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情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)

情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
政・官・財、マスコミ、闇社会と、あらゆる巨悪追及の情報ぺ-ジ/04年10月9日創刊。不定期。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/


今までに何度見たことか・・・

だけど、途中までで、あとは有料・・・なので、全部を見たことがないの(^_^;)

そんなことで、どこかのブログには出たことあると思うけど

私のブログ内では、まだ一度も取り上げてなさそうです

なんだか、世の中の裏の世界を書いてらっしゃるような印象を持ってます

先日、下書きでいただいてきたところだけですが公開します

もしかしたら、もっとあるのかもしれませんが、4記事です

今、見てみましたら、別の記事で「顧問弁護士」「関与が噂される」「大物ヤメ検」などという言葉もあるようです

下書きした時はなかったのですが、おもしろそうな記事ですね^^

私など庶民の知らないところで、スゴイ世界があるようです



http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2013/06/post-f377.html
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2013.06.22
「安愚楽牧場」事件と六本木クラブ人脈

 他の事件化した和牛商法とは別格ともいわれた、最大手だった「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市。11年12月に破産。負債約4300億円)を巡ってついに事件化した。6月18日、警視庁捜査2課が、特定商品預託法違反(不実の告知)容疑で元社長の三ケ尻久美子社長らを逮捕。詐欺罪も視野に入れている模様だ。簡単にいえば、破産(11年8月に民再申請するも認められず)が予測できた数年前の出資を募った分は、和牛を購入することなく、先の出資者の配当などに当てる「自転車操業」をしており、これが問題というわけだ。なお、事件化したことで、経済評論家時代、同牧場をヨイショした海江田万里・民主党代表が責められている。だが、同社の宣伝に一役買ったのは何も彼だけでない。自民党代議士(元首相も。本紙既報)もいた。こちらも取り上げないと公平な報道とはいえないのではないか。さて、前置きが長くなったが、この安愚楽牧場に関し、ここに来て、破たん直前、三ケ尻社長が本社から高価な美術品を持ち出していたなどという“資産隠し”の報道も出ているが、こうした疑惑に、あの撲殺事件があった東京・六本木のクラブ「フラワー」と同じロアビルに入居するクラブ「バニティ レストラン トウキョウ」の人脈が関与していることは未だ大手マスコミでは報じられていないようだ。バニティの社長らが今年5月、風営法違反(無許可営業)で逮捕されたことは本紙既報の通りだが、その逮捕者のなかに実質的経営者として金柄徹容疑者の名もあった。金容疑者は同クラブを経営する同名の株式会社「VANITY」(住所はロアビル)の代表に就いていたが、彼は雇われ社長にすぎない。金容疑者が代表に就いたのは11年12月のことで……。
 2013年6月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル
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http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2013/06/post-138c.html
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2013.06.25
「安愚楽牧場」と六本木クラブ人脈(Ⅱ)

 先日、ついに事件化した「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市。11年12月に破産。負債総額約4300億円)に、意外や、六本木クラブ人脈が関わっていることを報じた。あの六本木撲殺事件現場となったクラブ「フラワー」(閉鎖)と同じロアビルに入居している別のクラブ「バニティ レストラン トウキョウ」のオーナーが、安愚楽牧場の子会社「安愚楽の里」の代表に就任。それは安愚楽牧場の破たん直前のことであり、安愚楽牧場が所有、安愚楽の里が経営していた稼ぎ頭の高級ホテル「ホテル フロラシオン那須」は、安愚楽牧場が破産開始決定を受けるわずか4日前、別会社に事業譲渡されており、この件にバニティのオーナーらも何らかの関与をし、甘い蜜を吸っていた疑惑があるのだ。しかも、本紙が得た情報によれば、彼ら六本木クラブ人脈の関与はそれだけに止まらないようだ。
 2013年6月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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次は、少し前の記事です
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2013/01/post-9e7a.html
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2013.01.18
一部被害者が賠償責任追及ーーこれが、海江田万里・民主党代表の「安愚楽牧場」ヨイショ記事

 一昨年、実に4300億円もの負債を抱えて破産した、元祖・和牛商法の「安愚楽牧場」(当初は「安愚楽共済牧場」)ーー。同様のシステムを謳った牧場が、90年代半ば以降に次々と経営破たんし、経営陣が逮捕された事例も少なくない。そのため、和牛商法=詐欺商法ともいわれるぐらいだが、安愚楽牧場は事件化はしていない。しかし、実際は出資金に見合った数の牛を購入してなかったことが明らかになっており、一部被害者は旧経営陣を詐欺容疑で刑事告訴しているほどだ。ところが、民主党の海江田万里代表(63)は、経済評論家時代の90~92年ごろにかけこの安愚楽牧場の名前を上げて記事や自書で度々推奨していた。そのため、一部被害者が損害賠償を求め(総額約1億5000万円)東京簡裁に民事調停を申し立て。しかし、海江田氏は払いを一切拒んでおり、このまま行けば次回2月5日を持って和解は不成立になり、損害賠償請求事件として舞台を東京地裁に移し、本格的に争われる見通し。そうなれば、民主党代表が被告として、法廷で尋問されるという不名誉な事態は避けられないだろう。それにしても、海江田氏、どんなレベルで安愚楽牧場を勧めていたのか? 以下に、その代表的な記事2つを転載したが、結論をいえば、法的責任が認められるかどうかはともかく、一般人の感覚を持ってすれば一線を超えていたといわれても仕方ないレベルだったことは確かだろう。
 2013年1月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2011/12/post-91e7.html
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2011.12.12
負債4300億円ーー「安愚楽牧場」延命の陰にJAや農水官僚、族議員

 今年の大型倒産の一つに、和牛商法の元祖「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)が挙げられる。負債は実に4300億円。今年8月に民事再生を申請したが認められず、破産手続きに移行している。全国7万人以上が、年利10%という高配当を謳ったこの商法に飛びつき出資したが、破産手続きにより戻って来る配当は、利子がつかないどころか、出資金の数%と見られる。この和牛商法、バブル崩壊後の低金利政策の下、90年辺りから続々登場。それを先取りし、最も古い81年12月に創業。そして最も大規模だった(9万頭以上)のが安愚楽だった。すでに90年代半ば過ぎには多くの和牛商法を採用した牧場は経営破たん、ないしは事件化。和牛商法=詐欺商法であることが証明されたが、安愚楽だけは別格とされ、今年まで営業を続けて来ていた。だが、この安愚楽とて、公表されている分と実際に飼育していた和牛の数に大きな差があり(6割。「熊本日日新聞」12月1日記事)、しょせん程度問題で、同じく詐欺商法だった実態が明らかになって来ている。が、それにしても、同じ商法の別会社が完全に淘汰されるなか、なぜ、安愚楽だけがいままで持ち、出資者がそれなりに付いたのか!? それは安愚楽だけが別格だったからではなく、同社の陰にJA(農協)幹部や農水官僚、農水族議員が見え隠れするのだ。
2011年12月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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roko1107

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