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安愚楽牧場の宣伝について

安愚楽牧場は破産になってしまったので
今は表立ってCMや宣伝をしていることはないだろう。

でも、まだ宣伝とは思われなくても
アグラのスジガキどおりにコトを進めるための工作が行われているかもしれない。


安愚楽牧場のこれまでの宣伝や情報工作について考えてみた。

私は、田舎に住んでいる。

アグラにお金を預けようと思ったきっかけは、コスモポリタンという女性雑誌だった。

もう既に廃刊になっているし、この雑誌を残しているわけもなく、私の記憶だけだ。

この頃、結構この雑誌を買っていた。

けれど、弁護団のアンケートに書くところがあったので思い出しただけです。

あの夏、アグラに騙されたと知ってからわかったことなんですが

都会ではアグラの宣伝をいっぱいしていたらしい。

「あぐらぼくじょう~♪」などというコマーシャルもこちらでは見たこともなかった。

もしかして、昼間仕事に行っている間に流れていたのかもしれないが、知らなかった。

それと、アグラからのご案内で、なんとかの番組のスポンサーとしてアグラが出るみたいなことを一度知らされたような気はするが、普通の生活を送っているとうまく見られるわけでもない。

ただ、ここ何年かの話ですが、東京に行った時に偶然テレビでCMを見て
へー、こんなんやってるんやぁと思いました。

テレビCMというのはとても影響力があって、テレビしか情報がない人も多いと思うし
年配の人は余計そんな感じかなぁ。

アグラの被害者が関東に多いのは、このテレビCMのせいかなぁと思う。



あと、雑誌での宣伝もそうです。

私は17,8年程前にアグラを知ったけれど、その後は投資とかに興味もなかったので

「あるじゃん」とか、そういう雑誌を見ることもなかった。

アグラが破綻した8月になってもアグラの宣伝してた雑誌あったよね。

その雑誌は、そのまま消えてしまうのかい?

なにも咎められることもないままであろうか?



私はネットもあんまり見ていたわけでないので、そんな宣伝がいっぱいあったことも知らなかった。

いつだったか「安愚楽牧場」で検索したら、まきばのコースのことしか出てこなかったので

やっぱり古いオーナーは特別なんだな、とバカみたいなことを思って終わった。



ボケジリと旅行で会ったことを思い出したおかげで、もひとつ思い出したことがある。

それは、古オーナーじゃなく、まきばオーナーに会ったかもしれないって出来事。

これまた、どこかへ旅行に行く空港でのお話。

基本、団体旅行が苦手、イヤ、人とつるむのが嫌な私は、ツアーで渡されるバッジやシールは極力つけない。

みんなからは少し離れて、しらんぷりしていることもある。

安愚楽の旅行の場合、あの封筒に書かれた
まるっこい「A」の文字に牛の顔のっけたマークのバッジを渡されて
添乗員さん又は社員さんが、そのマークの四角い旗を持ってるわけよ。

ある時、空港でみんなで移動しようとしている時に、別のある人がそれを見つけて言うのね。

「えー、なに?何?、アグラ牧場って、あの安愚楽牧場??
 私も、アグラやってるんだけど、なに?旅行? そんなのあるの?」

そこらへんの人に聞くんだけど、誰もそれに答えない。

みんな、なに言ってんだろーみたいなカンジでその人を見たけど、そのまま歩いてく。

アグラの旅行は古オーナーにしか案内いってなかったんだよね、たぶん。

旅行で知りあった人は、たいていが10年や20年過ぎている年配ばかりだったよ。

仕事持ってると、旅行もなかなか出られないし、リタイアした人がほとんどだった。

こんな私でも、たいてい若者になれる、その時は。

あの時、平気でみんなに声を掛けていたあの女性は、そのままオーナーでいたのだろうか?

あなたは泣き寝入りしていませんよね。




結局、一番最初は雑誌で知ったのですが、その後は安愚楽のオーナー営業部とのやり取りですっかり信じ込んで騙されちゃったんですね。

オーナー営業部だった西○さん、お元気ですか。

今、どうされているんでしょうか?

