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菜の花畑から弁護士と医師 “自分らしい人生”を全うするということ

「菜の花畑」と「株式会社 なの花畑」
2013-03-29(18:33) の続きです

私、耕す人~ということで、ちょっくら力仕事をしてきました
ホントは、もっと早くにしておかないといけなかったんだよね(^_^;)
でも、アタシけっこうイケてる、と思うよ、力あるもん^^
ま、たいしたスペースでないので、時間かからないし、OKなんだけどさ

長靴はいて、スコップを土に立て、右足でスコップを踏む
スコップを手前に倒して土をおこす、土を返す、大きな土のかたまりは砕く
最後のほうにはアゴから滴り落ちる汗をムシしつつ、掘り続ける・・・

草取りでも何でも、体でやる作業…
単純だけれど、ちょっとだけ頭を使いながらやることって、けっこう、おもしろい^^

また、ミミズ君や虫君が土の中から出てきた
今回は、冬眠中のカエル君はいなかった
去年の春は、掘って土を返したら、ギョエ~~
お腹がグサリと引き裂かれ、片足がビヨ~ンってなった蛙が出てきてビビった(^_^;)
けど、皮1枚を切った状態のような、まだピクピク動いていて…
怖くて、、、って、オメーだろ、殺したのは、、、orz
土を掘り起こしたそのまんまにしておいたら、次の日には姿かたちがなかった
だれかが持っていったみたいだった

ここまで、土、土と書いていたら、安愚楽牧場側の弁護士さんの名前を浮かべてしまった(ーー;)
土屋東一氏、やっぱり、アグラ病にかかっているな、アタシ(笑)


ちなみに、一年前は3月22日に畑仕事をしたみたいです
安愚楽牧場元取締役の増渕進と同三ヶ尻勲も破産手続きへ (3月19日付)
2012-03-23(17:22) に書かれていました

この土掘りで蛙ちゃんを突き刺してしまった時…
ジュディマリの♪そばかす♪を思い出したんだった^^


土を掘った後の、残されたミズナだよ

耕した後のミズナ


土を掘ったすぐそばに咲くムスカリだよ

青い花

まだ、かたいから鮮やかではないけれど、もう少ししたこの花の青い色がいいよね
踏まれつつ、砕石の中から、毎年春になると花を咲かせる
ムスカリの花言葉は
「通じ合う心」「失望」「失意」「絶望」「寛大な愛」「明るい未来」だって^^


そうこうして、本当は「株式会社 なの花畑」のことを書こうとしていたのですが
こんな記事を見つけましたので、急遽変更します
それで、菜の花畑の話は、また続きます、たぶん(^_^;)

がん名医が末期がんに…それでも「治療しない」と語る理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130330-00010001-jisin-peo
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がん名医が末期がんに…それでも「治療しない」と語る理由

女性自身 3月30日(土)7時0分配信

「誰にも言っていませんが、余命は1年もないでしょう」と自らの余命を語るのは、神戸市「新須磨リハビリテーション病院」院長の神代尚芳医師(67)。これまで約200人のがん患者を看取ってきたという神代医師。そんな彼が今、末期の肺がんに侵されているという。

がんが見つかったのは、昨年5月のこと。手術は、親友の医師により7月に行われた。だが現在、神代医師は抗癌剤や放射線治療などの治療を行なっていないという。「『大細胞型』のがんは抗がん剤が効きにくく、放射線治療も効果がないんです。だから、もう対応のしようがない。飲んでいるのも胃腸薬ぐらいです。もちろん、自分がこれまで患者に言ってきたことと違うことをするわけにはいかないという思いもあります」

これまで彼は患者への治療を必要最小限にとどめてきた。それは延命ではなく“自分らしい人生”を送ることに重点を置いた治療だった。神代医師によると、今の医療はやるべき治療を行なっていない一方で、やり過ぎだと思うことも多いという。「もちろん何でも放置すればいいというわけではないですよ。でも手遅れなのに手術を重ね、辛い治療を続けることで“最期の時間”を犠牲にしている人も多いんです」

そんな彼が20年間に渡り提唱してきたのが『完成期医療福祉』という考え方だ。「『死ぬことはこの世から消えてしまうこと』だと考えると耐えられないほど恐ろしい。でも『死は人生を完成させるもの』と思えば、怖くなくなる。つまり充実した最期をもって人生を完成させるということです。そのためには、管理された病院で死ぬのではなく、自宅などの自由でいられる場所で最期をすごす必要があるんです」

患者のために人生を捧げてきた神代医師の考える“人生の完成”。それは、独居老人が自宅に戻って充実した最期を迎えるにはどうすればいいのか。どんなサポートが必要なのかという答えを見つけることだった。「幸か不幸か、私はがんになりました。だから自らが実験台となり、それらを見極めたいと思うようになりました」

しかし、今年2月に脳への転移が発覚。“独居闘病生活”の試みは、断念せざるをえなくなったという。理想と現実の間で揺れ動く神代医師は、しみじみとこう語る。「今回、私は2度の手術をしましたが、これでよかったのかなと思うこともあります。でもそれは最期にならないと誰にもわかりません。医者といっても神や仏じゃなく、人間ですから。何がよかったかなんて最期までわからない。そんなもんです」

そんな神代医師を支えているのは、家族の存在だ。妻の実津子さん(58)がこう振り返る。「今回の独居をいちばん反対したのは、27歳になるひとり娘でした。『なんで最期なのにパパと一緒にいられないの!最期はパパと一緒にいたい』と強く反対したんです。主人は子煩悩でしたからね。その言葉も心に響いたようです」

夫を元気づけようと、実津子さんは日本舞踏の仕事を辞め、夫の介護に専念することを決意。神代医師はいま、妻の作ってくれる手料理を何よりの楽しみにしているという。実津子が続ける。「普段は毎日料理をつくるのなんて疲れると思うはずですけど、今は不思議と楽しいんです。体調がいいときは一緒にお酒も飲んだりするんですよ。もちろん、ほんの少しですけど(笑)。こんな生活は、病院だとできないでしょうね」

神代医師は『いざとなっても救急車を呼ぶな』と実津子さんに言い聞かせているという。実津子さんは、笑顔でこう語る。「実は24時間ずっと主人が家にいる生活なんて、結婚して30年で初めてのことなんです。がんになったのは残念ですが、その反面、いま初めて主人がいつも家にいる。娘にすれば『パパがいる』生活なんです。きっと神様が最期に幸せな時間を与えてくださったんじゃないでしょうか。そう思うようにしています」
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roko1107

Author:roko1107
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あれから人生変わりました
あくまで私個人の日記です
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