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安愚楽牧場元社長ら起訴…1人は処分保留で釈放~解明が不充分の可能性で捜査は詐欺罪の立証は困難なのか。(リプラス情報収集組合2013年07月10日)

いつも知らないことを教えて下さる、リプラス情報収集組合の記事です

比較的わかりやすく書いてくれるのですが、roko脳ゆえ・・・
1回や2回読んだぐらいでは理解できませぬ^^ゞ

それで、調べたりなんかしながらも、わからないことも多くあります

今回は、前半部分で「後半」とあるのが「公判」のことだろうな…
ということはわかりました m(__)m

「起訴」や「処分保留で釈放」のことなどについて書かれています
記事を見てからこれを書くまでに、随分時間が経ってしまいました
アホな私の頭は、暑さもあいまって、ぐ~るぐるするからです

サッシが閉められないので、扇風機グルグルです
ただ今、室温33度、日陰でもこの温度です
昼間、閉め切っているお宅はさぞかし暑かろうと思います
お仕事から戻って見て下さってる方、今日も一日お疲れ様でした^^
みなさま、お仕事お疲れ様です (*^_^*)

この後、ヤモリの具合を見てこようかと思っています、、、(汗)


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2013年07月10日
安愚楽牧場元社長ら起訴…1人は処分保留で釈放~解明が不充分の可能性で捜査は詐欺罪の立証は困難なのか。

 安愚楽牧場の三ヶ尻久美子元代表と大石勝也元役員(経理担当)が前回と同様の罪で逮捕(再逮捕)され、前回逮捕された分については(9日に)起訴されたということです。
 そして、もう一人6月18日に逮捕された増渕進元役員(容疑者)は処分保留で釈放されたということです。要するに増渕進元役員は最初の106人に不実の告知で逮捕された件については、関与が薄いということで、起訴をせずに釈放となったわけです。

 これはどういう事を意味するかというと、増渕進元役員に対しては恐らく、その逮捕された件で起訴されないで釈放となるということは、後半を開かないで処分を行う「略式起訴」が今後なされるのか、それとも「不起訴(起訴猶予)」ということと考えられます。さらに検察側の重要証人になるのかと思います。
 ただ「略式起訴」の場合、こういった大きな事件であるため、裁判所がその方法が妥当なのかどうか疑問に思う点もある可能性があるため、公判に切り替える可能性があります。そうなると増渕進元役員においては「無罪」の可能性が出てくる点もあるため、検察にとっては「不起訴(起訴猶予)」にした方が訴訟リスクが少ないため、「処分保留で釈放」としている可能性が大きいかと思われます。

 またもう一つ気になるのは、当初の「出資者106名に対して2011年に不実の告知をして募集して逮捕された件について起訴」をした点です。

 再逮捕をしておいて、前の罪で起訴をしてしまうのは、訴訟効率が非常に悪いです。こういった罪においては、再逮捕を2~3回位繰り返した後で最後の逮捕の拘置期限ギリギリに起訴をするのが普通です。

 その後それらの2~3つの罪(2~3個の事件番号)において、公判前整理手続きを経て、初公判に臨む訳ですが、起訴をバラバラやってしまっていたら、最悪「公判期日」をそれぞれ別々におこなっていかなければならないという可能性まで来ています。

 今回の場合は、罪は軽いにしても大型の事件であるため、公判期日の運用もかなりおおがかり(公判前整理手続きで約半年~1年、第一審の東京地裁での公判期日も約1年と見ています。)であるため、別々の日に起訴となっても、どこかでまとめて行うのかと思いますが、起訴をバラバラに行うのは訳があるような気がします。


 その一つの考えとしては、今回の「再逮捕」について、裁判所から「疑問」を持たれている可能性があります。仮に「再逮捕」となっても前回の逮捕と同じような内容であるため、どこかで勾留が認められず釈放になるのではないかという可能性が見られます。
 そこで起訴をされていれば、1年以上の懲役であれば、未決勾留の更新が制限無く引き続き行えるため、今回やむを得ず「起訴」をした可能性があります。