あなたも騙されていたんでしょうから、過去のことはいいんです。

ドンドン、チクッって下さいな。

アグラのことが、まだ怖いとしても、バレないようなチクリ先はありますよ、きっと。





日記追加(2012.01.24 17:15)

上で書いた「あるじゃん」のことを書いた記事のことがmoveさんのコメント欄にありました。
前にも「あるじゃん」のこと書いてあるのは、あったとは思うけどさぁ。

その記事より抜粋、、、ってほとんどそのまま、デス。
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来月号で休刊する「あるじゃん」、今月号にはまったく休刊の休の字が無いうえに、定期購読を募集
2011/12/23 08:00

さて、先日のエントリーである公表されなかったマネー雑誌「あるじゃん」休刊の本当の理由で書きましたが2012年1月発行号(2012年3月号)をもって休刊となります。

管理人は、「あるじゃん」を定期購読しているので、本日ようやく今月号が手に入り、その中に「『あるじゃん』休刊のお知らせ」というA4一枚ペラが入っていました。
(いまさら言っても遅いが、あるじゃんはメール便で届くので、定期購読していても手に入るのが店頭に並ぶより1日程度遅い!)

休刊のお知らせには、当然2月発売分以降を予約していた分は返金処理するので、後日案内を郵送するとの一文は書いてありました。定期購読組みはお金が返ってきますのでご安心を。

だけど驚いたことに、告知はそれだけ。今月号である2012年2月号には、休刊の一文字も入っていませんし、『あるじゃん』の定期購読を募集したり、フィナンシャルプランナーが診断する「マネープランクリニック」の募集を平気で行っています。

12月上旬の取締役会で決定したために、入稿には間に合わなかったのかもしれませんが、それは会社の都合です。私のようにネットで事前にチェックした人や、定期購読している人以外は、『あるじゃん』が2012年1月発行分をもって休刊になることは知ることができません。

さらに、公式サイトのあるじゃんnetにも「休刊」は全く触れていませんし、公式twitterでも休刊のツイートは無し。

雑誌の休刊という事態を一部の購買者にしかフォローしていない株式会社オールアバウト 。消費者を馬鹿にしているのか?

猛省を促したい。もし猛省しないで、今後も消費者を大事にしなければ、今の世の中、先は無いよ、マジで。

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「あるじゃん」見て、安愚楽にお金ミツイダ人、多そうですよー。
アグラにお金だした人って、女性が多いんですよねー。
けっこう、オンナって怖いんですよね。
この日記書いてる人も、自分で言ってるでしょ。
私、こわいんですよってね。

こういう状態なんですけど・・・・・・こんなんでいいんですかー。
世の中の出来事ってね、知らないと知らないまま過ぎていくわけで・・・
知っても、どうもできないことも多くて・・・
どうなるんでしょうねー。
このままなんですかねー。

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No title

私は15年のオーナーですが、特別なお客様へのご案内とか旅行とかパーティーとかのお誘い、全くありませんでした。
預託金額が高額な方のみ、案内が届くのではないでしょうか?
還付金の替わりにツアーを選択するというコースはありましたが、それとは別の旅行ですよね?
芸能人呼んだパーティーにオーナーを招き、みかじりが控えめな印象を与えるトークをしたとか。
いくら以上預託すると、招待状が届くのかしらね。

みかじりに会ったことがあるroko1107さんは、高額の預託をした方だと思います。

あぐらにやられました 様、ありがとうございます。

> 芸能人呼んだパーティーにオーナーを招き、  に行ったことはないと思いますが?・・・。

私の行った旅行は、旅行がプレゼントとなっているコースで、ほとんどが期間は3年、利益金は1%で契約月の2,3ヵ月後に旅行に行くというものです。
あぐらニュースに書かれていたので、古オーナーへの案内はみんなにあったと思います。
「あぐらニュース」じゃないA4用紙の案内は、人によって違うのかと思います。

特別なお客様へのご案内とか旅行とかパーティーとかのお誘い、はそれが特別だったのかどうか今知る由もありませんが、全員にご案内ということはなかったと思います。
当然、お金を集めるために取れそうな人から攻めていくのが詐欺師の手でしょうし、まんまと騙されました。
以前どこかでコメントしましたが、1000万円で9%の利益金という案内がきて、フリーダイヤルのおねいさんに聞きました。
「VIPオーナー様ってどういう人をいうのですか?」
ちょっと言いにくそうだったけど
「1000万円以上のお客様ということでご案内しております」ってね。
まぁねー、もうだいぶんバレちゃってますので言いますが、私相当な大金を安愚楽に貢いでしまいました。
好きな男の人にだって貢ぎたくないのに、こんなアホアグラに貢いでどうすんにゃーってな話です、情けない。

金、返せよ!!! 安愚楽牧場!!!     って、コメントだから書いちゃお♪

No title

>旅行がプレゼントとなっているコース

それは、私も記憶にあります。
芸能人呼んだパーティーに参加した人の話は、あるブログで読みました。
そんなところにお金を使っていたのかと。
それにみかじりの旅行は、自分の行きたい所を選んで、自分はお金を払わずに行ったのではないかと。
ツアー人数多いと何人かはサービスで行けたりしますしね。(笑)それか、オーナーのお金を運用したか?!

rokoさん、共にあぐらを倒しましょう!

