私も愚痴です

認知症の母は姉家族と同居してもらっていますが、明日姉夫婦が一泊旅行に行くので、一晩お泊りです。 認知症の薬をちゃんと朝晩飲むように監視しろとの命です。 一緒に暮らす家族のストレスは大変なものだと思います。たまに顔を出す分には優しくできますからね。
せいぜい、明日は親孝行してきますわ。

最近、FPのことが話題になっていましたね。
そういえば、私、前回の失業時代4年前に日本FP協会の2級技能士に合格しました。合格後、入会金払って登録、更新のための講座を受け、会費を払い続けないとAFP資格者とならないとわかり、断念しました。
受講中は、「資産は分散管理しないといけない」、と学んだのに、あぐら
に生かせませんでした。 あぐらの戦術に負けました。もっている資格の中で一番の無意味な資格ですが、不動産とか保険とかは一般知識としては役に立つと自分を慰めていますが、失ったものが多すぎる。

愚痴でした。

みなさん、愚痴でもなんでもどうぞ(*^^)v

薫さま、コメントありがとう!うれしいなぁ。
飾らず自分のこと、思うことを書いてくださることが、とてもうれしいです。

なくなってから親孝行はできませんものね。
お母さん、喜ばれますよ。近くの子より離れてる子どもが気になるようですし、有り難いみたいです。(覚えていたらの話だけど^^)

日本FP協会の2級技能士合格とのこと、さすがですね。
でも協会は会費でもうけているのね?(笑)
前に書きましたが、資格を持っている方で安愚楽もMRIも…という方を知っています。
ですから、「資産は分散管理しないといけない」と知っていても、あぐらに生かせず、あぐらの戦術に負けた人は少なくないと思います。
確かに失ったものは多すぎるけれど、人生に無駄なことはないと強く生きていきましょうね。
貴方のスキルはどんどんあがっています。
ステキな人になっているんだと思ってネ(^_-)-☆

いつも、ありがとうございます。(*^_^*)

ワインファンドが行政処分

しんちゃんの投資備忘録 より
http://shin1111.blog.jp/archives/1048525675.html
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2015年12月27日
内藤忍さん推薦のワインファンドが行政処分

FBのタイムラインで知ったのですが内藤忍さんが本などで推奨しているワイン投資のVINNAT(ヴァンネット)が行政処分になったようです。
http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp032000323.html

(略)
---

わはは…内藤忍さんってダレ~知らんしぃ^^;

Re: Re:ワインファンドが行政処分

> これ、vin-netでしょ?

なんのことかと思いました。
そうです。非コメ、御指摘ありがとうございますm(__)m
上記サイトに「VINNAT」とありましたから、そのままコピペです^^

正しくは、ワインファンド「ヴァンネット VIN -NET」社が金融庁から行政処分

コメントの後、一応「内藤忍さん」を検索してしまいました(笑)
でも、面倒なのでコメントしなかったんです^^;

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65849200.html
http://nikkan-spa.jp/540404

おかげさまで見た記事をのせることができました
本当にありがとうございます^^
本年もどうぞよろしくね(*^^)v

安愚楽牧場の被害者だった方の記事

koba blog -since 2014-

http://koba-since2014.blog.jp/

January 22, 2016
歴史は繰り返すのか。VIN-NET(ヴァンネット)、金融商品取引業者登録取り消し!

http://koba-since2014.blog.jp/archives/winnetcanceled.html

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以前に「安愚楽牧場」と「レジャーホテルファンド」で同様の被害を受けたことがある方だそうです^^
プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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