 それからもう一つの線として捜査機関(警察)は「詐欺」の立証を半ば諦めかけているか、すぐに逮捕の実行ができない点があるのではないかという可能性があります。

 今後の出資者の被害の回復において、やはり重要なのは、この被害の責任を誰が負うのか、穴埋めを誰がするのかという点となります。この事件で逮捕劇となった3名においては既に破産手続きとなっており、三ヶ尻元社長や大石元役員が刑を軽くするための弁済をする意外は弁済の義務はなくなっており、現状の刑では重罰にしても最高で懲役3年です。3年はすぐに時間が経過してしまいますので、本人からの補償は恐らくない可能性も充分に考えられます。

 他の役員・重要従業員の責任やそのお金の流れに行き着いたところ(企業・個人)の解明、そして国家賠償という視野で出資金の回収を試みるのが出資金額を少しでも回復させる術となります。

 あともう一つ、この事件になぜ東京地検「特捜部」が関わっているのかわからない点があります。本当なのかもしかしたら、報道のミスなのかわかりませんが、普通こういった事件の流れは「刑事部」が行うはずです。
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★roko★
ウィキペディア 特別捜査部 より
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特別捜査部(とくべつそうさぶ)とは、日本の検察庁の一部門。東京・大阪・名古屋の各地方検察庁に設置されている。特捜部(とくそうぶ)・特捜(とくそう)と略されることが多い。

概要


独自の捜査権限を有している検察庁の中でも、大規模事件など、集中的に捜査を行う必要がある案件に取り組む機関として存在している。 検事(副検事)のほかに検察事務官により構成されている。

政治家汚職、大型脱税、経済事件を独自に捜査する。一般的な刑事事件は警察による捜査および被疑者の逮捕が行われるが、この類の事件では最初から特捜部が捜査・摘発する場合が多い[1]。

1947年に東京地検特捜部が発足したのが最初。1957年に大阪地検特捜部が発足し、東京・大阪の2特捜部態勢が続いていたが、1996年に名古屋地方検察庁にも特捜部が置かれ全国で3特捜部の態勢となっている。

なお、3地検以外の一部の地方検察庁にもこれに準じた部署として特別刑事部が置かれている。

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No title

>解明が不充分の可能性で捜査は詐欺罪の立証は困難なのか


プラス思考で行くと、逆に、時期が時期だけに「詐欺容疑」での逮捕を控えたのだ、という見方もできるのではないでしょうか・・・。

某政党代表の過去の著作に関係する案件であるだけに、「国策捜査だ」などという非難が出ないとも限りません。対する側としては代表個人の足を引っ張らなくても、堂々と勝っておきたい所でしょうし、捜査当局としても、痛くもない腹を探られるような事をしなくても、全国各地からの告訴内容から選り取り見取りで容疑事実を取上げられる筈なので、手持ちのカードはまだまだ沢山あるでしょう。

破産管財人から資料の提供を受けて、十分に分析した上で逮捕 (=時期を考えて預託法違反カードを使った)したのでしょうから、兎に角パクって吐かせる方式を採らなくても、そして「騙し取る」意志を自供しなくても、公判維持できる程度の証拠は既に集めていると思われます ( 円天事件では、終始、容疑を否認して自説を展開しましたが懲役18年の判決が出ています。ちなみに、この姿勢が「反省や悔悟の念が認められない」とされ、割引なしの求刑通りの判決でした。 ふるさと牧場事件も被告側は「だますつもりはなかった」と無罪を主張しましたが懲役12年の有罪判決がでています。ただし、こちらは求刑から2割引の判決 )。



だれかさん、コメントありがとうございます(*^_^*)

私もそう思います。
だって、おまえはもう死んでいる、、、ですもの(こんなこと書いたらアカンか^^ゞ)

警察もこの2年遊んでたわけではないでしょう。

あなたに、そういってもらうと安心します。^^
ありがとうございましたm(__)m
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roko1107

Author:roko1107
安愚楽牧場にひっかかった者です
あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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