あぐらにやられました様、こんばんは。

> そんなところにお金を使っていたのかと。

そりゃー、オーナーのお金ですもの。ホイホイと振り込んでくれるお金、自由に使い放題ですわ!
旅行だってね、自分の行きたい所を選んで、自分はお金を払わずに行ったってサービスなんですもの、いいじゃないの!
ばかなオーナーが貢いでくれるお金があれば、なんだってできるのよ!

と、三ヶ尻久美子は申しておりました(爆)


あぐらにやられましたさん、みなさん、共にあぐらを倒しましょう!
これからもよろしくお願いしますね♪

No title

またまた変更です

奉行を怒山(ドやま)キンさんにする「怒山政談」に変更すると言いましたが、保留します。
当分は「遠山政談」で進めることにします。
「那須屋」は「塩原屋」の他に「黒磯屋」にするかもしれませんが、これも保留します。
「監査人」は勘定吟味人に変更します
「アスカ屋」は「スカ屋」に変更します


前後に、「この物語はフィクションであり実在の人物・団体と一切関係ありません」を付記します


後々の展開上の関係で、話を少し戻します

遠:一概に言えぬような先の見通し~
那:それはモデルと申し、~ 手前はそこまで存じません。

この後、以下4つの科白をカットして

遠:では、ここに牛売却代金
那:アスカ屋さん
遠:黙れっ。よいか。
那:存じよらぬ事にございます

以下の3つの科白に続きます

遠:またしても、存ぜぬと申すか。夜も更け~
那:承知致しております。
遠:されば、本日の裁きはこれまで
    

ここから続編ですが、まだまだ途中の状態です。
以下、とりあえず出来たところまでです。


舞台上高二重 正面三段 白州の体
高二重上手に与力2人 下手に書物机を置き与力2人
平舞台上手より下役3人同心2人 下手同心2人下役3人
平舞台正面下手寄り 那須屋主人(あるじ)但し、縛らぬまま。


声:遠山左衛門尉様、御出座ぁ~。
(一同礼、那須屋平伏。正面ニ着座後、諸役人ヨロシク直ル。以下細カイ ト書略)
遠:これより、先日に続き那須屋牛講騙りの件につき吟味を致す。那須屋主人(あるじ)、面を上げぃ。  
遠:さて那須屋。先日は、勘定吟味人スカ屋の商い吟味調べ書に記せし、モデルとやらにつき、その方に尋ねおったところであったが、覚えておるか。
那:覚えておりまする。
遠:されば、その続きを尋ねるが、歩留まり率と記せしは何の事じゃ。
那:相手が生き物のことでございます故、死産また成牛となるまえに死ぬ子牛もございまする。それを見込んだもので、スカ屋さんがおよそ8掛いたすべしとなされたものかと心得ます。
遠:いかにも、成牛となり商いに適うに至るまでの損耗を見込むは至当なりと奉行も心得るが、何ゆえをもって、未だ産まれざる子牛にのみ歩留まりを当てはめ、親牛から産まれる子牛にそれを見込まなんだか、奉行一向に解せぬ。
先日もその方が自ら「毎年々々子を産む親牛もあれば、そこまではゆかぬ親牛もおります」と申し、また、「親牛により、飼う場所により、また一昨年の流行病のような事もございますれば一概には申せませぬ」と申したではないか。
その方は何と心得る。
那:確かに手前、そのように申し上げました。スカ屋さんのモデル作成の経緯は存じませぬ故、なにゆえとお尋ね遊ばされてもお答えの致しようがございませぬ。
遠:子にして8掛けならば孫は6割4分、曾孫は5割1分2厘を掛けるべきと奉行心得るが、その方はどうじゃ。
那:そのように算用通り行かぬものが生き物相手の商いでございまして、10割の事もあれば、またもっと悪いことも覚悟せねばならぬ事もございます。
遠:しかし、その方の店は諸国にて牛を飼い、また大量に飼うておったからは、平均(へいぎん)に近づくのではないか。
那:1頭2頭を飼うよりは均されるかと心得ます。
遠:しからば、その方の店で飼いし牛のうち成牛となる率はいかほどであったのじゃ。
那:これは、先日も申し上げました通り、お答えいたしかねることでございます。
遠:またしても、答えられぬと申すか。
那:まことに畏れおおいことではございまするが、何卒ご容赦くださりませ。
遠:されば、次に餌代金について尋ねるが、ここに記せし値は1頭につき年銀1匁1分とあるが、これはどうじゃ。
那:親牛の餌代、また生育中の牛によって少々の違いはございますが、おおよそ、その見当かと心得ます。
遠:農林奉行所の調べよりいささか高いと見たが、どうじゃ。
那:手前どもの牛は、和蘭渡りの白黒斑牛や、それとの雑種とは違い由緒ある和牛でございますれば、餌も格別の物を与えねばなりませぬ。それゆえ、他所(よそ)様よりは高くついているかと存じます。
遠:和牛ゆえ格別と申すか。
那:左様にございます。和牛と申すは育てるというよりはむしろ作り上げるものに近(ちこ)うございます。
また、牛が作り上げるものでございますれば、それにあたる人からつくらねばなりませぬ。まさに牛をつくるは人をつくる事にございます。
遠:ほほぅ。牛を作るには先ずそれを作る人をつくらねばならぬとは、なかなか耳に心地よい、耳当たりの良い、言い換えれば聞こえの良い言葉であるな。
ウウム、昨今、これを舌触り、肌触り、手触りの如く実際に触(さわ)れる時につかう「さわる」と音が同じであるのを混同し、耳触りの良いなどと言い出す輩が増えておるが断じて許しがたい。
耳ざわりとは、目障(さわ)りと同様に、耳障りであって、触れるものなどではない。
かかる誤用を致すにおいては重き罪科にも行うべき(与力 サエギル)
与:お奉行様、裁きが違ごうておりまする。
遠:おぉ、そうであった。
さて、那須屋。人づくりには、さぞ苦労いたすであろう。されば一朝一夕というわけには参るまい。
那:手前、日頃より、番頭、手代はもとより丁稚小僧下男下女の末にいたるまで、これを旨といたすよう申し遣わしておりました。
遠:フム、主人として天晴れなる心構え。
じゃがのぉ。その方、厚労奉行所の出先で諸国に仕事を周旋しておる所があるのを存じおるか。
那:存じております。
遠:その方の店は、そこより年がら年中、人を募り雇い入れておったようじゃが、その割りに人が増えた様子がない。
さすれば、大方、人の出入りが激しいのであろうと見たが、そのような事で人がつくれるのか。
その方の申し状では、人が作れねば、牛も作れぬ事になろう。
那:新たに雇い入れましても、牛作りに向かぬと見れば即座に暇を出し、また自ら暇を願い出る者もございまして、傍目には出入りが激しいと見られたこともございましょう。
遠:出入りが激しゅうては、なかなか人つくりなどできまい。
また、その上の手代にせよ、新入りが参る度に同じ事を一から教えねばならず無駄に時を費やすことになりはせぬか。
那:新入りには、手前どもが拵えました教本がございますれば、それを読めば一通りの事はできるようになりますれば、手代が手取り足取り教えずとも良いようになっております。
遠:教本があらば、一通りの事が出来るようになると申すか。しからば、牛作りは本作りに通じるという訳じゃな。
那:勿論、教本のみではございませぬ。ある時は、手取り足取りで人伝に教えねばならぬこともございます。
遠:平均(へいぎん)に勤めし年数は如何ほどであった。
那:それは・・・・・
遠:またしても、お答えいたしかねると申すのか。
那:左様にございます。
遠:しからば、人づくりとやらの事はさておき、先程その方が「由緒ある和牛」と申した事につきこれより尋ねんと思いおったところであるが、今日もまた夜が更けてまいった。
されば、本日の裁きはこれまでといたす。

プロフィール

roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
あくな人はイヤよん (^o^)

❤記事にイチャモンのある方へ❤
公開コメントで書いてきてネ^^
間違ってたら訂正するyo^^
削除依頼は運営会社を通してくれたら対応するお^^

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